2026/07/11 10:35:58
(ig.4gBbs)
姪っ子は幼くしてあまりにも自分を愛してくれる多くの人間の死を受け入れることを強要された。
その分ママは懸命にその穴を埋めようと頑張ったはず、だから今の素直な姪っ子の姿があるんだろう。
でも、シングルでの生活は苦しく、中古のランドセルを購入せざるを得なかった。
姪っ子は笑顔で嬉しそうにソレを背負って見せたんだと聞いてる。
皆新品のピカピカのを背負って来るのに、自分は色褪せた傷だらけの赤いランドセルた。本当は寂しかったろうにと、姉は目頭を潤ませて話してくれた。
俺がイオンで買ってあげた時、好きなのを選んでいいと言った時のあの喜んだ顔、キラキラした大きな黒い瞳を俺は忘れられない。
転校した新しいお友達と新しいランドセルを背負って元気に登校する姪っ子の姿に姉は俺に何度礼を言ったことか。
姉がイオンの売り場で「さっそく仮だね」と言った時、「そんなのあの嬉しそうな笑顔で全部チャラだよ」そう答えた。
チビのくせに欲しい物もほしいと言えず我慢した。
決してワガママも言わなかった。そのコトがが今のあの子を作ったんだろう。
ステキ?、いやいや、悲しい歴史だろ。
姪っ子はさ、ただ性への興味や憧れで俺を挑発したんじゃないと思う。
俺という経済的な支援者の存在を失わないための必至なアプローチと感謝の表れだったのかも知れない。
そして自分を愛してくれる母親以外の人間へ。
俺があの時、ソファーで寝ている自分のスカートをめくり、下着の汚れを指で触ったことに気付いた時、俺が自分に求めていることを理解した。
まだアイツは10歳だったというのにね。
だからセックスの打ち合わせをした時にあの子が言った※〇〇〇のこと、愛していると言ってほしい※という言葉は強烈な重さを持って俺の心に染み込んだ。
男女の愛なんかじゃない。家族として、人としての愛情のことを言っているんだと俺は知っている。
たかが12歳のガキのくせに俺を泣かせるやつ、
〇〇〇とのセックスはお互いの計り知れない多くの想いに対する確認作業なんだ。