りえ子ちゃんの家に行っても、僕のうちに来ても、必ず
母親がいるようになって、二人でパンツを脱いで
見せあったり触りあったりする遊びができなくなって
いました。そんなこんなでお互いの行き来も頻繁でなく
なりましたが、僕は、寝る前にオチンチンの皮をつまんで
振るという行為をやめられなくなっていました。
四年生の夏に、りえ子ちゃんの母親の運転で海に行くことに
なって僕と母と4人で出かけ、その夜は別荘のような家に
泊まることになりました。母親たちが食事の支度に忙しく
しているとき、僕とりえ子ちゃんはリビングで好き勝手に
漫画を読んだりゲームをしたりしていました。その時、
僕の母が、何かが足りないとか言い出して、買い物に
行くと言い出したのでした。すると、りえ子ちゃんの
母親が、じゃあ、車でひとっ走りいきましょうとなって、
3,40分二人で留守番ということになったのでした。
二人っきりになって間もなく、ゲームをしていたりえ子
ちゃんがゲームをやめて漫画を読んでた僕の隣に来て
話しかけてきたのでした。
「ねえ、しゅん。・・・・・」
なんとなく、雰囲気でりえ子ちゃんがイヤらしいことを
考えてるなとわかりました。僕もりえ子ちゃんがパンツ
脱いだところを見たり触ったりしたいなとおもっていたので
期待しました。りえ子ちゃんは5年生になってなんか
すごく女っぽくなったなあと思っていました。そのりえ子
ちゃんが内緒話するように顔を近づけてきて僕の耳元で言
ったのです。
「しゅんのオチンチンさあ、わたしが振ったら固くなった
でしょ。むかし。今でも固くなるの?」
「な、なるよ。イヤらしいこととか考えただけでも
固くなるんだ」
「なんで、固くなるか知ってる?」
「気持ちよくなると固くなる」
「そう。なんで、固くなるかわかる?」
「自然と」
「あれはね、オチンチンを女の人の割れ目のあいだに
いれるためなの」
「ええっ!!割れ目に入れるの?」
「そうなの。そうすると赤ちゃんができるの」
「う、うっそ~!」
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