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雌の枷 【改訂ばん】

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:強姦輪姦 官能小説   
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1: 雌の枷 【改訂ばん】
投稿者: Re.アルミ王-N30
【これはフィクションです。登場する人物や名称は実在しません】




~~~~~~~~~~~~~~過ち~~~~~~~~~~~~~~


          

山之内未音(やまのうち みおん)27歳、海寄りの一軒家で一つ上の旦那の敏哉(としや)と9歳になる娘の音色(ねいろ)との3人家族。

旦那とは職場恋愛で都内の近県にアパートをかり同姓していましたが妊娠を機に結婚、娘が6歳になり小学生に上がる前に旦那の実家近くに家を買い移り住んできました。

近くには千の葉(せんのは)クレープというケーキが絶品の私が大好きな【SOUSA-RYS】ソウサ-リィズと言うお店があります。
そのお店の前を通り暫く走ると海が見えてきて、そこに水平線から朝日が昇る所を一望できる眺めの、いい丘があり、旦那の実家もその辺りにあります。
都会と違い、部落と言う小さな集落で構成されていて都内から来た私には馴染みにくい事ばかりでした。
それでも近所同士が家族の様に触れ合い、自然に囲まれた町を私は好きになりした。

家は海まで車で15分程度にある閑静な住宅街で近くに小中学校があります。
私の娘、音色はその小学校に通っています。

夫婦仲は良好ですが、不満はセックスレス。
娘が生まれてからここに越してくるまでも片手で数えられるくらいしかしていませんでした。

越してきてからと言うもの初めての小学校のPTA活動やしきたりばかりの部落の集会はわからない事ばかりでした。
それでもお隣の秋本さんちの奥様の美夜(みよ)さんに色々と面倒をみてもらってました。
美夜さんの所は二人のお子さんがいて、下の子が娘と同級で同じクラスです。

美夜さんは上の子でPTA活動にも慣れ、部落の集まり事も一通り経験していて要領がわかっているので私は美夜さんにくっつきながら色々教わりました。

1年もするとすっかり馴染んで、美夜さんとも今ではプライベートでも時間が合えばお茶に行くほどの一番のママ友の仲になりました。

そして、ある保護者会の時の事でした。
前日の晩に着信があり、スマホを取ると美夜さんだった。

ん?こんな時間なんだろ…珍しいな…

「もしもし、こんな時間にどうしたの?」
と私。
「こんばんわ、夜分ごめんね、明日の保護者会なんだけどさーウチの旦那休みでさー、たまには俺でよーかぁとか言ってんのーPTAなんかほとんど出だーこどないのにさー迷惑かげっちゃーかもしんないけど、うち旦那行くがらよろしくたのむねーなんにもわかんないと思うがら」

「あーそうなんだぁ大丈夫だよ明日は話聞くだけだしね」

美夜さんは生まれも育ちもこの町で言葉が完全に地元の方言なんです。
初めは美夜さんみたいな綺麗な人がこんな言葉使ってるなんて、可笑しくて仕方なかったけど、旦那も地元の人と話すと方言になる事を知り、今では完全に馴染んで何も気にならなくなりました。

でもご主人は拝見した事はあってもいつも一言二言ぐらいでゆっくり話す機会はありませんでした。


翌日、私はご挨拶だけはしておこうと秋本さんの旦那さんを見つけ近寄りました。

「おはようございます」
すると、すぐにわかった様で

「ああ…美夜がいつもお世話になってます」

「いいえ、私の方こそ無理にお誘いしちゃってるんですよ」

「どうせウチのは家でゴロゴロしてるだけだがらどんどん連れ出してやって下さいよ」

話しているとコミュ力が高く冗談を交えながら話てきて初めて話したとは思えないくらい会話が弾みました。
秋本さんのご主人はガタイがよく筋肉質っぽい細マッチョという感じでサイドを刈り上げた短髪です。
強面な結構なイケメンで近寄りがたいオーラを発しているので、いつもは一歩引きながら言葉を交わすだけでしたが、まさかこんなフレンドリーで気さくな人だとは思いませんでした。

この人モテるだろうなと美夜さんが好きになった理由が少しわかりました。

それからと言うもの何故か行事にご主人が参加する事が多くて美夜さんに聞いても

「旦那が出るっつーがら私はちょっと出掛けちゃーからさー」

と行事ごとでは美夜さんと会う事がめっきり減ってしまいました。
それとは逆に旦那さんとは交流が増え日に日に仲が深まり、何かあれば連絡くださいとお隣りのよしみで電話番号も交換していました。

私はそんな秋本さんのご主人に次第に惹かれていきました。

そもそも美夜さんと意気投合するくらいなので美夜さんが惹かれた人に惹かれるのは当然だったのかもしれません。

そしてその年の7月下旬の事です…

町内では年に2度あるお祭りの最初の一番大きなお祭りが始まります。
そうなると町内会のお祭りの準備で各戸別に一人参加する事になります。
ウチの旦那は集まり事が嫌いで何かと仕事のせいにしていつも私が参加する事になります。
そして秋本さんの所はその日も旦那さんでした。

すっかり仲良くなり秋本さんのご主人とは顔見を合わせるとすぐ会話が弾みます。

作業も終わりみんなでお茶をして終わったのは18時過ぎ来る時は近所の人で相乗りで来ましたが、帰りは秋本さんが車で送ってくれるとの事でお隣りだし丁度いいと乗せてもらいました。

完全に打ち解けていたせいで会話も親密になっていて夫婦の夜の営みの話で盛り上がってました。

すると、家の前で停車して降りる前に「じゃあ」と挨拶して見つめあった瞬間に変な空気になりお互い急に真顔になって秋本さんが私の手を握ってきました。

手を握られた瞬間突然の事でビックリしました。

秋本さんは周囲を見回すとスモークウィンドウで外から見えないと思ったのか、その手を引き寄せ私をギュッと抱き締めてきました。
私も嫌な気もしなく、体を預けるとゆっくりとキスをしてきました。

唇が離れて見つめ合って5秒くらいすると私は急に恥ずかしくなり笑いながら

「何してんのー色んな人にこんな事してんじゃないの?」と茶化しました。

「俺、気持ちに素直だから体がすぐ動いちゃうんだわ」
と笑いながら助手席に座る私の前に手を伸ばして助手席のドアを開けて
「今日はお疲れ様でした、ゆっくり休んでください」

私も車を降りてお辞儀をして
「送ってまでもらっちゃってすみません、おやすみなさい」
と車のドアを閉めると車は切り返し、すぐ隣のガレージに入っていった。

家の玄関を開け「ただいま」と言いながら玄関の姿見で全身を見回し、口周りを確認してリビングに戻ると旦那はソファーで横にスマホをいじりながら背中を向けたまま「おかえり」と一言
他には何も聞かなかった。

部落の事にはなにも気にしてない様だ。

こんな様子でバレるはずないのに、心臓の鼓動が耳の奥の方からドキドキと聞こえて、わざとらしく

「あー疲れたー」

と声を上げながら慌てお風呂に逃げ込みました。
シャワーで汗を流すと理性を取り戻し、一線を超えてしまったと美夜さんの顔が脳裏によぎり、罪悪感でいっぱいでした。

私はムードに飲まれキスをした事を後悔してました。

やっぱりずっと近所付き合いが続くのに、気まずいしヤメた方がいいと気持ちを切り替えた。

翌日、私が朝食を作るために5時に起きるとLINEの着信があった。
…………タケルさん!!
秋本さんのご主人の猛さんからだった。

〈昨日は失礼しました。未音さんが魅力的でついキスしてしまいました〉

ちょっと冗談なのかわからない臭いメッセージだが私は彼の印象が良すぎてすごく紳士的で素敵だと感じていた。

1階に降り、キッチンの前までくるとピロン!とまたLINEの着信音

〈今度食事にお誘いしてもよろしいですか?〉

突然の誘いに私は少し困惑しました。
旦那にはない振る舞いにすごく新鮮な感覚で結婚してから遠ざかっていた恋愛していた頃に戻ったみたいでした。

〈喜んで〉
と打ち込んだ所で本当に送信していいだろうかと固まっていると

「おはよう」

背後から旦那の声が聞こえた。
私はドキッとしてスマホを落としそうになりながら勢いで送信してしまい、慌てながらポケットにスマホをしまいました。

「どうしたの?早いじゃん」

慌てた素振りを誤魔化すように言った

「は?別にいつも通りじゃね?早くもなんともないけど」

「あ、もう5時半か」

誤魔化して発した言葉が余計に不自然でした。

「何おまえどうしたの?」

と不思議そうに見られたが慌ただしい朝だったのでなんとかスルーされて済んだ様で
「めしー」
と旦那は声を上げいつも通りに戻りました。

軽い事故で済んだと私はホッとし、次からは気をつけなきゃと浮かれた気持ちに自分で釘をさしました。

しかしそれから猛からのLINEのは音沙汰もなく週間が経った…

私の中ではすっかりあの日の猛さんとの過ちの記憶は薄れつつあった。

私は家事の傍ら週に4日程、飲食店で朝9時~13時までの4時間パートをしています。
旦那は家にいて家事に専念して欲しいと言いますが、自分自身のお小遣いが欲しいことと人に見られる事がなくなると老けるとよく聞くので短時間でも働きたかったので旦那から家事をしっかりやるからと旦那の了承を受け、働きに出ることにしました。

私がパートから帰宅し、車をバックで駐車していると「ピロン」とLINEの音がした…

「ん?」
猛さん!!

私はてっきり社交辞令的な言葉だったんだろうと思い直していただけにビックリです。

〈夜でも出られますか?〉

私の脈は急激に早くなり同時に心が踊る気持ちでした。
夜なんて出た事なんてほとんどありません。
でも自分の期待しすぎだと思ってた矢先の事で幸せな気分でいっぱいになった。
私はすぐさま

〈大丈夫です〉

と返事をしてしまいました。
舞い上がっていた私にはもう罪悪感もなく当日が待ち遠しく毎日が楽しく感じ始めていました。
約束の日は2日後の19時待ち合わせだった。
旦那には大学の友人と合うと伝え、夜だけ出るのは怪しすぎると、私は子供が帰る前に夜食の用事をして出掛け時間を潰しました。

ピロン!

18時10分前にLINEが来た

〈どちらですか?〉

〈道の駅の駐車場にいます〉

ここの道の駅の駐車場は夜も出入り自由で無料なので都合がよかったんです。

そして仕事を終えた猛さんが迎えにきてちょっと町から離れたお店で食事をし、あっと言う間に1時間が過ぎていた。

お店を出ても車内では会話は尽きる事なくお互い息の合った会話で弾んでいた。
そしてまた猛さんはエッチな話を私に振ってきました。
何故か猛さんだといやらしく聞こえない、私も照れながらもノッていき恋人のようにイチャイチャしていた。

「ねえ、ちょっと入ってみちゃう?」
猛さんはネオンが派手な看板を指さしていた。

「えーいってみちゃう?」

お酒も入ってないのに私も酔っ払ったようなテンションでそのままホテルに入ってしまいました。

お互いあまり遅くはなれないのは共通認識があり入るなりすぐギュッと強く抱きあい、お互い我慢をしていたとばかりの長いキス。
そのままベッドに倒れこみ、私は猛さんに抱かれました。
それからは、猛さんの休みの日に私のパートの休みを合わせ、昼間に待ち合わせ毎週の様に抱かれました。

私はもう彼に恋してた感じでした。
お互いタケル、ミオンと呼び合う仲になり私はそれが生きる活力になっていました。

猛は旦那と違いすごく気遣いが上手で女性に慣れてる感じでした。

悪い意味でいうとチャラい感じですが、そんなタイプと付き合った事のない私はどんどん猛に引き込まれていきました。

でもそんな幸せな時間も半年も経つとだんだん猛からの連絡は日を追うごとに少なくなってきました。

初めは毎晩、LINEが来て毎週会う約束をしてきた猛のLINEも今となっては私から次いつ会えるかと催促するような形になっていたのです。
不倫と言ういけない関係だと言うのに、私は完全に周りが見えなくなっていました。

そして私は彼が私の体に飽きて面倒くさくなったんだと変な勘繰りをする様になったのです。
そう思うと体の関係だけだったなんて認めたくなくて余計に私は猛を離したくなかった。
 
2026/07/31 22:22:30(FpTsChjr)
12
投稿者: Re.アルミ王-N30
年が明けて部落の新年会がある。
男女別に行われるのだが、男性側は準備もあるので女手が必要になる。

家の事が忙しいのでお手伝いは中々集まらない中、なんとなく誰か2人くらいは出てくるのだが、今年は私が出る事になり、もう1人は和田さんが出てきてくれた。

10時頃からコミュニティセンターで男の人達が地元の小さな神社にお参りをする。
その間に私達が飲み会の支度をする。
1時間くらいすると男性陣が戻りそこから2時間くらい昼食を取りながら飲み会が始まる。

私達はお片付けをしながらも、おじいさん達に交じりご近所同士の交流を深める。

今日は各家のおじいさんばかりで水谷の家もおじいさんで水谷はいない。
私はこの機会にあまり交流のないご長老達にちょっと聞いてみたい事も色々あった。

「あんだー音色ど栞は仲いいーだなー」
と私に話しかけてきたのは、金子さんのおじいさん。
「そう。学校でもずっと二人でいるみたい。」

「こごらはみんな子供らーは年近いがらいいーよなー」

「水谷さんトコのユウトだけ6年生だけどね」

「あーコージんとこなー」

コージ?あー水谷こうじって言うんだ?

「ユウトはアレ頭いいーみでーよな、学校でも成績一番らしいどー」

「えー本当?知らなかったー」

「親父があんななのに子供はあんなに頭よぐなったーな。おっかあに似だのがな?」

「なに、水谷さん頭良くないみたいじゃない」
と私は笑った

「でいのじいさん居てあれだーけっと、あれは悪りぃーどー手ーつけらんながったーだがら」

でいのじいさんとは、高台、ちょっと高い場所に家があるから台がなまって、でいと言っているらしい、水谷の実家は少し離れた場所にある。

「そんなに?」 
と私が言うと隣のおじいさんが話しに加わる

「あれは暴走族の総長だったーだっぺ?」

えー何それ、怖い
初めて聞く話だ。

「そーだー。いづだたったが、"でい,,の前さ、夜中にオートバイが50台くれーなー」

怖い…
そんな人だったんだ…

「タケルさんとも昔から仲良かったんでしょ?」


「コージどよータケルど、オメーんとこのトシヤどよ、いっずも一緒でオートバイ乗ってなー」
と金子のおじいさん。

「ウチの旦那も?」

「そーよー、こごらは、不良ばっかりだったーよなー」
と隣のおじいさん。

「だってよータケルの親父なんかコレだーもん」
と人差し指で頬を斜めにカットする仕草をした。

えー嘘。まさか…
「今はカタギだーけっとな、だけっとやっぱり気性荒いよー親父がそれだがらよー子供もそーなるよなー」

「美夜さん中学生からタケルさんと一緒だったって言ってたけど…」

「美夜も一緒だーよ。あれも相当だったーど」
と金子のおじいさんは笑いながら言う。

なんか私の想像を超える話ばかり…
旦那が、水谷とタケルと…
嘘みたい。
何も仲よさそうな所見た事ないし

今日は知らなかった事を沢山知れた。

ウチの旦那と水谷とタケル、美夜さんも中、高と相当な不良だった事
水谷はこの辺の不良をまとめる存在だった事。
タケルは水谷の一番の舎弟みたいだった事そして今現在は親友だと言う事。
旦那は二人ほど仲よくないのに一緒?にいた…みたいな事。

それだけではありません。
旦那の実家に伺い、お義父さんと話をした時、周りには言えないけどと、水谷は一度傷害で少年院に入ってた事も。


私は怖すぎて固まりました。
大人になってもこんな事をする人間です。
性根の部分は何も変わってないんだろうと思いました。

だとしたら、私って…最初から?……


…タケルは水谷の一番の舎弟みでーだったーど…

…コージはとにかく手に負えながったーよ…

…タケルの親父はコレだーもんよー……

…あんま大きな声で言えねーけど、コージの野郎は昔、年少入ってだーだがんな…

タケルはなんで私を………

水谷は最初から…

色んな推測が私の頭の中を巡り、悪い方悪い方に考えてしまう。

もし水谷とタケルが繋がってたとしても正直に言うはずないし、結局、何もわからないままなのは変わらないけど…

もし今の状況が罠だったんだとしたら…
用意周到に仕組まれた罠にかかったのだとしたら……
逃げられるはずない…逃げてもまたきっと…
逃げたら何されるかわからない…

私は二人の作った檻に入れられて飼われてるみたいなもの。


何かキッカケを見つけられたらと聞いた話は逆に私を崖から突き落とす結果になった。
ただでさえ、大晦日の水谷の所業に心を失くしそうな私は更に何も抵抗する気力が無くなってしまった。

水谷から呼ばれる日は極端に減ったものの、毎週日曜日は私が仕事から帰る13時半くらいにユウト君が外で遊んでる時には必ずLINEが来る。
ユウト君が帰るか、水谷が飽きるまで私は水谷の性処理道具として遊ばれます。

私はただユウト君が早く帰ってくれる事ばかり願ってました。

旦那の車がない時は音色がいるのか確認され、二人がいない時が一番最悪です。
2時間拘束されて弄ばれる事もありました。
そんな日は晩ご飯を作る気力も体力も削がれてシンドイです。

それでも犯される事は私の日常の一部に溶け込み、私もまたそれを自然に受け入れていました。
思考は完全に水谷の性処理道具です。
もう逃げる事を考える事はとうに諦め、ある意味仕事の様な感覚。
特に日曜日の仕事終わりにはなるべく用事を入れず、美夜さんに誘われてもその時間は断ります。


今日は日曜日、朝から旦那は出かけ、私が仕事から帰ると、水谷からLINEが来た。
まだ旦那は帰っておらず、音色が栞ちゃんのウチに遊びにいくと出ていきました。

私はお昼を食べた後、ブラとショーツを着替えました。
ブラは乳首も乳房も丸出しの紐状のブラに、ショーツはオマンコの部分だけ薄いレースの割れ目が丸見えのショーツ…
次の時着けてこいと言われた下着を着けて水谷の所に向かった。

今日は長くなりそうです。



いよいよ、寒さが本格的な2月。
この辺は比較的暖かい地域で年に1回多くても2回くらいしか雪が降ることはないです。

そんな中、ある日曜日に旦那も駆り出されて部落の作業で朝から家を出ていました。

1日かかるといってたわりに、昼すぎに旦那が帰ってきた。

「あれ?1日とか言ってて早いんだね」

「中止中止…えらい事になったよ」

「え?どうしたの?」

「水谷さんが倒れて歩けなくなっちゃったよー」

「えー?どうしちゃったの?」

「なんかぎっくり腰みたいなんだよなーみんなが疲れたからまた来週にしようって言ってんのに、水谷さんだけ、来週だと雪降っちゃうとか1人で頑張ってるからさーみんなも帰るに帰れなくてズルズルやってたんだけど、急にみんな騒いでるから見たら水谷さんが、痛てー痛てーって立てなくなってて、タケルが病院に運んでったよ」

「えー。それでどうなの?」

「知らないよ、さっき連れてかれたばっか。みんな片付けて今日は終わりにしようって帰ってきた。 風呂はいる」

「そうなんだ………あ、今沸かすから待って」

その後、旦那のお義父さんから旦那に電話があり、どうやら水谷は椎間板が2箇所潰れて1ヵ所は完全になくなった、いわゆる椎間板ヘルニアと言う症状らしく、背骨に金具を入れる手術をするとの事
リハビリを含め1、2ヶ月は入院生活が続くらしいがまだ若いから回復は早いだろうと言う話らしい。
そしてユウト君は今日からは、おじいさんの家に移っていった。

私は複雑な心境でした。
確かにしばらくは水谷から解放される。
嬉しいはずだけど喜べない。
何故ならまた絶対帰ってくるから。
前に普通の生活に戻り羽を伸ばした為にまた水谷の性処理生活に戻ると心が壊れそうなくらいのショックを受けた。
私はずっと水谷の性処理道具。
ちょっとだけ休みを与えられたに過ぎない。
またいつ水谷が私を使いたくなるかわからない。
それだけは覚悟しておかなきゃ…
26/08/02 22:38 (AUBYCicq)
13
投稿者: Re.アルミ王-N30
水谷が入院して1週間が過ぎると私の体がおかしくなっている事に初めて気付きました。

朝から私のオマンコはぐっしょりと濡れ、膣穴がヒクヒクとして疼いて仕方ありません。

旦那と音色と普段通りの朝食、会話をしていても心ここにあらずで話も入ってきません。

水谷から呼ばれる事もなく、犯される事もないのに、体は習慣になっているのかもしれません。

旦那と音色が家を出て私も仕事に行く準備をしていました。
着替える為に下着姿になり自分の胸、下半身を目にした時、無性にムラムラが止まりません。

…こんな気分じゃ…

こんな気分じゃ仕事に集中できない……

私は時間がない中、ブラを外し、ショーツを脱ぎタオルをベッドに敷くとそこにお尻を乗せて横たわった。
割れ目を撫でるともうグショグショに濡れヌルヌルとしていた。
愛液をクリトリスに塗り指を左右に動かし擦り始めた。

「んっ、んっ、あっ、気持ちいい…」

目を閉じクリトリスを擦っていると、脳裏にうっすらといつか水谷にクリトリスを吸われてイキ狂っていた時の映像が浮かんだ。

私はハッとして浮かんでくる頭の中の映像を振り払いました。

でも、あの感覚を体が完全に覚えてしまっている様で、あんなに強制的に逝かされ苦しかったのに、体が思い出す。

私の体は気持ちよかったと認めている?
そんなはずない!
私はあんなの望んでなんかいない!

認めたくないと思いながら、振り払っても浮かんでくるあの時の場面を思い出したままイッていた。

それだけではなく毎回2度、3度と逝かされていたせいか、1回イッただけでは全然治まらない。

私はタオルの上で仰向けのまま下品にガニ股に大きく足を広げながら2本の指で膣穴にゆっくりと入れたり出したり繰り返しながら、次第に早くしていきました。
そうするとまた…
脳裏に水谷に激しく犯されたる場面が脳内再生されしまいます。

私のオマンコからは白い粘液がタオルの上にトロッと垂れてた。

「んんっ…あっ…」

無意識に私は薬指も添え、3本の指をオマンコにゆっくり潜り込ませると、力一杯指をズボズボと動かし始めました。

完全に水谷に犯されている感覚を体が求めて無意識にあの状況を再現している様でした。

「あっあっ…ダメ、やめて下さい…」

「ああっ、すごい…イッちゃう……」

「あっイク、あっイク、ああっ」

「ゔゔっ!!」

私はオマンコを3本の指で激しくかき回しグチャグチャと激しい音からすぐにジャブジャブと音を変え、生暖かい潮が指の隙間から大量に溢れ出して私はお尻を2回3回とビクンビクンと痙攣させて果てた。

もしかしたら、私の認めたくない気持ちだけが水谷を拒んでるだけで体は水谷を求めてるのかもしれないと思い自分自身が怖くなりました。

そして、それから数日が経ったある日、久しぶりに水谷からLINEが来た。

〈明日中央病院に来いよ〉

突然のLINE。
わかっている。
私は水谷の性処理道具だから。
それに私の体は………

私は翌日、旦那と音色を送り出した後に水谷に指示された通りの服装で家をでました。

中央病院までは車で30分程度でこの辺りでは一番大きな病院です。

412…412…あっ。
私は水谷の病室を見つけてそっと病室に入ると3人部屋…
私はてっきり個室なのかと思っていました。
だって呼ばれたって事は…

「よくきたなー」
と私を見つけた水谷が声を掛けてきた。

私は周囲を恐る恐る視線だけで確認しながら水谷に近づきました。
1人のベッドはカーテンを閉めたまま、もう1人は元気そうなおじいさん。
私を目で追っていた。

水谷はカーテンを閉める様に私に、カーテンと顎で指示します。
私がカーテンを閉めると
「ちゃんと約束通りにしてきたんだろーな、開けてみろ」
と小声で言われ、私は首元までしっかり締めた厚手の黒いロングコートのボタンを上から順番に外しコートを広げた。

「久しぶりにオメーのオマンコ見れたなー」
と水谷は小さな声で嬉しそうに言った。

私は昨日、水谷に指示され、ロングコートの下は、例の水谷から渡された乳房が丸出しのブラに下半身は太ももまでの黒い厚手のストッキングを履いるだけで他には何も履いない。

来るまでに期待した訳じゃないのに、股間がスースーして否応なしにこんな公共の場で何も履いてない自分を意識させられる。
胸の奥がゾクゾクして歩いていると私のオマンコから大きな滴がトロリと太ももに落ちて伝うのがわかる。
割れ目がヌルヌルとした感覚。
足を動かすとクチャクチャと音をたてている感覚。
乳首はコートに擦れた刺激で勃起して、私の膣穴がキュッと締まり疼いている。
クリトリスは熱くジンジンとしている。

水谷の前でコートを広げ、自分の体を見ると乳首がハッキリと勃起して、閉じている足の太ももの辺りはオマンコから垂れた愛液が太ももで擦れてヌルヌルになっていた。

これでは、まるで私が犯されたくて疼いている様に見えてしまう。

私は恥ずかしくてすぐコートを閉じました。
それを水谷はコートを掴みバサッとまた開きます。
「いやっ」
と一瞬声を上げてすぐに口を閉じた。

ベッドに腰掛けた体勢になってる水谷は
「早く入れろ」
と呟きます。
あまり動けない様でした。
私はコートが開かないように、ギュッと胸元辺りを掴んだままカーテンから顔を出して周囲を確認するとコートの裾を下半身が出る様に片側に寄せて、座ってチンポを出している水谷の上に座る様に腰を下ろす。
自分の股の間から手を伸ばし指で亀頭をオマンコに当てがい割れ目を擦ると微かにピチャッピチャッと音がする。
指で穴に当てがうまででもなく、私のグチュグチュに濡れた膣穴は腰を下ろすだけで、吸い込む様にヌルリと入ってきた。
水谷のチンポが私の膣穴をヌルヌルと入っていく感触が伝わってくる。
完全に水谷に体重を預け腰を下ろすと子宮に届く程、深く入ってきた。
「ゔゔっ…」

「ふうぅぅー」

奥まで入った刺激に堪えてゆっくりと息をはいた後で、座ってる水谷の膝に手を置き、自らでゆっくりとお尻を上げ下げを繰り返す。

クチャッ…
音がでちゃう……

カーテンで周りが見えない事が余計に怖い。

そしてその怖いが私の感度を更に増幅させる。

急にカーテンが開けられたらどうしようと思うとゾクゾクする。
心臓のドキドキがすごい。

「もっと早く動かせよ」
耳元で水谷が囁く。

わかっているけど、クチャクチャが聞こえちゃう…

私は水谷の膝に置いた手に力を入れ、お尻の上げ下げのペースを上げた。

チュプッ…チュプッ…ジュプッ…
「ゔゔっ…んぐぅっ…」

「ふぅぅーふうぅぅー」

私は声を出さない様に必死に堪えました。

水谷は私がお尻を下ろすタイミングに合わせる様に腰を動かし突いてくる。
私の深い所まで突かれ膝が震える。

「んはぁっ!」

「…ダメ…ゆっくりして下さい」
私は声を最小限に水谷に伝えた。
それを水谷は楽しむ様にわざと突いてくる。

「くはっ!」
私のお尻がプルプルと震える。
「…あっダメ…ダメ…」

イッてしまいそうで、お尻を上げる事ができない。

「おい!動かせ」

「…はい……」
私は膝を震わせながらお尻を上げ、また下ろす。
完全に腰を下ろし、水谷のチンポを根元まで入れた瞬間
「はっ….はっ….はっ….いく……」
私は微かな声が漏れた。

「ゔゔぅぅ…ゔゔっ」

私は背中が反り返り、お尻をビクッビクッと痙攣させて病室でイッてしまった。

激しく突いたわけじゃないのに、ゆっくりと奥まで出し入れしただけのほんの2、3分の出来事。
「オメー何イッてんだよ」
と微かな声で水谷は言うが私は今までにない程のえもいわれぬ快感に体中ピクピクと痙攣していた。

私はまだ水谷のチンポが奥まで入ったままで余韻に浸る様にボーッとしてる最中に突然ガラーッとドアが開く音でハッと我に返り、すぐさま水谷のチンポを抜き、私はコートを慌てて閉じた。

「○✕@ーん、ちょっと体温計るねー」
看護婦さんの声でした。
「水谷さーん開けますよー」
とサーッとカーテンが開けられ
「水谷さん、リハビリの時間。」

「え?午後じゃながったっけが?」

「今日は午前の予約」
と看護婦さん。

看護婦さんは私に
「ごめんなさいね、水谷さんリハビリセンター連れていっちゃうから、お待ちになるなら、一階の受付待合室でお待ち頂いていいですか?1時間くらいです。」

「あ、はい、大丈夫です」
と私はお辞儀をして顔を伏せながら慌てて病室を出てきてしまいました。

コートのボタンを閉じてない…
私はコートが開かない様に、胸元と股間の辺りをギュッと握りながらエレベーターに乗ると1人だったので、ボタンを上から閉め始めた。

エレベーターの全身が映る大きな鏡にボタンを閉めてる自分が目に入った。
私は閉めた一番上のボタンをまた外し鏡に向かってコートを広げた。
自分のやらしい体を映しじっくりとその恥ずかしい姿を見つめるとドキドキとし、また胸の奥からゾクゾクとしてきた。
エレベーターが1階に着き、ボタンをはめる間もなく、またコートの前をしっかり握りながら病院玄関に足早に向かった。

途中のトイレの案内板を横目に玄関の自動ドアが開くと私は急に立ち止まり、数秒固まった。

私の中で何かが弾けるような感じがしました。

そして、私は踵を返すと一目散にトイレに向かい個室に飛び込み鍵をかけました。
私はトイレの仕切りに体をよりかけたまま、コートをはだけ、コートの中の自分の体を暫くじっくりと見ていた。
無性にゾクゾクとし興奮に体が震え私は仕切りに寄りかかったまま腰を突きだし、足を広げ、狂った様にクリトリスを擦り続けました。

ガチャ…
誰かが入ってきた。

看護婦さんらしき人が、1人で大丈夫?と誰かに声を掛けながら物音がする中で、私は興奮を抑えられず、より一層クリトリスを擦り上げ、ビチャビチャと音を立てて潮を垂れ流した。
目が眩む感覚を感じながら絶頂した。

はぁ…はぁ…はぁ…

気持ちいい…

なんだろ…この感覚…
26/08/03 20:57 (CYo252vG)
14
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~加賀田と言う男~~~~~~~~~~~

私がこっちに来てから何処かで働き口を探していた時に、美夜さんが、私がよかったらって知り合いの定食屋さんがあると紹介された。

家から国道を真っ直ぐ車で20分走って国道沿いの大きなショッピングモールの手前にある小原食堂と言う自宅と併設された目立たない小さめの定食屋さん。

年配のご夫婦と息子さん3人で経営をしていて息子さんの小原和彦(おばら かずひこ)さんは美夜さんと同級生らしい。
一昨年、奥様がお亡くなりになり、それからは2人で頑張っていると言う。

値段の割りに盛りがいい、コスパのいい店と知る人ぞ知ると言う感じでなかなか評判もいい。

いつか、一度美夜さんとお昼に訪れた際に、美夜さんが私を和彦さんに紹介してくれ、開店から忙しくなる昼時にいて欲しいとの事で、週に金~月曜日の9時から13時の4時間くらい入ってくれる人を探してるんだと聞き、私にぴったりだと思い即断し、働かせて頂く様になった。

それからもう7ヶ月くらい経つ
たまに美夜さんもお子さん二人を連れてお昼を食べに来る事もあった。

常連さんからの私への評判がいいと美夜さんや、和彦さんから聞き私も嬉しくて働く励みになりました。

お店に来るお客さんはほとんどが常連さんで知らない人は滅多にいません。

中でもこの辺の近所に住んでると言う40代半ばの男性は少なくとも、私が働いてる時はいつも来てます。

和彦さんによると毎日ではなく私がいる日だけで、私が休んだ時は顔を出しただけで帰るそうだ。

みんな常連さんなので、私に声を掛けてきて世間話しをする人は多いけど、その人は11時半くらいに来店するとビールにツマミ、食事を終えるのは私が帰る13時頃。
その間は付きっきりと言えるくらいにすぐ呼ばれ話が長い。

その人は加賀田(かがた)さんと言うキャベツの生産を生業としている大農家さんらしい。
調子いいといつも私に羽振りのよい自慢話をする。
加賀田さんは42歳で見た目は30代半ばから後半と言われても疑わないくらい若く見え、肩くらいまで天パなのかパーマなのか癖のある髪を後ろで束ねていて、顎髭を整えてカッコいい叔父様と言う感じで結婚はしていないらしい。
いつも半袖にアームカバー、ベストのファンの付いた服、ハーフパンツの下に薄いタイツを履いて来る。
アームカバーを下げると両腕全体にオシャレタトゥーが入っている。
明るく気さくで怖いイメージはまったくなくて話しやすいのだが、仕事に集中できなくて困っている。


ある日、和彦さんから加賀田さんの事を聞いた。
「常連さんだからあんまり悪い事いいたくないんだけどさー昔は手のつけられないくらいヤンチャだったらしくて、20代は何をやっても長続きしないで職を転々としてたらしいよ。職場での喧嘩も絶えなかったって」

「そうなんですか?」

「あ、聞いた話ね、本当かどうかはわからないけど、周りの人はみんなそう言ってる。キャベツ農家は親父の代で終わりだっていつも吹聴しててさ、10年くらい前からかなー自分でトマト生産を始めてね、意外にも根気強い所もあったみたいで最近になってやっとトマトがいい調子いいって喜んでるけど、どうなんだか。未音さん、もし嫌なら加賀田さんが来た時は厨房の中の仕事に変わってもいいよ?」

「ありがとうございます。でも大丈夫。ちょっとしつこいけど、嫌がらせされてる訳ではないから」

「あぁ…あの…言いづらいんだけどさー加賀田さんてすごい女癖が悪いみたいだよ…気をつけた方がいいよ。」

「そうなんですねーありがとうございます。気を付けます。」



今日も変わらずに11時半に加賀田さんがお店に来た。
「いらっしゃいませ」
と私が言うと加賀田さんはニコッと笑顔を見せてきた。
「未音ちゃんこんちわ」

「寒いですね。」

夏の軽装と違い2月にもなると首元をタオルで巻き、分厚いジャンパーをしっかりと首までジッパーを上げて重装備です。

「凍えちゃうよー未音ちゃん暖めてよ」
と笑いながら手袋を外して、ほらー触ってみぃ。と私に手を差し出す。

「いやー冷たーい」
と私は加賀田さんの片手を両手で挟んだ。

「だろー?とりあえず、あっついコーヒー頂戴よー」
と加賀田さんのいつもの席は厨房前のカウンター席。
私がいつも手が空くと厨房前に戻るので話しかけやすいからだと思う。

「はい。」

基本的に私は出来上がった物を運ぶのとレジだけなので、加賀田さんは私の様子を見ながら手が空いたと思うとすぐに声が掛かる。

「はい。どうぞ。」
とコーヒーを置く。

「サンキュー。」

「今日は何にします?」
と私が聞くと。
「ひどいなー早く帰らせよーとしてぇーちょっと待ってよー毎日、未音ちゃん見に来て元気もらいに来てるんだから、急かすなよー」

「またーもう。もうすぐ30のおばさんなんか見て元気でないでしょ?」 
と私が言うと

「おばさんじゃねーよ。未音ちゃんな。子供、おばさん。ばばぁ。未音ちゃん。未音ちゃんは未音ちゃんて括りだから。」
と身振り手振りしながらニコニコと私に説明する加賀田さん
「ああーじゃあ私はおばあちゃんになってもおばあちゃんじゃないって事?」

「そーゆー事」

「まったく、調子いい事ばかり言って」
と私は笑う。
確かにしつこいのもあるけど、私の今の環境の中ではこの瞬間は水谷の事を忘れられる暖かい時間に感じてました。



「ありがとうございます。えー焼肉野菜炒め定食1250円ですねー………はい………750円のお返しですね。ありがとうございました」
と私の手が空くとすぐ加賀田さん。

「未音ちゃん、甘い物好きだっつったよね」
と加賀田さん

注目のしょうが焼き定食を食べ終わって、またコーヒーを頼んで、のんびりテレビを見てなかなか席を立たずにいる。

「あのさーこの間、テレビでやってたスイーツ店がこの辺にあってさ、ほら、俺こんな風貌で1人もんだろ?恥ずかしくて行けねーんだわ、未音ちゃん今度一緒に行ってよ」

「えー加賀田さん恥ずかしいなんて思う事あるの?」
とおどける様に言うと

「えー俺そんながさつな人間だと思ってる?ひどいなー傷ついたわー」

「冗談冗談、ウソウソ、加賀田さん内面はデリケートなんだもんね」
と笑うと

「じゃあいい?俺を傷つけたお詫びと思って一緒に行こーよ。」
と笑いながら言ってきた。

「えーどうしよーかなー、不倫してると思われちゃう」
と私は笑う

「俺がイケメンだから?」

「そーゆー事にしとく」
と私は笑う。

「えーいこー?一回いこーよー」

「加賀田さん、残念ながら私人妻ですー」

「独身だろーが既婚者だろーが魅力ある人に興味持ってもいいだろー?俺がもし結婚しててさ、独身の子に素敵だから一回お茶して下さいって言われたら、良いですよって即答するよ。自分の魅力に気付いてくれた人に失礼だもん」

「おめーを素敵だなんて思ーのがいねーがら独身なんだろ?」
と中華鍋振りながらご主人が水を差す。

「しーっ。おやじさん今、畳み掛けてるんだからもつちょっと待ってよ」
と加賀田さん。

「畳み掛けてるってひどーい」
と私が笑うと。

「え?畳み掛けてるなんて今俺言ったっけ?だーかーらー俺は魅力の溢れてる未音ちゃんと一回お茶したいなーって事よ」

「うーーんでもー」

「わかった。今度キャベツ一年分あげる」

「いらなーい、加賀田さん面白い」

「そうだろー?一緒にお茶してても退屈しないから」

「うーーん。ちょっと考えておきます。」
と私は笑顔を作った。

次の日ももちろん加賀田さんはきました。
私が考えておくと言ったのに、旦那さんは日曜日以外いないの?音色ちゃんは何時帰ってくる?何曜日が一番都合いいの?と私の「考えおきます」は全然関係なく、話は進んでる様で…



「未音ちゃん、じゃあ明日仕事終わったら、迎えくるからお昼食べにいこー」
と加賀田さん

「ウヂ待ち合わせにして他で飯食う約束がよ」
と厨房からご主人が言う

「確かに!でも、おやじさん、ここは女の人誘ってデートって雰囲気じゃねーなー」
と笑う加賀田さん 

「かっ!いい歳した1人もんが亭主持ぢつかまえでデートって何だぁ?早ぐ結婚しろ」


ここで働き始めて、加賀田さんはじわじわと私との距離を詰めてきて、今までも何度か冗談まじりに誘われた事はあったけど、一応人妻と言うことで機会を伺ってたみたいでした。
でも今回は強引に誘われて根負けしました。

金曜日に仕事が終わり駐車場まで歩いていると加賀田さんから、駐車場で待ってますとLINEが入った。
お店から畑に挟まれた細い市道を5分程歩くと砂利の駐車場があり、いつもそこに停めている。
私の車が見えると、隣にシルバーのスポーツカーみたいな車が止まっていた。

私が近づくと、そのスポーツカーから出てきたのが加賀田さんでした。

これはアウディTTって言うんだと、大事に乗ってるらしく嬉しそうに私に説明してきた。
普段着の加賀田さんを見るのは初めてで、いつも空調服か、厚着のジャンパーを着てる姿でしたが、アメカジっぽいスタイルにダウンを着て、開いたダウンから覗くお腹は42とは思えないくらい締まってる…

普段からなのか、今日は特別なのか、首にネックレスに人差し指と中指にリング。
まさかクロムハーツじゃ…ないよね…
なんかお金持ちっぽく見えるけど…
ちょっと半グレ要素も混じっているような…
「加賀田さん、オシャレですね」

「未音ちゃんもその黒いロングスカートから覗く足が大人の色気が滲み出て素敵だよ」

「なんか照れます…やめて下さい」
ちょっとオシャレしようと思って服を選んできたので私は本当に照れました。

私は加賀田さんの助手席に乗って、そう遠くない海沿いのお店へ向かった。

「加賀田さんはなんで結婚しないんですか?見た目も雰囲気も結婚できない人には見えないですよ?」

「んーあまり結婚には興味ないかもなー」

「あ、だから女の人が離れていっちゃうんじゃないですか?」

「本気で一緒にいたいって人に巡り会わないってゆーか」

「どんな人がタイプなんです?可愛い感じとか、綺麗系とか、性格は?甘えてくる人?しっかりした人?」

「そう言うんじゃねーんだよなー、外見とか性格は俺どうでもいいんだよ」

「え?外見も性格もどっちも関係ないの?」

「うん。なんつーのかなー…匂い。」

「匂い?」

「そう。外見でも性格でもなく匂い。俺にはわかるんだよ。人間のもっと本質的な部分。動物的な部分。」

「何それ、全然わかんない」
と私は笑いながら続けて言った。
「今までその匂いがする人は全然いなかったんですか?」

「いたよ。既婚者ばっかりだけど。」

「えー未婚者から探さないとぉ」

「俺はその匂いがする人が前提で他の人には興味ないの、それがたまたま未婚者だったならー結婚は……興味でてくんのかなー」

「私にその匂いがするんですか?」
と笑いながら言うと

「だから誘ってるの。もしかしたら過去1その匂いがするかも」

「なんだろーその匂いってー」
と笑うと

「んー俺ってその匂いがある人じゃないと絶対満たされないかも。未音ちゃんがもし俺を深く知る事があったとしたらわかるかもなー」
と笑った?表情で目は笑ってなかった気がした。

加賀田さんは面白くてイケオジっぽくて素敵だけど、どこかに闇を感じる。

まるで私が汚れた体を隠しながら、周りの人と変わらない生活をしている様に…
26/08/04 22:03 (JMxAhoju)
15
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~~~~~~~覚醒~~~~~~~~~~~~~~

私はまた水谷のLINEで呼ばれ病院に向かっていた。

水谷はノーパン、ノーブラにコートと言う格好が余程気に入ったみたいでした。

もう回を重ねる毎に過激になる。
もう3度目ともなると、コートの下は何もつけさせてはくれません。

私のコートの下は完全に裸…
水谷は私のこの姿を見るのを興奮して待っている事でしょう。

そして私も。

自分でもわかる。
完全に興奮状態でした。

初めて病院に呼び出され、ほんのちょっと冒険した事で私の中で何かが呼び覚まされた様な感覚がずっと消えません。

水谷の性処理を受け入れてる自分の異常さも去ることながら、更に猟奇的な行為に及ぶ自分に歯止めがかけられません。

それほどまでの衝撃的な快感を私の体は覚えてしまいました。

家を出た瞬間からコートの下の私の生まれたままの体はドキドキ鼓動を高鳴らせながら、気温11度の寒さを感じない程まで火照っていました。
病院へ向かう車の中では外から見えない下の方はコートのボタンを外し、はだけさせ、お腹もお尻もオマンコも丸出しで、覗かれたら全て見られてしまいます。
そんな恐怖感が興奮を更に高め、私のオマンコからはトロトロと1滴、2滴とコートに垂れて、糸を引いていました。

信号待ちの時は目眩がしそうなほど頭がクラクラし、心臓の音がドキドキとうるさい。
人が歩道を渡ってきたら…
覗かれたらどんな反応されるのか…
覗かれたくないけど、覗かれたい…

高ぶった気持ちは車を運転しながらクリトリスを擦り続けていました。
こんな私を水谷が見たらさぞ喜ぶ事でしょう。
絶対に知られたくありません。
なのに私は病院に着く1個前の信号の赤信号で
絶頂をし、1人だけの車の中で大きな声を上げ表情だけ普通の表情を崩さない様にしながら見えない下半身を思いっきりビクンビクンと痙攣させながらイキました。

車を汚したらいけないと思いながらも急に襲われる尿意の様な感覚に我慢できずに少量の潮がプシャッと吹き出し、お尻に敷かれたコートの裏地を濡らしてしまった。

水谷のせいなのか、私自身のせいなのか、完全に私の中の何かがおかしくなっていました。

病室に着くと水谷の前でコートを開き、何もつけてない私の体を見て水谷はこれ以上なく喜んでいました。

そして私も隣に2人もいる病室でこんな姿を見せている自分に膣穴がキュッと締まりオマンコがジンジンと熱くなっているのがわかりました。

「かーオメーはスケベな体してんなー」
と水谷は小さな声で言うとコートを開いてる私の体やオマンコを撫で回し興奮していました。

カーテンを閉めていつもと同じ様に私が乗り、自らでお尻を動かし水谷のチンポをオマンコでしごき、水谷は精液を私のお尻にかけた後、コートを閉め、何も言わず、何事もなかった様に病室を出ました。

そしてその帰りこそ、私が一番興奮を抑えきれない時間。
その時を私は一番期待していたのかもしれません。
コートの中は全裸。
そんな事を意識しながら歩く病室内はこれ以上なく興奮します。
患者さんとすれ違う瞬間。
看護婦さんとすれ違う瞬間。
エスカレーターに乗って対面の人が下から上がってくる時。
エレベーターに男の人と乗り合わせた時。

私のオマンコはヒクヒクと疼きます。
コートの下の私のオマンコは何もしなくてもビチョビチョで、いつもの様に病院玄関横のトイレに入り目を閉じながら一心不乱にオマンコをかき回しました。

はー…
はー…
あっあっ…
イクイクイクイクイク…

トイレに入って1分も経たずに大きな波がお尻の辺りに押し寄せて微かな声を出しながら絶頂を迎えました。
何故こんなにも興奮が抑えられないのかわかりません。
私は立て続けにトイレの中で2度目の絶頂を迎えてから出ていきました。

何か体中のストレスを全て吐き出した様にスッキリしました。
一度冷静になると、急に旦那や、音色、美夜さんの顔がよぎり、こんな自分の変態行為が恥ずかしくなり、私は水谷のせいでストレスがたまりこんな事をしてしまっているんだと思い、こんな変態行為は私のする事ではない、自分にそう言い聞かせて、こんな恥ずかしい行為はやめなきゃと心に誓った。

数日経つとまた水谷に呼ばれまた病室で犯されます。
事を済ませ、さっさと病院を出ますが、病院玄関を通り過ぎる度に、いつかのトイレオナニーの場面が脳裏に浮かび体中がゾクゾクしてきます。
ここでまたしてしまうと、もう歯止めが効かなくなる…
そんな気がして私は自分の欲求を振り払い、病院を出ました。

でも一度オマンコが疼いてくると妄想が止まりません。
旦那と音色が帰る前にと寝室で思い出したくもない水谷との行為が脳裏に張り付いたままオマンコをかき回し、解消させました。
2度もイッたのに、満たされた感じがない。

旦那と音色と晩ご飯を食べ、普段通りの会話をしながら、あの日のトイレオナニーの場面が頭の中を巡り、会話に集中できません。

そしてその夜、寝室に入ると、トイレオナニーを思い返しながら、私の指はまたクリトリスを擦り始めていましまた。

普通にしなきゃと疼いた時は寝室や自宅トイレでオナニーで落ち着かせても不完全燃焼でした。
満たされたい…そんな思いが日に日に募っていきました。

そんな思いが募り、私は初めて思いきってネットで玩具を購入しました。
届け先は最寄りのコンビニ、連絡が来ると待ちきれません。
仕事が終わり急いで車でコンビニに向かい荷物を受け取って車に戻ると、周囲を確認し、そのまま隠す様に受け取った小さな箱を開けました。

簡易的にラップに包装された太くて長い肌色のディルド…

ネットには様々なサイズのディルドがあり、どれにするか迷いました。
旦那との行為があまりにもないので旦那のサイズっぽいものを探して旦那との行為を妄想したらきっと満たされる、そう思い注文しようとしましたが、途端に迷いなかなかクリックできません。
暫く迷い続けたあげく、私は一般的サイズよりも長く太いサイズをクリックしました。
多分、これが一番気持ちいいと、サイズを見ると膣がキュッと締まり、私のオマンコがヒクヒクします。
理由など考えたくもありませんでした。


助手席には箱から出してラップで包装されたディルドが無造作に置かれたまま、家路を急ぎました。
駐車すると助手席のディルドを拾い上げ、急いで車を降りました。
玄関の鍵開け、ドアにもたれ掛かったまま、すぐ鍵を締めると、ディルドの包装ラップを剥がし、その場に落とし洗いもせず口に咥え、片手はスカートを捲り、既にグショグショに濡れているショーツを下ろしました。
唾液でジュルジュル音を立てながらフェラをし、片手は既にビチョビチョのオマンコをクチュクチュ音を立てながら擦りました。
待ちきれずに数秒でディルドをオマンコにヌルヌルと根元まで押し込みます。

はあぁぁ…………

気持ちいい…………

奥まで届き私の子宮口をギュッと押すとお尻にビリビリと快感が走りました。

「ああっ…すごい…」

私は奥まで入れた途端にディルドを力一杯出し入れしました。

ズチュッズチュッブチュブチュと恥ずかしい音がより、私の興奮を高めます。

「んあっ!あっあっあっあっ」

「ふうんっ!んっ、あっ、ああんっ、んふっ」

「あっイク…あっイク….」

「あっダメ、イクイクイクイク」

「ゔゔっ….んはあぁっ!」

玄関に入ってから3分も経たずに腰をが痙攣し、膝をガクガク震えイッてしまいました。
それでも私はイッてる最中もズボズボと高速で出し入れし続けました。

「んっ….….あっ……あっあっあっあっ」

「ダメぇ……またいっちゃう…」

「あっあっあっあっ、イクイクイクイク」

「あっダメ…あっダメダメ」

「んああっ!イッ…クぅぅぅ……ゔゔっ…ゔぅ」

ドアにもたれ掛かったまま、私は腰を前に跳ね上げ、びくびくと痙攣しながらイキました。

ゆっくりとディルドを引くとヌチャっと艶かしい音を立て、ディルドには真っ白なドロドロの汁が絡み、亀頭部分がチュポッと抜けた瞬間に穴からビチャビチャと潮が垂れ流れてきました。

はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…

私はそのままドアに寄りかかりながら腰を落として玄関のタイルにへたり込み、数分動けませんでした。

気持ちがよかった…

我慢してた分、気持ちよさが倍増して体中がジンジン痺れていました。

今では作業の様に水谷に犯される毎日だったけど、最近ではオナニーをする事が異常に増えてきていました。
26/08/06 12:54 (6uq6sknz)
16
投稿者: Re.アルミ王-N30
~~~~~~~~~~葛藤~~~~~~~~~~~~~~~~


私は水谷から指示された裸コートが引き金となり、公共の場での性行為やオナニーをする事の快感を体が覚えてしまいました。

でもそれを受け入れられません。
ひとつは、水谷に目覚めさせられたと言う事。

もうひとつは母親である自分。

既にオナニーをしていても水谷に犯されている妄想が無意識に浮かんでしまうし、更に水谷の指示された事が私の快感に変わってしまえば、私の性癖は水谷に形成されてる事になってしまう。
それだけは絶対に認めたくない。

それに、音色の母親としてこんな変態行為をする母親になってしまっては音色の目を直視できなくなりそうです。
同じ母親でも周りの母親とは別の世界の人間になってしまいそう。

私のオマンコが疼き体があの時の快感を求めていても、母親としての自覚が自制となりギリギリの所で踏みとどめ、寝室でのオナニーでその体の火照りを鎮めていました。

でも、それはほんの一時の応急処置程度にしかなりませんでした。
それどころか、抑えれば抑えるほど、私の体が火照り、オマンコが疼く周期が次第に短くなり、オナニーの回数も増えていきました。

今日も朝から私のオマンコは疼き、5時前から目が冴えてしまいベッドの下の引き出しの中のディルドに手をのばしてしまいました。
それから仕事を終えて帰宅し、お昼を食べている時にはもうオナニーの事で頭がいっぱい。
今、旦那と音色と一緒に晩ご飯を食べてる最中なのに、私のオマンコはヒクヒクと疼きっぱなしです。

水谷に犯される以前の私はこんな私ではありませんでした。

もっと普通の…
こんなはしたないくて下品で恥ずかしい私じゃなかった。

私は完全に変態と言う名のウィルスに全身を侵されてしまっていました。

強いウィルスには劇薬を。
私はこんなはしたない行為は嫌な行為なんだと自分自身に植え付けたかった。

私は水谷に犯されるシーンを思い浮かべながら
太く長いディルドで力一杯オマンコを突き、オマンコが壊れる程イッてもイッても突き続けました。

嫌…やめて…

イクイク…

またイク……

私は2度イッて敏感になってる膣穴を容赦なく擦り続けました。

「ああっ!」
不意に出てしまった声に慌てて口をつぐみます。

あっあっダメダメダメ…

あっイク、あっイク…
自分でも聞こえるか聞こえないかくらいの声を漏らしながら立て続けに3度目の絶頂を迎えました。

それでも、心の中のもう1人の私が言います。
まだダメ、まだイクの。

壊れるまで。

私のオマンコは3度の絶頂までディルドで擦り続けて膣穴の感覚が敏感を通り越して麻痺していました。
それでも私は力任せに擦り続けると、次第に感覚が戻り始めます。
戻った時には体中を激しい電流がビリビリと走り背中が反りかえり、お尻が跳ね上がりました。

あ!あ…あ…あ...
悲鳴を上げてしまいそう…

激しい刺激に手がつい、止まってしまう。

それでも心の中のもう1人の私は言います。
ダメ、動かしなさい!

ほら、動かしなさい!

私はプルプルと手を震わせながらディルドを引き、また押し込みます。
ディルドが少しでも動くと私の腰がビクビクとグラインドし、腰が逃げてしまう。

ダメ!もっと早く擦りなさい!ともう1人の私が言います。

ゔゔゔ…んはっ!

あ"あ"あ"ーーー

おかしくなっちゃう…

本当にこわれちゃう…

あ"あ"あ"ーまたイグぅーー

「んあっ!!」
腰だけが激しく跳ね上がり、ディルドを離してしまい、腰をグラインドした勢いでディルドは抜けてベッドに放り出され、私の腰は勝手にビクンビクンと何度かグラインドを繰り返し脱力しました。

ゔぅぅ……

ゔぅぅ…

頭の中が真っ白になり視点は定まらず、朦朧としたままで、次に目が覚めたのはスマホのアラームで目を覚ましました。

掛け布団を捲ると全裸で足元にディルドがそのまま放置されていました。

一旦はリセットされたのか、頭の中はスッキリして、気持ちいい朝でした。

そう。

この感じ。

「行ってきまーす」

「はい、行ってらっしゃーい気を付けてね。」
音色を送り出す時がすごく清々しい気分でした。

けどそれも数日後にはまた負の生活が戻ってきた。

ピロン!

〈明日いつもの格好で病院来い〉

清々しい気持ちで過ごしていた数日間、このLINE1つで一変してしまう。
また体の奥底からゾクゾクとした感覚が体中に伝わり、意識もしていないのに、膣内がキュッと締まる感覚。

また…またウィルスが体を蝕んできた。

翌日、また全裸にコートで水谷の病室で犯された後の帰りはゾクゾクが治まらない。

私のオマンコは犯されたのに、グショグショに濡れたまま、ヒクヒクと疼きっぱなしでした。

トイレの横を邪念を振り払いながら通りすぎました。

とりあえずウチまでは帰らなきゃ……

私はまた家に付くと寝室に直行し、コートを脱ぎ捨て、ディルドを取ると、邪念がなくなるまでまたオマンコを突き続けた。

1人きりの家で思いっきり叫びながら壊れるまで、何度も何度も自分で自分のオマンコを虐
めぬきました。

「いやあぁぁ!!ダメぇぇーイクイクイク」

「イッ………グゥーーあ"あ"っ!!」

もう二度と変態行為をしないようにと、心の中のもう1人の私は日に日に過激に虐めるようになりました。

手が動かなければ、ディルドをフローリングに吸盤で立て上に乗り強制的にお尻を動かしました。

「ダメダメェェー!」

ハァッハァッハァッハァッ…

「おかしくなる。」
「あっダメ、ほんと、おかしくなる」

「あ"あ"あ"あ"っ!!またイグ、またイグ、またイグ、イッグぅぅぅー……あ"あ"っ!!」

ハァハァハァハァハァ

「もう許して!ダメダメ、許してー!あ"っ!あ"っ!イグゥゥー」
ベッドのシーツには大きなシミができ、床には潮溜まりができていました。

ゔゔぅぅ……ゔゔぅ……

私は潮溜まりの上で指1本動かす気力もないくらい体中が脱力感でしはいされ潰れたまま力尽きました。

こんな事をしてもきっと無駄。

また水谷に犯されに行く時にはきっとまた私はおかしくなる

こんな生活とは決別しなきゃ

私は薄れていく意識の遠くでそんな事を思っていました。
26/08/06 22:56 (0NB63qwc)
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