うちの徒歩2分圏内に住んでいる良子さん。 この間、地元の飲み屋に1人で行ったら、たまたまカウンターで良子さんも1人で飲んでいて、その隣に座った。 それまでは、道端で会えば挨拶する程度の仲で、まともな会話なんかした事もなかった。 年齢が62歳と言ったが、見た目は40代後半にしか見えず、なかなか信用出来かねたが、酒の席というかともあり、まぁ、流していた。 息子さんが2人いるが、年齢的にそれぞれ家庭を持って、すでに一緒に住んでおらず、旦那さんとは下の息子さんがお腹の中にいた20代の頃に離婚していて、今は戸建てに1人で暮らしている。 その後、色々と苦労があった末に、事業を立ち上げて、その事業も最近他の方に譲られて、今はオーナーとして会社にはほとんど顔を出さないような立場であると話してくれた。 酒の席なので、男女の話をやや突っ込んで聞くと、子育てと仕事に追われて、この歳になり、誰からも相手にもされないだろうと、意外にネガティブな発言が。 酒を飲みすすめていき、どういう流れだか、覚えてないが、 酔った良子さんが、『あたしとH出来る?』と聞いてきた。 カウンター越しにいた知り合いの店主とも目を合わせて、どう返事をしたら良いか、目だけで聞いてみた。 『出来ますよ。お綺麗じゃないですか。』 と無難に答えたつもりだった。 これが見ず知らずの人だったら、正解なのかもしれない。 良子さんは、上のシャツの脇腹辺りを少し捲って、『こんなお肉付いてても?』とその肉を摘んで、自虐的に笑いながら聞いてきた。 『歳相応の魅力がありますからねー』と適当に返したつもりだった。 良子さんがトイレに立った時に、見た目以上に酔っている事が足元に出ていた。 店主から帰りに送ってあげた方が良いと勧められ、同意はしたが、なんとなくヤバいとも思っていた。 トイレから帰ってきた良子さんは、立て続けに2杯飲んでから、俺の分も払ってくれて、結局2人して店を出た。 当たり前だが、帰る方向は一緒でタクシーを店に呼んでもらった。 良子さんの家の前まで送り届けて、家に入るまで見届けようと思っていたら、 ドアの前でふらついていて、カバンの中の鍵がなかなか取り出せないでいる良子さんに痺れを切らした俺は、 近寄って良子さんを支えた。 フラフラしていた良子さんのシャツが捲れて、俺の手は自然と脇腹を触っていた。 酒のせいなのか、悪戯心が芽生えてしまっていた。 ブラのホックをシャツの上から外してしまい、後ろから支える振りをして、シャツを捲り上げながら、両方の乳首をコリコリと左右それぞれの手で転がしていた。 良子さんはやっと取り出した鍵を落としてしまうほど。二度三度体をビクつかせた。 『外だから…』 と恥じらいを見せた良子さんに『中なら良いの?』と聞いてみたが、無視されるように家の鍵を地面から拾って、ようやく鍵を開けた。 その間も乳首を中心に愛撫していた為、良子さんの上はほとんどめくれ上がっていた。 自信がないと言っていた脇腹の肉は見れば歳相応なのかもしれない。 その時にはそんなの関係なかった。 玄関のドアが閉まると、我慢できなかったのは、良子さんの方だった。 俺の方に向き直って抱きついてきた。 まだ靴も脱いでいない。 遠慮なしにその場で良子さんの上を全て脱がせて、唇を合わせながら、愛撫を重ね、その手は少しずつ良子さんの下半身に伸びた。 ズボンのホックを外して、ズボンを下ろすように俺は片手をそこに突っ込んだ。 やや湿り気を帯びていた所に下着の上から愛撫をすると、良子さんは強く抱きついてきて、吐息を微かに漏らしていた。 閉経していると濡れにくいと聞いたことがあったが、良子さんはそんな事はなかった。 下着の脇から指がすんなりと招かれるように、良子さんの中に入った。 口を半開きに開けた良子さんから声が微かに漏れた。 すでにズボンはパンツと一緒に尻半分のところまで下ろしていた。 良子さんの手を取り、俺のズボンの上から股間に宛行うと、良子さんはズボンの上からシゴキ始めた。 良子さんの中を指でかき混ぜながら、親指でクリを刺激し、もう一方の手で乳首をコリコリとしていると、良子さんは俺のズボンを脱がしにかかり始めた。 良い感じに重力に負けている良子さんの乳房を上に持ち上げるようにあえて強く揉みしだいた。 乳首と唇を交互にキスしている間にも良子さんの手が俺のパンツの中に入ってきた。 良子さんのほうが興奮しているのが、よく分かる。 良子さんを玄関のドアに押し付けるようにしながら、手足を使ってズボンとパンツを膝のあたりまで下ろしてしまった。 俺はそのまましゃがみ込んで、乳首を摘みながら、白いのが混じった良子さんの陰毛の中に舌を這わせた。 片足は俺の膝に乗せてしまうと、良子さんはドアノブを掴んだ。 その拍子に鍵をかけていなかった玄関のドアが少し開いてしまい、良子さんは焦っていた。 そこから家の中に良子さんが移動したがるようになり、 少し弄んだ後で片付いたリビングへ移動した。 移動の間にもイチャつきがてら、良子さんの着ていたものを全て脱がして、ソファに押し倒すと、わざと大きく足を開かせて、足から股に掛けて、舌を這わせた。 良子さんは多分どうして良いのか分からなかったのだろう…両手を胸の辺りに置いて、時折自分で乳首を摘んでいた。 若い女性のようなアグレッシブな感じはない。 フェラをさせても、こちらに気を使った丁寧な舌使いだった。 対面座位でソファで繋がり、そのまま持ち上げて、寝室へと移動した。 完全に受け身な良子さんは、こちらがしたいようにして、全てを受け入れていた。 事が終わり、それでも良子さんは女として十分に満足だと言ってくれた。 腰が立たなくなってしまった良子さんとベッドで少しイチャつきながら落ち着かせて、2人でシャワーを浴びて、玄関でキスをして別れた。 連絡先を交換し忘れたが、それを口実に次の休日に会いに行ってみた。 玄関先で出迎えてくれた良子さんは、その場で少し話した後、家に上げてくれた。 リビングで抱きついて、少し強引に唇を奪い、良子さんの服の中に手を入れた。 口だけの軽い抵抗をされたが、結果としては良子さんは受け入れてくれて、 またソファから事が始まった。 時間はまだ午前中にも関わらず、リビングには男女の交わりの時に放たれる独特な匂いが充満した。 ランチは友達と約束があるからと、一緒に家を出る前に、連絡先を交換できた。