貴子22歳です。
明日が婚礼と言う前日、両親に感謝の挨拶を。
三つ指をついて頭を深々と下げ今までの感謝を述べました。
両親は涙を流し聞き入っていました。
挨拶が終わると母から初夜の話が申し伝えれたのです。
貴子よく聞いておくれ、明日旦那さんからどんな事をされようが全て受け入れなくちゃいけないよ。
ぜったい出来ませんなどとは絶対言ってはいけません。
それにその日は旦那さんが痛い事するんです、でもじっと我慢するんですよ、これは女としての定めなんですから。
私母の言葉を聞いてて笑いそうでした、だってお母様、私が処女だと思ってるんです。
とっくの昔に中3で卒業してたんです。
それからは男は取っかえ引っかえ30人と遊んでました。
だから母の言葉がおかしくて、つい笑ってしまったんです。
母が異変に気ずき、貴子お前まさかもう誰かと。
お母様ごめんなさい、そのまさかなの。
母はうろたえ父に、あなたどうしましょう貴子はもう傷ものです、破断になるんじゃ。
父も破談になると困るのです、お相手様から融資を受けていたのです。
結婚が無事済むとその借金全てチャラになる約束でした。
両親は大慌てで私を知り合いの産婦人科へ。
処女膜再生手術を受けさせるんです。
あのいやらしい診察台で大股を開かされオマンチョを覗き込まれながら先生が、う~んこれは再生無理ですと。
理由はヤリ過ぎで膜の欠片も残ってないからでした。
再生には膜の残りを少しずつ引っ張りiPS細胞でつなぐのですが私の場合は出来ないそうです。
両親は困り果て、先生に出血する様に出来ないかと。
先生思案の挙句膣に赤チンを仕込んで初夜を迎えなさいとアドバイスを頂きました。
でも初夜当日、旦那さんがクンニすると膣から溢れ出た赤チンで顔が真っ赤に。
一升酒飲んだ顔になったそうです。
嘘がバレ破談になり貴子は帰されました。
両親の夢を砕き多額の負債を負った父は泣く泣くあの太湖のほとり無錫の街へ消えて行ったそうです。
帰された私は今は吉原で働いています、源氏名は内緒です。
2026/10/25 03:49:32
(UrTdMwOW)