就職して、大学のある街から、就職先のある街に越してきた時のことです。 俺の部屋は東端、お隣さんに挨拶に行くと、森高千里に似た美貌の熟女でした。 最初は挨拶だけだったけど、ゴールデンウィークに帰省せずにいたら、声をかけられました。 「あら、帰省なさらなかったんですか?」 「ええ、この街を散策してみようかと思って。」 「あら、じゃあ、ご案内しますよ。」 と美熟女とデートになりまました。 駅の東側を一通り巡って、明日は西側なんて言いながら帰ってきて、 「せっかくだから、一緒に飲みませんか?」 と誘われたから、 「お礼に私が飲み物買いますよ。」 と缶ビールを大量に買った。 ほろ酔い気分で色々身の上話、彼女はバツイチで、離婚して15年の53歳、隣の県に嫁いだ娘さんがいると聞きました。 そして、 「彼女いないの?」 「大学卒業で別れちゃいました。」 「あら、残念ね。まさか私ってわけにもいかないしねえ。」 「いえいえ、お奇麗ですよいつまでこの街にいられるか分かりませんが、お願いしたいくらいです。」 「まあ、本気?」 この日、酔った勢いで初めての夜、熟れた女体は最高でした。 53歳なのに、素晴らしい美貌と肉体美、そしてエロい女性でした。 一緒にお風呂に入ってる時から弄られて、五十路とは思えないほど整った肉体も青待ってフル勃起でした。 美しい形の乳房、揉みしだかれて、激しく乳首を舌先で乱舞焦るとコリコリに尖りました。 裏筋に舌を這わせて亀頭を唇でマッサージされ、咥え込んでゆっくりと頭を振るフェラチオでした。 尻肉を揉みしだきながら、割れ目に顔を埋め、ドドメ色の女陰を舐めました。 それだけで、ご無沙汰だった五十路の身体は敏感に反応しました。 閉経してるからと生挿入、正常位ででピストン、五十路美魔女の綺麗な顔が気持ちよさで歪みます。 濡れて溢れた女陰に押し込まれた男根は、燃え上がったセックスレスの女肉を抉り、快感を与えました。 「ああ、ああ、もう終わってるから、中に精液ちょうだい・・・」 そして大量に流し込まれた精液が、割れ目から滴り落ち、五十路熟女は身体をヒクつかせながら久々のエクスタシーに浸りきっていました。 この日以降、定時帰宅の時は、彼女の部屋で夕食を食べ、そのまま一緒に寝ました。 金曜の夜から月曜の朝までは、私の部屋で過ごし、ほぼ毎晩、閉経女壷に精液を注ぎました。 半同棲状態で、お互いの肉体を貪りました。 3年目が終わる頃、転勤の内示が出ました。 「そう、いよいよお別れね。」 「一緒に来てくれませんか?」 「それはダメ。ここに居るまでって決めたでしょ。あなたは、あなたの子供を産んでくれる人と一緒になりなさい。」 最後の夜を彼女の部屋で過ごし、翌朝、あのアパートを出ました。 「さよなら。お世話になりました。お元気で。」 「あなたも元気でね。さよなら。」 転勤先で、彼女の若いころみたいな可愛い女性と知り合い、セックスが良くて離れられないと言われ、結婚しました。 それは、五十路熟女で培ったセックステクなので、彼女にお礼を言いたいなと思いました。 その街には4年いて、県庁所在地の本者に異動した時、最初の支社へ出張しました。 社用車で日帰りでしたが、午前中の会議だったので、懐かしいアパートを訪ねました。 仕事でいないのはわかってましたが、彼女、アパートを出て居なくなって、違う人が住んでました。 「彼女、61歳だもんなあ・・・娘さんのところに行ったんだろうな。」 スマホを出して、彼女のアイコンを眺めました。 たった5年ぶりでしたが、とても懐かしく感じました。 彼女と歩いた街並み、よく行った居酒屋、彼女が働いてたスーパー、何もかもがあの頃のままでした。 「さよなら・・・」 スーパーに向かって呟いて、帰路に就きました。 そして、彼女が元気で、幸せで暮らしていることを願いました。