1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
中をこじ開けられる感覚。痛みはないものの、苦しさはある。
どこまで・・と思っていたら、龍太郎の全部が入ったようだった。ゆっくりと龍太郎の腰が動く。
「あっ、んんっ、大丈、夫・・」
出し入れされる感覚に初々しく反応する。龍太郎には物足りたいだろうが、真緒にはそこまで意識できない。それくらい一杯一杯だった。
途中ならまだしも、奥を突かれたときがより慣れない。真緒を気遣った動きでも、真緒には抉じ開けられる感覚だった。
「あっ、あぁっ」
いわゆる正常位という体位で、薄暗いなかでも十分に暗がりに慣れた目ならお互いの顔が見える。怖くはないけど、龍太郎にもっと触れたい。抱きしめて欲しい、そう思った。
「はぅ、んっ・・りゅうたろ、さんっ、ぎゅってしてほしい・・」
さっきまでの意地っ張りやら憎まれ口はどこへやら、龍太郎を求めて両手を伸ばした。
26/04/05 23:04
(NvxbMOua)
初々しい、真緒の反応に嬉しさと感動が私を押し上げる。
ゆっくり、ゆっくり、何度も挿入を繰り返していく。
真緒の、ぎゅっ~としてというリクエストに答えるように、
両手を真緒の脇の下から入れると、身体を密着させるように抱きしめた。
私の腰の動きに二人の身体も揺れ動く。
二人一緒に動く振動に、肉体的にも、精神的にも一つになった幸福感が包み込む。
真緒の中で愛液が潤滑油のように私を滑らかにしてくれる。
動きを徐々に早目る。
真緒を抱きしめ、『真緒、イクよ・・・・』と囁く。
腰の動きを止めると、筋肉が収縮して一気に精液を放った。
腰が震えるような感覚に襲われて、身体を真緒の身体の上に突っ伏すように預けた
涙がこぼれる真緒の顔がそこにあった。
『ゴメン、痛くて恥ずかしい思いをさせて。』
26/04/05 23:23
(3XyCYSZE)
龍太郎は真緒の願いに応えて抱き締めてくれた。
徐々に腰の動きが早くなる。龍太郎が高まっているのを感じた。
「あっ、はっ、あぁっ、んんっ」
下腹部を押し付けられる度に声が漏れた。
その内、龍太郎が限界を迎え・・射精したようだった。無我夢中な真緒には実感がないけれど。
脱力した龍太郎が身体の上に降ってきた。重たい、けれど密着して肌が擦れ合う感覚は離れ難い。龍太郎のやや汗ばんでいるように感じたが、真緒も細い腕を回してギュッと抱き締めた。
「ううん、痛くなかったから・・大丈夫・・恥ずかしかったけど・・・」
繋がったままそう答える。そしてどちらからともなく、唇を合わせた。真緒の初体験だ。
「龍太郎さん、イった・・の?私として・・?」
教科書と伝聞が基礎知識の真緒・・気になって、つい聞いてしまった。
26/04/05 23:42
(NvxbMOua)
真面目に聞いてくる真緒に
『真緒の中でイッタよ、ちゃんと、気持ち良かった、ありがとう。』
覆いかぶさっていた真緒の身体から自分の身体を起こして、真緒の隣に寝転がり
そのまま、今度は真緒の身体を私の胸に抱いた。
いつまでも、離れがたい二人だった。
ずっとこうして肌を合わせていたかった。
真緒の髪の毛を私の指で梳く。
邪魔にならないように結っていた髪の毛はいつの間にか解けている。
根本か髪先へ、ゆっくりと指で梳いていく。
サラサラな髪の毛は柔らかく、つやつやだった。
後れ毛を指に絡めて、耳にかける。
見つめる真緒に何度も、何度もキスをした。
しばらく後、私は、一緒にシャワー浴びないかと真緒に提案する。
26/04/05 23:52
(3XyCYSZE)
【おはようございます。
また寝落ちしてしまいました、お待ちいただいてたと思うので・・・大変申し訳ないです。
日中、もしくは夜に続きを書きにきますね。よろしくお願いします。】
26/04/06 08:45
(Ti1UUmV1)
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