女装子のりなです。
この前、初めてタンポンを入れました。
女の子になるんだから、タンポンは必須だと思っていましたが、なかなか勇気がなくて・・でも、乗り越えないといけない壁なので、思い切って、入れてみました。
買うこと自体、勇気がいるんですよね。。
どきどきしながら、ドラッグストアで、隠れるように手に取って、レジに持っていって、ささっと、お金を払って、かばんに入れてしまいました。
ソフィのコンパクトタイプ。
初めてなので、軽めの日用にしました。
早く付けたくて、駅のトイレの個室に駆け込み、箱から1個出して、封を切って、おしりの穴に白い筒を入れようとするんですけど、滑りが悪くて、なかなか入らないので、ローションを穴に塗って、白い筒にも塗って、挿入しなおすと、ずぼっと入っていって、奥までいったので、説明書どおり、青い筒を押して、インサートをして、白い筒を抜いていくと、コットンだけが残って、全部埋め込むように、お尻の穴に押し込んでいきます。
なかなか最後まで入りきらないんですよね。
なぜなんでしょうか?
でも、いちおう挿入は完了したので、ショーツをはいて、スカートをおろして、何くわぬ顔をして、トイレを出ていきました。
おしりの穴に挟まったままなので、痛いというか、ずっと、違和感が残ったままで、タンポンをしていることを忘れてしまうことがないんです。
そのまま電車に乗って、座っていると、常にお尻の穴に刺激が与えられるので、♡♡な感じになります。
(いやん・・わたし、いま、生理中の女の子なんだわ・・)
いやがおうでも。そのような自覚が生まれて、いつもより、しおらしくなります。
(生理中なんだから、もっと女の子らしくしなくっちゃ・・)
うるうるした気持ちになって、タンポンを身体に埋め込んだままの外出って、とってもすてきです。
(タンポンだけじゃ、だめかな・・)
そう思って、次の駅で降りて、また、ドラッグストアに入って、生理用ナプキンも購入。
すぐにトイレに入って、ショーツのお股の部分にナプキンを付けて持ち上げてぴったり穿くと、うるうるがさらに高まります。
(わたし、生理よ・・生理中なの・・だから、タンポンとナプキンをしなきゃいけないの・・)
タンポン&ナプキンをして、きょうは、一日中、生理中の女の子よ♡