1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【おはようございます。
毎月曜日は休みなので、休み前の日曜日はとても元気です。
どうか、お気になさらず、体調にだけはお気を付け下さい。
12時過ぎて、1時間も返信がこないと、お休みになったかな?と私の方も思えるくらい、
真緒さんとの日々のやり取りで、わかってきましたから。
では、夜にお待ちしています。】
26/04/06 09:06
(AJyElYYJ)
質問の答えに、少し嬉しそうに笑った。
ゴロリと真緒の隣に寝転がり、そのまま真緒を抱き寄せてくれる。汗ばんだ肌がくっつき、本来なら不快感を覚えるはずだが・・真緒はそうは感じず、寧ろずっとこうしていたいとさえ思った。
髪を撫でられ、何度もキスをする。満たされた気持ちだった。
「シャワー?いいけど・・」
一度行為をしてしまったことで抵抗感がなくなったのか、あっさりと了承する。ただ、明るいところで身体を見られるところまで想像していないので、この後少し後悔するだろうけど。
それより、シャワー1つしかないのに?と龍太郎の意図がわからず、キョトン目を丸くしたまま、龍太郎に促されるままついていった。
【遅くなりました。
月曜日お休みなんですね。】
26/04/06 21:39
(p.DeVKIh)
【こんばんは。】
『あっ、外の露店風呂の方がいいね? 一緒に入ろう?』
大きなバスタオルを真緒の背中にかけて、外に通じるドアを開ける。
緑があり、外からは見えない設計になっているのは、先ほど見ていた通り。
岩風呂ではないけど、木の香りが仄かに漂う。
真緒が滑らぬ様に手を取り、二人で浴槽縁に腰を掛ける。
隠し持ってきた、先ほど買った小さなストーンがいくつか付いたシルバーの指輪をもって真緒に聞く。
『このリングは、どの指に合わせて買ったの?』
指にはめようとしたとき、真緒のどの指のサイズに合わせて買ったのかわからなかった。
【せっかく露店風呂付の部屋にしたので、そちらにしました。
お察しの通り、一度肌を合わせると、一緒に入るのも抵抗は小さいだろうと思ったのですが、
露店風呂で指輪をはめる儀式じゃないけど、プランにしました。】
26/04/06 21:59
(AJyElYYJ)
肩に掛けられたバスタオルをそのまま、外に出る。おおよそ身体がすっぽり隠れているから、寒さもない。汗を掻いた後だからむしろ心地良い。
「すごい、本当に露天風呂だ。こういうホテルにもあるんだね。」
縁に座り、浴槽を撫でる。木の感触が伝わる。
感心したように周囲を見回していた。
「・・言わなきゃだめ?」
ふと指輪のことを思い出したのか、龍太郎が尋ねてくる。少し考えた後、そう返す。
でも、教えてほしい、いずれわかるのだから・・と言われてしまえばその通りだった。
「・・左手の、薬指。嫌だった・・?」
これだけ溺れていても、龍太郎の立場はわかっているつもりだった。
重たいかな、引いてしまったかな・・・心配で、隣に座る龍太郎の顔を見れなかった。肩にバスタオルをかけたまま、指輪をはめる気でいた、左手薬指の付け根を右手で擦る。
指輪をねだったのも、2人の関係の形が欲しかったからだ。
【素敵ですね。普通は右手かなと思って迷いましたが・・現実的に考えて、2人でまた指輪を買えるかわからないので左手にしてみました。】
26/04/06 22:25
(FNWzCvsF)
真緒の気持ちが少しわかったような気がした。
言いたくなかった気持ちもわかるし、私の立場を考えての事だと思う。
多分、何度もリングを買う機会を私とは得られないと思ったんだろう。
それでも、躊躇しながら真緒が言った言葉が嬉しかった。
『左手の薬指だね・・・・、愛してる。』
ゆっくりとリングを着けてあげる。
『私の事、というか家庭があることで真緒に余計な心配をかけてしまって申し訳ない。
でも、決して遊びのつもりはないんだ。
だから、よかった、左手の薬指に合わせて選んでくれて。』
もっと、我を押し通してもいいのに。
私の家庭の事を考えながらでも、私と一緒に居たいと思ってくれる真緒に、私はどうやって報えばいいのか。
泣きそうな真緒を抱きしめる事しかできなかった。
【水に濡れたりしたらいやかな?と心配しながら書いてみました。
本当は、最初に結ばれる前にリングを着けたかったのですが、気が急いてしまいました。笑】
26/04/06 22:41
(AJyElYYJ)
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