2021/08/08 16:51:50
(7UTXMi/a)
失敗シリーズついでにもうひとついってみべかな。俺の話でないけどもさ、……親父のはなしだわ。
俺の子供の頃はよその女の子なんかにも大人は誰でも触り放題でよ、女の子の親もおおらかでな、チッとぐれ娘が触られたってみんな笑ってたもんだわ。
俺がまだ小学の低学年の頃だったな。
夏休みだったと思うんだけどよ自転車で友達の家に遊びに行ったんだけど友達がいなくてよ、仕方なくもう一人の友達の家に梯子したんだけどそっちも居なくてな、田舎の事だからもう昼になってよ、その家でご飯をご馳走になってから家に帰ったってことがあったのさ。
家に帰ってみると見慣れないピンクの女のキャラ子供靴が揃えて玄関に脱いであるのさ。
誰が来てんだろと思って上がってみたけど居間には誰も居なくてよ、その奥の和室の引き戸を開けてみると俺より3つ下の小さな女の子が俺を振り返りながら慌ててパンツを履いて引っ張り上げてる最中でよ、襖を開けた時にはまだその子の白いケツが出てたのさ。その横に親父が作業ズボンの前ファスナーをあわてて上げてたのさ。
「いまな、お使いに来でくれだのさ、家さおぐっでくるわ、、、ほい、いぐべや、な、いぐべや」たしかそんなことを親父が吃りながら言ってたわな。女の子が俺の顔を半べそかいたような横目で見てるのさ。
聞きもしてねのにしどろもどろで説明をしたあとその女の子の手を引いて親父が家を出てよ車で行ってしまったの。
どんないきさつでその子が家に来てて、何を親父とやってたのかは知らねけど押し入れにいつも入ってる筈の敷布団は出てるしよ、慌ててパンツを掃いてた女の子のケツがよ、何でパンツを脱いでたのかその時はわからなくてよ。親父も俺に背を向けてファスナーを閉めていたのも変だべさ。
何年かしたら「ああ、そういうことか」と合点がいったけどその時はわからなくてよ。
親父の悪癖には本当に困ったもんだった。
やめとことと思ったけど、告白だ。
その女の子ってのはな、実は奈美の姉ちゃんよ。
どこまで親父が深入りしてたかは知らねえけども奈美のお姉ちゃんが自分の兄ちゃんとやってしまってよ、兄ちゃんの子供を6年で妊娠したのは親父のイタズラが原因してる可能性もあるの。
これは奈美には話してねえことだ。そら言えねえさな。
田舎ってのはさ、兎に角よ女の子が少くねもんだがらよ、女の子には難儀な場所なのさ。大人もガキもみんな隙あらばナンかをしてやろって男ばっかしに囲まれてっからな。
まあ、そういう俺も奈美にやっちまった一人だけどもよ……
他にもアチコチでやらしい噂は狭い村の割には聞こえてたな。
先生にやられてたって子の話しとかな。
ま、それは親父とは関係ねえ話だけどもさ。