1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
これは、やばいかも、と思った。動かされる度に、先ほどとはまた違う刺激を感じた。何が違うのか、真緒には理屈はわからなかったが、角度が違って、当たるところも変わるからだろう。奥をクン、と突かれる度に声が漏れた。
「あっ、あ、んんっ、んん、」
露天風呂、ここが外だと思い出した。ラブホテルとで視界は区切られているとは言え、誰かに声が聞こえているかもしれないと思い、左手で口元を押さえる。右手で体をささえた。
先程よりも体の奥、中心に当たっていると感じる。体位的なものだが、真緒にはよくわからなかった。2回目だから?露天風呂だから?龍太郎がさっきより手加減なしだから?何が原因かわからず、ただ声を押さえるようと必死だった。
「んっ、んっ、んっ」
だめだめ、むり、と頭の中で叫ぶ。何が無理かはわからないけど、無理、限界だと感じたのだった。
【行ってみると意外と良いかもです。同僚とまたお酒飲んじゃいました。笑】
26/04/08 23:31
(4rN3Qmr5)
始めたした時よりも、真緒の声は嬌声を上げていた。
確実に、真緒は女の歓びへの階段を上り始めていた。
そう思ったとき、私は、さらに腰の動きを早めて真緒の身体を貫いていった。
真緒は声が漏れないように必死に左手で口元を抑えていた。
私は、そのまま動きを止めると、マグマのように押し寄せる高まりをそのまま、真緒の中に放出した。
脈うつように、ドクン、ドクンと最後の一滴まで、出し切った。
ゆっくりと真緒の中から引き抜く。
ゴムを取り、ゴミ箱へ。
お湯で流すと、まだ肩で息をしてる真緒を抱き寄せ、湯の中に座り込んだ。
そう、今、二人が交わった場所はホテルの中の露店風呂。
真緒の頭の中でかろうじて、声が漏れぬ様に理性が働いたのかもしれなかったが、その理性が最後まで保たれたのか。
ちょっと、無茶しすぎたかと思い、
ゴメンと謝った。
余りにも、真緒が可愛く健気だからもっと意地悪をしたくなっちゃった、と素直に言った。
聞こえているのか、いないのか、真緒は私の肩に頭を乗せたままでいた。
【アルコールは、お強いのですか?
私は、お付き合いで1杯ほど飲める程度です。笑】
26/04/08 23:52
(4T2XoB2M)
「んんっ、んんっ、ぁ、はっあっあっあっ」
自然と漏れる声に戸惑いを覚える。息が苦しくなって呼吸すると、我慢しきれなくなって声が漏れた。
外でこんな声を出すなんて、意識の片隅でそう思ったけれど、遮ることができずに嬌声をあげてしまった。
その内に龍太郎が中で果て、真緒にはよくわからないまま刺激が止まる。2回目の行為が先程より強く、真緒に刻むように刺激を与えたのは確かだった。
何が何やら分からぬうちに、くたりと力の抜けるままにしゃがみ込む。向かい合うように龍太郎に抱き寄せられ、湯船の中で肌を触れ合わせた。疲れたのか何なのか力がはいらなくて、龍太郎の肩に頭を乗せる。
「・・・いじわるだから、龍太郎さんなんて嫌い」
ようやく呼吸が整って、そんなことを言った。
でも本心ではないのはよくわかる。だって両脚を横にやったまま、小さい子が親にするように上半身を向かい合わせて龍太郎に抱き着いているのだから。
体を預けるだけでなく、両腕を首に回して、自ら、わざとくっついて肩に顔を寄せる。控えめな胸をぺたりとくっつける。
お湯の中で触れ合う肌が気持ちよくて、安心する。
【龍太郎さんよりは強いかもしれないです。笑】
26/04/09 00:09
(QrPaMqZm)
しばらく、真緒を両膝に乗せたまま、身体に残る余韻を楽しんだ。
意地悪と真緒が言いながら、キスをしてくる。
私は、わざと、真緒の声が大きいから手で押さえようとしたよ、というと知らない!と顔を横に向けた。
私は、真緒をお嬢様抱っこをして湯船から立ち上がる。
びっくりした真緒は私の首に両手を回して抱きつく。
ベッドサイドまで連れていくと、タオルで体を拭いた。
そのままベッドに倒れ込むようにして、一晩中抱き合い、色々なことを話した。
翌朝、早く、真緒のお母さんが戻らぬうちに真緒を送っていった。
【さて、この後の展開はどうしようと、考えあぐねています。
本当は、真緒の学校生活を描きたいのですが。
3年生になって、転校生に告白される?
もしくは、いつの間にか、龍太郎が学校の先生になって、赴任してきたとか。笑
なにか、いい提案ありませんか?
ちなみに、一緒に飲みに行ったら、真緒さんに襲われそうです。笑】
26/04/09 00:28
(dRCEzX54)
離れ難い気持ちはお互い様、母の真奈美が戻る前に家に送り届けられた。
自分の部屋のベッドで昨晩のことを思い出す。温もりがないベッドに寂しさを覚える一方で、2度も繋がったことも思い出して恥ずかしくなって身悶えた。
夜勤を終えて帰宅した母に、どうしたの?熱でもあるの?と聞かれるまであと少し。
【そうですね・・両立させるなら、真緒に呼ばれて文化祭に来訪したとかはいかがですか?クラスの出し物次第で楽しみの幅が広がりそうですし、学生生活を見てもらいつつも龍太郎をやきもきさせることもできそうです。
龍太郎が赴任してくるのは考えつかなかったです。面白そうですね。何でもできちゃいそうです。笑
実際は奥手なのでそんなことしませんよ。誘ってもらえるようにしちゃうかもしれませんが。笑】
26/04/09 00:38
(QrPaMqZm)
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