ある噂について聞いた知人から聞いた話です。
妻は昨年、娘の小学校のPTA役員になりました。
なりたくてのことじゃなく、誰も出来る人がいない中で仕方なくでした。
真面目な妻は役員になった以上は頑張ろうと思い、みんなの負担が軽くなる小さいPTAを目指そうと考えて色々と改革案を出しました。しかし、頭の固くて古い会長率いる前例主義の塊のようなPTAには全く通じませんでした。
田舎特有の人間関係やヒエラルキーの関係で、夫(私)の仕事に影響が出ることを思うと身動きが取れなくなり、それまで味方だったはずの人も離れて行ってしまいました。
何もかも上手くいかず、孤立した妻は、とどめに会長とその取り巻きにレイプされてしまいました。動画や画像も撮られた上に、夫(私)や娘に知られてもいいのか?と言われ、彼らに従う以外の選択肢がない状態にされたと。
すると、毎月の定例会合は妻を輪姦する集まりになったそうです。
皮肉なことですが定例会合に会長と取り巻き以外は参加させなくなったのをはじめとして、妻の改革案に近い形で組織や活動が縮小化されて行きました。
自分たちが利権や主導権さえ握れていれば他のことはどうでもいい人達だからです。
そのことを歓迎する声は内外から上がりますが、全て会長とその取り巻きの推進する改革と言うことにされてしまい、妻の名前が出ることはありませんでした。
妻にも悔しい気持ちはあったはずで、それを理解していた会長と取り巻きは改革を考えたご褒美と称して妻をしつこく犯し何度もイカせて楽しみ、その裏では妻が身体を使って会長に取り入ったと噂を流していました。
この噂は会長の予想以上の効果を発揮します。
妻の味方だった人達は会長に取り込まれたものと妻と距離を置く。中立的な立場の人は触らぬ神に祟りなしと、知らぬ顔を決め込む。一方で会長や取り巻きに加わりたいと近付く人もいたそうで、田舎の閉鎖性、秘匿性が会長に有利に働き、噂は予想以上に会長の地位を固めてくれたと喜んでいました。
妻が最初にレイプされたのは半年ほど前のことだと、はじめは嫌がっていた妻も今では受け入れて完全に性の奴隷になっているとのことでした。
「知ったところであなたに出来ることがあるかしら?」と不敵に笑う知人。
知人は会長の取り巻きのうちの1人の奥さんです。
「少し考えます。知りたいことがあったら連絡します。」そう言ったのが金曜のことです。