1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
動く気配を感じて顔を上げ、龍太郎を顔を見る。既に寝たフリ・・もしくは本気でうつらうつらとしているような状態で、一度目覚めたことに真緒は気付かなかった。
薄暗い中で浴衣を開けさせる。
上半身は何も身に着けていないようで、おおよそトランクス1枚の姿にしてしまった。布の上からおそるおそる膨らみを撫でてみる。
眠る龍太郎に特に反応はなく、起きてはいない。
どこまでしたら、起きるのだろう・・怒ることは絶対ないと思うけど、驚くだろうか?それとも、経験を重ねているであろう龍太郎には驚くこともない?・・そんなことを考えながら、形を確かめるように布の上から指で握る。そして優しく、指で上下に擦ってみた。
優しい刺激を感じてか、少しずつ、柔らかい感触が硬くなってきた。
今度は・・龍太郎を起こさないよう、トランクスのウエスト部分から手を差し込む。手探りで探し当て、また形を確かめるように触れ、そして優しく握り締めた。
【こんばんは。お気遣いありがとうございます。
そうですね、浴衣の下はショーツだけ身に着けていることにしようと思います。】
26/04/04 21:17
(bUy89tyP)
再び、浅い眠りにおちながら、真緒が私に触れてくるのを意識としてはっきり感じた。
私も、真緒に触れたいと思ったら、真緒の冷たい指が私のペニスに触れ握ってきた。
一気に血流が流れ込み膨張した。
すぐに勃起したら気づいた事がわかるだろうか、と思ったが、固くなる過程を指を添えて確かめているようで
気づいた様子はなかった。
私は、期待しながら、寝たふりを続けた。
手で扱くのか、それとも口に含んでくれるのか。
心の中で、口に咥えてくれと願った。
真緒の手つきはもどかしく、まどろっこしい。
もっと、強く握って。
もっと大きく動かして、ゆっくりと。
心の中で真緒に指導するように思い続けた。
【こんばんは。
ショーツだけですね、楽しいです。
なかなか、しっかり握ってくれないのでもどかしいです。
それと、男性器の呼び方の好みとかありますか?
あまり女性に聞くことではないのでしょうが、文字にしたときに、違和感があったりするかなと思ったものですから。
特になければ、ひらがなか、カタカナか、漢字のどれがいいかだけ、好みを教えてください。】
26/04/04 22:29
(uvrX2Lka)
【文字の打ち間違いです。
>ショーツだけですね、楽しいです。
楽しいです、ではなく、楽しみです、です。
ミスが多くてすみません。】
26/04/04 22:32
(uvrX2Lka)
直接握るように触っていると、より硬く大きくなってきた。自分の手で感じている?生理的なもの?見てみたい、素直にそう思った。
手でトランクスのウエスト部分を押し退け、露出させる。
ウエストのゴムが伸びるかもしれない、と思った。龍太郎は怒るかもしれないけれど、真緒より大柄な龍太郎の衣服を脱がせるのは難しい。何より今はバレないように勧めるという最大のミッションがあるから尚更だった。
部屋の電気がきえているため、正直よく見えない。けれど大きさや硬さは感じられる。実は・・真緒にとって記憶にある中で初めて見る男性器だった。幼い頃は父とお風呂に入った時に見ていたのかもしれないけれど。
心臓の音は相変わらずうるさい。
起こさないように、だけの緊張ではないからだった。
少しでも龍太郎に釣り合う女性に思われたくて、エッチの経験がないとはこれまで言えなかった。龍太郎にも聞かれたことがなかったから、それを良いことに慣れているフリをしていた。
いつか龍太郎と今日のようなことを・・あのキャンプの日のあと、女友達に然りげ無く聞いてみたり、ネットで経験談を読み漁ったり。
不審に思われたかもしれないが、既婚の男性教師に話題をふってみたりした。それはもう慌てていたけれど。
この後は・・口で・・ネットにはそう書かれていた。
龍太郎の脚の間に移動し、右手で陰茎を握る。口を開け、ゆっくりと先端を加えた。
【男性経験がないから仕方ないんです、背伸びしてるので許してください。笑
うーん、考えたことなかったです。
描写だと陰茎(であってますか?)、言葉だとそれとは別ならなんでもいいかなあ。真緒は・・自分からは口にしなさそうですね。】
26/04/04 22:55
(41E9V.0P)
どうしていいのか、わからない様子に、もしかして?と私は思った。
そう思い至った時、大人の私と一緒に居たいが為に、真緒が無理をしてることに気づいた。
そんな真緒が、いじらしく、一層愛しく思えた。
真緒の口が先端に触れた瞬間、両足を突っ張り体を硬くした。
はッと思ったのか、真緒が口を離して寝ている私を見た。
私は起き上がり、はだけた前を合わせると
『バカだなぁ、そんな無理などしなくてもいいのに。』
真緒の頭を引き寄せ抱きしめた。
いろんな思いが真緒にはあって、こうして私との時間を過ごす覚悟を決めてきたのだろう。
まだ、18にもならない高校生に余計な気を使わせてしまった。
『ごめんよ、真緒。』
二人の身体が重なったまま、ゆっくりベッドに倒れ込む。
舌を絡めあい、首筋に舌を這わす。
『何にも言わなくていいから。体の力を抜いて、私に任せて。』
そっと囁き、綺麗な形の耳を指でなぞり、舌で嘗める。
ゆっくりと、真緒のすべてを、指先と舌で確かめるように全身を愛撫していく。
首筋から、胸元へ。
浴衣の襟を左右に開き、そのまま両肩から浴衣を押し下げる。
真緒の身体がビクンと跳ねる。
『くすぐったいけど、我慢して。』
鎖骨を指先と舌でなぞるようにして、胸の膨らみに指を持っていく。
固くなっているの、指先で転がすようにしても、反発するようにすぐに尖ってくる。
【では、呼び方は適当に考えます。
でも、あとで真緒にも口にして言わせたいので、出来るだけ真緒が恥ずかしがるような言葉を考えたいと思います。
真緒は初めてだったんですね、ありがとうございます。
何が、ありがとうかわからないけど。笑】
26/04/04 23:18
(uvrX2Lka)
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