向かった先は、飲み屋街から少し離れた場所でした。
到着した事を伝えると、店から出て来てくれました。
おじちゃんに案内されるまま店に入り席につきました。
カウンターの一番奥の場所でした。店の人にも伝えて
いてくれたのか、テーブルにはクロス等が準備されて
いました。おじちゃんは、いきなり何があったのかはは
聞いてきませんでした。改めて、おじちゃんもですがが
私の事も直接話をしました。
先に、おじちゃんからの話でした。
年齢は、50歳。仕事は他県から来ていて請け元が準備して
くれたアパートで生活。バツイチで現在は一人身。
簡単に自己紹介をしてくれました。
私も自己紹介として、結婚している事や夫が単身赴任中
であることなどを話しました。
おじちゃんは、「なるほど。だから自由に今もこんな時間に
出て来れるんだ。」納得したような言葉でした。
話しは、次第に本題になりました。
私は、ラインなど直接見せた訳ではありませんが、
今日、現在の事から始め、経緯を話しました。
「それで、今はまだ返事すら返していないんだ?」
私は、その言葉で確かにまだ返事していない事を思いだしました。
携帯を見ると、その後も数件のライン着信数が加算されて
いました。途中から既読すらしていませんでした。
私は、既読や返事をする前に、おじちゃんに助けを
求めるかのように相談しました。
「返事をする事もだけど、先に一旦はラインの確認をしてから
どうするか考えようか。」おじちゃんの提案の通り、
私は、先にラインの確認をしました。未読になってから
時間はすでに2時間は過ぎていました。
最新の時間からは1時間程でした。
未読後、初めの内は「どうなってる?」とか男性との
状況確認のような物ばかりでした。最終は、「もう帰宅したのか?」
でした。おじちゃんいも内容を説明すると
「今日のところは、もう家に帰って来てるし、何もなかったって
返事だけしておけば?」私は、言われるままにアドバイスに
従うまま、夫に返事をしました。暫くしても夫の既読も無く
当然ですが返信もありませんでした。
時間は既に深夜2時も廻っていたのも有り、寝てしまった
のだと思うだけでした。
※元投稿はこちら >>