一旦脳と身体に深く刻みこまれてしまった快楽からは逃れられようもなく、あっという間に朝は電車で、夜は電話で、操られるように彼の望むままに感じ反応するようになっていきました。
そしてある朝、彼から持たされたあの下着をつけて出勤しました。白のニットタイプのピッタリとしたシャツからは下着が丸々透けて見え、ジャケットを開ければ黒のオープンタイプである事は一目瞭然で、既に身体は熱く火照りその真ん中に硬くなった自分の乳首が浮き出ているのをみて、後悔とそして自分自身の淫らな姿に身体が反応してしまうのを感じていました。
押されるように電車に乗ると彼と向かい合わせになり、出発時には既に彼の手が私の胸にピッタリと付いていて、電車が動き出すと同時にその手が乳房を強く揉み出します。
そしてすぐにシャツのボタンが外されいきなり乳首を強く摘まれました。ただでも熱く硬くなっていて服が擦れるだけで声が出そうな程なのにたまらず、「あん」大きな声が漏れ、そして…トロリと汁が流れ出すのがわかりました。
今日もまた、終点まで20分ほど止まらないその電車の中で乳首をつままれ、潰され、伸ばされ、もちろんドロドロになったそこも、パンティを履いたままオープンの穴から同時に責め続けられ、とても現実とは思えないその状況に興奮してしまい、何度も逝ってしまったのでした。
この時は本当にすごくて…体調不良という事にして(ある意味事実)会社を休んでしまった事、けれどその夜はまた私から電話をしてお願いして弄ってもらい、死ぬほど感じた事を今でも鮮明に覚えています。
痛みに弱い私が、乳首だけは強めに責められて涙を流しながらも、トロトロに濡らしてしまうのは、この時の体験が元になっているのかもしれません。
2026/10/26 20:57:51
(ZYvJvE1/)