コンビニで働いている下着女装のアキ、28歳です。
その日は珍しく中番勤務でアルバイト先から帰宅できることになり、午後8時過ぎには自宅のある駅に着きました。
”今日は寒いから…和男さん、お鍋にしたら喜んでくれるかな?たくさんお買い物して帰ろっと”
駅ビル内の地下街で野菜類を買って、残りのお肉やお魚は国道近くのスーパーまで足を運ぶことにしました。
スーパー手前の交差点で信号待ちしてると、肩を軽く叩かれました。驚いて振り向くと眼鏡をかけた初老の制服の男性が…
「覚えてる?前に僕のタクシー使ってくれたでしょ」
”覚えてる…和男さんがわたしの部屋に来たあの日のドライバーさん…わたしのこと、ジッと見てた…でも、なんで…”
「あれからよく二人で歩いてるのを見かけてさ。もしかして、男同士でそういう関係?君みたいな若い子があんなオヤジと」
「…い、いきなり失礼ですよ。個人的なことなんで、貴方に関係ないでしょ。」
「悪い悪い、気ぃ悪くさせるつもりじゃなかったんだ。見たとこ一人みたいだし、荷物もいっぱいだから僕の車で送ってあげようかなって。もう上がりだし。」
”なんだ、いいひとかも…キツい言い方して申し訳なかったな…”
結局、お言葉を甘えて送っていただくことにしました。実は交差点角にタクシー会社があり、駐車場内のドライバーさんの私有車に案内され、トランクにお買い物した品を入れてくれました。
「すぐ着替えてくるから待ってて」
私服に着替えて戻ってきたドライバーさんは肩で息をしていました。わたしを早く送る為に急いでくれたんだと内心感謝していました。その時は…
自宅までの途中、葬儀場近くのスーパーに寄ってもらいました。ドライバーさんはわたしと並んで一緒に品を選んでくれ、楽しくお買い物できました。
車に戻った時にスマホを見るともう9時を回っていました。お料理の支度にかかる時間を考えて少し焦ったわたしは、
「ありがとうございました。申し訳ないのですが自宅までお願いします。」
とお願いし、車は走り始めました。
帰宅ルートを通りあと数分で到着、というところで車が左折しました。知らない道に入ったので近道?かと最初は思いましたが車はどんどん坂を上がり細い山道を進んでいきます。
坂を登り切ったところで車はようやく停まりました。
「あの…ここは?家、まだなんですけど…」
「いいよね…あんなオヤジとできるんだから、僕も」
「何…言って……あっ!……」
わたしは思い出しました。何ヶ月か前のあの日、わたしたちを自宅まで乗せた彼の、わたしを見ていた目…あれはわたしを性的対象とした目だった…
助手席のわたしにいきなり覆いかぶさってきた彼は、わたしの顔を両手で掴み唇を押し付けてきます。彼の胸を押して逃れようとしますが執拗にキスされ、次第に舌が差し入れられディープキスが続けられます。お口の中に唾液を流し込まれ、それを飲み込みながらわたしのからだはドライバーさんのいやらしい手つきで撫で回され、揉みしだかれます。
次第にわたしのからだは脱力し、触られたり揉まれるたびに甘い吐息が漏れ、淫らな喘ぎ声を断続的に発していました。
「咥えて」
シートベルトを外され、既に下半身を露出した彼の股間に顔を埋めます。だらんとした包茎の陰茎、和男さんとは全然違うソレをわたしは舐め始めます。皮の隙間を舌先で刺激するうち、茎に少しづつ張りが出てきて、カウパー液が滲み出す頃には亀頭部分が倍くらいに膨らみました。わたしは左手の親指と人差し指で輪を作り、そっと皮を剥きながら亀頭をお口で咥えます。亀頭まわりにザラザラしたカスがありますが舐めたり吸引して綺麗にしてあげます。
フェラチオをさせながらドライバーさんはわたしのデニムの隙間から手を差し入れ、わたしお尻の谷間に指を這わせます。指は次第に中心に伸び、指先を挿れようとしますが、わたしはドライバーさんの腕を掴み、
「綺麗にしてないの、お願いだから今日はやめて…」
「…じゃあ…また会ってくれる?だったら今日は口でし我慢するよ」
「…わかりました…ひゃっ!」
「触るだけならいいよね。ほら、お口がお留守だよ。」
わたしのデニムをショーツごと脱がせ、ドライバーさんの両手がわたしのお尻をいやらしく撫で回します。膝まで脱がされた屈辱的な格好でフェラチオさせられている姿を想像して興奮は更に高まります。
ドライバーさんのおちんちんは和男さんのに比べサイズ的には小さいですが、若干曲がっている為お口でのスクロールがしにくいです。なので咥えたまま圧迫と弛緩を繰り返して刺激しながら舌を纏わせます。
”でもこれ、挿れられたら色んな角度で当たって気持ち良さそう…”
大量に分泌されるカウパー液とわたしの唾液が唇から漏れ、ドライバーさんの股間を濡らしていきます。
わたしはぐちゅぐちゅと音を立てながらその歪なおちんちんを味わい、射精を促します。
”だんだん硬く膨らんできた。もう少し…”
上目遣いにドライバーさんを見ると顔を歪めて必死に快感に耐えています。わたしのお尻を揉む手の力も心なしか弱まってきています。
”イきそうなのね…じゃあ…これでどう?”
玉袋を揉みながら中指でドライバーさんの肛門まわりを刺激しつつ、顔を回しながらお口でおちんちんの茎を上下に舐め上げます。ハンドルに頭をぶつけながら激しくピストンするうちに、
「ぅううおおお…あああ、出るぅぅぅぅ!」
おちんちんが最大限に膨らみ、直後にわたしの喉へ精液が放出されました。二度三度と精液を放ち、おちんちんは上下にビクンビクンと首を振り徐々に萎んでいきます。わたしは亀頭から茎部分を吸うように舐め取り最後はすべて飲み干しました。
「…凄い…凄かった…こんな気持ち良いなんて。」
放心状態でドライバーさんが呟きました。わたしはおちんちん廻りをお口でお掃除しながらその言葉を聞いてちょっと嬉しい気持ちでした。
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「また会ってくれるよね?今度は最後迄したい。」
アパートの近くに車を停めて尋ねてきます。その顔は『期待』と『哀願』が混じっていてわたしは内心ゾクゾクしていました。
”キタぁぁ、でもあの捻れたおちんちんを挿れられたらきっと気持ち良いよね…”
わたしは内心疼いているのを隠して言いました。
「一回だけなら会っても…でも約束して!わたしのお尻に挿れるなら絶対に気持ち良くさせて!」
ドライバーさんは食い気味に、
「う、うん、約束する。絶対気持ち良くさせるから!」
「わかりました、じゃあまた今度」
わたしはドライバーさんのおでこに軽くキスして車を降りました。お鍋の材料が入った大きな袋を両手で抱え、わざと腰をくねらせお尻を振りながらアパートの階段を一歩一歩ゆっくりと上ります。
街灯に照らされる、わたしの白いデニムに包まれたお尻をあのひとはきっと性欲に満ちた眼で見ているんだろうと思いながら…
2026/10/10 15:30:27
(ciNiHkkw)