1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【こんばんは。】
1週間に1度は泊まりに来るようになった真緒。
今も、私の胸に頭を寄せて眠っている。
心も、体も満足したように心地よい気怠さにウトウトしだしている。
すでに、歩く会も盛況のうちに終わり、警察署や町のスーパーマーケットにも
実行委員がお礼のあいさつを終えている。
来月、6月には中間試験がるという、5月の終わり。
教育実習生が来るらしい。
『今月の終わりに、教育実習生が来るらしいんだけど、
男の先生と、女の先生、どっちがいい?
でも、珍しいよね、普通は中学校かなと思っていたから、高校に来るなんて。
もしかして、ウチの卒業生かな?
弓道部の先輩だったりして。』
寝てるのか、聞いていないのか、真緒からの返事はない。
【ホントに、簡単な導入にしましたので、後はお任せします。笑
真緒も、2,3か月経っているので、随分とエッチになっていると思います。】
26/04/19 20:13
(XYSCZ79Z)
翌朝、龍太郎が出勤した後に一人家を出た。慣れたもので合鍵で施錠し、そのまま学校へ向かう。
微睡みの中、龍太郎の声は聞こえていたし、学校でも教育実習生が来るのは話題に上がっていたから知っている。真緒のクラスにも来るのでは?と一部の生徒たちが噂していたからだ。
クラスに入り、友人たちと挨拶を交わして自分の席へ。もうすぐ、朝のHRが始まる。
担任と、揃って副担任の龍太郎・・そして見知らぬ若い女性が入ってきた。一気に生徒たちが色めき立つ。
「静かに、静かに。今日からこの学校に教育実習生が来るのは知っていた人も多いと思いますが、このクラスには野田さんが来てくれることになりました。皆、仲良くしてあげてください。」
「はい、野田 玲奈(のだ れいな)といいます。日本史を担当します。何でも聞いてくださいね!
」
玲奈はニコニコと張り切った笑顔でそう挨拶をした。前方の席の男子生徒たちがこそこそと何やら話す。どうせくだらない話でもしているのだろう。
「えーっと、野田先生?玲奈先生?は、彼氏はいますかー?」
「ふふ、聞かれると思ってましたけど、ナイショです。でも、ぼしゅー中とだけ言っときますね!」
楽しげに笑ってそう返す。生徒たちもその返答に笑い、何ともよいムードがクラスを包む。明るくてやや勝ち気そうな雰囲気が若い生徒たちにフィットしたのだろう。
「はいはい、雑談はそこまで。野田さんは後ろで残りのHRを見ていてください。藤島先生、お願いしますね。」
指導担当は龍太郎なのだろうか。龍太郎の名前が出て、真緒が反応する。視線が龍太郎に向いた。
【こんばんは。
本当は全校集会的なもので発表だとは思いますが、端折っちゃいました。必要な要素あれば付け加えてくださいね。
玲奈はちょっとギャル?のような、少し気が強めの女性にしようと思います。
どんな感じで真緒にヤキモチやかれたいとか希望ありますか?笑】
26/04/19 21:19
(PM7CWMu0)
授業の前に、日本史担当の実習生“野田玲奈”をクラスに紹介した。
当然、男子生徒は色めき立つが、すぐに、私の授業に入った。
真緒と視線を一瞬合わせると、真緒からゆっくりクラス全体に視線を配る。
『はい、では簡単に戦国時代を要約して説明できる人?
今日は、18日、19日か、では、出席番号19番、佐々木さんですか?
簡単に説明してください。』
指された佐々木真緒は、満天に近い回答を披露する。
『はい、その通りです、ただぁ、もう少し、室町幕府の最後の将軍と織田信長との関係も知っておく必要があります。
さて、野田先生、何か補足説明はありますか?』
野田玲奈は、真緒の説明をさらに詳しく補足していった。
なかなか、よく勉強しているようだが、教職の免許を取っておきたいだけだとも聞いている。
どこかの研究室に入りたいような事を言っていた。
『今週、来週と野田先生は皆さんと一緒に授業を受けますが、来週の金曜日、
最後の授業では、野田先生に教壇に立ってもらいます。
皆さんも、よく教科書を読んでおくように。
歴史などというものは、興味を持って出来事を追っていけば自然に頭に入るものです。
受験の為の歴史は、言い方は乱暴だが、暗記さえしておけば問題ありません。
以上。』
教育実習生だが、本来は大学生なので、
髪の毛は黒と言うよりは、少し明るく、長い髪にウェーブがかかっている。
また、着用してるスーツも、タイトスカートで、意外と体の線がわかるようなものを着ている。
教室を出る野田玲奈を見送る男子生徒の視線を感じながら、教室を出たことだろう。
服装は、少し、注意をした方がいいか、それともスルーするか、教頭に聞いておこう。
【服装は、好みでタイトスカートにしました。笑
ありえないですがね。
どんなヤキモチ?
そうですね、私と野田先生がいつも一緒に居るために心変わりを疑って?
真緒さんが、疑う場合はどんな場合ですか?】
26/04/19 21:58
(XYSCZ79Z)
「佐々木さん、よく勉強してますね〜。さすが、委員長さん。学校やクラスのこと、色々教えてください。」
補足の回答をした玲奈は、授業終わりに真緒に声を掛けた。染めたことはなく、傷みの少ない黒髪と飾り気がなく清楚な真緒に若さを感じた。
周りの教師たちに言えば、「野田さんも私たちから見れば変わりない」と言われるのは想像がつく。
真緒はやや気圧されたようにしながらも、「わかりました」と言い、ぺこりと頭を下げる。さすが優等生。玲奈は笑って、「またね」と真緒の肩に触れて、龍太郎を追うように教室を出ていった。
そんな真緒と玲奈のやり取りを、男子生徒たちは見つめていた。真緒ではなく、タイトスカートから伸びた脚や身体のラインに沿ったスーツを、だ。
そんな男子たちの態度を見て面白くないのか「なにあれ」と呟く女子生徒もいた。良くも悪くも、慣れてきたクラスに対する新たな風となっているのだろう。
「藤島先生、よかったらお弁当一緒に食べませんか??クラスのこととか教えてくださいっ」
免許のためとは言え、どうせなら楽しくやりたいし評価もよく終わらせたい。準備室に戻りながら、玲奈は龍太郎を誘う。
そんな同じタイミングで、真緒もラインを龍太郎に送る。
特に他意はなく「今日の授業で聞きたいところがあるんだけど、お昼休みに準備室に行ってもいい?」と。正直、今すぐではなくても龍太郎と真緒はいつでも時間がとれるのだが。
【真緒が勘ぐるだけでもいいですし、この調子の玲奈が、あり得ないことですけど龍太郎を誘っちゃったり?迫っちゃったり?してもいいのかな、と。
後者は嫉妬どころか、真緒はすごく泣いたり怒りそうですけどね。笑】
26/04/19 22:23
(PM7CWMu0)
食事は、大体、近くの食堂か、真緒が泊ったとき、朝に時間があるときにはお握りを作ってもらったり、
パンを買って、昼食にすることが大半なので、
『あっ,申し訳ない、私は、ほとんど外食なもんで、その後なら・・・。』
そう言うと、驚いたことに玲奈は多めに作ってきたのでよかったら一緒に、と誘ってくる。
そこに、真緒からLINEの着信が。
何だろうと思いながらも、玲奈にクラスのことを教えて欲しいと言われれば、仕事柄、こちらを優先するしかなかった。
『では、社会科準備室に先に行っててください、誰かいると思いますけど、空いてる席に座っちゃっていいですから。』
真緒には
『ゴメン、野田先生とクラスの事を話すことになったから、また、後で。』
とLINEを返す。
【龍太郎は玲奈のタイプではないけど、真緒がもしかしたら龍太郎に気があるのではないかと、玲奈が疑ってちょっかいを出すとか。
ちょっと優等生の真緒に玲奈がいじわる?
もちろん、龍太郎と真緒の関係は知らないが、他人の恋路を邪魔したくなるような感じ?
龍太郎と学校や、授業について話したり調べたりする時間が多くなればなるほど、必然的に真緒と一緒にいる時間が削られて?
真緒が泣いたりすると、機嫌を直すのに時間と労力がかかりますが、真緒が本気になって心配する位、玲奈に迫れてもいい気もします。笑】
26/04/19 22:42
(XYSCZ79Z)
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