2026/08/30 11:33:51
(aKLb8DN7)
「あ、あの、俊哉さん…!」
手を絡められ、自然と包丁から手を離してしまいます。料理はここで終わり、と言われているように感じて、ここで流されたらダメな気がする……と琴音も危機感を感じます。妖しく光る俊哉さんの目に焦ったように名前を呼びますが……俊哉さんが止まることはありません。
その間も俊哉さんの手は肩から二の腕を優しく撫でていきます。
「ひゃんっ…はっ、んんっっ……」
ぎゅうと身動きが取れないように背後から再度抱き締められると耳を舐められ、ビクリと体全体が跳ねます。耳や首筋を舐められるのがすごく弱くて、琴音自身にそんなつもりはなくてもいやらしい女の声が漏れてしまいます。
(だ、め、こんなの、)
「ひ、ひろくんが、かえって、きちゃうから……」
博樹がいるのに…博樹のパパとこんなこと、許されるはずがない…そう言いたいのに上手く言葉になりません。
大人の男性に迫られて怖いから…というのもありますが、それよりも自分が経験のないくらいに発情してしまっているのを感じていて、俊哉さんにというより…自分にかけた言葉のようです。でも博樹が今日は帰りが遅いのは琴音自身もわかっています。
首筋を舐められながらエプロンの上から体を弄られ、早く触れてほしいと言わんばかりにあそこはまた濡れて…太腿に何筋も愛液が垂れてしまって内腿を擦り付ける度にぬるつきを感じます。
乳首はエプロン越しに存在を主張し、身を捩る度に左右に振れています。
【こんにちは。わかりました。お知らせありがとうございます。】