暫く、話をしていると、店も3時には閉店だと言われ末
ました。もう深夜3時なんだと我にかえり、
おじちゃんにも、私の事で関係ない話に着き合わ
せて申し訳なくなりました。それでも、おじちゃんは
「どうせ暇だったから気にしなくていいから。」と
言ってくれました。店も閉店となり、その後は解散と
なりました。「また連絡をしてもいいですか?」と
私から確認をしました。「いつでもいいよ。」と
返事をしてくれました。 翌朝でした。 夫からラインが
届いていました。電話にも出ないし、ラインも既読に
ならないから気になっていた。何か変わった事はなかった
のか等の内容でした。私は、何も無かった事と、後は
適当な内容で返信しました。年末、夫は忙しいらしく
土曜日も仕事らしい感じでした。その日は、買い物に
少し出かけてだけで気付けば夕方になっていました。
1人生活になり適当に食事の準備をしようと思っている
時でした。おじちゃんからのラインでした。
「昨日はと言うか、昨夜はお疲れさん。ところで、晩御飯
は食べた?今日は、おじちゃんの奢りで軽くご飯でも
食べるか?」という誘いでした。別に、奢りに飛びついた
訳ではありませんが、自然とOKの返事をしていました。
高級なレストランでもなく、チェーン店の居酒屋に
出向く約束をし、合流しました。席は、扉までは無かった
のですが、壁で仕切られていて半個室的な席でした。
夜の話などは、しないまま色んな話題もしながらの
食事でした。約束場所に向かう前に夫から連絡が入って
いました。「今日も、今から飲み会だからまた夜にでも
連絡する。」との事でした。私は返事を返した後、着信音
を無音にしました。食事中に一旦トイレに行った際に
携帯で時間の確認をすると21時を過ぎていました。
もう2時間余り店に居たんだと思うと同時に夫からも
ラインが来ていました。少し時間が経っていたので
「お風呂に入っていた。」等、理由にして、返事だけを
返しました。席に戻ると、「今日は、この後どうする?
家に帰っていいし呑みに行ってもいいけど。」
おじちゃんからの確認でした。既に少しでしたが
ビールや酎ハイ等を呑んでいたのと、正直、私も後の
予定など有る訳もなく、撮り合えず次の店までは行く
返事をしました。おじちゃんも考えてくれたのか、
2人が常連で行く店ではなく、おじちゃんも初めて行く店
らしく、そこに入る事になりました。幸いなことに時間的な
事もあってか、数人の来客はありましたが、カウンターの
奥が空いていたので私が壁際に座るかたちで席に着きました。
おじちゃんは、焼酎をキープしました。そして、一言。
「この店だけど、由香ちゃんとの隠れ屋にしようか?」
ナイスな提案と思いました。「今日みたいに食事をしてから
来る店だけえにしような。」私は、素直に嬉しかったです。
次第にですが、話題も必然的だと思いますが、私の事についての
話しになりました。私が悩んでいる内容は、ある程度
おじちゃんにも伝わっていたと思います。そんな事もあってか
おじちゃんから提案と言いますか、こんな事を言われました。
「由香ちゃん。因みにだけど、ご主人の言っている事と言うか
求めている事なんだけど、それは、ご主人だけが考えている
事でないから。世の中には色んな性癖が有るから。試しにだけど
携帯で検索してごらん。例えば、単純に”寝取られ”って
検索してみて。」私は、おじちゃんの言う通り携帯で検索しました。
すると、数多くのサイトが表示されました。
「これは、ご主人以外にも沢山の男性が思っている
願望と言うか癖の告白かな。男性だけでなく、由香ちゃんの
ような人妻や彼女目線での話も有るみたいだよ。」
「そうなんですか?」
「おじちゃんも、由香ちゃんの相談を受けてから検索してみた
けど、幾つかのサイトでの投稿や書き込みしか観てないけど
色々とあるみたいだったよ。全てが実話で無い話も有るかも
しれないけど、試に観てみれば良いと思ってな。」
私は、その場でサイトを閲覧しませんでしたが、帰宅してから
改めて、検索をしました。そして、幾つかのサイト内での投稿や
書き込み等を目にしました。
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