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願望?妄想?小説

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 願望?妄想?小説
投稿者: misuzu ◆EqRi1nkmfQ
自身の個人的な妄想やら願望を主人公に置き換えて綴っていく予定です。
肉体的、精神的に追い詰められてくお話です。

誤字脱字やご都合主義の成り行き任せ的な所はご容赦をお願いします。
 
2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
42
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
閑話です。出張先にて… ③

朝早くに起きて新幹線で静岡に…夕方過ぎまでの仕事を終えてからAさんとの逢瀬…疲れと共に極度の興奮状態が続いてもうフラフラでした。
でも、「朝まで大丈夫です」って言ったのは私自身です。耐えなければいけないのよ…なんて悲劇のヒロインぶった心境でした。

公園の中を散策しても誰もいない中、スカートもパンツも脱がされて下半身丸出しの私です。誰か他の人に見つかったら不審者そのものです。
下半身丸出しのままの私の前でAさんが手にした物を見せられます。
ホテルでの続きが始まります。地面にひざまずいてAさんに懇願しなくてはなりません。
「…お願いします…どうしようもなく疼いてる私のお尻の穴に浣腸をいただけないでしょうか…」
お尻を持ち上げる私に、アナルのバイブの替わりに差し込まれる浣腸…液がお尻に入ってくる不気味な感触を味わいます。
ひざまづいた私は、今度はソーセージの替わりにAさんへのフェラチオを始めさせられました。
迫ってくる排泄感を我慢しながらのフェラもそうそう続くものではありません。
更に膣内のバイブも動かしたり止めたり…あっという間に限界が訪れます。
「お願い…します!トイレ…早くトイレに行かせてください…」なんてお願いしてもとっくに限界です。

ホテルでの浣腸プレイからアナルセックス、今の今まで入れられていたアナルバイブに、私のお尻は締め付ける力も無くその場に排泄してしまいました。
この日の為におとといからヨーグルトしか口にしていなかった私のお腹からは汚い物がほとんど出なかったのだけは幸いです。
そして出したらまたすぐに入れられる浣腸液…あっという間に出してしまってはまた新しい浣腸の繰り返しです。
液が入ってくる不気味な刺激と、自分では耐える事も出来ず勝手に排泄してしまうアナルの刺激の繰り返しに本当に悶絶状態でした。

水道の場所で下半身を洗っても匂いが残ってる気がします。
ホテルに帰る際、「まさか…帰りはこれ(鼻フック)外していいですよね…?」と言う私の願いを叶えてくれたのはありがたかったです。
ただし首輪はそのままで…再び戻ってきたホテルのフロントに鍵を受け取りに行きます。
先ほどとは違うフロントマンに同じように隠し切れない首輪もハッキリと見られたはずです。もしかしたら身体に染み付いた匂いも気付かれたかも…なんて想像してしまいます。

部屋では延々続くバイブ責めです。一目見て(太い…大きい…)と感じる大きさのバイブを二本同時に挿入させられます。
強烈に出し入れされるバイブにイッてもイッても止まらないバイブ…イキっぱなしのまましばらく出し入れされるバイブに身も心もボロボロです。

そしてお風呂にご一緒したりなんだかんだで朝を迎えます。
早くホテルを出なきゃ帰りの新幹線に間に合いません。
身支度を始める私ですが、腰が…前日の朝から休めていない身体は全身フラフラです。
朝食をご一緒してAさんとのお別れです。

アソコもお尻もジンジンと痺れたまま帰途につきます。
鏡を見ると、目にクマがハッキリと出来ていた位です。
自宅に戻ったら夫から「出張どうだった?」なんてドキっとする台詞を言われます。
「ちょっと疲れちゃって…今日はもう何もしないわ…」ってちょっと所の疲れじゃない私です。

「出張どうだった?」って…何があったか事細かに夫に伝えてる自分を想像してしまいます。
(…何って…アソコもお尻も未だにジンジンしてる位ヤリまくってきたのよ…貴方の妻は、首輪と鼻フックを着けて晒し者になりながら興奮してたのよ…)
なんていつの日か夫に告白できる日が…来ないのを願っています。

だらだらと綴りましたが今回の出張の報告書も作らなきゃ…
【大学を卒業して社会人としての自覚を指導しました】なんて書かずに、夜の事を事細かに報告書に書いたらどうなるんだろう…なんて妄想が先走るばかりです。
新人さん達に「最近のSNSはど~たら…」とか言ってた私のプロフィールを彼らが見たら…
「私生活でも社会人としての振る舞いは…」なんて言ってた私のあの夜の振る舞いを彼らが見たら…
妄想が続くばかりです。

この日にAさんから受けた内容は、事前に私には殆ど知らされませんでした。
Aさんからのご希望を打ち合わせをしていた主が許可を出した内容ばかりで、当日まで私には説明もほぼありませんでした。
今に思えば、NGにしてほしかった事もありましたが…この日の事を主に伝えると「まだまだ限界じゃないな」って…。

静岡より先の関東や、西の関西辺りまでは時々出張で伺います。主からは毎回募集を命ぜられていますので、また徹夜になるかと…。
以上が静岡出張のいきさつでした。
26/05/13 19:24 (qhe2NXMH)
43
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
37の続きです。

まるで囚人の様に首の後ろで両手を組み胸を突き出している未鈴は、画面の中の自分の姿と共に理恵からの許しを今か今かと注視している。
フルオープンの両腋だけでは無い、胸を張っている未鈴のバストの形や浮き出た乳首までも確実にPCのカメラは捉えたままであった。

【うぉぉ~っ!課長、エロ過ぎだろコレ…腋見せすぎじゃん!】
【…見ちゃいけないモノを見てしまった様な…ドアップにして課長の腋チェックしてやるぜ】
【剃り残しか~?チョコチョコ剃り残しがあるじゃねぇか 身嗜みはイマイチだな~】
【それにしっかり腋が黒ずんでるじゃないの~っ】
【そうよねっ くすんでるし皺もあるし…いくら外見は誤魔化してもこういうとこは思いっきりオバさんじゃん】
【こんな汚い腋してて、こんな格好してるなんてどうかしてるわっ】
仕事に集中している振りの部下たちは、各自のPCに目を食い入りながら普段とは全く違う未鈴を嘲い物の格好のネタにし続けている。

更に理恵からの指示は続く…
【じゃあそろそろ課長がどういう人か確認させてもらうわよ…その左右の突き出してる課長の乳首を指で摘まんでみてくださいよ】
恐る恐る乳首に指が触れると未鈴の身体に電流の様な刺激が駆け抜ける。
(…うぅっ…指で触れただけで…おかしくなりそう…)
職場内での部下たちの居る前での異常な格好と異常な振る舞いに、既に頭も身体も高ぶっていた未鈴である。そこへ性感帯である乳首を指で軽く摘むだけで未鈴の理性は吹っ飛びそうになってしまう。
【もっとしっかり摘まんで! 摘まんだまま思いっきり引っ張ってっ!そのまま指で乳首のマッサージよっ】
未鈴は理恵の言葉のまま、ブラウスの上から左右の尖った乳首を強く摘まみながら引っ張り回し始め、更にはグリグリと強く捏ね繰り回したり捻り潰し始めた。
(ああぁぁ…凄いっ…乳首…つ、潰れちゃう…こんなのダメよ…でも…と、止まらない…あぁっ…)
かつてあの夜の公園での男たちや電車内での痴漢たちから強烈に弄ばれた乳首への刺激を未鈴は今、自分自身の指で同等の扱いを行っている。そして乳首マッサージと称した刺激に合わせ、未鈴の膣内からは次から次へと愛液を湧き立たせているのだった。

【ちょっと課長ったら、何してんのよ!】
【乳首摘まみ始めたと思ったらコレ…乳首でオナニーしてるも同然じゃん!】
【凄ぇ…服の上からでも乳首潰れちゃってるじゃん もう課長の乳首オナニーショーってヤツだろ!】
【嫌っ…爪で搔き毟ってるし…痛くないのかしら? これがあの課長だっていうの?】
【ここまでするなんて異常だわっ まるで変態じゃないっ】
【そうだよな~なんか完全に課長を見る目が変わりそうだよな~】
【見る目が変わりそうって…アタシは少し前からおかしいって思ってたわ、もう軽蔑ものよねっ】

部下たちの未鈴に対する罵声は、既に今までの上司への敬意を崇めるものではなかった。部下たちのPCに写る今の未鈴の姿は、かつてのリスペクトや尊敬の念とは掛け離れたものとなってしまっていたが、それ以上に目の前に写し出される未鈴に興味が深まるのであった。

【課長?そろそろリラックスしてきたんじゃないかしら? あと、その横向けてる課長の脚…ちゃんと正面向けてくださいね これが最後よ、しっかりチェックしますからね~】
理恵の言う“これが最終…”という言葉に一抹の望みを願い、未鈴はこれまでずっとカメラを避ける様に斜めに向けて座っていた両膝をおずおずと正面に向けた。
フロントにスリットの入った短いスカートの未鈴の両膝をカメラが正面で捉えると、今までずっとそれを期待していた部下たちが一気に沸き立つ。
【おぉっ…課長、…遂に脚をこっちに向けたぞっ!】
【やっとスカートの中が覗けるぜ…課長のパンツは…これ肌色の地味パンツか? ギリギリよく見えねぇなー】
【ダサいパンツ履いてんのね~外ヅラだけ気取っちゃって、きっと下着まで気が効かない人なのよっ】
【あ~っセクシーなパンティ期待してたのになぁ…】
いくら短いスカートでも未鈴の固く閉じられた膝からは、股間までは僅かにしか覗けない。

【あっそれと課長、もう一つ課長にプレゼントがあるのよね~ 課長のバッグに入れといたからそこで出して見せてくれないかしら】
そう伝えられた未鈴は傍らの自分のカバンを覗くと、そこには未鈴にも見覚えのある物がいつの間にか入れられていた。
それは蛭間や理恵、風俗店の女たちから散々狂わせられたあの亀頭を模した巨大バイブであった。
(…これを…ここで出せって言うの…?こんなの出してる所を見つかったら言い訳にもならないわ…)
【は・や・く・出してくださいねっ! これが最後よ、ご自分でアソコに突っ込んでもらいますからねっ!】
【30秒でいいわ スイッチ入れて30秒のバイブチャレンジよっ! スイッチは最少で許してあげるわ あんまり騒いとみんなが気付いちゃうからね】

(…これを挿れろって…これを自分で…これを自分の手で挿入れろって言うの…?)
かつてこの巨大バイブで散々人の手で狂わされた過去を思い出す未鈴だった。それをこの場で自分の手で挿入れるなんて…どうなってしまうのだろう…クラクラと眩暈を覚えながらもゾクゾクとし感覚が未鈴に襲い掛かってきた。
(…これが最後…これを乗り切れば終わるのよ…みんなに気付かれなければ済むのよ…だからやるのよ…やりなさい未鈴…)
訳の分からない言い訳で自分に言い聞かした未鈴は、平然を装いながら素知らぬ振りで傍らのバッグの中の巨大なバイブを手に掛ける。
初めて手に触れるその巨大バイブは、その太さ大きさに改めて未鈴を驚愕させる。…夫や蛭間とは比べ物にならない位の30cmはあろう長さ…ありえない程の巨大なペニスを模したバイブの表面にはビッシリと柔らかいトゲに覆われている。。
(…す、凄い…こんなのが私の中に挿入ったの…?…以前は…挿入ったはずだわ…だから…自分でやりなさい未鈴…っ 今なら誰にも気付かれないし…30秒だけで済むのよ…っ)

自分の手首ほどの太さの巨大バイブをバッグから掴み出すと、そのグロテスクな姿と感触に頭がクラクラしてくるばかりだ。朦朧と理性を失いつつある一方で未鈴の固く閉じられていた膝が少しつづ開いていく。
【うおっ課長、なに出す気だよっ…会社にこんな物を持ってきてんのかよっ!】
【嫌ぁ~っ何よコレ…大人のオモチャ? それにしてもキモ過ぎじゃない!】
【これ課長の愛用品か? にしてもデカ過ぎじゃね~のっ】
【太いしデカいし、このトゲトゲも…グロ過ぎんだろ!】
【ちょっと!みんな課長のスカートの中を見てよっ!これ肌色のパンツなんかじゃないわっ!】
【おっ見えたっ!コレ…履いてないよな?課長ノーブラな上にノーパンかよ?】
【おぉ…脚開いてきたぞっ やっぱノーパンどころか…課長、アソコの毛が無いじゃん! 剃ってるって事かよ!】
【パンツ履いてないし、なんか周りに赤いベルトみたいなのを巻いてない?なにこのベルト?】
【このベルトが課長のパンツ替わりかよ? 肝心なトコ全然隠せてないじゃん】
【SMとかに出てくる貞操帯ってやつかもよ アソコの毛も剃ってるし、こんなグロいオモチャ持ってるし…課長そういう趣味かもよ?】
【やっぱり変態じゃないの!キモ過ぎるわよ~っ】

業務中での突然の未鈴の化粧から始まり変顔ショーにしか見えないフェラチオの真似…そしてノーブラのブラウスの上から摘まむ乳首オナニーから無毛のノーパン姿にバッグから取り出すグロテスクな巨大バイブ…次から次へと行われる未鈴の振る舞いに部下たちは仕事そっちのけで画面に食い入っている。

今の未鈴は誰がどう見ても、その恰好を含め当の未鈴本人が好き好んで行っている姿にしか見えないのだ。
部下たちのオープンチャットでは、未鈴の趣味趣向まで好き勝手放題に書き込まれ過去最高に盛り上がっている。
当の未鈴は徐々に両膝を開き始め、椅子に浅く腰掛けなおす。膝を開くと共に短いスリットスカートは段々と捲れ上がりカメラには未鈴の股間があからさまに写し出されていくのだった。

そして手にした巨大バイブのスイッチを入れる未鈴だった
26/05/13 19:30 (qhe2NXMH)
44
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
最早冷静な判断力さえ失った未鈴は、今は何としても誰にも気付かれないままこの巨大バイブを挿入し30秒の事を終える以外には頭になかった。その上、心の何処かで自分の手で扱うこの巨大バイブの挿入を心待ちにしている別の自分の存在もいたのだ。

デスクの下では未鈴の手にする電源を入れた巨大バイブが蠢いている
最小のスイッチで動く巨大バイフはわずかに籠った振動音で小刻みに震えるているが、その亀頭を模した先端部分は四方八方へと蛇の頭の様にゆっくりと大きく振り乱している。
(…これを…これを自分で挿入れるっていうの…?…でも…きっと出来るわ…初めてじゃないんでしょ…やるのよ未鈴…っ)

徐々に拡げ始めた未鈴の両膝も、今ははしたない程の大股開きで浅く椅子に腰かけている。すっかり捲れ上がったスカートからは未鈴の股間が完全に丸出しとなっている。その未鈴の個間の中央は溢れ出た愛液でヌラヌラと濡れ光っている。そして頭を振り乱しながら蠢いている巨大ハイブがその股間の中央を狙っている。
【おいおい、マジかよ…まさかここでアレを入れる気か~?】
【しかもベットベトにもう濡れちゃってるじゃない!やっぱ変態よ~っ】
【いくら欲求不満でもここでやるか~?】

バイブの先端が未鈴の股間に触れると、その振動の刺激に一瞬でトリップしてしまう未鈴だった。
(う、うぁぁぁ…っ 振動が…痺れるぅ…い、入れなきゃ…早く…うぅぅ…っ)
頭を振り乱しながら未鈴の股間を捕らえた巨大バイブは、そのまま未鈴の大陰唇を掻き分けるように押し拡げながら少しづつ奥へと浸入してくる。
(あ、あぁ…っあ、あと少しで…入るっ…入ってくるぅ…うぅっ…!)
遂に未鈴の手にした巨大バイブの先端が小陰唇を押し拡げ膣内に挿入する。弧を描きながら頭を振り乱しているバイブの先端は、未鈴の膣内で四方八方に暴れ続けている。
(…は、入ってる…入ってるぅ…中で暴れてるぅ…っ あ、あっ…もっと…もっとしなきゃ…!)

未鈴の頭には蛭間や理恵、風俗店の女たちから受けたこの巨大バイブの仕打ちを思い出す。未鈴は膣内に埋まったバイブの頭をより深く沈めてはゆっくりと手前に抜き始めた。
映像には、頭を振る亀頭を模したバイブの先端が未鈴の膣壁を掻き分けながら奥へと…、そしてバイブの先端が顔を出しては再び奥へと吞み込まれていく様子が鮮明に写し出されている。
(あぁぁ…奥に…もっと奥にぃっあぁっ…!…も、もう一度…奥にぃっ…うぁぁっ…こ、壊れるぅ…っ も、もっと…もう一度…っ)

眉を潜めながら自分の手でバイブを操る未鈴は、ここが何処であるかは自覚しているものの自制も効かず夢中でこの快感の虜となってしまっている。
ゆっくりと手を前後させるたびに、頭を振り回す巨大バイブによって未鈴の膣も小陰唇も生き物の様に変形させながら蠢き続けている。
(…もっと…まだもっと…もう一度…あ、あぁ…も、もう一度…うぅ…も、もうダメっ…もうイクッ…イク…イクッ…!イクイクイクっ!イッちゃうぅぅぅ…!)
と、同時にビクっと身体をビクつかせる…自分の手で操るバイブによって絶頂へ達してしまうのであった。
膝がピンと伸び身体を仰け反るようにした未鈴の姿は誰の目からも絶頂に達したのは明らかであった。


【…今の課長…あのバイブでイッたってヤツだよな…?】
【だよね、イクまで夢中でやってたなんてヤバ過ぎるわよっ】
【課長がこういう人だったなんて俺は想像もしてなかったよ】
【だよな~今日から課長の見る目も変わりそうだぜ】
【アタシだってとっくに幻滅ものだわっ あんなのと同じオンナだなんて思われたくないわよっ】
【しかし、スゲェもん見れたよな!下手なAVよりスゲェよ!】
【AVって…一番若手の神崎さんにはこんな強烈なの見たら目の毒じゃないかしら?】
【…アタシは…課長があんなグロい真似するなんてビックリですよぉ 課長みたいな人を節操も無い淫乱っていうんでしょうかねぇ】
【貴女も言うわね~まぁでもその通りっちゃその通りだわ~】

しばらく放心状態の続く未鈴であったが、徐々に落ち着きを取り戻し始める。ふと目の前のPCに気付くと理恵からのメッセージに目が留まる。周囲を見渡すが誰も自分の様子には気が付いていない模様だ。
(…ぁ…あぁ…あぁ…わ…私…イッちゃった…イクまでやっちゃった…皆は…大丈夫…みたいね…よかった…あぁ…)
 
 周囲の様子を確認し安堵を得ると共に、バイブを握る手もグッタリとなりながら余韻に浸る未鈴は今の行いの一部始終を理恵に見られていたのを思い出し、ノートパソコンのメッセージに目をやった。
 【課長~っ!何を思いっきりイクまで一人で楽しんでるんですか~?誰がそこまで派手にやれって言いました?アタシどうしろって言ったのか覚えてますよね?】
 【ごめんなさい…確か…30秒って…言われて…言われていたわ…】
 【で、課長はどれだけスボスボ派手にやってたのかしら?】
 【…ごめんなさい…ちょっと…思い出せない…です…】
 【とにかくとっととジャケット着なさいよ もうとっくに上着を羽織ってるはずだったんだからね】
 
確かに未鈴は本来なら一刻も早く上着を羽織りたかったはずであった、だがそれすらも頭に無かった程に我を忘れてバイブオナニーに夢中になってしまっていたのだ。

26/05/13 19:31 (qhe2NXMH)
45
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
閑話 近況というか私事をつらつらと…です。


先日の募集の件の報告をリクエストされてましたので少し…。

事の始まりは主から「明日会える?」って連絡が来たのが始まりでした。
日曜日ですから普段なら会えるはずですがこの時の土日は私用があって、前もって主に伝えていたはずでした。もし会えても夕方過ぎからの時間になってしまいます。
とは言ってもそこまで不都合ではないので「帰りが遅くならなければ、夕方からなら大丈夫です」と返信しました。
普段の土日は、だいたいどちらかを主と過ごす日が多いのですが、その週は土日とも無理で来週の平日の仕事終わりに会うものばかりだと思っていました。
しかし、主から返ってきた内容は「なら今から明日の募集かけて相手を見つけておくように」というものでした。

?…明日?募集しろ?…いやいや明日も予定あるんですど…って思っても「夕方過ぎなら大丈夫です」と言ってしまったの私です。
明日は何とか時間を空ければいいけど、募集するなら早くしなきゃ…と思っても今は目の前のお友達とランチ中でこの後一緒にショッピングに行く予定です。
目の前の友人とのおしゃべりも上の空で、明日どうしよう…早く募集を載せなきゃ…しかも自分で相手を決めなきゃ…なんて想いでした。

募集した中から自分が相手の男性を選ぶなんて…いつもは殆ど主に丸投げで受け身同然の私でしたが、自分で決めなきゃいけないなんてこれ程大変なことだとは…とあらためて思いました。

次の日、夫に「ちょっと買い物行ってくるね」って言ってうちを出るだけで罪悪感にゾクゾクしてしまいます。
夫と過ごす休日の最中に、買い物に行く振りをして他の男性に会いに行く…そう思うと熱くなってしまいます。

1時間足らずのほんの短い時間の中、募集したお相手の男性の車の中でアレコレと…身体中の触りあいから始まってフェラまで…隣には主の乗っている車に見守られながら男性への性処理サービスを続けました。
自宅からすぐ近いこの場所の事や、すぐ帰るねって伝えた自宅にいる夫の事を思いながらの性処理サービスを続けます。

ちょっと時間が短くて申し訳なかったかな…なんて思いつつ男性と別れて、今度は主の車にお邪魔して主への性処理です。
こういう事に慣れてきてしまってる自分が怖くなる一面もありますが、自分の生活の一部が夫以外の男性への奉仕に費やしていると思うと、やっぱり身体が熱くなってしまいます。

..........

ここからは別のお話です。
質問とかありましたので、ここで答えてみます。

私の近況というか…先に説明した通り、土日は主に休日なので主と長い時間過ごしたりしています。
平日は仕事なので、たまに夕方過ぎから主と会ったりしても中々遅い時間までは一緒出来ません。
なので、世間でいう不倫カップルの様に頻繁に会っている仲とまでは言えないと思います。
それでも、夫が出張で自宅を数日空けるなんて時はチャンスですね。ご近所にバレないように自宅に主を招きます。(私の小説そのものですね)
既に主にとって我が家は勝手知ったる他人の家状態です。(私がそうしてしまったんですが…)
そして私自身もたまに出張なんてものがあったりして…4月は東京本社に行ったり今月は静岡だったりと…そのたびに出張先で募集した方にお逢いして夜をご一緒してます。
2回ともほぼ徹夜でご奉仕していた私ですが、仕事以上にフラフラになる私の出張です。
出張先での募集はまだ2回しか行ってませんが今後も同様にしていくよう主から指示されています。

普段はOLと主婦をしています。職種は内緒ですが、営業半分事務半分といった仕事です。(私の小説に書いた主人公の会社がヒントだと思ってください)
今期から職場では等級も上がって役職も付いた私です。
本来なら忙しくて不倫したり男漁りしてる場合でもないのですが、今は止まらない感じです。
あと、ウチに子供はいません。私が不妊の身体ですので、子供はもう諦めて子供のいない生活を充実させています。
なので信用できる方でしたらゴム無しで大丈夫ですよ。(簡易的なキットでの検査を見せてもらえば…です)

今までの経験は…
結婚前の2年間程、当時付き合っていた彼氏とカップルまたは単女として活動していました。
その2年間で彼氏を含んで5.6人位の男性とSEXをしました。(もちろんSEX以上の事も…)
この時の彼氏に私の性癖が開花させられたのだと思います。
そして、今の夫と知り合ったのを機に、ふしだらな自分の過去を消したつもりで結婚をしました。
私の本性なんて何も知らない夫との生活を続けていくうちに、一人過去の自分を思い出して今年の冬に10年振り位にナンネットに登録してしまいました。
そこでサイト内で知り合ったのが今の私の主です。

主の友人の男性や主の選んだ男性、募集した男性…まだ半年足らずですが数えると10人を超える男性と経験したはずです。
SM的な行為は、ある程度は可能です。
身体に傷が残らなければ少しの痛み位なら耐えられると思います。(2.3日で消えるだろう傷なら逆に嬉しいかも…)
お尻のプレイも可能です。浣腸の不快感も今では痺れるような快感を覚える身体になっています。
お腹が膨らむような一度に沢山の量の浣腸は無理ですが、連続なら狂いそうになるまで何度でも大丈夫です。
アナルセックスや大き目のディルドも受け入れられるような緩々のアナルにもなりました。
元々、痔持ちとは無縁なので自分でも安心しています。
アソコの剃毛は無理です。実際たまに夫から誘われるので(月イチ位?)バレたら言い訳が出来ません。興味はありますが、これだけは今は無理です。

そして、一番辛いのが露出プレイです。
露出プレイは結婚前に付き合っていた彼氏に強いられていました。
最初は明るい部屋で彼氏の前で脱いで…当時募集した男性の前で脱いで…当時はこれだけで精一杯の私でした。
しばらくして、車の中や誰もいない夜の公園で…と外で脱ぐ女になっていきました。
今思えば「外で裸になる?」なんて考えもなかった私です。夜の公園の中で募集した男性の前で、服を着た男性の前で裸になるだけで恥ずかしさで狂いそうな位に感じてしまっていました。
そして今の主からも同じような露出プレイを強いられています。
ここからは私の考察というか、思いです。

慣れというものは怖いもので、誰も居ない場所で…絶対に他の誰も来ない場所でしたら、外であっても募集した男性の前で裸になれます。それだけ慣れてしまったのでしょうね。
しかし、今の主はそれだけでは飽き足らないようで、通行人とか全く関係の無い第三者に見られるように仕組んできます。
もちろん待ち行く通行人の前で裸になんてなれる訳ありません。
普段着てる服に首輪を着けて外で佇むだけで頭がおかしくなりそうです。
普通の服なのに、首元にはどう見てもチョーカーには見えない犬用の首輪を強いられて歩かされます。
そしてわざと人の目に届くような場所に連れられます。
人の居ない場所で裸になるよりも比べられないくらいの恥ずかしさで一杯の気持ちになってしまいます。


これは私の体験からの思いですが、大体の人は(何?あれ?)みたいな感じで一瞬だけ私の方をチラ見するだけの人が多いと思います。
一瞬でもそのチラ見を自覚すると、本当に身体中に電気が走ったかのように本当にビクっと痺れてしまいます。
アソコからドロッと湧き出てくるのがハッキリと分かるくらいです。
後をついて来てるって思ったら即、主の元に逃げ込みます。そうすれば何事も無かったかのように離れていくのがほとんどです。

ただし、これは見られたのが男性の場合であって、同性に気付かれた見られた時は最悪です。
男性でしたら、チラ見してすぐに視線を戻す人ばかりですが、これが女となると…すれ違いざまでもマジマジと私をガン見するのです。
振り向くと立ち止まって私を凝視しているなんてことも…。
男性のさりげないチラ見でもやりきれない思いになってしなうのですが、同性からのあからさまな視線は明らかに私を奇異の目なのは私でも分かります。
恥ずかしさや悔しさや情けなさで訳の分からない気持ちが込み上げてきます。逆に身体は火照りまくって次から次へとドロッとしたものがアソコから溢れてきてしまいます。

首輪だけでも頭のおかしい女としか見えないのに、ギリギリの超ミニのスカートを履いて首輪姿を人目に晒されると…まるで「私は頭のおかしい女です」ってアピールしてるような感覚になってしまって、もう気が狂いそうになってしまい正に晒し者の気持ちです。

以前の鼻フックもそうですが、首輪や超ミニのスカートや透けたブラウスとか、裸にならなくても恥ずかしい思いをさせられて感じてしまう私です。
はっきり言って私の年齢に似つかわしくないミニスカートだけでも、人前ではみっともなく恥ずかしさで一杯になります。


ただし、いくら主からの指示であっても職場では無茶な事は出来ません。
それでも下着禁止の指示には応じたことはあります。
職場でノーパンのまま過ごすのであれば、パンツルックなら安心です。逆に下着を履いててもパン線が浮いてしまうようなお尻にフィットするパンツルックを指示されるとヤバいです。
ノーパンよりもノーブラの方が私にとってキツいです。歩いているだけで、ブラもしていない胸が揺れてるのがバレやしないか…ノーブラの時は暑くてもジャケットは脱げません。
職場では私の本性がバレないように気を付けて品行方正を演じてますが、主から言われた指示通りにしている自分が周囲に悟られたら…なんて不安と同時に妖しいゾクゾク感に際悩まされてもいます。

もっと無茶をしてみたいという私と、もういい加減にしなさいって言う私が同居しているのが私です。
すぐにでもこんな生活を止めるのか…まだまだこれからも続けていくのかすら自分でも分かっていません。
近況も含めて自身の事をダラダラと書いてみましたが、どう思われるのでしょうか…


26/05/30 18:52 (iBya1ZuL)
46
投稿者: misuzu
ID:bellsuzu
同僚たちのいる事務所内の真っただ中、我を失ったまま絶頂に達した未鈴は、ようやく冷静さを取り戻した。
そしてジャケットを羽織り、真っ赤な顔のまま手にしていたバイブをバッグに仕舞い、周囲の部下たちに平静を装う未鈴であったが、PCの画面では理恵の尋問じみたチャットが続いていた。

【課長?30秒で止めるって言ってたでしょ?どのくらい派手にズボズボやってたか分かってます?】
【…ごめんなさい…どの位かはちょっと…思い出せない…わ…ごめんなさい】
【何で思い出せないのかしら?】
【…ごめんなさい…少し夢中になってしまって…時間を忘れてしまいました…】
【夢中に~っ?オナニーに夢中になってたって事ね 以前から課長に言ってた自制心はどうしたのかしら?ねぇ?】
【…ごめんなさい…自制…出来ていませんでした…】 
未鈴は女として、同性である理恵にオナニーの一部始終を見られてしまった恥ずかしさと負い目から普段の口調も出来ず下手に出るしかなかった。
自制出来ないって…ここ職場ですよ~っ 周りのみんなは仕事に夢中なのに、課長はオナニーに夢中だなんてどうなのかしら?】
【…ごめんなさい…もちろん皆にも…申し訳無いと思ってるわ…】
確かに自制も出来ず我を忘れてオナニーに夢中になってしまったのは事実なのだ、理恵の言葉は何も間違っていない事に自らを恥じるしか他は無い未鈴だった。
【一応申し訳無いとは思ってるんだ?だったら反省の弁をここに綴って下さい 課長は何処で何を使って、ご自身の何処に何をして、頭がパァーになったのか…反省の弁を綴って下さいね 
   
(…反省の弁って…今のじゃいけないって言うの…どうせ、わざわざ私に自分の言葉にさせて優越感を得ろうって魂胆なんでしょっ…)
心の中で吐き捨てるように思った未鈴は理恵の言う通りにチャット内に書き綴り始める。
【…私は今日、勤務中の職場の事務所で夢中になってオナニーをしてしまいました…申し訳ありません…】
 
【課長っ 貴女ナメてるの? 最初っからダメよっ まず[私は]じゃないでしょ? [四六時中、発情しっばなしの頭のおかしい私は]でしょう?はい、やり直しっ…】
(…っ…わざと自分で自分を蔑むような事をさせる気なのね…でも…別に文字にするだけだから気にもならないわよ…)
悔し紛れにそう自分に言い聞かす未鈴であったが、やはり自分で自分を蔑むようなセリフを綴り始める未鈴は情けなくなるばかりであった。

【四六時中、発情しっぱなしの頭のおかしい私は今日、勤務中の職場の事務所で夢中になってオナニーをしてしまいました…】
【またダメね [オナニー]って、課長の場合は[マンズリ]って言うのよ それにただのオナニーじゃないでしょ?やり直してっ】
【…夢中になって、オモチャをアソコに使って…マンズリを…】
【オモチャ?アソコ?…そこはこう言うのよ…】
理恵は事あるごとに、未鈴に訂正をさせ続ける。未鈴も自身の拙い知識で思いつく限りの淫語を駆使してもダメ出しをされ、ある事無い事を綴り続けては訂正させられていた。

【…夫のチンポよりも遥かに大きなオチンチンの形をした巨大バイブで…ダラダラとマ…マン汁の涎を垂らしたパイパンに剃り上げた変態オマンコでマンズリを続けて…】
【…30秒と言われていたのに…発情中のどうしようもない私は、欲求不満の変態オマンコに巨大なオチンチンバイブを回数を忘れる程…】
 何度も何度も自身を辱める言葉を綴る未鈴は、先程までの自分の痴態と重ねてしまい、あの快感を思い出して身体を熱くしてしまっていた。
 そして、ようやく反省の言葉で締めくくると、いつしか未鈴のアソコは再び濡れてしまっていた。

【う~ん…まぁこんな所でいいかしら?】
【じゃぁ、今書いた言葉、外から蛭間さんが帰ってきたらすぐにそのセリフで正確に報告してもらうから、ちゃんと覚える様にしてくださいね】
 【もうすぐ夕方だし、もうそろそろ帰ってくるんじゃないかしら? 真っ先に蛭間さん掴まえて報告するのよっ アタシから言われたなんて事は言わないでよね 課長の自発的な報告を蛭間さんにってしていただきますわよっ】
 【課長がご自身で書いたのと同じ反省の言葉を、正確に蛭間さんに報告ね スマホにコピペしたりしてカンニングはダメよ~】
(こんなセリフをわざわざ自分から蛭間に言うなんて…)

午後からは社外での活動をしている蛭間は、先程までの未鈴の痴態など見ていないはずであるし、そもそも蛭間が何も知らないままで済むかもしれない。
(…でも…あの二人が口裏合わせをしてるかも…神崎が蛭間に私の事を知らせてるかも…さっきの一部始終もあの台詞も蛭間に伝えているかもしれない…)

結局、どれだけ考えても今の未鈴には、今にも帰社してくる蛭間に間に合う様、あのセリフを早く覚えるしか他に手立ては無いのだった。
(…えっと…し、四六時中、発情しっぱなしの、あ…頭のおかしい私は今日……あぁ…なんでこんなもの覚えなきゃならないのよ…とにかく覚えて蛭間に言えば済むはずなのよ……あぁ…でも…この台詞…先程までの私だわ…)
先程の自分と目の前に綴られたセリフを重ねると、訳の分からない感情と共に、やはり身体が疼いてしまう未鈴だった。

そんな未鈴の心情など知る由もない事務所内の課員たちは各自のPCで未鈴の様子を伺っている。
【なぁなぁ、課長のオナニー…派手にイッたよな~あれでスッキリしたのかな?】
【スッキリしたんだろうなぁきっと、だって今の課長、仕事モードの顔だもんな~】
【今の今まであんな凄い事してたとは思えんよな~』
【最っ低だわ~っ なによ今の課長の顔…私、何も変なマネしてませんって顔しちゃってさぁ】
ノートパソコンの画面を睨みながら理恵に指示された卑猥な反省の言葉を頭に叩き込んでいる未鈴であったが、そんな未鈴の心情とは別に他の皆は未鈴が仕事モードに戻ったものだとばかり思っていた。そして、しばらくして蛭間が事務所に戻ってきた。
 
「あ~あ…疲れたぁ~ただいま戻りましたぁ~」
「あっ、お帰りなさい、蛭間さんお疲れさまっしたぁ~」
「お~っ 俺、ちょっと蛭間さんに話しがあるんだけど、喫煙ルームにタバコでも吸いに行かない?」
 社外での活動で不在だった蛭間に対して、先程までの未鈴の様子を早く伝えたくて帰りを待ちに待っていたのだ。
「お~っ、タバコ、いいねぇ 付き合うよ~」
未鈴はそんな会話に聞き耳を立てていた。理恵から言われていた通り、自分より先に蛭間を連れて行かれては困る。
「…あっ…おかえりなさい蛭間さん…お疲れさま…あの…申し訳ないんだけど、少し話しがあるの、先に少しだけ面談室まで来てもらっていいかしら…?」
蛭間を呼び止める未鈴の振る舞いからは誰の目にも二人の関係など想像できるものではなかった。(蛭間さんまた課長の小言で詰められるのかよ…)誰もがそうとしか思っていなかった。
 「あ~分かりました課長っ じゃお前らの話しってのは退社の後で聞くよ じゃぁな~」

面談室の中、部屋の鍵をかけて未鈴と蛭間はテーブルを挟んでいる。
「あ~課長、お疲れ様っす~話しって何かありました~?」
「あ…あの…蛭間さん、実は…話っていうか報告って言うか…反省と言うか…その…」
「え? 話し?反省っ?僕、何かしました?」
(あんなセリフを自分からなんて…神崎から伝えられて知ってるんじゃないの? …それか本当に何も聞いてなくて知らないのか…?なら何も知らない蛭間にあんなセリフを口にするなんて馬鹿みたいじゃないの…)
しどろもどろの未鈴は、どれだけ考えても無駄で自らの行いを蛭間に語りだす以外は思いつかなかった。。
「…あの…話しっていうのは…さっきまでの私の事で・・・蛭間さんが社外に出て留守だった時間に…あぁ…」
 
「ン?僕が外出てる時に?何かあったんです?伺いますよ~?」
「…聞いてください…実は…」
蛭間が詳細まで知っているか否かが分からないまま、未鈴は遂にあの反省の言葉を口にし始めた。

26/05/30 18:53 (iBya1ZuL)
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