【ごめんなさい、かなり遅れちゃって】私は必死に男の肉棒を咥え続けていた。喉の奥まで深く飲み込み、唇をきつく締め、舌を絡めながら前後に頭を動かす。唾液が溢れて顎を伝い、床に滴り落ちる。体がまだ熱く疼き、焦らしの余韻が頭をぼんやりさせていた。男の大きな手が頭にそっと置かれた。嫌な予感がした。次の瞬間、頭を強く押さえつけられ、いきり立った肉棒が喉の奥深くまで一気に押し込まれた。「んぐっ……!!」喉の奥が完全に塞がれる。太く硬い肉棒が食道の入り口を押し広げ、気道を完全にふさいでしまった。息ができない。肺に新しい空気が一切入ってこない。(……っ……! 息……できない……!苦しい……喉が……詰まって……!)「ヴ~っ、ヴ~っ」と喉の奥から苦しげな唸り声が漏れる。目が大きく見開かれ、喉が激しく痙攣した。肉棒の先端が喉の奥の敏感な部分を強く圧迫し、えずきそうになるたびに喉の筋肉が無意識に収縮する。その収縮が、男の肉棒をきつく締め付けて、男の快感を更に増幅させているが、自分でもわかった。それが余計に羞恥心を煽り、苦しみと混じり合って体を震わせる。「ヴ~っ……ヴ~っ……グエッ…ヴ〜っ」喉の奥から、苦しげで低い唸り声と嗚咽が繰り返して漏れる。肺が焼けるように熱くなり、酸素を求めて必死に収縮を繰り返す。しかし、肉棒が栓のように塞いでいるため、空気は一切通らない。喉がヒリヒリと痛み、えずきが止まらない。限界が近づいていた。肺が焼けるように痛い…頭がくらくらする。視界が急速に狭くなり、目の端がチカチカと点滅し始める。肺が限界を迎え、胸の奥が激しく痛む。意識が遠のき、頭がぼんやりと霞む。体がプルプルと激しく震え始め、足の力が抜けていく。意識が朦朧とし、視界が暗くなりかけたその時——ようやく男が手を緩め、肉棒を喉の奥から引き抜いた。「はぁっ……! あ……っ、は……っ……!」私は激しく咳き込みながら、その場に崩れ落ちた。酸欠寸前まで追い詰められ、意識が朦朧としている。喉がヒリヒリと痛み、大量の唾液が口の端から糸を引いて垂れる。体が小刻みに痙攣し、呼吸を整えるのもやっとだった。「まだまだ、これからだよ」男の声が頭の上から降ってきた。力の入らない体を無理やり立たせられ、両手を壁に着かせ、お尻を突き出すような格好にさせられた。後ろから熱い視線を感じ、割れ目に怒張した肉棒があてがわれる。「今からこれで犯してやるよ……」男がそう囁いた瞬間、熱く硬い先端がゆっくりとかき分け侵入してきた。「ん……っ、あ……」膣壁が男の肉棒に絡みつくように締め付け、熱い摩擦が内側から広がる。少しずつ奥へ進むたび、内壁の敏感な部分を擦られ、甘い電流のような快感が背筋を駆け上がる。「犯されているくせに、膣が嬉しそうに包み込んでくる……玲華はいやらしい女だね」その言葉に頰が熱くなった。でも、体は正直だった。肉棒がさらに奥へ進むたび、膣が勝手に収縮し、男を深く迎え入れようとする。そして——肉棒が子宮口まで達した瞬間。「んあぁぁっ……!」体が大きく仰け反った。子宮口を強く押し上げられる感覚が、鋭く甘い衝撃となって全身を貫く。子宮がずんっと奥へ押し込まれ、腹の奥底が熱く痺れる。
...省略されました。