2026/07/11 00:54:16
(Z2gjfDG4)
先ずは中出しとか、絶対に無いので。
とにかく姪っ子が言った言葉をそのまま書くよ。俺は驚いたんだ。
「セックスってさ、アカチャンを産むためにするんだよね?……〇〇〇はアカチャンをもう産めるンだよね?……でもさ、アカチャンができてもさ、産んじゃダメなんでしょ?……そしたらさ、そしたら〇〇〇のおなかのアカチャンをさ、…………そんなのヤだよ、絶対に〇〇〇ヤだからね」
そして俺を見上げる目から涙をポロポロこぼしたんだ。
俺の腕に寄りかかって泣いて、姪っ子の涙が腕につたわって、その涙が熱くて、ただ抱きしめてやることしかできなかった。
だから、中出しなんて有り得ないんだ。
間違っても堕胎なんてさせたら姪っ子自体がどうなってしまうか分からない。
お腹のなかに子供を宿すって、男なんかには絶対に分からない、理解することができない大変なことなんだろうと思ったよ。
「だったらヤラなきゃいいだろうッ!」って、そういう単純で短絡的な話でも無い。
そんなコトは12歳の子供のあの子、数メートル離れた壁の向こうでいま寝息を立てているはずの姪っ子もチャンと分かってる。
分かってる上で俺とセックスすると決めてくれたんだ。
だから俺はする。
するが〇〇〇の体も心も傷をつけたくない。
襲われる恐怖や、痛みの度合によっては必ず中断するからって、そう約束したんだ。
涙を拭い、いつものイタズラっ子の微笑みを見せながら俺に聞いた。
「オジさ、〇〇〇のこと、スキ?、あいしてる?」って。
「何百回、何千回でも聞けよ、必ず毎ダイ大好き、愛してるって言ってやるから」
「たったソレだけ?」って不満そうな顔をした。
「じゃあ何万回」と俺が答えると「うん」と頷いて頭を俺の胸に埋めると「ホントにイってね」そう小さく囁いたんだ。
(何十万回でも言ってやるさ)そう心のなかでつぶやきながらギュッと抱きしめた。
あらためてその小さな体の細さに戸惑いながら。