2026/06/16 21:47:58
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姉が言うには生理って最初の頃は周期が不安定で、その期間や症状も様々なんだとか。
「あの子はもう安定するだろうから」心配ないと言う。
「それにしてもアンタ、ずいぶん気にかけるじゃない」そう言われてドキッとした。
確かに身内とはいえ自分の娘でもないのに盛んにメンスの心配するのは不自然。
「姉ちゃんは迷惑かもしれねえけどさ、俺はアイツのパパのつもりだからさ」咄嗟に言い訳した。
「バカ、迷惑なんて思ってねえし、あの子もそのつもりなんだと思うよ」
姉の言葉はありがたく、でも俺のやってることは父親の愛情とは全く違う。少しだけ心が痛かった。
「今日もチョット様子を見てから寝るわ」
そんなに心配しないでいいからと言う姉の言葉に了解の手を挙げてリビングを出た。
階段を登りきると姪っ子の部屋のドアが開いた。
「自動ドアかよ」
そう言って部屋に入った。
今日は昼前にシャワーも浴びてサッパリした姪っ子が椅子を反対向きに跨り背もたれを前にして長い髪にヘアブラシをかけはじめた。
「オマエがオジのことパパのつもりでいるだろうって言ってた」俺がそう話すと頭を傾げ髪を前に出してブラッシングする。
そして厳しい爆弾を俺に落としたんだ。
「パパならエッチなことしないとおもうけど?」と、
「だよな、オジはオマエにとってヤバいオジさんだよな」俺が言うと姪っ子が笑い出した。
「うそうそ、オジってすぐヘコむからおもしろっ」
そう言いながら俺にヘアブラシを差し出した。
「うで、つかれたからかわって」と、
「お、」それを受け取ると姪っ子が椅子を180度回転させて俺に背を向けた。
(子供の髪の毛ってなんでこんなにサラサラしてるんだろう)
俺はそんな事を考えながら姪っ子の長い髪にブラッシングを開始した。
て、わけで今度こそエッチ話は無かった。
姪っ子の体調が回復したらまた皆さんが楽しめる報告ができればイイなと思っている。
つまらん話ですみません。皆さんおやすみなさい。