~~~~~~~~~~葛藤~~~~~~~~~~~~~~~~
私は水谷から指示された裸コートが引き金となり、公共の場での性行為やオナニーをする事の快感を体が覚えてしまいました。
でもそれを受け入れられません。
ひとつは、水谷に目覚めさせられたと言う事。
もうひとつは母親である自分。
既にオナニーをしていても水谷に犯されている妄想が無意識に浮かんでしまうし、更に水谷の指示された事が私の快感に変わってしまえば、私の性癖は水谷に形成されてる事になってしまう。
それだけは絶対に認めたくない。
それに、音色の母親としてこんな変態行為をする母親になってしまっては音色の目を直視できなくなりそうです。
同じ母親でも周りの母親とは別の世界の人間になってしまいそう。
私のオマンコが疼き体があの時の快感を求めていても、母親としての自覚が自制となりギリギリの所で踏みとどめ、寝室でのオナニーでその体の火照りを鎮めていました。
でも、それはほんの一時の応急処置程度にしかなりませんでした。
それどころか、抑えれば抑えるほど、私の体が火照り、オマンコが疼く周期が次第に短くなり、オナニーの回数も増えていきました。
今日も朝から私のオマンコは疼き、5時前から目が冴えてしまいベッドの下の引き出しの中のディルドに手をのばしてしまいました。
それから仕事を終えて帰宅し、お昼を食べている時にはもうオナニーの事で頭がいっぱい。
今、旦那と音色と一緒に晩ご飯を食べてる最中なのに、私のオマンコはヒクヒクと疼きっぱなしです。
水谷に犯される以前の私はこんな私ではありませんでした。
もっと普通の…
こんなはしたないくて下品で恥ずかしい私じゃなかった。
私は完全に変態と言う名のウィルスに全身を侵されてしまっていました。
強いウィルスには劇薬を。
私はこんなはしたない行為は嫌な行為なんだと自分自身に植え付けたかった。
私は水谷に犯されるシーンを思い浮かべながら
太く長いディルドで力一杯オマンコを突き、オマンコが壊れる程イッてもイッても突き続けました。
嫌…やめて…
イクイク…
またイク……
私は2度イッて敏感になってる膣穴を容赦なく擦り続けました。
「ああっ!」
不意に出てしまった声に慌てて口をつぐみます。
あっあっダメダメダメ…
あっイク、あっイク…
自分でも聞こえるか聞こえないかくらいの声を漏らしながら立て続けに3度目の絶頂を迎えました。
それでも、心の中のもう1人の私が言います。
まだダメ、まだイクの。
壊れるまで。
私のオマンコは3度の絶頂までディルドで擦り続けて膣穴の感覚が敏感を通り越して麻痺していました。
それでも私は力任せに擦り続けると、次第に感覚が戻り始めます。
戻った時には体中を激しい電流がビリビリと走り背中が反りかえり、お尻が跳ね上がりました。
あ!あ…あ…あ...
悲鳴を上げてしまいそう…
激しい刺激に手がつい、止まってしまう。
それでも心の中のもう1人の私は言います。
ダメ、動かしなさい!
ほら、動かしなさい!
私はプルプルと手を震わせながらディルドを引き、また押し込みます。
ディルドが少しでも動くと私の腰がビクビクとグラインドし、腰が逃げてしまう。
ダメ!もっと早く擦りなさい!ともう1人の私が言います。
ゔゔゔ…んはっ!
あ"あ"あ"ーーー
おかしくなっちゃう…
本当にこわれちゃう…
あ"あ"あ"ーまたイグぅーー
「んあっ!!」
腰だけが激しく跳ね上がり、ディルドを離してしまい、腰をグラインドした勢いでディルドは抜けてベッドに放り出され、私の腰は勝手にビクンビクンと何度かグラインドを繰り返し脱力しました。
ゔぅぅ……
ゔぅぅ…
頭の中が真っ白になり視点は定まらず、朦朧としたままで、次に目が覚めたのはスマホのアラームで目を覚ましました。
掛け布団を捲ると全裸で足元にディルドがそのまま放置されていました。
一旦はリセットされたのか、頭の中はスッキリして、気持ちいい朝でした。
そう。
この感じ。
「行ってきまーす」
「はい、行ってらっしゃーい気を付けてね。」
音色を送り出す時がすごく清々しい気分でした。
けどそれも数日後にはまた負の生活が戻ってきた。
ピロン!
〈明日いつもの格好で病院来い〉
清々しい気持ちで過ごしていた数日間、このLINE1つで一変してしまう。
また体の奥底からゾクゾクとした感覚が体中に伝わり、意識もしていないのに、膣内がキュッと締まる感覚。
また…またウィルスが体を蝕んできた。
翌日、また全裸にコートで水谷の病室で犯された後の帰りはゾクゾクが治まらない。
私のオマンコは犯されたのに、グショグショに濡れたまま、ヒクヒクと疼きっぱなしでした。
トイレの横を邪念を振り払いながら通りすぎました。
とりあえずウチまでは帰らなきゃ……
私はまた家に付くと寝室に直行し、コートを脱ぎ捨て、ディルドを取ると、邪念がなくなるまでまたオマンコを突き続けた。
1人きりの家で思いっきり叫びながら壊れるまで、何度も何度も自分で自分のオマンコを虐
めぬきました。
「いやあぁぁ!!ダメぇぇーイクイクイク」
「イッ………グゥーーあ"あ"っ!!」
もう二度と変態行為をしないようにと、心の中のもう1人の私は日に日に過激に虐めるようになりました。
手が動かなければ、ディルドをフローリングに吸盤で立て上に乗り強制的にお尻を動かしました。
「ダメダメェェー!」
ハァッハァッハァッハァッ…
「おかしくなる。」
「あっダメ、ほんと、おかしくなる」
「あ"あ"あ"あ"っ!!またイグ、またイグ、またイグ、イッグぅぅぅー……あ"あ"っ!!」
ハァハァハァハァハァ
「もう許して!ダメダメ、許してー!あ"っ!あ"っ!イグゥゥー」
ベッドのシーツには大きなシミができ、床には潮溜まりができていました。
ゔゔぅぅ……ゔゔぅ……
私は潮溜まりの上で指1本動かす気力もないくらい体中が脱力感でしはいされ潰れたまま力尽きました。
こんな事をしてもきっと無駄。
また水谷に犯されに行く時にはきっとまた私はおかしくなる
こんな生活とは決別しなきゃ
私は薄れていく意識の遠くでそんな事を思っていました。
※元投稿はこちら >>