「えっ…そ、その、お話楽しかった…ですもんね…?今森さん、お酒強いんですね…。」
ソファーで隣に座る今森さんが、今の状況でそんなことを言いたいわけではないことはわかっているけれど、認めることはできなくて。
身に着けているはずなのに全くそんな気がしない下着は、慌てていたせいか頼むときにちゃんと確認ができていなかったようで、後ろから見るとほぼ紐。お股の部分もクロッチがなく、足を開くとぱかりと下着も開いてしまいます。
酔いが回っていたときはあんなにたくさんお話して楽しかったのに、今は震えるくらいの緊張感と罪悪感で言葉がうまく口からでてきません。つい、間を埋めるようにゴクゴクとチューハイを飲んでしまいます。
「んっ…ごく…はあ…」
熱い吐息とともに缶から口を離します。そのとき、震える指から缶がするりと抜け落ち、あかねのバスローブに落ちてしまいます。
「きゃっ!!や、つめたっ…」
慌てて缶を拾ってテーブルへ。溢れたチューハイはすぐにバスローブが吸い込んでしまい、胸元からお腹にかけてまた濡れてしまいました。
【がっちりしてる方好きなのでうれしいです】
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