今度は真緒が下になった。
1枚しか着ていない服を捲くられると、ほぼ下着のみの姿になる。真緒の期待に応えて龍太郎は身体に手を這わせる。
ブラの下から手を差し込まれ、ずらされる。期待していた身体は反応し、胸の先端もすぐに主張をし始める。
「ンッ・・見ないで、意地悪・・。」
真緒の反応を見るように、視線が顔を向く。龍太郎越しの明かりが眩しい。その分、真緒の表情や身体は龍太郎からよく見えているのだろう。
恥ずかしくて、両腕を持ち上げて顔を隠す。
ブラを外すときに、ついでのようにTシャツも脱がされてしまった。明るい部屋の中、ショーツだけの姿になる。
胸元に顔を寄せ、龍太郎はかたくなった乳首を口に咥えて吸い始めた。
「んんっ、電気、消して・・恥ずかしいから・・・」
仕方ないな、と龍太郎は傍らのリモコンを手に取ると、電気を消し、常夜灯程度の明るさになった。ついでに、ついたままだったパソコンも。ホラー映画はいつの間にか終わったようだった。
「龍太郎さんも、脱いで・・寒いから温めて。」
まだ目が慣れず、龍太郎の表情は見えない。
龍太郎の服の袖を掴み、軽く引っ張って脱ぐように求めた。直接肌を触れ合わせたかった。
【明るいところでのエッチは未だに恥ずかしさがあります。
龍太郎さんは暗いのがお好みですか?】
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