2026/09/05 10:37:38
(LvTgUyme)
(あー…、身体あっつい…。自分で触るよりずっと気持ちいい…。お水飲みたい…、そういえば、おばさん麦茶あるよって教えてくれたっけ…)
イった直後の脱力感。ベッドに身を任せ、ぼーっと天井を眺めながら、どうでもいいことばかり考えてしまう。
モゾモゾ…、拓海が何かしているのを視界の端で捉えながらも、気にする余裕もなかった。
マットの上に投げ出した両脚が持ち上げられ、M字に開脚させられる。
(ん…?拓海、何してんの…?)
自分で許可したことも覚えておらず、ここでやっと拓海の方に視線をやるが、ぴっちり閉じた割れ目を広げて、中の具を覗いているところだった。声をかけようとした瞬間、
「ひゃん…っ!?」
何をされたか理解するよりも早く、甲高い声をあげて、ぞくりとした驚きによって腰が少し浮く。
少しハスキーなやや低めの声をしているが、女の子っぽい可愛らしい悲鳴が口から漏れた。
「ちょ…っ、アンタっ、ぁんっ!なに、ぁっ、そこ…んっ、やだっ、汚…いからぁっ!!ぁあっ、ぁんっ!」
まるで犬のように、ぴちゃぴちゃ音を立てて、指で広げた割れ目にしゃぶりつく拓海。
生暖かく湿った舌先が割れ目をなぞり、硬くなったクリトリスをコリコリ刺激する。指で触られるよりも気持ちよく、やめさせようとするが、変な声が混じって、普段の迫力がない。
(何これ、なんなのよ…!腰が勝手に動いて、気持ち良すぎる…!)
年頃の女の子であり、洗ってもないアソコを舐められるなど不快でしかない。
そのはずなのに、快楽から逃れようとクネクネ腰が動き、足裏がゾワゾワして、全身に鳥肌が立つ。
「〜〜〜ッ!!!!」
(だめっ、またイくっ、あーもうっ!なんでこんな簡単に…っ)
舌先が少し割れ目の中に入ったこともやかるほど敏感で、やがてギュッと全身に力が入り、シーツをしわくちゃになる程握りしめて、声にならない甲高い悲鳴をあげて、2度目の絶頂をした。
ビクッと体が跳ね、足指が折り曲がるほど、オナニーでは味わったことのない絶頂。
蓮香がイったことがわかり、拓海は割れ目から顔を上げると、ずっと半開きだったせいで涎が垂れ、涙目になった蓮香と目があった。
「ばっ、バカッ!調子乗ってんじゃないわよっ、拓海のくせにっ!」
ボカっとゲンコツし、怒ってみせるが、蕩けた顔ではいつもの迫力が全くない。
(もう、恥ずかしくて死にそう…。あんなところベロベロ舐められて、変な声も出しちゃって…。)
フー、フー…、息を整えながら、拓海と向き合い…
「あいぶ?ってやつは、もう良いでしょ…。さっさとゴム出しなさい。セックス…するわよ…。」