まずは、ここに書き込むほどの内容ではないのですがご容赦ください。 20年以上前の話です。30の頃に内痔核が悪化して隣町の肛門専門病院に入院しました。手術の際には分娩台のようなところに寝て、下半身はカエルをひっくり返した姿勢となりました。陰部はガーゼで覆ってヘソ側に持ち上げられた状態です。私の肛門の前には院長と2人の看護師(当時はまだ看護婦?)がいました。局部麻酔が打たれ手術が始まったのですが、痛みもあるからなのか私の右手に別の看護婦が立ちました。少し年上そうな結構可愛らしかったのを今でも憶えてます。彼女は私の右腕を持ち上げ自分の腕とカサカサカサってずっと擦りつけてくれてたんです。優しい顔つきで見守ってくれて、まだ今のような徹底したムダ毛処理の時代ではなかったのか腕は毛深く、その時なんだか暖かみを感じました。 手術を終え、その2、3日後のことです。痛みもあり患者は眠剤をもらえるのですが、なかなか眠れず正午を回った頃に院内を散歩していました。その時に見回り中の例の看護婦に出会したのです。 どうしたの?眠れないの? 隣のイビキがうるさくて眠れないんです。 少し強めのお薬あげようか? お願いします。 部屋に向かう途中、ここで言うか言うまいか悩みましたが、恥ずかしながら 手術したばかりですがオナニーしたらまずいですか と聞きました。 そしたら看護婦らしく平然と 大丈夫よ と軽く笑顔で返事をされ、そこで驚いたことに 私がしてあげようか? と真顔で言われたのです。 これにはビックリでしたが、こちらが返事する前に 手でだよ こっち来て ってコピー機があったような?小さな部屋に連れて行かれてイスに座らされました。彼女は前にかがんで手でしごいてくれたのでした。服の上からですが胸は触らせてくれ、しごいてくれている毛深い腕に何だかゾクゾクしてしまいました。 せめて口でもと照れながら何度かお願いしたら 本当はだめなんだよ とか言いながらおしゃぶりをしてくれ、口の中で果てたのを思い出します。 そのあとは口から精液をティッシュに吐き、 すっきりした? 強めの眠剤を持ってくるから部屋に戻ってて という感じで礼を言って部屋を出ました。 淡々としたやりとりでしたが、出す瞬間は肛門の奥に痛みを感じましたね、 翌日彼女は夜勤後のためか不在のようで、退院の日までは1回痛み止めと眠剤を持ってきてくれただけで、照れながら礼を言ったところ内緒とのことでした。 退院の際は妻が車で迎えに来て会計をしてたんですが、例の看護婦がたまたまか上階から事務所に来て淡々と働く姿がありました。その時だけは少しだけ妻を邪魔だなあと思ったりもしましたね。 それ以来女性の腕毛やちょっとしたスネ毛など毛深い女性に対する完全なフェチになってしまいました。 ちなみに今50半ばにして肛門内で直腸癌ではないと思いますが、痔の再発を感じているところです。