人妻を寝取られた屈辱。愛するがゆえに寝取らせた旦那。ヒトの女の寝取りの記録。様々なNTR体験談が投稿される掲示板。
1: 異世界から抜け出せれるのでしょうか?
投稿者:
異世界
◆1K0OsRA40A

よく読まれている体験談
2026/03/19 14:33:44(Zt2vrEmm)
「単身赴任生活になって、2ヶ月程経ったな。いつもの事だけどど
変わりは無いのか?」そんな会話からの始まりだった記憶します。。
暫くは、普段通りの内容での会話でした。そんな会話の中でしたがが、、
急に夫が、「俺は何があっても由香を好きだからな。」」
普通に私は、嬉しく感じました。しかし夫との会話が進につれて
寂しくも有り、どうしてそんな事を言うのか理解が出来ませんでした。
私は、夫が言った事に対して返事を返しました。
返事とは、「大丈夫だし、そんな事は出来ないよ。」」
全てに同じ返事を返すだけでした。夫が私に言ってきた事は、
簡潔に言えば、「もし誘いに乗って何か有っても俺は大丈夫。」
「その時は、正直に伝えてくれ。」 「仮に、気になる男が居るなら
先に教えくれよ。」 私は、夫が私に何を伝えたいのか分かりませんでした。
そんな会話が、数日の連絡がある度に必ずされるようになりました。
そして、夫は何を言いたいのか、分かる日が来ました。
昨年の12月に入ってからからでした。何気ない会話から最終的にはあの話に
なりました。 その日は、夫から連絡が有ったものの、今までで一番
遅い時間帯でした。時間は、日を越えていたのは間違いありません。
電話越しの声からも酔っているのも分かりました。(週末でした)
夫からは、電話での会話よりもラインで伝えるとだけ言われ
一旦電話を切られました。私は夫からのラインを待ちました。
私は夫からのラインを待つ間、普段は寝る前にのまないアルコールを
呑みながら待ちました。そうしないと、待っていられませんでした。
幾ら待っても、夫からのラインは届きませんでした。
気付けば私も時間と共にアルコールを何時も以上に呑んでいました。
そして夫からのラインが届きました。
夫は私に伝えたかっと事を、一番初めの言葉で答えを書いていました。
「由香。ごめん。自分でもどう言えばいいのか分からないし
理解出来ない話だと思う。実話、俺は由香が他の男と関係を持ったら
どうなるのだろう?かと思う様になってしまった。
つまり・寝取られたらとか、由香を寝取らせたら、とかを
妄想してしまう自分がいる。ごめんな。 理解どころか嫌われただろ。
このラインをするにも送信をタップするのに勇気がいった。
直ぐにとは言わないから由香の思いと言うか気持ちを教えてくれないか?」
私は一旦、夫には「返事はするからそてまでは暫く待っていて欲しい。」
と、だけ返事を返すしか出来ませんでした。
26/03/19 15:25
(Zt2vrEmm)
翌週の週末でした。私は早目の職場忘年会でした。二次回までは付きあいましたがその後は、夫との話がが頭から離れないまま、昔から友人と行く呑み屋に行きました。。年末という事も有りカウンターに辛うじて一席座れました。。その席には右隣に常連の顔見知りの男性が座っていました。。店の女の子は皆、「おじちゃん」と、呼んでいます。。私も、今まで時折ですが話す時は「おじちゃん」と、呼んでいました。。店の女の子も忙しく、私は、おじちゃんと会話をしながらら呑んでいました。 気付けば、遠まわしでしたが、私の悩みと言いますか夫への対応について相談的な話をしていたと思います。私には理解できないままでしたが、おじちゃん曰くですが、そういった夫婦というか男性的な癖があるとの話をされたと記憶します。正しい回答や頭の整理がつかないまま店を出て帰宅しました。 その間に夫から数件の電話やラインもきていましたがそれすら気付きませんでした。帰宅し床に就いて携帯を見たから気付いたわけです。 私は、夫に逆の質問をしました。「返事が遅くなってごめんなさい。 もしも私が本当にそうなったり気になる男性がいるって言ったらどうする?」夫からの返信は速攻でした。「気になる男がいるのか?」まずは、その確認でした。「先に、いたらどう思う?」私は答えを伺いました。「いるなら教えて欲しい。」私は、おじちゃんとは関係を持たないと思っていましたが、相談にも優しく乗ってくれる男性として、おじちゃんの事を思い「気になる男の人はいるよ。」と、そう答えてました。夫は、色々と関係を聞いてきました。「その男は由香に好意をよせているのか。」「職場の男か?」夫は、知りたい情報の限りを訊ねてきました。私は全否定しました。 あくまでも私の一方的な思いである事として答えました。 すると夫は予想も出来なかった事を私に伝えてきました。「相手の思いは別として、由香が思う男なら今度誘ってみないのか?」私は、どんな返事をすればいいのか暫く考えてしまいました。「私が誘うの?誘ってどうするの?断られたらどうする?」なぜだか、私も夫の話に引き込まれていました。「とにかく、誘ってみれば。 話はそれからでもいいか?」なんと夫は、私から男性に声をかける事に承認するような返事でした。夫とのやりとりも終わりましたが、実際にどうすればいいのか数日は悩み考えました。そして、一週間後でした。その日の予定は友人との忘年会でした。 一時は、夫との話しの事も忘れ友人と楽しく忘年会をしました。二次回に向かう先は、いつもの店でした。友人含め3人でカウンターに座り談笑。時間が経つにつれ友人が一人先に帰りました。 その後でした。 友人が帰り開いた席にクロスとグラスが置かれました。 数分後に来店したのは、おじちゃんでした。おじちゃんは、私の隣に座りました。店も忙しく、女の子も付かない状態もあり普段から友人も知っているいる、おじちゃんを私と友人の間に席替えをして座ってもらいました。おじちゃんは喜んでくれ会話も弾みました。どれだけ時間が経過したのか分かりませんが、友人の旦那さんも忘年に出ていっらしく、ご主人からの連絡が有った後、一旦店を出ていきました。予定では、少ししたら戻ってくる話でしたが、ご主人たちと合流した後、戻れなくなったとの連絡がありました。私も、友人がいる店に来ないかと誘いがあったので店を出ようとしました。すると、おじちゃんから「もう帰るの? 良かったら次の店に一緒に行かないか?」そんな声をかけてくれました。私は正直、迷いました。その結果、私は、おじちゃんと同行する事を選びました。次の店に入り、おじちゃんとは、先までと変わらない話の続きをしていました。私は、一旦席を外しトイレに行きました。そこで、携帯の確認をしたのでした。夫から2件の電話と1件のラインでした。既にライン着信から1時間は過ぎていました。私は、一旦何だかのお返事を返そうとした時でした。タイミングが良かったと思えばいいのか、友人からのラインでした。「先、旦那さんからラインがあったよ。もう帰った? ごめんね。今は、別行動って返事してしまった。とにかく
...省略されました。
26/03/19 16:58
(Zt2vrEmm)
リアルでドキドキする
早く続きをお願いします
26/03/19 17:44
(i35aprkg)
私は、トイレから出て席にもどりました。
暫くしてからでした。
「その男は一人なのか?一人なら隣の席に座るとか
何かアクションとれるのか?」
夫からは、私から声をかけろ言わんばかりのラインでした。。
私は、夫からの話に合せました。
「一人。 席を移動して声をかけるの?本当にそんな事をして
いいの? どうなるか知らないよ。」
「どうなるか報告をしてくれ。」
私の隣には、おじちゃんしか居ません。実際は、そうでした。
おじちゃんを、夫に伝えた架空の男性とした伝えました。
「席は移動したよ。まだ声はかけていないから。」
夫からの指示や返事が暫くありませんでした。 私は、そんな夫に対して
先手を打ちました。「今、向こうから話しかけてくれたから。
少ししてから連絡します。」すると、夫は餌に食いついた魚の様に
即行でラインをしてきました。 「初めて聞くが、どんな男なんだ?」
「歳は、50歳らしいよ。他県から仕事で来ているって事は知っている。
造船関係の仕事みたい。(店の女の子情報)」
私は、おじちゃんの情報をそのまま架空の男性に当てはめて伝えました。
ここで、おじちゃん情報ですが、女の子によると年齢や職業環境は書いた通り
です。ただ、その他の情報としては、「エロおじちゃん」「変態じじい?」らしい。 「
私には、、そんな感じには思えませんでした。(その時は)
優しいし、下ネタ話や行動でも違和感なかったですから。
そうこうしながら、実際の所は何もないまま自宅に帰宅となりました。
しかし、終わら仲たのは夫の方でした。
「今は、どんな状態なのか?」「何か進展は有るのか?」など
頻繁にラインが届いていました。
私は、夫からのラインを無視し続けました。
もちろん。電話も、着信音を無音にして放置しました。
もう時間は、深夜1時を過ぎていました。流石に私もラインですが返事を
する事を考えました。それと同時に私の中でも変な気持ちいが芽生えて
いました。 何をしたか。私は、夫にラインをする前に、おじちゃんに
連絡をしていました。 今でもその時、何でそんな判断をしたのか
自分自身でも分かりません。おじちゃんとは、友人もですが過去にライン交換
してました。「おじちゃん。まだ呑んでるの?」おじちゃんに
初めてのラインでもありました。 数分後「まだ呑んではいるよ。
帰っていも、やることないし、明日は休みだからね。
どうしんたんだい?初めてのラインなんかしてくれて。」
私は、8割は正直な気持ちを伝えてと思います。
「もう家には帰って来たんだけど、気付いたら、おじちゃんに
ラインしてたかな。ごめんなさい。」
「大丈夫か? 何かあったのか?」
ラインでしたが、おじちゃんの言葉が私には嬉しかった。
本来なら直接、私が夫に聞きたい事や言いたい事を、おじちゃんに
言うしかありませんでした。
「おじちゃん。由香て、魅力ない?もう夫からは嫌われているの?」
「そんな事無いよ。魅力あるから。」
「それなら、おじちゃんは由香の事を女性として見える?」
「自信持って。可愛いし、俺からしたら勿体ないぐらいだな。」
「今から、また出て行っていい?」
「いいけど。もう家に帰ったんだろ。また来るのか?」
「おじちゃんが、いいって言いてくれたら行く。」
そんなやり取りをしながら私は先に家を出ていました。
おじちゃんは店を移動して別の店に居ました。
夫への返信は既に頭から離れていました。
おじちゃんと合流してから夫とのラインのやり取りを
隠さず全て公開しました。そして、夫への返信をどうするかを
相談する事になりました。
26/03/19 18:07
(Zt2vrEmm)
向かった先は、飲み屋街から少し離れた場所でした。
到着した事を伝えると、店から出て来てくれました。
おじちゃんに案内されるまま店に入り席につきました。
カウンターの一番奥の場所でした。店の人にも伝えて
いてくれたのか、テーブルにはクロス等が準備されて
いました。おじちゃんは、いきなり何があったのかはは
聞いてきませんでした。改めて、おじちゃんもですがが
私の事も直接話をしました。
先に、おじちゃんからの話でした。
年齢は、50歳。仕事は他県から来ていて請け元が準備して
くれたアパートで生活。バツイチで現在は一人身。
簡単に自己紹介をしてくれました。
私も自己紹介として、結婚している事や夫が単身赴任中
であることなどを話しました。
おじちゃんは、「なるほど。だから自由に今もこんな時間に
出て来れるんだ。」納得したような言葉でした。
話しは、次第に本題になりました。
私は、ラインなど直接見せた訳ではありませんが、
今日、現在の事から始め、経緯を話しました。
「それで、今はまだ返事すら返していないんだ?」
私は、その言葉で確かにまだ返事していない事を思いだしました。
携帯を見ると、その後も数件のライン着信数が加算されて
いました。途中から既読すらしていませんでした。
私は、既読や返事をする前に、おじちゃんに助けを
求めるかのように相談しました。
「返事をする事もだけど、先に一旦はラインの確認をしてから
どうするか考えようか。」おじちゃんの提案の通り、
私は、先にラインの確認をしました。未読になってから
時間はすでに2時間は過ぎていました。
最新の時間からは1時間程でした。
未読後、初めの内は「どうなってる?」とか男性との
状況確認のような物ばかりでした。最終は、「もう帰宅したのか?」
でした。おじちゃんいも内容を説明すると
「今日のところは、もう家に帰って来てるし、何もなかったって
返事だけしておけば?」私は、言われるままにアドバイスに
従うまま、夫に返事をしました。暫くしても夫の既読も無く
当然ですが返信もありませんでした。
時間は既に深夜2時も廻っていたのも有り、寝てしまった
のだと思うだけでした。
26/03/20 12:41
(M/lHYQlI)
暫く、話をしていると、店も3時には閉店だと言われ末
ました。もう深夜3時なんだと我にかえり、
おじちゃんにも、私の事で関係ない話に着き合わ
せて申し訳なくなりました。それでも、おじちゃんは
「どうせ暇だったから気にしなくていいから。」と
言ってくれました。店も閉店となり、その後は解散と
なりました。「また連絡をしてもいいですか?」と
私から確認をしました。「いつでもいいよ。」と
返事をしてくれました。 翌朝でした。 夫からラインが
届いていました。電話にも出ないし、ラインも既読に
ならないから気になっていた。何か変わった事はなかった
のか等の内容でした。私は、何も無かった事と、後は
適当な内容で返信しました。年末、夫は忙しいらしく
土曜日も仕事らしい感じでした。その日は、買い物に
少し出かけてだけで気付けば夕方になっていました。
1人生活になり適当に食事の準備をしようと思っている
時でした。おじちゃんからのラインでした。
「昨日はと言うか、昨夜はお疲れさん。ところで、晩御飯
は食べた?今日は、おじちゃんの奢りで軽くご飯でも
食べるか?」という誘いでした。別に、奢りに飛びついた
訳ではありませんが、自然とOKの返事をしていました。
高級なレストランでもなく、チェーン店の居酒屋に
出向く約束をし、合流しました。席は、扉までは無かった
のですが、壁で仕切られていて半個室的な席でした。
夜の話などは、しないまま色んな話題もしながらの
食事でした。約束場所に向かう前に夫から連絡が入って
いました。「今日も、今から飲み会だからまた夜にでも
連絡する。」との事でした。私は返事を返した後、着信音
を無音にしました。食事中に一旦トイレに行った際に
携帯で時間の確認をすると21時を過ぎていました。
もう2時間余り店に居たんだと思うと同時に夫からも
ラインが来ていました。少し時間が経っていたので
「お風呂に入っていた。」等、理由にして、返事だけを
返しました。席に戻ると、「今日は、この後どうする?
家に帰っていいし呑みに行ってもいいけど。」
おじちゃんからの確認でした。既に少しでしたが
ビールや酎ハイ等を呑んでいたのと、正直、私も後の
予定など有る訳もなく、撮り合えず次の店までは行く
返事をしました。おじちゃんも考えてくれたのか、
2人が常連で行く店ではなく、おじちゃんも初めて行く店
らしく、そこに入る事になりました。幸いなことに時間的な
事もあってか、数人の来客はありましたが、カウンターの
奥が空いていたので私が壁際に座るかたちで席に着きました。
おじちゃんは、焼酎をキープしました。そして、一言。
「この店だけど、由香ちゃんとの隠れ屋にしようか?」
ナイスな提案と思いました。「今日みたいに食事をしてから
来る店だけえにしような。」私は、素直に嬉しかったです。
次第にですが、話題も必然的だと思いますが、私の事についての
話しになりました。私が悩んでいる内容は、ある程度
おじちゃんにも伝わっていたと思います。そんな事もあってか
おじちゃんから提案と言いますか、こんな事を言われました。
「由香ちゃん。因みにだけど、ご主人の言っている事と言うか
求めている事なんだけど、それは、ご主人だけが考えている
事でないから。世の中には色んな性癖が有るから。試しにだけど
携帯で検索してごらん。例えば、単純に”寝取られ”って
検索してみて。」私は、おじちゃんの言う通り携帯で検索しました。
すると、数多くのサイトが表示されました。
「これは、ご主人以外にも沢山の男性が思っている
願望と言うか癖の告白かな。男性だけでなく、由香ちゃんの
ような人妻や彼女目線での話も有るみたいだよ。」
「そうなんですか?」
「おじちゃんも、由香ちゃんの相談を受けてから検索してみた
けど、幾つかのサイトでの投稿や書き込みしか観てないけど
色々とあるみたいだったよ。全てが実話で無い話も有るかも
しれないけど、試に観てみれば良いと思ってな。」
私は、その場でサイトを閲覧しませんでしたが、帰宅してから
改めて、検索をしました。そして、幾つかのサイト内での投稿や
書き込み等を目にしました。
26/03/20 14:41
(M/lHYQlI)
その後も、夫からの連絡は定期的に有りましたが
数回に一度は、例の話をされました。その度に
私は、決まった返事だけを繰り返しました。
あの日以来、私は時間があれば、色んなサイトを
検索しては閲覧しました。そして、今更ですが
このサイトにも辿り着きました。確かに、男性の
投稿や実話なのか判断できませんが、多種多様な
内容の投稿が目につきました。私の様に女性目線
での投稿も数少ないですが拝見しました。”寝取られ”
だけでなく、その他のカテゴリも有り、投稿動画や
写真等も有りますね。女性からの愚痴等も投稿されて
ますね。それでも、私には、完全に理解というか
受け入れる気持ちになれないまま時間だけが過ぎて
いきました。ラインだけで言えば、おじちゃんとの
やり取り回数の方が、多くなってもいました。
気付けば年末年始を迎えていました。
転勤先から初めて夫が帰省してくる予定でした。
しかし帰省先は、夫の実家での待ち合わせとなりました。
夫の実家は他県のため電車で最寄駅まで向かい、そこで
合流。車で来ていた夫の車に乗り移動。年明けは
夫の実家でむかえました。1月2日になり私の実家に移動。
実は、母子家庭で母親一人と妹夫婦と久しぶりの
顔合わせ。その間ですが、夫からは例の話なども無いまま
平穏に過ごせました。夫の仕事の関係もあって、週明けには
仕事始めだったので、一旦は家にも帰る予定で、3日の
夜には私の実家を出ました。車で移動する間、3時間余り。
多くの会話も無いまま家に着きました。もう日付が変わろうかと
いう時間でした。帰宅後も多くの会話も無いままお互いに
風呂をすませ、久しぶりに二人して同じ布団に入りました。
残念と言えばいのか分かりませんが、自然と夫が私を
求めて来たのですが、タイミグ悪く日の丸状態。
私が女の子と自分で言っていいのか分かりませんが
女性特有の日でした。正直、夫にすれば不完全燃焼ですよね。
それでも、それなりに出来る範囲の事は受け入れました。
少し落ち着いたところで、私の方から話を切り出しました。
夫には背を向けての状態でした。
「あの話だけどいい?」
「あの話か。」
詳細な会話した言葉にはなりませんが、ここでは、
それなりに会話の内容が伝わればとは思います。
「まだ全てを理解したり受け入れる事はまだできない。
けど、本当にそうなった時、後悔ってしない?
嫌いになったりしない?正直、ラインで報告していた
事も、半分以上は嘘だったし。男性から話しかけられ
たって事も嘘で、何も無かったけど、それらしく
話を合わせるのが精一杯だったから。」
「俺も、四六時中そんな事を考えている訳でないから。
ただ、ふとした時に抑えられない衝動が起こってしまう
のが正直なとこだ。嫌いにならないとは言うが
自分でも正直分からない。けど、どうしても抑え切れない
感情が湧いてしまった時の自分は、それでもって
思ってしまうのも事実だよ。」
「分かった。まだどう受け入れたらいいか分からい
けど、その時は報告するから。」
私が夫に返す答えは、それしか出来ませんでした。
26/03/20 15:42
(M/lHYQlI)
翌日、1月4日の昼食後は夫も転勤先に家を出発しま
した。私も明日から仕事始めでした。いつも感じる
事ですが、長いようで短く感じる休日ですね。
その頃、おじちゃんとは普通に連絡を交わすように
なっていた私は、年明けには新年の挨拶をラインで
していました。 おじちゃんからの挨拶には、地元にに
帰省しているとの事でした。 夫が出発して数時間は
経過していたと記憶します。 先に、おじちゃんから
からラインが来ました。「今週末だが少し時間ある?」
普通に週末おじちゃんと会う約束をしていました。
また1人生活のスタートとなり正月休み最終日の夜を
迎えていました。夫は、少しの渋滞もありながら休憩を
取ながら帰っていたらしく、転勤先のマンションに
着いたと、連絡が来たのは21時を過ぎていました。
実は、そのラインに気付いたのは既に翌朝でした。
理由は、私が疲れからか寝落ちしてしまった事や細かな
理由がありました。 翌朝、気付いた時には、朝から
ハードな内容のラインが送られて来ていました。
取りあえず私は一旦、夫に爆睡をしてしまい朝起きて
気付いた事を伝え謝罪的な事を言う時間時間しか有りま
せんでした。 仕事始めも終わり要約自宅に帰宅後
夫からのラインを再確認しました。
26/03/21 18:33
(dkJdTU8P)
帰宅後は先に家事をと軽い夕食を済ませました。
そして、夫からのラインを読み返しました。
ラインの内容を確認しながら寝室に行きました。
クローゼトの左奥隅に紙袋を置いてあるから
中を確認してくれと書かれていました。
紙袋を取出し中身を確認しました。四角いケースの
箱が1個とプラ容器が入っていました。
私は、ビックリしたのと、ドッキとした色んな気持ちに
襲われました。ケースから中身を取り出しました。
それが何なのか直ぐに分かりました。
ピンク色のディルドでした。「ラブスイング」という
商品名でした。私は、初めて実物の大人の玩具を目視し
手に触れました。プラ容器は「ローション」でした。
リアルに男性の形をしていて、サイズ感も大きく感じました。
寝室の小さなテーブルの上に置いたまま暫くは
私の思考回路も停止していたと思います。
夫からのラインには、帰省時に直接渡すなりタイミングで
使ってみる思いだったとの事でした。
寝室に放置したまま一旦、部屋を出ました。
風呂を済ませ、リビングで缶ビールを開けました。
夫に返事もしなくてはいけない状況だったので、
「袋の中身は確認しました。」とだけ返しました。
26/03/22 04:41
(EDZqmkJr)
夫からも当然のように返信がありました。
「使える状態になったら由香一人でも使ってくれ。」
私は、見て触れるだけでも興奮しました。
新年早々、生理になっていたので数日はケースに
しまい保管しました。そこうしていると、金曜日に
なりました。おじちゃんと約束した日でした。
以前と同じ居酒屋でしたが、十分な場所でした。
店に着くと、お土産を渡してくれました。
おじちゃんの地元の焼酎でした。 その後は、
前回、開拓した店に行きました。年末年始は、
どうだったか等、おじちゃんの面白話も聞きながら
楽しい時間を過ごしました。 日付が変わる前には
帰宅していました。 夫からの電話やラインは
放置状態でした。 帰宅してしてから、全既読をして
「おやすみなさい。」とだけ返事を返すと、電話が
数回掛かってくるし、ラインも雨嵐でしたが、無視
しました。
落ち着いた時期に「体調悪いかごめんなさい。」とだけ
嘘の返事をして対応しました。正直、夫の会話よりも
帰宅してから、おじちゃんとの会話を優先していました。
26/03/22 05:14
(EDZqmkJr)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス