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2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
とあるラブホテルの一室、早乙女未鈴は職場の部下の男、蛭間雄一に抱かれていた。
しかし、ベッドの上の二人は普通のカップルとは様子が違っていた。 蛭間の下で全裸で抱かれている未鈴は、気を失ったかの様に完全に眠り込んでいる。 未鈴を見下ろす蛭間の目は獲物を手に入れたかの様に嬉々として昏睡状態の未鈴とのハメ撮りにいそしんでいた。 「やれやれ、やっと目を覚まさないとはいえ、念願の早乙女未鈴とヤレたぜ」 「薬、効き過ぎたか…?マグロ状態は残念だけど今後が楽しみだぜ…そろそろアイツ呼ぶとするか」 蛭間は傍らのスマホを手に取り連絡を始めた。 「…おう俺だよ…予定通りだから部屋に来ていいよ~」 ほどなくして、部屋に一人の女が入ってきた、女の手には撮影用のスマホが握られている。 女の名は神崎理恵、未鈴と蛭間と同様に同じ会社の部下である。 「あら~ヤッちゃってるわねぇ~、このオンナ、ヤラれてるっていうのにホントに起きないわね~ じゃバッチリ撮ってるから計画通りに続けてね」 昏睡状態でされるがままの未鈴と蛭間の姿を撮影し続ける。 ピクリとも動かない未鈴の身体を起こし、自身のイチモツを未鈴の口に咥えさせては理恵のスマホに撮られ続けたのだ。 「…しっかり撮ってるけどさ…こんなので蛭間さんが言ってた動画がちゃんと作れるの?」 「ああ、バッチリだよ、本人が見たらビックリするようなの作るつもりさ~ まぁ今日は撮影だけだからそろそろ撤収しなきゃね」 早乙女未鈴36才は、課長として働く職場の部下で同期の蛭間雄一、そして入社2年目の若手部下の神崎理恵から知らず知らずの内に遺恨を抱かせていたのだった。 この日は未鈴が課長を務める職場内の課員による親睦会が開かれていた。 その中で出た料理の内、未鈴のアルコールのグラスには蛭間が盛った睡眠薬が入れられていたのだった。 蛭間と理恵の計画通り薬入りのグラスに口をつけた未鈴は、懇親会の途中で気を失う様に寝入ってしまった。 そして蛭間と理恵の申し出によって、未鈴を自宅まで送り届けようと途中退席したのであった。 翌日の昼過ぎ、未鈴は自宅のベッドで目を覚ました。 (…あれ…? うちのベッド…いつの間に…こんな時間まで寝てた…?…そういえば昨日は会社の親睦会で課の人達とお酒を飲んで…それから…思い出せない…) 昨夜の着衣のまま、シャワーも浴びず長い時間眠ったままの様だ。 ベッド脇のスマホには夫からのLine通知が光っていた。 【未鈴、昨夜はだいぶ酒飲んじゃったのかな?未鈴か全然起きないからって、夜に会社の蛭間さんと神崎さんって人がうちまで送り届けてくれたんだよ。お二人にはお礼を言っておいたよ。あと僕は今日、緊急で仕事になっちゃったから、僕は出掛けてるね】 親睦会の席で確かにお酒を口にしたのは覚えている。 (確かにお酒は飲んだけど…記憶を失うほど弱かったのかしら…) (あの蛭間にうちまで送ってもらったなんて…でも神崎さんも一緒だったなら安心よね…) 夫からのLINEによると、会社の懇親会の中で自分はアルコールを飲み過ぎたせいか途中で寝込んでしまったらしい。 そして、同僚の蛭間と神崎理恵に介抱され自宅までタクシーで送られたと綴られていた。 職場の課長という役職の未鈴にとって、蛭間という男は同期であるが部下としては苦手を覚えていたのだ。 普段から仕事上でもゲスな会話やセクハラじみたトークをしている態度の蛭間に日頃から𠮟責をしている未鈴は、蛭間に自分の世話をさせたということ事態を悔やんでしまう。 蛭間一人が自分を送ってきたのなら、それこそ嫌悪感にゾッとしてしまうが、神崎理恵も一緒だったなら問題なかろう。 (…男の蛭間だけだとアブないから、きっと他の皆から若い神崎さんも着いて行くように言われたのね…彼女にこそ申し訳なかったわ…) 次の月曜の出社時に二人にお礼を言って、この件はもう忘れるだろうと思っている未鈴だった。 ふと気付くと未鈴は自らの着衣のズレに違和感を抱えたが、特に気にする訳も無くシャワーを浴び遅い休日を送るのだった。 …そのころ蛭間は、昨夜撮った未鈴の動画を使って作業にいそしんでいた。 (こんな感じでいいだろ、これを確認の為に神崎にも送ってと…) 未鈴が休日を送っている最中、蛭間と神崎理恵は自らの企みにほくそ笑んでいたのだった。
26/03/01 11:12
(mxTcLAbl)
月曜日の出社後の未鈴は次々と出社してくる課の社員達と挨拶を交わす。その内の一人、神崎理恵が未鈴の同様に姿を見せた。
「課長、おはようございますっ この前はどうもぉ…コレ、アタシのついでですけどコーヒー淹れたんでドウゾ~」 「…神崎さんおはようございます…先日はごめんなさいね…あと、蛭間さんっ! 神崎さんとだけどちょっといいかしら?」 蛭間と神崎に面談室にて話しがあると声を掛ける。蛭間に先日のお礼をする姿など他の課員達に見られたくはない未鈴のプライドでもあった。 「あ~課長、面談室ですねぇ いいっすよ僕を誘惑ですかぁ?困ったなぁっ 課長のお誘いなら大歓迎ですよ~ 神崎さんと三人で?って…グフフッ」 いつものくだらない蛭間のゲスな口調に他の課員達は、また蛭間さんが何か言ってるぞ位にしか思っていないが未鈴は辟易として溜息が出そうになる。 こういう事を口に出されては立場上、放置は出来ないのだった。 「…蛭間さん!そういうのは止めてっていってるでしょう!」 イラつきを表しながら何気に未鈴は神崎の淹れた催淫剤入りのコーヒーに口をつけ、二人を面談室に連れ出す未鈴だった。 その後ろを付いていく蛭間と理恵の二人は、このイラついた未鈴がどう豹変するのかウズウズしていたのだった。 (あ~あ、課長、超強力の催淫剤の入ったコーヒー…飲んじゃったわね…) 小さな面談室の中… 「話しっていうのは先日の懇親会の事だったんだけど、それよりも蛭間さん!さっきのアレ…以前から何度も言ってるけど、ああいうのいい加減にしてもらえないかしら!」 「皆の前で誘うだの誘惑だのって…もうそろそろ私だけで押さえられないわよっ 課として上に報告しなきゃいけなくなるのよ!私の立場も考えてもらいたいわ!」 未鈴の叱責を黙って聞いている蛭間であったが、内心は笑いが込み上げていた。 「他の課員の皆からも…ここにいる神崎さんからも蛭間さんはベテラン社員という目で見られなきゃいけないはずでしょうが…!」 「なのに、なんで蛭間さんはあんな恥ずかしい事を一々口に出すのよ!?」 イライラの収まらない未鈴の愚痴のような叱責が続く中、そろそろ頃合いかと悟った理恵が割って入ってきた。 「…早乙女課長、あの…アタシにはまだ何かお話しはあるんでしょうか? 「あっ…そ、そうね、ごめんなさい… 神崎さんには先日の課の懇親会の後…私、酔って寝込んじゃったみたいで、二人でうちまで送っていたもらったのを夫から聞いたのよ…申し訳なかったわ…ありがとう 神崎さんはもう戻っていいわ、ありがとう…」 未鈴が理恵を事務所へ戻そうとしたら理恵の、 「…課長が蛭間さんの事を上に報告って…アタシや蛭間さんだって課長のした事を上に報告しようか悩んでるんですけど…ねぇ?」 理恵が蛭間に目を向けると、蛭間も「うんうん」と頷いて同意を示していた。 「えっ?私のした事を上に報告?…確かに、途中で寝てしまってお二人には介抱してもらったり自宅まで送ってもらったのは申し訳なかったけど…上に報告って…それ程までは無いんじゃないかしら?」 「え~っ?タクシーに乗ってからの課長…あんな無茶苦茶だったのに…ねぇ蛭間さん?」 蛭間は「ウンウン」と理恵の言うことに同意を示す。未鈴は、 「…無茶苦茶…私が…?(…私、覚えてないけど二人の前で何かやらかしたの…?)」 確かに夫から蛭間達にタクシーで連れられたとは聞いたが、そもそもタクシーに乗ったのも自宅で降りたのも全く記憶にない。 「やっぱりほら~蛭間さん、アタシの言った通り、課長全然覚えてないみたいじゃない」 未鈴はやはり自分の知らない内に、自分が何かしでかしたのか不安を覚えた。 「…あの…先日はちょっと覚えてなくて…ごめんなさい…何か迷惑かけたら謝るわ…私…何かしてしまっての…かしら…」 「オンナのアタシからこれ以上は恥ずかしくって言えませんよ~蛭間さんから教えてあげたらいかがです~?」 「…蛭間さん…私、本当に覚えてなくて…教えてくれるかしら…迷惑かけたなら謝りたいし…」 いつの間にか立場が逆転したかに見える三人だが、蛭間から出た説明に未鈴は信じられないといった表情に変わった。 「うーん、タクシーに乗ったら課長がですねぇ運転手さんに向かって“一番近くのラブホテルに行け”って大騒ぎ始めたんですよねぇ~」 「で、余りに騒ぐから僕らも乗せたまま運転手さんも仕方なくラブホに向かうしかなくって…ラブホに着いたら課長いきなりタクシー降りて…ねぇ?」 「私が?私が大騒ぎを?タクシーの中で?」 「やっぱり課長、全然覚えてないんですね~」 「で、タクシー降りた課長がいきなり僕を引っ張ってラブホの建物の中に無理矢理…ねぇ?」 「…無理矢理引っ張ってって…建物の中に…って私が?蛭間さんを?私がなの?」 「そうですよ~っアタシも唖然としちゃいましたよ~ 蛭間さんが“やめてください!”って何度も課長にお願いしてたのに蛭間さんは課長に無理矢理ラブホに引き刷り込まれちゃったんですよねぇ~」 未鈴には全く身に覚えが無い、それどころか自分が男をラブホテルに…そんな話しも蛭間のみから言われたら一蹴するだけだが、隣には未鈴にとって少なからず信用に足る金崎理恵が蛭間に同調している。 そして二人の話しは次々とエスカレートしていく。 「で、結局僕はラブホの部屋まで課長に強引に連れてかれたんですよねぇ~」 「そうですよっ で蛭間さんがアタシに電話くれて“部屋まで来て課長を止めてくれって”、そう言われてアタシ、部屋まで行ったんですよ そしたら部屋で課長が…」 (…私がラブホテルで…? この蛭間を部屋に…そんな馬鹿な…更に部屋でも私が騒いでたとでもいうの…?) 「…へ、部屋で私…ど、どうだったの…?」 「で、アタシ部屋に入る時に課長どうちゃったのかしらって思って…念の為スマホで撮っといたんですよ~ほらコレっ」 理恵のスマホを差し出された未鈴は、その画面に写る自分の姿に思わず驚愕の声を上げてしまった。
26/03/01 11:27
(mxTcLAbl)
スマホの画面からは未鈴が部屋で騒いでいたと想像したどころの範疇を遥かに超えていた。
「…っ! なっ、なによこれ!?何なのっ!?」 画面からは、ベッドに仰向けの蛭間と、その蛭間の上で跨り腰を振っている全裸の未鈴自身の姿の動画であった。 「…っ!何…?なんで…止めてよこんなのっ!何なのよこれはっ…?」 「何なの?って、課長と蛭間さんですよね? やっぱり覚えてらっしゃらないんですね コレ、課長が蛭間さんに無理矢理にしてるんですよぉ」 動画からは、確かに自分の声も聞こえている。 未鈴は聞くに堪えないスマホの声も、蛭間と理恵、そして自身の声であると自覚する。 【おぉっ、金崎さん!助けてくれよ~課長を止めてくれよ~】 【ちょっと~アナタ達 課長も何してるんですかっ?】 【うるっさいわねぇ!蛭間っ!あんたは大人しく黙っておっ立ててればイイのよ!】 【課長、僕…勘弁して下さいよぉ お願いですからこんな事ヤメて下さい~っ…】 【そうですよっ、どうか課長落ち着いてくださいっ】 【うるさいっ蛭間はそこでチンポ立ててれば評価上げるって言ってるでしょっ!】 【金崎も私の評価欲しかったら静かにしてなさいっ!】 聞くに堪えない会話と、蛭間の上で全裸のまま騎乗位で腰を振り続ける未鈴の姿が画面に続く。 これは蛭間が作成した、今までの普段の職場での未鈴の姿や声、そして先日の未鈴の全裸姿を撮ったものに生成AIで加工したフェイク動画であった。 細かく注意して動画を見れば、それがフェイク動画であるのは明白だが、そんな知識も無い今の未鈴にはそこまで思い付く余裕は無かった。 今、画面に写る姿は、その顔を声も、夫にしか見せた事が無いバストの形も身体のラインも全て紛れも無い自分自身なのだ。 (…これが私…?私がこんな事を…?あの日…店で記憶を失ってから…こんな…なんて真似を…) 今まで生きてきてセックスは夫しか知らない…その夫にすら自分から積極的に夜を誘う事も無い未鈴は、よりによって蛭間を襲うかの如くセックスをしている自分の姿が信じられない、 呆然自失の未鈴に更に追い打ちをを掛ける様に、不意に画面が切り替わると未鈴は思わず顔を背けた。 新たな画面では、蛭間の勃起した男性器を口に頬張る未鈴の顔に切り替わったのだ。 【…蛭間~っ!もっとチンポ固くならないの~っ!モゴモゴ…評価下げるわよっ!ジュポ…ジュポッ…】 画面から聞こえる自分の声に再び見入ってしまう未鈴だった。 【…ンッ…ンンッ…ジュポッ…オチンポもっと…美味しい…】 そしてそのまま、画面の未鈴はうなだれる様に倒れ、気を失う様に寝入ってしまい動画は終わったのだった。 「…あ…あ…あの…私…」 未鈴の頭の中はパニック状態で何をどう取り繕ってよいのかも判断出来ない表情だった。 (あらあら、課長ったら完全に騙されちゃってるみたいね~) 「て事だったんですよね課長、なのに課長は蛭間さんを上に報告するのどうのって…課長はどうなんでしょうね これってもうセクハラのレベル超えちゃってません?」 「僕もセクハラっていうか…この件どうしようかって金崎さんと相談してたんですよぉ」 「あんな事を強要して評価を上げるの下げるの言ってましたよね?」 未鈴は、今までの経緯を思い出そうにも全く思い出せず、かといって何をどう反論したら良いのかも分からない状態に陥っていた。 「あ…あの…その…実は…思い出せなくて私…本当に覚えていなくて…」 「覚えていないって?それが言い訳です?まあアタシからはそれだけですから…アタシは課長がさっき言われた通り事務所に戻りますねっ」 「あっ!待って神崎さんっ…その…この件は一旦…一旦内密で…本当に申し訳無かったわ…だから、どうかお願いだから…」 「アタシもあんな思いして少しは…まぁありますけど、アタシは蛭間さん次第でもイイかなって思ってますけどねぇ アタシ以上に嫌な思いしてるんじゃありません?」 「そ、そうね…その通り…だわ 蛭間さん…嫌な思いさせて…本当に申し訳なかったわ…」 「ではアタシは失礼します、後は蛭間さんと話しでもしてくださいね~」 理恵の去った面談室の中では蛭間と、しおらしく俯く未鈴が残された。
26/03/01 11:46
(mxTcLAbl)
「…あ…あの…蛭間さん…何と言えば良いのか…本当に申し訳無い事をしてしまって…でも…本当に私…覚えてなくて…」
普段は堅物で毅然としているはずの未鈴が、今はしおらしく俯いたままだ。そんな未鈴の姿を目に蛭間は内心嬉しくて堪らない。 (いつもは当たりがキツい早乙女課長が、こうも俺に頭が上がらなくなんて笑いが止まらんよ) 「そうですか~課長、覚えてないのか忘れたのか、それともトボケてるんですかねぇ? もしかして課長、覚えてないから無かった事になるって意味ですかぁ?」 「……いえ…そんな…無かった事になるって…そこまで言ってるつもりでは無くて…そんなつもりじゃ…」 「ですよねぇ だったら事実って事で良いんですよね?」 (…私が記憶を失って、蛭川と神崎に介抱されて自宅まで送られたのも事実…夫から聞いた内容も事実…何よりもさっき見せられたのは紛れも無く私の事実…あぁ…やっぱり私…) 未鈴にとっては、記憶を失ったとはいえ、何処をどう考えても最早全てが事実であると思わざるを得ない。 更に、いつまでも認めなければ二人が会社の上層部に報告してしまうかもしれない。 「…そ…そうね…事実だわ…蛭間さんや神崎さんに酷い思いをさせてしまったわ…あ、謝らせてください…」 「課長が謝りたいって言うんでしたら一応お聞きしますよ ドウゾ~」 「…蛭間さん…神崎さんも…お二人には大変…不快な思いをさせてしまい…誠に…」 「課長~っそんなんじゃ謝罪にもなりませんって ご自身が何をどうしたのかも経緯をちゃんと説明した上で謝ってくださいよ~」 「…せ、説明って…」 「僕と金崎さんの話しは聞いてました?それかもう一度動画見ます?ってか、やっぱりもう一度動画見てご自分が何をしたのか確認する必要がありますね~それか部長にでも確認してもらいます?」 未鈴は、蛭間と金崎という三人の当事者以外である部長という名前が出たことに恐怖を感じた。 「っ!駄目よ…それだけは駄目…見るから…もう一度確認するから…お願い…」 二度と見たくもない自身の映像を蛭間から再び見せられる未鈴だった。 「どうです?課長がご自分でされた事、分かりました~?」 「え…えぇ…もういいわ…もう充分だから…」 「では課長、続きをドウゾ~」 「…蛭間さん…神崎さん…私は…懇親会でお二人に介抱して自宅まで送っもらう途中で…タクシーの中で騒いでしまい…蛭間さんと…ホ、ホテルの中に入ってしまい…」 「課長!違いますよソコ!“ホテルに入って”、では無いでしょう?事実は“嫌がる僕を無理矢理に”でしょうが」 「それに、ただのホテルじゃなくってラブホテルですね~」 「…わ、分かったわ…わ、私は懇親会でお二人に介抱して自宅まで送ってもらう途中でタクシーの中で騒いでしまって…い…嫌がる蛭川さんを…無理矢理ラ…ラブホテルに連れ込んで…しまいました…」 「そうですね、その通りですよね?じゃ続きをお願いしましょうか ラブホの部屋に無理矢理に連れ込んだ僕に課長がレイプした顛末をね」 「…そんな…レ…レイプだなんて…そんな…」 「ん?違うんですか~? 神崎さんは“あれは部下が上司からレイプされたも同然だ”って言ってたし僕もそう思ってるんですけど…課長があれはレイプじゃないって言うんなら、証拠もあるしレイプかどうか部長に聞いてみましょっか?」 証拠とはいえ、あんな動画を第三者が目にしたら、今まで築き上げた自分のキャリアも社会的な信用も全て失ってしまうのは間違いない、それだけは止めなければ…。 「…ご、ごめんなさい…やっぱり…違わないわ 蛭間さんの…言う通り…レ、レイプ…です…」 「じゃあ、もう一度最初から課長のやらかしを説明してもらいましょうかね」 未鈴は反省と称した自分の行いの説明を口にするが、少しでも取り繕った言葉はすぐに蛭間に訂正されやり直しを促されてしまう。 「課長が僕をどうレイプしたのかも説明してもらいますからね 嫌がる僕のチンポを無理矢理課長の手で勃起させて、僕を馬乗りにして騎乗位でレイプですってね」 「更に、人事評価を盾に“勃起させなきゃ評価落とす”って僕のチンポにフェラチオしながら脅してましたよね?」 未鈴にとって蛭間の言う事など全く覚えの無い内容ばかりであったが、今の未鈴には先程まで見せられた動画こそが自分の行いだったのか…と思い知らされてしまう。 「課長がまたトボけたり覚えてないなんて言わない様に証拠として記録に残しておきますからね~ ちゃんと直立で気を付けの姿勢で最初からお願いしますね」 蛭間も持つスマホのカメラを向けられた未鈴は、半ば強制された蛭間の言葉通りに反省の弁を残したのであった。
26/03/01 11:54
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「私…早乙女美鈴は…懇親会で蛭間さんと神崎さんに介抱して頂いたにも関わらず…自宅まで送って頂けた途中でタクシーの中で騒いでしまい…嫌がる蛭間さんを無理矢理ラブホテルに連れ込んでしまいました…」
「そして…嫌がる蛭間さんを上司の立場を利用して…人事考課を盾に大人しくしろと…脅迫してしまい…蛭間さんのチ…チンポを自分の手でボ…勃起させて…馬乗りになって…騎乗位で蛭間さんをレイプしてしまいました…」 普段は上司として振る舞う未鈴だが、今は部下の蛭間の前で正した姿勢のまま言葉を震わせている。 想定外過ぎる自らの犯した異常な行為を見せつけられた上、理恵の仕込んだ催淫剤の影響もあってか未鈴は、ボーッとしてしまい頭が回らず正常な判断が失われていく。 「…そんな私を…制止させようとする神崎さんにも…考課の権限を乱用して…大人しく見てるように強要してしまいました…」 「その上…怯える蛭間さんのチ…チンポを勃起させようと…蛭間さんの…チンポを自分の口でむしゃぶりついてフェラチオしてしまいました…」 「私は…課長の立場を利用して…蛭間さんをお…脅して…レイプまでした上に、止めようとした神崎さんにも被害を与えてしまいました……誠に申し訳ありませんでした…ですから…この件は…この件はどうか内密に…内密にお願いします…」 「そうですか~課長の口からそこまで謝ってくれるんなら、神崎さんにも伝えとくし僕も考えときますよ」 「そもそも、課長がこうなった原因はなんでしょうかね?」 「…原因?…そ、それは…多分お酒に酔ってしまって…」 「えっ?まさか酒のせいにする気ですか~?酒はその人の本性を現すって言いますけどねぇ 原因は課長の本性のせいのはずですよっ!」 「…本…性…?」 「そうですっ 課長は元からそういう本性があって、それが表に出たのが原因なんですよ…淫乱症っていう課長の本性がですよっ!」 「…そんな…そこまで言わなくても…私…」 「そこまで僕にシタのは課長でしょ?原因は課長の淫乱症が原因で僕をレイプしたんです、原因は酒じゃなくって課長の淫乱症のせいなんです 分かってますか?」 「…そ、そんな…私、そんなのじゃ…」 「課長がそうやって否定するんでしたら別にいいですよ 上の部長でも本社にでも報告して判断を仰ぎましょうか? 神崎さんもそっちの方が良いって思いますけどね~」 「っ!そ、それはダメっ…ごめんなさい…間違えました…そ、その通りです…」 「はい、ならもう一度、僕をレイプした原因は何ですか?カメラに向かって説明してくださいよ」 「…原因は…蛭間さんを…レイプしてしまったのは…私の…い…淫乱症が原因でした…」 「そうです、課長は淫乱女なんですよ、ほらっ自分の口で説明してっ」 「…私は…淫乱症の…淫乱…女…です」 「はい、もう一度っ」 「私は…淫乱症の…淫乱女です…」 「そうです、課長は“所構わず発情する淫乱症の変態女です”って、ハイ!」 「わ、私は所構わず…発情する淫乱症の変態女です…」 「もう一度!ちゃんと自分の名前を名乗って言ってください」 「あ…あぁ…私、早乙女未鈴は…所構わず発情する淫乱症の変態女です…」 「もう一度っ!僕がいいって言うまで繰り返してください!」 「私、早乙女未鈴は所構わず…」 未鈴は自らを貶める様なセリフを何度も何度も、まるで自分に言い聞かすかの如く呪文のように繰り返し続ける。 直立不動のままでセリフを繰り返す未鈴の瞳は次第に焦点も合わず潤い始め、その視線はまるで呆けた様に宙を泳いでいた。 そんな未鈴の変化を蛭間は見逃さない。 未鈴に近寄った蛭間は不意に未鈴の太ももを撫でながらスカートを捲り始めた。 「嫌っ…!ヤメっ!…何をっ…」 一瞬我に返り蛭間の手を払おうと反応した未鈴だが、逆に蛭間に咎められる。 「僕も“ヤメてくれ”って何度も課長にお願いしたんですけどねぇ~ 課長は僕にもっと酷い事したんじゃありませんか?ホラっ、手は気を付けでしょ?あとお口も止まっちゃってますよ!」 「ほら課長、僕は課長にこんな感じでされてたんですけどねぇ~」 「あ…あぁ、ごめんなさい…わ、私…早乙女未鈴は…うぅっ…所構わず発情する…」 ありえない様なセリフを自らの口にし続ける未鈴の頭の中は冷静に考える思考を失ってしまっている、 受け入れたく無い自らの過ちへの後悔や蛭間達への贖罪、そして家庭や社会的立場に対する自己保身が頭の中をグルグルと答えに辿り着けないまま駆け巡っており、混乱状態の未鈴は蛭間に従ってしまう。 そして、完全にスカートを捲られてしまった未鈴のパンティの隙間に蛭間の手が遂に侵入する。 「あれ~っ?何ですかぁコレは…課長、なんかパンティ濡れてません?」 未鈴は既に自分のアソコが知らず知らずの内に濡れてしまっていたのを自覚はしていたが、まさか理恵に催淫剤を盛られたとは露にも思わず、更にこうやって蛭間に指摘されると情けない気持ちになってしまう。 (…なんで私…こんな時に濡れてるの…身体…火照ってる…?発情…って、蛭間の言う通りなの…?) 「反省を口にしながら濡らしてるって、いったい課長はどういう人なんです~?ちょっと言い方をこう変えてもらいましょうか」 「…わ、私、早乙女未鈴は…所構わず発情して…反省をして謝罪をした振りを…しながらオ…オマンコを勝手に…濡らしてる…淫乱症の変態女です」 「そう、そうやって繰り返しててくださいっ ご自分をちゃんと自覚してくださいね~」 蛭間の指は未鈴の膣内にまで既に侵入しておりドロドロに濡れそぼった未鈴の頭を更に狂わせる。 「うぅっ…あっ…あぁっ…私…さ、早乙女未鈴は…ァンっ…所構わずぅぅぅ…あぁっ…凄…っ」 「その通りですよ課長、課長は人をレイプする位、我慢出来ない淫乱症オンナなんですよっ?迷惑だと思いませんかっ?」 蛭間の手マンによって未鈴の膣内はいいように搔き混ぜられ未鈴は、何も考え得る思考は失い、次から次へと愛液を溢れさせていた。 「うぁぁ…そ…そう…ですぅ…あぁっ…私…蛭間さんを…レイプして…ああっ…も、申し訳…ありませんでしたぁ…ご迷惑を掛けましたぁ…あぁ…」 当初は先日の蛭間達へのお礼と、事務所内での蛭間のセクハラじみた発言への叱咤の為にこの面談室に来た事も忘れてしまったかの未鈴は、この異常な状況と薬のせいで完全に蛭間の術中の中であった。 次第に蛭間の手は未鈴の服を一枚づつ剥ぎ取り初め、未鈴は職場内の面談室という場で全裸となって蛭間の手マンに身を委ねるのであった。 「課長のレイプしたのはコレですよね?無理矢理する位なら自分からお願いするべきじゃぁ無かったんですかねぇ?」 空いた手で蛭間は、自らズボンのファスナーから既に勃起した男性器を取り出す。 「…あぁ…そう…だったわ…だからお願い…お願いするわっ…お願いっ…してっ…!」 「課長にお願いされたんじゃぁ仕方ありませんねぇ じゃぁ仕方無く…ほらっケツ突き出してっ!オラっ!」 この面談室に入ってからの突き付けられた事実と称する異常な状況での混乱した頭の中と、理恵に盛られた催淫剤の効果も合わさって未鈴の理性は失っていた。 そんな未鈴のバックから蛭間の男根が突き刺さり、ズンズンと突かれながら男根は未鈴の身体を更に昂ぶらせる。 「ほらっほらっ!どうです?思い出しました?このチンポですよ 課長がレイプしたチンポ思い出しましたかっ!」 「あぁ…っ い、いいっ…ダメっ…こんなの…いいっ…わ…分かったわ…思い…思い出したわ…思い出しましたぁっ これですぅっ…ああぁ…っ」 未鈴は強烈な快感の虜の中で、思い出せるはずの無い先日の蛭間との行為を、強引に植えつけられる様に記憶に刻み込まれるのであった。 (…そろそろいいタイミングだな…) 蛭間は未鈴の両手が支える長机に置かれたスマホを手にし、未鈴に悟られない様に事務所で待ちわびる理恵にLINEで連絡した。
26/03/01 12:10
(mxTcLAbl)
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