週末の仕事帰りに、チョット飲みたい時に寄る赤提灯がある。カウンターだけの小さな店で、駅からだいぶ離れたトコにある店だ。 70前位のおデブの女将さんが一人で切盛りしており、お客さんはひとり飲みの女性が多い。 女性と言っても還暦過ぎのおばさん達だ。 しかも50代の私が飲んでいると、ほぼ常連のおばさん方から声を掛けられ、おしゃべりしながら気軽に飲めるのが気に入っていた。 ここのお客さんとの交流や、女将さんとの事を順次書いて行こうと思います。 決して自慢話しと言うわけでは無く、夜にひとりで飲みに来られる高齢熟女の実態をお知らせ出来ればと思っています。