ーーーーーリビングーーーーー一時莉奈の洋服選びに付き合って、リビングに戻る宙斗手持無沙汰にソファに座り、買い物から帰宅後の莉奈の様子に思いを馳せている「やっぱり特に変なのは、買い物から帰った後だよな・・・それもお母さんと一緒に、自分の部屋に買ってきたものを片しに行ってからか。後でお母さんにそれとなく聞いてみるか。」自分の中でそう結論付けた時に、メールが。「准一からか。ランドリールームの莉奈の下着見せろだと・・・あいつは全く。」そんなことを思いながら返信を。【俺もまだ見てないんだから、まだお預けだよ。まあ待ってろ(笑)。】メールを送り終えた時、莉奈が自室から戻って来る。まだ恥ずかしそうに伏し目勝ちながら、どうでしょうかと一言。「うん、綺麗だよ。似合ってる。また一段と惚れてしまいそうだ(笑)」ーーーーー沙栄退出後のサカモトーーーーー藍「大将ごめんなさい、遅れちゃって。ってなにこの下品な香水の匂い。」坂本「おぉ、藍ちゃん。大丈夫だよ、用事は済んだの?え?まだ匂う?さっきまで戸開けてたんだけどな。あの女、二階堂紗江だよ。」藍「えっ?よくもまあ、あんな啖呵切ったくせに、顔出せたものね。この匂い、折角の大将の料理の香りとか台無しだよ。もっと換気しないと。」店内の戸・窓を全て開け放つ藍。坂本「客として呑みに来たとか白々しく言うから、出禁言い渡しといた(笑)」藍「そのほうがいいわ、ついでに海斗も出禁にできればいいんだけど・・・そうしたら莉奈も心置きなく来られるじゃない(笑)」坂本「そうしたいとこだけど・・・二階堂さんと一緒に来たなら、断れるけど一人の時は・・・」藍「そうかぁ・・・そうだよね・・・」ーーーーー再びリビングーーーーー「僕も明日、風間室長に詳細言わなくちゃ・・・ごめんね、話少し広げることになっちゃって。あっ、そろそろ時間だし行こうか。」そう言って立ち上がろうとしたときに着信、見ると見覚えのない電話番号だっだが仕方なく出る。「はい、岡田ですが・・・」??「あっ、宙ちゃん!私、私。久しぶりねぇ。今度婚約するんだって。」「お、伯母さん・・・?どうしてこの番号・・・ええ、まあ。婚約式、ご迷惑をかけますがよろしくお願いします。」その言葉に被さるように伯母「何言ってんのよ、迷惑なんてそんな事全然ないからね。でもお目出度いわ。准の話だと、相手の方凄い可愛いお嬢さんみたいじゃないの(笑)」「え、ええまあ・・・私の方から挨拶しなきゃいけないところ、わざわざ連絡貰っちゃって・・・」「いいの・・・いいのよそんなこと。それより・・・」まだ長くなりそうな伯母からの電話を遮るように「伯母さん。悪いですけど今から相手のご両親と、食事の予定なんです。遅れちゃいそうなので、申し訳ないですけど。後でまた僕の方から連絡します。」半ば強制的に通話を終わらせ電話を切ると、こちらを見ていた莉奈に「伯母さん、准のお母さんから。婚約式の前に紹介しろだって(苦笑)おっと、准の奴待ってるだろうし行こうか。」ーーーーー 一階エントランス ーーーーー二人で、エントランスに降りていくと、案の定スーツを着た准一が待っている。准一「○分遅刻だぞ、宙。莉奈ちゃんは気にしなくて大丈夫だからね(笑)。」「悪い悪い。出がけに伯母さんから電話入ってさ・・・」准一「お袋から・・・いつもながらタイミング悪ぃなあ(笑)ギリギリだぞ、まあ行こうや」マンションの玄関を出ると、駅に向かう三人。ーーーーー電車内 莉奈父&莉奈母ーーーーー莉奈父「なぁ○○、そのなんだ・・・莉奈と宙斗君なんだが・・・」莉奈母「仲の進展気になるんですか(笑)莉奈ちゃんの事、宙斗さんに任せたんですから。」莉奈父「それはそうなんだが・・・」莉奈母「宙斗さんは弁えてますよ。あんなことあった直後じゃ莉奈ちゃんだって嫌だろうし。」... 省略されました。
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【プロフ動画】まだ続きあるけど
今日はあんまり人いなさそうなんで
お尻撮って
お風... ID:megu0112002
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