返事を待たずフライング気味でレスしてしまいました。
私のほうも置きにして頂けると助かります。
レスできない日もあると思うので、その時はお許しください。
お互い楽しめるイメにしたいと思ってますので、何かあれば遠慮なくどうぞ…
改めてよろしくお願いします。
(…っくりした〜…。最初聴き間違えかと思ったわよ…。拓海もそういうのに興味があるんだねえ…)
突然のSEXの誘い。
漫画も読み終えて暇だし、外は猛暑日で部屋から出る気にならない。かといって、家に帰っても1人で暇。
この街に引っ越してきたという、小学校前からの付き合いで、男として見たことなんかなかった。
毎日登下校は一緒、休日もお互いの家のどちらかにいるとなれば、わざわざ蓮香に告白してくる男子もいなくて、恋愛というものをしたことがない。
けれど、興味があるのも事実。
よく分からん男に触られるより、先に拓海で経験しておくのもありだと考えたのだった。
「あー…、でも、ほら、ゴムないとダメじゃない?ウチらの年齢で買えるのかなあ…。……え、は?…なんでアンタ持ってるの。」
拓海がベッドの引き出しから取り出したのは新品のゴム一箱。若干引きつつも、不安要素は無くなった。
「まあ、いいや。あるなら…。じゃあ、最初はキスでもしてみる?」
漫画を本棚に戻し、ベッドの上に上がって、拓海の横に座り直す。
よく考えると、長い時間一緒にいるけれど、マジマジとお互いの顔を見たことはなかった。
「あだ…こ、これは…その…た、試しに買ってみただけというか…ごにょごにょ…」
ベットの引き出しからとり出したスキンの箱…一瞬蓮香が引いたような気がして言い訳にもならない言葉を…
「まっいいかっ…」細かい事が気になる僕に対して蓮香のほうが余程の男らしいというか、いかにも蓮香らしい言葉…憧れに近い感情は時を経て変化しつつも大きな魅力だ。
「そ、そうだね…れ、蓮香は…その…キスって…したことあるの?」
ベットに並んで座り、オズオズと顔を見て呟くように聞いた。
登下校も休みの日もいつも一緒…他に付き合っている男はいないと分かってのことだが…
(ふーん、よく見ると悪くない顔してるわね…。かっこいいわけじゃないけど、安心するというか…。)
よく俯きがちだし、向かい合って目を合わせることはこれまであまりなかった。
見慣れた顔ではあるが、だからこそ
「何よ、アンタこそしたことあるの?キス。」
質問には答えず、つっけんどんに返す。
キスしたことがない、と言うのは少し舐められそうで。
「俺はないけど…。」
「ふーん、やっぱり」
「やっぱりってなんだよ…。」
「まっ、私もないけど。アンタが私の周りをチョロチョロしてるからそんな暇なかったわ」
拓海をからかってて困らせて、フフフと勝ち誇るように笑う。こんな場面は出会ってから何回あったかわからない。
「じゃあ、ほら…。目を閉じててあげるから…」
目を瞑り、唇を少し尖らせる。
しかし、何もしてこない。
5秒…、10秒…、無意識に数すら数えてしまう。
……長いわね。
流石に痺れを切らし、片目を開けた。
「男なんだから、自分からしなさい。いつかはアンタもするんでしょ、そん時恥かくよ。」
そうして目をもう一度閉じる。
知らない女に向かって拓海が壁ドンしてキスをする光景を想像すると、あまりに似合ってなくて笑いそうになった。
ちゅ…っ。
軽く唇が触れる。
なんだろう、なんか変…、ちょっとドキドキしてしまう。
「ふーん、まあ、こんなもんね」
口では強気に誤魔化すが、なんだかふわふわした変な気持ちだった。
「ねえ、舌とか入れてみなさいよ。エッチする前の大人って、もっといやらしい感じでやるもんでしょ?」
「………っ!」
「じゃあ…」と目を閉じた蓮香が少しだけ唇を尖らせた…ピンク色の唇に目が釘付けになる。
思わず唾を飲み込んだ。
僕に対しては、強気で口が悪い蓮香だが、その唇を少し突き出す仕草は余りにも可愛いく、学校中の男子生徒が抱く蓮香のイメージそのもの…幼馴染で好意を持っているというひいきを抜きにしても蓮香は紛れもなく美少女だ。
そんな蓮香に見惚れていた僕に痺れを切らしたのか、目を開けた蓮香に急かされるように軽く唇に触れた。
キスと呼べるのか分からないほどだが、唇から伝わる感触は、とても柔らかく未知のものだった。
(な、なんだこれ…めっちゃ柔らかい…)
好きな女の子とのファーストキス…空に舞い上がる気分だ。
蓮香の言葉に再びキスをした…恐る恐る舌を伸ばし蓮香の口へと差し入れる…チロリと舌先が蓮香の舌に触れる…甘い味がした…
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【プロフ動画】Xにツイートした動画からの抜粋(*^-^*) #ハメ撮り #フェラ ID:mitsukodeluxe
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