【更新が遅くなっても大丈夫です。いつでも気軽に続きをください。こちらもだいぶ遅いので…】
リングギャグを嵌められ、目隠しで視界を奪われた瞬間、頭の中で色々と考えが巡る。
(……どうして……こんなことに……)
心臓が早鐘のように鳴り、息が荒くなる。
プライベートで、ただ息抜きに来ただけだった。
逆ナンして、軽く遊んで、ストレスを発散するだけの夜のはずだった。
それなのに——警察手帳を見られた瞬間、すべてが崩れた。
捜査官としての顔、正義感……
それらが、この薄暗い部屋で、ただの男の前で、無残に剥がれ落ちていく。
(……バレた……私の本当の姿が…)
恐怖が胸を締め付ける。
でも、同時に——体は熱かった。
三点責めの余韻がまだ残り、膣とアナルが疼き、クリトリスが腫れて敏感に震えている。
蜜が太ももを伝い、床に滴り落ちる感触が、はっきり感じられる。
理性では「いや……こんなの……」と拒絶しようとするのに、
体は正直に、男の次の刺激を待ちわびていた。
アームバインダーで両腕を背中で固く固定され、リングギャグで口を塞がれる。
舌が自由に動かせなくなり、唾液が溢れて顎を伝う。
目隠しで視界を奪われた瞬間、私の心はさらに追い詰められた。
(……見えない……何をされるか……わからない……
怖い……なのに……体が……熱くて……疼いて…いる?)
男の声が耳元に落ちる。
「さてと、休息は十分に取れたかな?
それじゃ、尋問に入ろうか……“玲華捜査官”」
その言葉に、玲華の体がビクッと大きく跳ねた。
胸の奥が冷たくなるような恐怖と、
同時に、下腹部がきゅっと締まる…
(……捜査官……って……知ってる……?それとも……ただの言葉遊び……?
でも……その呼び方で呼ばれると……体が……反応してしまう……)
「言葉で言わないなら身体に聞くしかないね 」
「ぐっうう…えあっ、、んがううぅ」
(言葉にならないっ…伝わらない…うぅ……)
男が身体を抱き上げ、対面で肉棒を秘部にあてがう。
熱い先端が蜜で濡れた入り口を押し広げ、ゆっくりと侵入してくる。
「んぐっ……! う……っ……!」
リングギャグに阻まれた声が、くぐもって漏れる。
肉棒が膣を満たし、子宮口を強く押し上げる。
腰がびくんと跳ね、頭が仰け反った。
(……入ってくる……奥まで……また子宮が……押されてる……
熱い……硬い……痛いのに……気持ちいい……
私は……警察官なのに…こんな男の……肉棒で……犯されて……感じてる……
いや……なのに……もっと……奥まで……欲しい……)
男が腰を突き上げ、子宮を容赦なく突き上げる。
瞳が目隠しの下で潤み、理性と本能が激しくせめぎ合い、
正義感が「こんなのいや」と叫ぶのに、
体は男の肉棒に子宮を捧げ、快楽の渦に沈み込んでいく。
(…私……もう……あなたの……
壊れても……いい…今夜は……全部……預けたい……)
心は、恐怖と服従と、甘い期待の狭間で、
ゆっくりと、確実に、男のものへと染まっていった。
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