僕、東京の大学出た後は故郷に帰る約束を破って、東京に就職したんだ。 就職先の新人研修って外部研修に混ざる形態で、そこで知り合った、同い年のぽっちゃりな女の子と連絡先を交換して、後日、付き合うことになったんだ。 彼女、丸顔が可愛くて、ぽっちゃりだけどデブではなかったし、とにかく気が合ったから付き合った。 僕は、ぽっちゃりな子と付き合うの初めてで、デブ関連のワードを言わないように気を使ったりしてたら、 「私、デブなの自覚してるから、言葉、選ばなくていいよ。」 と言われた。 「君はデブではないよ。ぽっちゃりかな。どんなぽっちゃりか、直接見てみたいな。」 と言ってみたら、 「私、おデブだけど大学の時彼氏いたから、処女じゃないんだ。」 と言いつつ、恥ずかしそうな顔をしてた。 初めてぽっちゃりな女の子とセックスをしたんだ。 彼女、顔は可愛いけど、色白で二の腕や太腿がムチっとして、エロかった。 オマンコも肉厚で、陰毛は薄くてピンクで綺麗なオマンコだった。 ぽっちゃりな彼女とのセックスで、一番興奮したのはやっぱりお尻とEカップだった。 彼女にとっては、お尻やEカップがコンプレックスだったようだが、僕は、プルンプルンと揺れるEカップを見るのはかなり興奮したよ。 特に、騎乗位での揺れはユサユサで圧巻。 ぽっちゃりな女の子の騎乗位って重そうだけど、膝から下はベッドについてるから、全然重くなかったよ。 あとは、背後位でセックスをする時、鷲掴みにしたり、突くと波打つように揺れるお尻って、かなり興奮した。 ぽちゃリの彼女って、肉感的な柔らかさがあって、抱き心地が最高だったよ。 あの究極の気持ち良さは、痩せた女では味わえない。 柔らかな至福の肉布団だったよ。 それから、ぽっちゃりな彼女って、セックスしている時に、けっこうな汗をかくんだ。 アンアン喘いでいる額や胸から流れ落ちる汗や、閉じた脇の下の辺りに溜まる汗に、妙な魅力を感じてしまった。 汗かきって不潔と思われがちだけど、セックス中にかいてる汗って、なんだかエロいんだよね。 そんな彼女とは、交際2年で破局しちゃった。 ぽっちゃりな彼女、可愛くて優しくていい子なんだけど、ズボラというか、だらしない一面があったんだ。 それを指摘してもなかなか治らなくて、何度も注意したら泣いちゃって、 「デブだからズボラなんだって思ってるでしょ・・・前の彼氏にそう言われた・・・もう無理・・・さよなら・・・」 えっ!急に?なんで?・・・もう、何を言ってもダメだった。 かなりの被害妄想で勝手に傷ついて、なんなんだよっ!って思ったけど、後々考えたら、小さな積み重ねが彼女を苦しめてたことに気づくべきだったんだ。 彼女と別れて、ヤケになって職場の20歳も年上の上司の誘いに乗って不倫して、密会現場を彼女に見られて、完全に終わったみたい。 僕は、彼女に対する未練と、不倫してる自分に嫌気がさして、心を病んでしまったんだ。 東京という大都会で孤独の中悩んで、かなりぶっ壊れてきて、実家の親から、 「帰っておいで・・・」 と言われて、東京を去る決心をしたんだ。 終わった恋だったけど、彼女に、僕が東京を去ることを告げて、お別れを言おうとラインしてみたよ・・・ 既読にはなったけど、その後、やっぱり連絡来ないや・・・ 諦めるしかないようだね。 どうしてるんだろう、元気かな・・・ 彼女にとって僕って、彼氏じゃなくなったら、もう、知らない人になったみたい。 ただの他人になっちゃったんだね。 だから、空に向かって言ってみたよ。 「さよなら。ずっと忘れないよ。幸せになってね。」