二十歳の同窓会で再会した、中学時代に好きだった子とつきあえることになった。
共通の話題も多いし青春を共に過ごした相手は悪くないと思った。
まるで時間を取り戻すかのようにセックスした。
昔好きだった時期があるのは彼女も知っているから、ある時寝物語で聞かれた。
私で抜いたことあるかと…
恥ずかしいこと言わせないでとお茶を濁したが、しつこく追求された。
私のことが好きな時期があったならしてなきゃおかしいと。
じゃあ他の女子でしてたんだと拗ねて見せる。
だから、アイドルとか芸能人と言ってごまかした。
彼女的にはそれもつまらないようだった。
じゃあ、先生なら誰?
と聞かれた。
それはもっと言えなかった。
彼女が一番嫌いな独身の行き遅れ女教師で毎日一回はシコッていたなんて。
正確な歳はわからないが当時30位だと思う。
地味で目立たない特徴のない容姿。
厳し目の先生だったから人気もない。
でも、体はすごくいい体をしていた。
あの体の良さで全てチャラにできるほど、あの頃は盛りがついていた。
彼女の口からも早速その教師の名前が上がった。ないと思い込んでるから気軽に聞けたのだろう。
「そういえば部活の顧問だったよね。思い出した!なんかあの先生に贔屓されてる噂あったよね?」
それは誰かに指摘されたことがあり知っていた。
噂の出所は女子だが、満更的はずれではない。
なぜなら自分は彼女に童貞を捧げたのだから。
シコったことがバレただけで別れるとか言われそうだが、もしセックスしてたなんてバレたら一生口もきいてくれないだろう。
思いを遂げたのが中3の夏休みだ。
部活の引退もあり、先生の部屋で狂ったようにセックスしまくった。
先生は処女だった。
その分30年近い性欲を一気に放ったように彼女も発散していた。
二人は本当に猿だった。
互いに初体験で、互いの好みを熟知するまでしていたから、なかなか完全には関係は切れなかった。
愛しあっているというより、最高のセックスができる相手だ。
そうそう面ではかけがえのない相手で、ある意味愛しあってもいたのだろう。
先生が見合いして教師を辞めて田舎に戻るまで続いた。19位までは定期的に会っていた。
彼女はよく結婚できたよね~なんて言っていたが、意外といい女なんだよと内心呟いた。
たぶん歴代一番ザーメンを飲んでくれた人だ。
彼女が大きくなってきたとからかってきた。
それは彼女がずっといじくってたからだとごまかした。
本当は彼女とのアナル舐め69が頭をよぎったからだった。
帰ったら先生でオナニーしようと思った。