どうしていいのか、わからない様子に、もしかして?と私は思った。
そう思い至った時、大人の私と一緒に居たいが為に、真緒が無理をしてることに気づいた。
そんな真緒が、いじらしく、一層愛しく思えた。
真緒の口が先端に触れた瞬間、両足を突っ張り体を硬くした。
はッと思ったのか、真緒が口を離して寝ている私を見た。
私は起き上がり、はだけた前を合わせると
『バカだなぁ、そんな無理などしなくてもいいのに。』
真緒の頭を引き寄せ抱きしめた。
いろんな思いが真緒にはあって、こうして私との時間を過ごす覚悟を決めてきたのだろう。
まだ、18にもならない高校生に余計な気を使わせてしまった。
『ごめんよ、真緒。』
二人の身体が重なったまま、ゆっくりベッドに倒れ込む。
舌を絡めあい、首筋に舌を這わす。
『何にも言わなくていいから。体の力を抜いて、私に任せて。』
そっと囁き、綺麗な形の耳を指でなぞり、舌で嘗める。
ゆっくりと、真緒のすべてを、指先と舌で確かめるように全身を愛撫していく。
首筋から、胸元へ。
浴衣の襟を左右に開き、そのまま両肩から浴衣を押し下げる。
真緒の身体がビクンと跳ねる。
『くすぐったいけど、我慢して。』
鎖骨を指先と舌でなぞるようにして、胸の膨らみに指を持っていく。
固くなっているの、指先で転がすようにしても、反発するようにすぐに尖ってくる。
【では、呼び方は適当に考えます。
でも、あとで真緒にも口にして言わせたいので、出来るだけ真緒が恥ずかしがるような言葉を考えたいと思います。
真緒は初めてだったんですね、ありがとうございます。
何が、ありがとうかわからないけど。笑】
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