露出で味わった後悔や失敗を語る体験談掲示板。あの時の緊張と痛みを、今だから話せる場所。
人に見られるかもしれないスリルは味わいたい私ですが、実際に見られるのはやっぱり怖いので元々は夜に行動していました。
それが、ひょんなことから昼間に挑戦することになりまして、自宅から車で30分ほど離れた湖岸の遊歩道をデビューの場所に選びました。
湖岸は平日ということもあり、駐車場(数台しか停まれませんが)には他の車もなく、ちょっと安心したような気持ちで遊歩道へ。
遊歩道とは行っても森の中へ入り込むような感じで出来ています。臆病者の私は人の気配が全くないにも関わらず、どんどん奥へと足が進んでしまいます。
あまりに人の気配がないので一瞬ブラパンティーだけになろうかという考えも浮かびましたがすぐにその勇気は萎え(小心者なのです)、Tシャツをめくって赤地のブラを出し、ズボンはチャック&ホック全開で上とお揃いのパンティーを見せながら歩いていくことにしました。
しばらく森の中の遊歩道を進んでいくと水の流れる音が聞こえてきました。湖から川が流れ出ているらしく、その音でした。所々小さな滝もあり、遊歩道からは滝の目の前まで歩いて降りられるように、道が分かれて伸びています。
しかしその道が運命をも分かれさせる道になろうとは思いもしませんでした。
やがて私はフラフラと吸い寄せられるように滝の近くまで歩いて行きました。
滝壺から発生するマイナスイオンにやられたわけではないのでしょうが、何故か妙にテンションがあがり、気づいたら滝をバックに携帯カメラで記念撮影を始めていました。
最初はシャツをめくり、チャックを開ける程度の撮影をしていましたが徐々にエスカレート。
遂にズボンを膝まで下ろし、赤いパンティーをモロ見せ状態にした後、携帯にお尻を向け、セルフタイマーをセットしました。
携帯からパシャッとシャッター音が聞こえたその瞬間、視界の端に人影が!
50代半ばくらいのおじさんがこちらに向かって遊歩道からの道を下りてくるではありませんか。おじさんは道の途中でこちらに気づいたのか、ちょっとびっくりしたように歩みを止めました。
私は慌ててズボンを上げ、携帯を手にとり、遊歩道への道を猛ダッシュ。と言っても同じ道をすれ違うしかなく、うつむいたまま駆け抜けました。
よくよく考えたら、滝という見るべきスポットがあれば人が来やすいに決まっています(っていうかわざわざ道が伸びてるんだから見に来る人がいないはずがない)。しかも滝の流れる音で足音がかき消されやすいわけで。。。
つまり滝壺は見られることに抵抗がある私には最悪のポイントだったわけですが気づいた時には後の祭りでした。
幸い声をかけられることも後を追われることもなく逃げ出せました。
しかし、携帯にお尻を向けて自画撮りしている完全無防備な姿を見られる(しかもおっさんに)、というのはかなりのものです。苦いというか素で恥ずかしい体験でした。
家族にオナニー見つかるとあんな気分になるのでしょうか。非常に気まずい時間でした。
結局、そのあとは遊歩道をさらに奥まで進み、川も滝もない森の中でゆっくりと続きを楽しみましたが、そこでもヤブ蚊にやられ、さんざんなデビュー戦でした。
今回の教訓
セルフ写は本当に周りに気をつけないと、非常に恥ずかしい目に遭う。
まぁ懲りずに続けてしまいそうですが。。。(決しておっさんの視線が良かったわけではありません)
駄文長文にも関わらず最後まで目を通してくださった方、ありがとうございました。
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