2026/07/17 21:35:40
(44SntkMP)
肉欲のカタマリ…は、少し〇〇〇が可哀想だけど、俺がパパと呼ばれる事への背徳感は確かにある。
ただ、アイツの失った父親への憧れみたいなものを少し感じていて切なくなるのもある。
それよりとうとう夏休み突入。
何となく強気できたけどイザ現実に迫ってみると恥ずかしながらチョット不安。
ただ姪っ子の生理はまだ終わらないようだ。
姪っ子との約束は俺と姉の連休明け、火曜日。
俺は会社を午前中の早い時間に早退(体調不良)。
姉は仕事柄連休明けは会社を休めないはず。
愛するムスメにエッチをするために姉につく嘘はコレで2回目。少しだけど罪悪感はある。
今日の姉は早風呂だった。
〇〇〇は学校から帰って来ると早々にシャワーを浴びたという。
今日は暑かったから汗を沢山かいたので、と夕食時にママに話していた。
「ところでアンタさ、生理は終わったの?」姉が姪っ子に唐突に聞いたので俺は思わず箸を止めてしまった。
姪っ子が俺をチラッと見たあとママに抗議。
「だからさ、そんなハナシをオジのまえでしないでよママぁ」と、眉をひそめた。
「オジは大人なんだから平気だよ、それにオジも心配してるんだからさ」姉はサラッと受け流した。
すると姪っ子が俺を見て言った言葉が、
「オジ、ホントにしんぱい?」目がイタズラっぽく笑っていた。
「ん、まあな、オジは男だからさ、ソレはよく分からないから心配だよ」箸を再開して努めて不自然さがないように答えたつもり。
「だいじょうぶだよ、もーすぐおわるから」素っ気なく答えた姪っ子。
生理も四回目ともなれば慣れて来てるのもあるだろうが意外とアッサリの回答だった。
「始まるのが予定より早かったからね」姉が言うと「もぉイイから」〇〇〇が話を打ち切った。
姪っ子が2階の部屋に上がると俺にコーヒーを淹れてくれながら姉が笑う。
「いっちょマエにハズいのかね、アレも大人になったもんだわ」と、
(姉ちゃんゴメン、俺、もうすぐ本当のオトナにしちゃうんだ)
姉の手を見ながら俺は心の中でそう呟いていた。
ただ、アイツの生理次第でどうなるかはまだ未定だ