直接握るように触っていると、より硬く大きくなってきた。自分の手で感じている?生理的なもの?見てみたい、素直にそう思った。
手でトランクスのウエスト部分を押し退け、露出させる。
ウエストのゴムが伸びるかもしれない、と思った。龍太郎は怒るかもしれないけれど、真緒より大柄な龍太郎の衣服を脱がせるのは難しい。何より今はバレないように勧めるという最大のミッションがあるから尚更だった。
部屋の電気がきえているため、正直よく見えない。けれど大きさや硬さは感じられる。実は・・真緒にとって記憶にある中で初めて見る男性器だった。幼い頃は父とお風呂に入った時に見ていたのかもしれないけれど。
心臓の音は相変わらずうるさい。
起こさないように、だけの緊張ではないからだった。
少しでも龍太郎に釣り合う女性に思われたくて、エッチの経験がないとはこれまで言えなかった。龍太郎にも聞かれたことがなかったから、それを良いことに慣れているフリをしていた。
いつか龍太郎と今日のようなことを・・あのキャンプの日のあと、女友達に然りげ無く聞いてみたり、ネットで経験談を読み漁ったり。
不審に思われたかもしれないが、既婚の男性教師に話題をふってみたりした。それはもう慌てていたけれど。
この後は・・口で・・ネットにはそう書かれていた。
龍太郎の脚の間に移動し、右手で陰茎を握る。口を開け、ゆっくりと先端を加えた。
【男性経験がないから仕方ないんです、背伸びしてるので許してください。笑
うーん、考えたことなかったです。
描写だと陰茎(であってますか?)、言葉だとそれとは別ならなんでもいいかなあ。真緒は・・自分からは口にしなさそうですね。】
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