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願望?妄想?小説

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 願望?妄想?小説
投稿者: misuzu ◆EqRi1nkmfQ
自身の個人的な妄想やら願望を主人公に置き換えて綴っていく予定です。
肉体的、精神的に追い詰められてくお話です。

誤字脱字やご都合主義の成り行き任せ的な所はご容赦をお願いします。
 
2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
52
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
同じ内容で二重投稿してしまいました。
26/08/12 02:01 (4wTt8IxG)
53
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
閑話の続きです

自分で作成した誓約書が以下の通りです。
IDの写真にも載せてみました。

「私は社会の皆様へ貢献する為に自らの口、オマンコ、アナル等、身体の全てを尽くしてご奉仕するヤリマン肉便器公衆便女となる事を熱望し、以下の内容を誓約いたします。」
これは、私自身が自分から希望しているという意思の表れのつもりです。

「1.指名された男性に対しては、どんな変態プレイにも選り好みや拒否はせず、自ら積極的にご奉仕してご満足していただきます。」
これは、どんなお相手や内容でも嫌がらず、お相手の方には素っ気無い態度や不愛想な態度はせず、気持ちと身体で必ずご満足をしていただくつもりです。

「2.プレイに関わる服装、アダルトグッズ、ホテル代や交通費等の費用については、私自身の要望と同様とし、ヤリマン肉便器公衆便女として関わる全ての費用は私自身が支払うものとします。」
たまによく個別メールで「お金払うからお願い」なんて来ますが、私の場合は逆になります。
私が希望して逢瀬をお願いしている立場ですので、費用については私が何もかも負担しなければいけないはずです。
もともと主とのお食事代やホテル代、グッズや普段は絶対着れないような洋服代全てを私が支払っていて、もう総額いくらになるのか…。
それでも子供のいない私からするとまだ十分生活が賄える範囲です。
ですので私の方から(もちろん主からも)金銭の要求は今後もいたしません。
むしろお逢いした際にはお礼として何かしらのプレゼントをお渡ししています。

「3.許可を得ない限り、夫との性行為はキスを含め決して行わず、夫以外の方への性行為のご奉仕を優先し、何時でも何処でも誰にでも性処理に使用出来るヤリマン公衆便女としての生活に努めます。」
先に記した通りですね。ただ何時でも何処でもは現実的に…私の表の生活を考慮しての「何時でも何処でも」です。私の表の生活に支障が無い場合の時こそ「何時でも何処でも」と思ってください。
「誰にでも」はそのつもりでいます。
よく個別メールで「若くないけど…」とか「見た目悪いけど…」なんて内容が来ますが全く選り好みはしていないつもりです。指名されればどんな方でお逢いしたからにはご満足していただくつもりています。
ただ私も人間ですし先の通りエゴ丸けの女ですので苦手なタイプというのはあります。
例えると、まさにここの小説のレス39で書いたBさんですね。
私にグイグイ迫ってくるのは全然良いのですが、その言葉と態度が横柄で…苦手ですがそれでも精一杯ご奉仕したはずですが、もしBさんがそうでなかったら更にそれ以上のご奉仕をするんだけとな…なんて思います。慣れ慣れしずぎな言動も横柄な態度と思っています。
逆なのがあの時のAさんのです、まず言葉と態度が謙虚でした。だからこそ私にはAさんに(もっとご奉仕しなきゃ)という使命感にかられ実際に実践できたのだと思います。
私としてはお相手が「謙虚」な方であれば際限なくご奉仕できるかと思ってます。
逆に「横柄」な方だと一定レベル以上のご奉仕は…ですね。

そして「横柄」とは違うけど他に「侮辱的」となる言動と態度というものがあります。
「侮辱的」な言動や態度は世間では当然許されませんが、私にはOKです。確かにプライドはズタズタになりますが心はくすぐられます。それにそもそも侮辱されて当然の事をしてますからね。

この「謙虚」で「侮辱的」なのがまさに主であるIさんです。
謙虚さと侮辱的な2つが併せ持った男性とお逢いしたら…きっと何でも言う事聞く女になるばずですよ。
言動や態度というのは人によって色々ありますし、受け止め方も人によって色々あるかと思います。

M女の私だからといって横柄さを出されちゃうとBさんにようになっちゃうと思います。
Aさんのように謙虚さを出していただけると100%のご奉仕も200%になるでしょう。
そこに謙虚さと侮辱的なものが合わされば…責め好きな方だと判断して際限なく言う事を聞いて十分過ぎるご奉仕を提供出来るかと思います。

すみません…こういう話になると職業柄か切りがありませんのでこの辺で…。
(こんな私ですが仕事上で接遇やコミュの研修の講師もする機会もあるんですよ)


「4.現在のアラフォーとなる自らの緩んだ身体を自覚し、少しでも体型を保つ為に、また自身の変態性癖をアピールする為に街中での野外露出行為を実施して世間の皆様への恥晒しおよび見世物になる行為を実施します。」
身体は…ハタチ頃の若かった時に比べて…自覚してます…うぅ…年齢も若くないし…
主からも同様に言われてます。
「オマエはもう賞味期限切れだよなぁ 人様が見て不快にさせるなよ」なんて言われます。
ダイエットに筋トレ…続けていきます。
そして…世間の皆さまに私の容姿を見てもらい確認していただけるよう見世物として振る舞います…あぁ…。

「5.上記の誓約に私の不履行や粗相があったと判断された場合は、主のご判断によって、私に関するこれまでの写真、動画、個人情報等の全てを夫、知人、職場や世間に公表される事に同意いたします。
主は、私に関しては交友関係も含めて夫以上に詳しいかもしれません。
これをされたら私は社会的に終わりですね。
私とお逢いした男性が後から主に不満を告げる事の無いように精一杯に心と身体でご満足いただけるよう努めるつもりです。


「6.上記誓約については私、早乙女未鈴本人が自ら熱望した内容の誓約であり、主を含めた第三者に何らかのご迷惑や不都合が生じた場合は全て私が被り、またいかなる時でも自覚出来るようこの誓約書は日頃から必ず所持いたします。
幸いにも今まで何かしら大事には至った事は無いですが、全て私が責任を負うとは…承知しました…。
そしてこの誓約書は普段から必ず所持しています。
仕事に行くときも友人と出掛ける時も、もちろん自宅でも必ずバッグの中に忍ばせています。
もし何かの間違いでこの用紙が誰かの目に触れてしまったら…と考えると気が気でありません。
何処にいても四六時中この誓約書の紙の存在が気になってしまっています。
表の顔の生活をしている時でも、この誓約書の用紙の存在を気にして、まさに四六時中自分の立場を嫌でも自覚させられます。
(ちゃんとあるわよね…?あった…ふぅ…良かった…)なんて日々がしょっちゅうです。

自宅から持ち出すバッグが変わるたびにこの誓約書も入れ替えて持ち出します。
何枚も印刷して一枚どっかに紛失した…なんて事の無いように手持ちの誓約書は一枚のみとしています。
そしてバッグの中のこの用紙を見るたびに「ヤリマン肉便器公衆便女誓約書」の大きな文字が必然的に目に入ってきます。
そのたびに自分のしている事や自分の立場を思い知らしめてしまいます。

こういった部分でも私の表の生活が侵食されていると思うと、何故だか訳の分からない妖しい高揚が生じて何もしなくても勝手にアソコが濡れてくるんです。ホント最近はしょっちゅうアソコを濡らしているなぁ…と自分自身に幻滅です。

もう少し続きます。

26/08/12 02:04 (4wTt8IxG)
54
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu

更に閑話の続きです。

こんな誓約書なんて所詮は茶番じみたもので何の効力の無い誓約なのは当然分かっています。
ですが実際に自分の頭で考えた文言で作成すると、それだけで頭がクラクラしてきます。
出先でその誓約書を持っているのを思い出してはそのたびに、ドクンとした愛液が産み出されてきます。
そして、その誓約書を他のバッグに入れ替えるたびに目に飛び込んでくる文言に身体が反応してしまっています。
(私…毎日毎日何時でも何処でも発情してる…)なんて情けない思いに悩まされています。

こんなそんなの茶番も主であるIさんの指示でイヤイヤ言う事を聞いてるんだ…と涙目で自分に言い聞かせては悲劇のヒロインを演じているようなものです。
主から絶望の窮地に追い込まれている私は、もしかしたら主を利用して自分で自分を追い込んで楽しんでるのかもしれません。
それでも主の気まぐれ一つで私の事を誰かに公表されたら…一瞬で身の破滅です。
もしかしたら今こうやって綴っているこの瞬間にも主が何処かのネット上に私を暴露しているかもしれません。
私の顔が写るヌード写真、動画…それらに写る内容のほとんどが世間では異常だと思われる行為の数々ばかり…。
それらと共に私の住所氏名電話番号から勤務先、友人知人から実家まで…今この瞬間にも既に暴露されてるのでは…?今にも引っ切り無しに携帯にイタズラ電話が掛かってくるのでは?と想像しするとゾッとしてしまいます。

夫とは離婚間違いないし15年近く勤めた職場にもいられないし…友人とも疎遠に、実家からも帰ってくるななんて言われるでしょうね。
間違いなく身の破滅です。
想像して震えあがってしまうのはそこまでで、その先なんて想像なんて全くできません。
離婚は仕方ないにしてもその先はどうやって生きていけば良いのやら…
この年で再就職しても今さら今のキャリアを積む事なんて出来ないでしょうね…
暴露した主の元には行く訳もないし、何処か遠い地で細々と暮らすか…それか…
このナンネットで何方かに私を拾ってもらおうかしら…?

最悪の事態になった時は何方か私を拾ってくださいね。
何かしら仕事はして稼ぐつもりです。
何方かに拾っていただけるように、魅力を向上させる為に身体も鍛えてダイエットも続けます!
ネックなのは年齢かしら…その分なんでも身体で応えますよ。
覚えておいてくださいね。

自分で自分を破滅に追い詰めるような茶番じみた真似事に身を震わせながらそんなスリルを日常的に味わってます。
そんな破滅の恐怖も、心の何処かではゾクゾクとした高揚感に胸を高ぶらせてしまっています。


最近は主と出会った当初に比べ仕事が終わっても自宅に帰る時間が遅くなる日が増えてきました。
休日の日も主に逢う為にヘタしたら午前中から自宅を出て、帰りは夜になる事も増えてきました。


全て主にお逢いする為ですが、それでも週に1.2回、たまに多くても3回位で何とか夫には悟られないようにしています。
「お友達と出掛けてくるね」とか「「同僚と食事してくるね」「話し込んでたら遅くなっちゃってごめんなさい…」で何とか言い逃れは通用している模様です。

週に1.2度は帰りの遅い妻…男性目線だとどう思うのでしょうか?
このサイトで既婚の男性がいらっしゃったら是非お聞きしたいものです。こんな話し誰にも聞けないし…。

休日の今日もまた、夕方過ぎに出かけて帰ってきたのは夜の12時近くに…
先程まで初めて会った男性から受け止めた精液の余韻を口に残しながら、既に寝入ってる夫を尻目にお風呂に入ってもうこんな時間に…明日も仕事だし早く寝なきゃと思いつつ書き込んでます。

今日お会いした方との事はまた後日綴ります。早く寝なきゃ…。

変なイタズラ電話が掛かってきませんように…明日職場で呼び出されませんように願ってます。
…もしかしたら心のどこかで期待してるのかも…
そんなはずは無い!なんて自分に言い聞かせて…おやすみなさいませ。
(途中、説教じみた内容がありましたが、申し訳ありません)

26/08/12 02:05 (4wTt8IxG)
55
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
閑話です、先日のお散歩デート募集の事です。

先日募集させていただいたお散歩デートの募集の結末です。

私からの募集は「一緒に街中でお散歩程度のデートをしませんか」なんて程度の募集でした。
沢山の方から応募いただきまして、その中から気になった方々のメールを主に回し、選んでいただく訳なのですが…
200人位のメールの中から主に回した20人位のメールの中でお一人、膨大な長文で応募いただけた方がいました。
大体メールの内容は一言二言三言の方がほとんどなのですが、その方からの応募はというと…
とてつもない程の長文メールで…読むだけで他の方より100倍時間を費やしたようなメールでした。
内容は私にさせたい事が書いてあるのですが…ファンタジーじみてると言うか…理解するにも結構時間をかけた程です。

(これを主に送ってみたら、主はこれを全部読むのかな?)なんて、からかうようなつもりで主にその方のメールを回しました。
主はあの凄まじい長文メールもちゃんと読んだみたいですね。
結果、主は「面白そうだから」とその方が選ばれました。
主よ…あれをちゃんと読むとは偉いゾ

応募の内容は私にやって欲しい要望が大半でした。
超要約すると「イメプレで設定を作ったレンタル彼女になりきって欲しい」というものでした。
ただ、その設定とやらが非常に私にとっては難解で複雑で細かく指定されてて…

まず「レンタル彼女」自体を知りませんでした。
そういう職業があるみたいですね。
早速「レンタル彼女」とやらを検索して調べると…男性が時間単位の普通のデートで料金を支払うシステムみたいですね、ふむふむ。

でそのレンタル彼女に成り切るのは良いんですが…私の成り切る設定はというと、
「接客の悪いお金に執着している手すら触れさせない態度の悪いレンタル彼女」に成り切って欲しいのだそうでした。
つまりナンネット活動での私のМ女としての信条とは真逆の女を演じろ…と、ふむふむ。

で、設定ではデート中のお客である男性は私の対応の不満が高まって遂に…
私に「途中から私を催眠術にかけて操り始める」というものでした。

ん…?さ、催眠術…?何…?突然なんのファンタジー?と思いましたが、当然催眠術にはかかった振りに成り切って欲しいといった模様でした。
この催眠術とやらも膨大な設定が色々あって…他にも要望が色々あって言って欲しい事やって欲しい事や振舞い方など…相当練りに練って考えたんだなぁと感心させられました。
ご要望を超端折るとこんな内容の希望の男性です。

以前に「苦情のお客に謝罪に訪れる社員」という希望の方がいましたが、今回は色んな意味でレベルが高いな…と。
よし…ここは一度…かかってみましょう催眠術とやらに!

催眠術のかけ方も色々あったり催眠術のかかり方も色々あったり、主を通して更に増える設定…。
頭にインプットするのも大変でしたけど、何よりも私がこの複雑なイメプレ的な内容に興味深々になってしまってました。

そして当日の夜…自宅を出て主と共に着ていく服を取りに行って現地に…。
車内から目を向けると約束した場所の路地に伝えられていた恰好の男性の姿が確認できます。
一旦男性に目配せして通り過ぎてからいよいよ車から降りて男性の元に歩み始めます。
今回はレンタル彼女だから私一人で男性の元に近づきます。

車内から降りると肌に直接当たる空気が今の自分の恰好を思い知らされます。
ホルターネックのやり過ぎなほどの背中から脇腹まで丸出しのノースリーブのトップスにフレアの超ミニスカート。
通行人の姿は全然無く他の車はたまに通るのが不安です。

いつもながら男性との顔合わせの瞬間は緊張します。
いつもなら照れ笑いを浮かべながら挨拶するのですが、今回の私は態度の悪いレンタル彼女です。
一瞬だけ男性と目を合わせてお辞儀を軽くして…(よし、始めるわよ…)
すぐにソッポ向いて「あのぅ、Aさんです?レンタル彼女の未鈴ですけどぉ」早速素っ気無い私です。
「遅かったですねぇでも来てくれてありがとうございますっ」って言ってくれたAさんに
「来るのは当たり前でしょっチョット遅れたけどその位イイでしょっ」
「とっとと始めましょう 私、明日早いから今日は早めに切り上げてもらう事にしますからね」とか
「あ~疲れたわ~」なんて早々に溜息ついたりして、いちいちトゲのあるセリフを口にして態度の悪いレンタル彼女を演じながらAさんと歩き始めます。

そして私の肩に手を組もうとするAさん、即Aさんの手を払い除ける私です。
「ゴメン…じゃあ手をつないでもいい?」ってAさんに「良いわけないでしょっ!」と冷たく拒否する私。
「お散歩デートだから歩くだけに決まってるでしょ!それに今、私に触った分は別で料金頂きますからねっ」
二人して歩きながらAさんから色々話しかけられもしますが、
「そんなのどうでもイイでしょっ」とか「そんなこと聞いて何か楽しい?」なんてアドリブも交えながら設定を演じている私は、我ながら横柄で愛想の悪いイヤ過ぎる女でした。
後にAさんから聞いたのですが、この時の私は無茶苦茶キツかったそうです。ごめんなさい。

そして遂にAさんが「未鈴さん、接客業でしょ?少し態度悪くないですか?」って。
「イヤなら私、もう帰りますよ、ていうか、ここでお支払いしてもらってお終いに…」と言いかける私に…
Aさんは指で形を作って私の顔の前に向けました。

(このハンドサインは…)
Aさんが差し向けたハンドサインは教えられていた設定の一つです、この瞬間私は操り人形になるのです。
これは首から下が硬直するハンドサインです。
Aさんの催眠術にかかった身体は自分の意志では全く動かせず、自由が効くのは顔だけです。
「ちょ…ちょっと待って…何か変…身体が突然…う、動けない…?」
「えっ? 身体がどうしました?」
「う、動けないのよ…何かいきなり動かなくて…どうなってるの…?」
真顔でこのイメプレを演じてるつもりの私です。
身体をピクリとも動かさずに顔だけ不安げな表情をAさんに向けて声を震わせます。

ここからが本当のお散歩デートのスタートです。
26/08/28 01:03 (1HQITi4q)
56
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
あらかじめ知らされていたのはハンドサインとその意味だけで、そこから先はその場の状況でのアドリブです。
夜の街中で何やってんだか…かもしれませんが、ここから先の起こるであろう事と知らされていない事に不安と期待が入り混じります。

「大丈夫ですか?ここが動かないんですか?」
Aさんが私の手首を掴むとともに、Aさんを睨みつける私です。
「ちょっと!触らないでよ、離しなさいよっ」
「さっきは僕の手を払い除けましたよね、どうしたんですか?」
「う、動かせないのよ…いいから早く離してっ…大声出すわよっ…」
もちろん大声なんて出しません、人気の無いとは言え街中です、動かない振りの身体でAさんに必死な顔を装って囁くように訴えます。

Aさんの反対の手が私の背中に回り、丸出しの背中の肌を直接当ててくるとゾクゾクとした感覚におちいります。
「大丈夫ですか?どうしたんですか?」なんて言われながら、嫌がる顔をしながら身体は決して動かさずAさんのされるがままが始まります。
何処からでもAさんの手の侵入が可能な服の私です。
背中からの手が深い脇口から簡単に胸に忍び込んできます。
フレアのミニスカートからも簡単に手が入ってきます。
直接オッパイを揉まれパンツの中にも指を侵入されても首から下は動けない振りをして、股間を触られやすいようにさり気なく両足を少し開きます。
既に興奮で濡れてしまっているのもAさんの指にも分かるはずです。
たまに歩道の私達の脇を通り過ぎる車、車…(他からはカップルに見えてるはず)と言い聞かせAさんに身を委ねます。

「イヤよっ…ヤメてっ…痴漢っ…痴漢よっ…だ、誰か…誰か助けてっ」
って口にしてもAさんにしか届かないような小声で嫌がり続けます。
まるで嫌がる顔をしながら、まるで首から上だけが反抗的なマネキン人形みたいな状態で、不自然な体勢のままAさんの手によってされるがままが続きます。
身体中を這い回るAさんの手とこの状態の自分に興奮で一杯です。
嫌がりながらもハァハァと勝手に吐息が漏れてきます。

「全然動かないみたいですねぇ、じゃあコレで動きますかね?」
ようやく私から離れたAさんは、新たなハンドサインを私に示します。
これは、要求された振る舞いを自分の意思に反して勝手に行ってしまうというサインです。(ただし首から上は自由が効く設定です)

「デートなら普通キス位はしてくれるんじゃないですか?」
(そうか…今度はそういう事なのね…)なんてAさんの言葉に察しを得る私です。
「あっ動く…動いた…けど何これ…勝手に動いて…止まらないっ…ちょっと…そこどいてっ」
今度は自分の意志とは勝手に動いてしまう設定です、目の前のAさんに歩み寄りAさんの背中に手を回し始め…。
「何で…?勝手に動いちゃうっ…どいて…どきなさいっ…何なのよイヤっイヤよっ…ンンッ…」
と、嫌悪感を顔に出しながら、まるで自発的にAさんに自分の唇を重ねました。
そして次第に言葉も出なくなります、Aさんの唇を割って私の舌が奥へと進入します。
まるで外国映画のキスシーンのような濃厚なディープキスです、ただし眉をしかめて嫌がる演技の私です。

自分から唇と舌を濃密に這わせてるくせに時折唇を離しては、
「こんな…こんな事って…まさか…まさか貴方が何か……あぁっイヤよ…ングっ…」と再度大胆にAさんの唇を奪います。
半ばのけ反るAさんに自分の顔を押し付けるようにして、Aさんの口の中を私の精一杯に伸ばした舌が這いずり回し続けます。
チラッと見える向かいの歩道を歩く通行人…
通行人を察するとAさんも私の身体から手を降ろしてくれるので少し安心です。
その分、私がAさんを押し倒さんばかりに顔を押し付けます。
はたから見たらどう見ても露出過多の女が強引に男に迫ってるように見えてたでしょうね、思いっきりこっちを凝視してました。
後に聞きましたが「あそこまでの長時間のディープキスをしてくれるなんて思ってなかった」そうです。
…キスはご要望のはずだったけど…私の感覚がズレてきたんでしょうか…。

ようやくストップの声が掛かり、舌も痺れそうな長い時間をかけたキスの後も、Aさんが示した最初のサインによって首から上以外は直立不動のままの私です。
Aさんからの散々にイジりまくられたおかげと、自分の振る舞いによる高揚感からもう頭がメロメロでアソコはグショグショの私です。
「これ…やっぱり私に何かしたんでしょう!早く解いてよ…私を自由にさせなさいっ」
「もちろんいいですけど、その前にさっきの態度を誤った方がいいんじゃないです?」
「何で貴方なんかに謝らなきゃいけないのよ」
と言った私に先程のハンドサインを向けるAさん。
(あっ、そういう事なのね…なるほど催眠術の状態で謝れって事ね…)

「ま、また身体が勝手に…あっ…さ、先程は不快な思いをさせてしまいました、誠に申し訳ありません …な、何で勝手に口が…」
表情は自由なはずなので思いっきり険悪な目でAさんを睨みつけながら謝罪の言葉を口にして深々と頭を下げました。
「…あれ?そんな謝り方でいいんでしたっけ?」
一瞬で思い出しました、そういえばリクエストに「三つ指ついて頭を下げて挨拶を」ってあったのを思い出しました。

「あ、ああっ私…何を始め…何をさせる気なのよっ…」なんて言いながら今度は生足のままで歩道のアスファルトの上に膝をつき正座をし始めます。
「…先程は私の不快な接客態度で大変ご迷惑をおかけしました、誠に申し訳ありません」
さっき以上にAさんを睨みつけながら謝罪のセリフを口にし、地面に頭がつく位の深々と土下座をした私は顔を上げ「これでいいんでしょっ」とAさんを睨みつけます。。
アスファルトに膝から足が直接当たる痛みと屈辱じみた真似事、そして誰かにこんな姿を見られてやしないかの不安と訳の分からない高揚感が私を襲います。

「まだ足りないですよ、もう一度お願いします」
そんなAさんの言葉が私を更に苦しませると共にゾクゾクとした感覚にさせられます。
「ま、またなの…? さ、先程は私の不快な態度でAさんを…」と同じく土下座を繰り返します。
「うん、もう一度出来る?」
「またやってみようか」
「あと2.3回やれます?」
何回土下座をしたのか数えてない程の土下座を繰り返す私は、足の痛みと屈辱的な思いにAさんを睨め付ける余裕も無くなってきて、まるで本当に自分が悪かったような思いで土下座を繰り返していました。
私の「もう許して…ください…」という懇願を私が口にしてしまうと、
「じゃあ最後の一回ね、出来ますか?」とAさん。
「出来ます…ありがとうございます…先程は私の不快な態度で…」
今まで以上にゆっくりと時間をかけて最後の土下座を行い、顔を上げた私はAさんを睨む事も出来ず涙目状態になりながらも濡れまくりの私でした。

ヨロヨロと立ち上がろうとしする私の手を取ってくれたAさんには感激です。
「大丈夫です…ありがとうごさいます…」と心から口にしてました。(それでいいのか私?)

26/08/28 01:03 (1HQITi4q)
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