1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
龍太郎は引いたり、重く感じたりはしていないようだった。それだけで安心した。
ふと、手を取られた。なにを・・と思って顔をあげると、左手薬指に指輪をはめられる。
いつの間に?なんて疑問も思いながらも、龍太郎につけてもらえたことに喜びを感じた。
「・・・私も、大好き。」
愛してる、は背伸びをしている気がして、自分の言葉にできそうもない。自分の言葉で龍太郎に気持ちを伝えたかった。
抱き締められ、龍太郎の肩に頭を乗せる。指輪に触れていた手を離し、背に腕を回した。
「龍太郎さん・・あのね、私、幸せだよ」
もう一回繋がりたいな、愛し合いたいな、と思った。でもそれは男性には難しい・・?と見た気がする。また、一緒に過ごせるときに・・そう思い、背に回した腕に力を込めた。
【遅くなりました。
全然大丈夫です。
急いてしまうくらい、はやくはやくと思ってもらえたのはうれしいです。笑】
26/04/06 23:36
(FNWzCvsF)
『・・・私、幸せだよ・・・』という言葉に泣きそうになる。
将来の事を考えれば非常に悲観的にならざるを得ない。
そう思っていても、幸せだよという真緒。
安定してる恋愛よりも、不安定な関係の恋愛の方がより純粋なのかもしれない。
ただ、一緒に居たいだけ。
一緒に居ることで安心したい。
そうであったとしても、真緒には申し訳ない気持ちになる。
指輪をはめた真緒の薬指をさすりながら、真緒に顔を近づけると真緒も応えるように顔を近づけてくる。
二人の唇は重なり、お互いの舌が絡み合う。
私は、下半身に血流が集中するのを感じ、真緒と一緒に湯船に浸かると、真緒の身体をバッグハグした。
私の身体で、真緒の体を包むようにして、真緒の顔だけ後ろに向かせてキスをした。
そして、真緒の手を取ると、私のペニスに誘う。
『さっきしようとしたこと、覚えてる?してほしいんだけど?』
【さらに真緒へ要求するレベルが上がっていきます。】
26/04/06 23:58
(AJyElYYJ)
バスタオルを取り除き、2人で湯船につかる。
後ろから抱き締められ、透明なお湯は真緒と龍太郎が密着する様子をそのまま映し出した。ドキドキと高鳴る一方、触れて包まれる安心感を感じた。
笑い合って、再びキスをした。
このままずっと続けばいいのに、そう思った。
龍太郎に手を導かれ、触れたのはまた硬くなったあれだった。握るように導かれ、これが先ほどまで自分の中にあったことが不思議に感じる。
「あ、あれは・・・ちょっとしたイタズラ、だから・・」
改めて求められると気恥ずかしい。寝込みを襲うなんて、なんて背伸びをしようとしていたのかと改めて思う。
じっと目を見つめられ、気恥ずかしさから目を逸らすも、固くなった龍太郎のソレを置いておくのも可哀想で・・ゆっくりとお湯の中で手を動かした。
「うまくできるかわかんないよ・・?その・・私、したことないから・・・。」
事実上の了承を伝えながら、改めて正直に経験値のないことを告げた。龍太郎ならこんな自分でも見限らないとそう思えたから、背伸びをせずに言えたのだった。
【真緒もしてもらった分、頑張りますね。
ちなみに龍太郎(さん)って嫉妬したり、独占欲あったりするタイプでしょうか?場合のよってはチラつかせようかな、くらいの興味本位です。】
26/04/07 00:33
(hxPUXrY4)
【申し訳ないですが、続きは明日、描かせてください。
質問への答えですが、独占欲は強いですし、やきもち焼きです。笑
ですので、愉しみにしてます。
では、おやすみなさい。】
26/04/07 00:39
(z5/wZSB9)
【おはようございます。
最後のレスを拝見してそのまま眠りに落ちました。
ヤキモチやかれるタイプなんですね。
悲しませるのは本意じゃないので、どこかに上手く入れれるように試みてみます。笑】
26/04/07 08:05
(24lBz.EB)
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