誘導されるがまま、デパートに入ってく。
その間もスイッチが入ったり、切れたりとまゆみの中で不規則に暴れ回る。
その度に歩みが止まり、苦しそうな表情を浮かべている。
その後方では、楽しそうにそれを見ている僕がいます。
そして、下着売り場に近づくと、まゆみの携帯がなる。
「下着を一着選び、試着室にいきなさい。そこでオナニーをしなさい。そこでいくまで、出て来ないように。わかりましたか?」
こう一方的に告げた電話はここで切れる。
と同時にさっきより激しくローターが暴れ出し、まゆみを激しい快感が襲う。
まゆみは歯を食いしばりながら、必死に耐えている。
なんとか下着売り場に入り選び、試着室に着き中にはいると、また携帯がなり「お前は平然を装っているつもりでも、周りから見たらかなり変だぞ(笑)後ろから見てるとフラフラしてて、時々体がビクビクしてるし、なによりも凄くいやらしい顔つきになってるぞ。
さあ、服を脱ぎなさい。全裸になりローターをクリトリスにあてていきなさい。早くしないと帰っちゃうかもよ(笑) 服を脱いだら電話しなさい。」
躊躇いながら、しかし、放置されないよう急いで裸になるまゆみ。
電話をかけると
「さあ、いったかどうか確認さてやるからすぐ始めなさい。」
まゆみはぐしょぐしょに濡れ、いやらしい匂いを発しているオマンコからローターを引き出し、クリトリスにあてた瞬間、今まで感じたことのない快感に襲われそのまま果ててしまった。
「もう、いったのか? お前は裸で試着室でオナニーして、こんなにすぐいっちゃうなんて、よっぽど興奮してたんだな。本当に変態だな。まあ、いい、服を着て出て来なさい。」
下着売り場をフラフラと出ていくと、そこに僕が待っています。
「なに勝手にいったんだ?お前の全ては俺に管理されていて、いくかいかないかも俺次第なんだよ。わかるか?」
そういって、僕はまたスイッチを入れる。
そして、そのまままゆみをエレベーターに連れ込んだ。
密室には高校生と大学生くらいの男の子、そしてサラリーマン風のスーツ姿のオヤジが乗っていた。
中は誰も喋らず、空調の音だけが聞こえるほど静かだった。
しかし、そこにはあるはずのないモーター音がかすかに響いていた。
みんなその音に気付いて周りを見ている。
しかし、その音の正体には気づかない。
そんな様子を見てまゆみは自分の中のバイブの音だとバレないか不安と興奮で全身を駆け抜けるような強い快感に襲われていた。
すると、その様子と音の出所をなんとなく察したサラリーマン風のオヤジがまゆみをチラチラと見始めた。
「ほら、隣の人気付いてるよ。お前の方見て股間を膨らましてるよ。」
こう書かれ携帯画面をまゆみに見せると、体がビクッと反応し、呼吸が荒くなってきた。
そこで、扉が開いた。
みなそこで降りていき、中には僕たち二人が残った。
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