かなり昔の話ですが思い出しながら書いていこうと思います。
サキさんに貰ったニーハイの編みタイツ(網目大)とミニのワンピースを着て電車に乗り込むと車両の一番端の席に3.4人の女性の姿が見えた。僕に気づいたサキさんはニヤケ顔でこっちこっちと手招きする。
扉を背に立つユウナ(女装)ちゃんを取り囲むように女性が4人。
側から見れば電車内で5人の女性が談笑している風景に見えるのだろう。
僕が現れたので細身の中年女性がユウナちゃんの立つ左側にある3人掛け椅子に腰掛けた。
「ミニ可愛いじゃん、ユウカの隣に立って」僕はユウナちゃんと中年女性が腰掛けた席との間に立たされた。
車内は空いていて向こう側に2.3人の人影が見える。
知らされてはいたけど僕は思わず挙動不審になってしまった…
隣に立つユウナちゃんはヘソ出しミニTに下尻が見えそうなぐらい短いスカイブルーのデニムのミニスカートと可愛らしいピンクのミュールサンダル。
そして赤とピンクが好きな彼女は今日はネイルもリップもチークもピンクで統一している…
そんな露出度の高い服を着た彼女の全身を4人の女性が痴漢(触っている)している。
ユウナちゃんを取り囲む女性陣はサキさん以外はおそらく社会人女子柔道部関係の人達だと思う。
現役?OB?監督?同じ会社?僕は興味なくて分からない。
因みにユウナちゃんは当時26歳。僕の3個上のお姉さん(お兄さん)
肩に掛かるくらいの艶のある黒髪ストレートで程良い肉付きのおっとり可愛い系。
年上だけど"さん"より"ちゃん"で呼んでと初めて会った時に言われた。
そして、めっちゃぶりっ子のドM。
僕も人の事は言えないけど…笑
ユウナちゃんの右隣に立つジーンズ姿のラフな服装のメンズライクなカナコさん(ユウカちゃんのお気に入り?片思い?)は左手でユウカちゃんの下半身を執拗に触っている。
3人掛けシートに腰掛けた中年女性。
緩いウェーブの髪を無造作に束ねた黒縁眼鏡の40代半ばくらいの女性(浅野さん)は直立する僕を下から覗き込むように「あれ、メイ?今日は大人っぽいじゃん、でも丈が短いからパンツ見えそう」眼鏡の奥の瞳に覗き込まれる。
僕はサキさん以外の女性陣と会うのは今回で4回目ぐらいだったと記憶している。
ユウナちゃんと僕の正面には豹柄パンツにアロハシャツの見た目がヤンキー寄りのチカさん(小柄だけどガッチリした20代半ばぐらいの柔道体型女子)とその隣はキャップからサンダルまで全身黒統一のサキさん。
ユウナちゃんと目が合う…プルンとした唇を震わせながら全身を皆んなに弄られ、羞恥と快楽に犯されたような表情はチークなのか照れなのか頬がピンク色に染まっている。
「今日のメイちゃん大人っぽくて、すっごいエッチ、編み編みセクシー」とユウナちゃんに褒められて嬉しかった。
「ちょ、ま、待ってって、お臍と耳は弱いのぉ、あ、あん」
そして今日も男とは思えない可愛さにドキッとした。
2026/10/10 08:38:22
(5WqQNMqy)