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共有される女

投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
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2026/04/05 21:46:54 (q1e1YjXi)
通りが見渡せるカフェの窓際の席

カップルらしき男女が語らい合っている。
「〇〇ちゃん今日は遅くまで引っ張りまわしてごめんね。疲れちゃった?
遅くなっちゃうからそろそろ帰ろうか。親御さんも心配するだろうし…」
テーブルの上に置いてあった伝票を掴んで立ち上がる海斗は、そのままレジに向かい会計を済ませ、〇〇に振り返り、
「じゃあ行こう。」
帰り道の途中暗がりもあったが、海斗は〇〇の手さえも握ろうとはしなかった。
「〇〇ちゃん、今度の土曜日で付き合いだして半年だよね。土曜日はお互い少し早起きして□□ランドに行こうよ。」

〇〇と別れて帰る途上海斗のスマホが着信を示す。
それは会社の上司から土曜日出勤を厳命する電話であった。

「土曜日出勤かぁ…折角の休みだってのに面倒くさいなぁ……」
上司のあまりの剣幕に「わかりました。」と答えてしまった海斗。
しばらくして、〇〇との記念日デートの約束を思い出す。

「しまった……土曜日は〇〇ちゃんとデートの約束したんだった…
今更上司に断りの電話入れられないし、〇〇ちゃんすごく楽しみにしてたみたいだったし…どうしよう…」


その日の夜宙斗のマンション

海斗「宙お願いだから、土曜日俺の身代わりでデート行ってくれよ。
俺その日急遽出勤になっちゃって。〇〇ちゃん凄く楽しみにしてて……
頼むからさ…中止とか言って〇〇ちゃんを悲しませたくないんだ。」
宙斗「悲しませたくないって、お前…
〇〇ちゃんって、この前写真見せてくれた可愛い娘(こ)だろ。
海お前、自分の彼女が兄弟とはいえ他の男とデートしてても平気なのか?」
海斗「平気…ってわけじゃないけど……悲しませるよりはましだろ。」
宙斗「分かったよ、行ってやる。でも何があっても後で文句言うなよ(笑)」
海斗「分かった。助かったぁ…恩に着るよ宙。何があってもって何もないだろうし(笑)」
宙斗「で、どこに連れてく予定とかは話してあるのか?」
海斗「少し早起きして□□ランドに行こうって…細かい話は電話でって」
宙斗「□□ランドねぇ…成程。約束はお前と電話でするんだよな。
逐一こっちに連絡してくれるってことか。
お前が彼女の事なんて呼んでるのか、彼女との仲はどれくらいまで進んでるのか、色々と教えてくれ。」
海斗「なんでそんなこと必要なんだよ。」
宙斗「お前馬鹿か…知ってないと話し合わなくなるだろうが。
最悪俺が替え玉で来たって事、彼女にばれるぞ。そしたら、振られるなお前(笑)」
海斗「そ…そうか、そうだよな……振られるのは嫌だし、分かった話すよ。」

--------------------------------------------------

海斗の彼女を宙斗が寝取り、最終的に双子兄弟共有の女にされる(する)イメです。
以前ここで遊んだ〇〇さん、お待ちしてます。

宙斗・海斗:35歳の双子の兄弟。
      身長体重は共に176cm・75kg。
宙斗:S・寝取り癖有・観察深く気遣いができる(マメ)
海斗:M・自覚なしだが寝取られ癖有・鈍感で自己中

二人を外見で見分けるのは困難。
見分ける方法は性格的なものが一番だが、異性との付き合いが浅い〇〇にはまだ無理なこと

宙斗と海斗のマンションは向かい合っており、それぞれ最上階の角部屋。
それぞれの部屋から、それぞれの部屋が見える位置関係に建っていた。

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182
投稿者:永瀬莉奈 ◆FGroZF3Xfs
2026/08/13 13:06:22    (xoa4eTaq)
−−−居酒屋サカモト−−−
「こんばんは、大将、今日は急にすみません。」
莉奈父「先日は莉奈が大変お世話になりありがとうございます。」
莉奈母「坂本さんに莉奈ちゃんのことでお手間取らせてしまいすみませんでした、ありがとうございます、こちらつまらないものですが…。」
坂本「いえいえ、大したことした訳ではありません、話し合いでの付き添いですから…、有難く頂戴します。」
日持ちしそうなお菓子を坂本に渡していると藍が。「莉奈、宙斗さん、先に来て待ってたよ。」小上がりから声を掛ける。
「藍ちゃん、お待たせしちゃったかなぁ?」
坂本妻「はぁ〜〜〜、藍ちゃんも美人さんだけど宙ちゃんの彼女ちゃんも美人さんね…。」
望「藍さんも綺麗だけど…、宙兄ちゃんの彼女さん、写真で見たことあるけど実物も可愛い系の綺麗な人だね、どうやって知り合ったの?」
坂本妻「そんな細かいことはいいからお通しだして注文聞いてきな!(まだ望には男女の痴話は早いのよね。)」
「宙斗さん、准一さん、お父さん、お母さん、藍ちゃんが待ってるよ。」

望がお通しとお品書きを持ってきてくれ莉奈父、莉奈母、准一、藍は瓶ビールを莉奈は生ライムサワーをお願いする。
莉奈父「料理は4人(宙斗、准一、莉奈、藍)に任せよう。」
莉奈母「そうね、4人はここのお料理食べたことあるのよね、それと坂本さんのお薦めをお願いしようかしら。」

准一(永瀬常務の愛娘、宙の婚約者の恥じらう姿を早く見たいよ、宙頼むぞ?)
望(俺もあの輪に入って藍さんと仲良くなりたい…、宙兄ちゃんは莉奈さんがいるけど准兄ちゃんは藍さんのことどう思ってるんだろう?)
坂本(長野さん、何時rifugio segretoに招待してくれるのか…、あの口振りじゃ宙ちゃん、莉奈ちゃんを何度か連れて行ってるみたいだからな。
この清楚な莉奈ちゃんの女の顔が見られると思うと今からゾクゾクするよ。)

色々注文終えると思い出したようにターミナル駅で見た紗栄のことを話し出す莉奈母。
莉奈母「メイクも派手で香水も振りまいている感じで下品だったわ、何よりお胸が半分以上出てるトップスだったしお尻も見えそうなミニスカートの女性が居たのよ。
本当に莉奈ちゃんや藍ちゃんがあんな感じでなくってよかったと熟思ったわ。
すれ違う男性(ひと)たちの何人か凝視してたのよ、どう言う教育受けたらあんな格好で出歩くことが出来るのかしら?
宙斗さん、佐野さん、どう思われる?」
藍「まるで二階堂さんみたいな格好ね、その流れでだけど二階堂さん、サカモト辞めると言ってたのよ。
さっき大将に二階堂さんの代わりに私を雇ってくれないかとお願いしたとこだったの。」
「そうなの!藍ちゃん、将来、お店開きたいって言ってたもんね、大将からの返事は?」
藍「まだなのよ。」
183
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/14 22:39:01    (DxoM04Ln)
ーーーーーサカモトーーーーー

莉奈母の言葉に准一が反応
准一「私はそんな露出狂みたいな女性は願下げだな…
宙も莉奈さんに告白した時点で、清楚系が好きみたいだし。
海ぐらいじゃないですかね、そういう女性に惹かれるの…
そういや宙、俺らが大学3年に上がった時、海の奴新入生の胸が馬鹿みたいに
大きい女に…」
その准の言葉に被せるように
「准、その話はいいって!
それとお母様、僕もわざわざ男に媚びるような服装してる女性は勘弁ですね…」
莉奈母「そう、それなら良かった。佐野さんが言いかけたお話し、気になるわぁ(笑)」
莉奈父「おいおい、〇〇。その辺で。宙斗君の口ぶりじゃ言いたく無さそうだし。
なあ、宙斗君。(言葉とは裏腹に興味がありそうに)」
「いいよ、准から話してやれよ。」

准一「では、宙の了解も出たことだし、改めて…あれは…」

・・・・・時は遡り 宙斗・准一大学三年生時・・・・・

大学構内の学食で宙斗が昼食を食べていると、准一が近寄って来る。
准一「宙!」
「おぉ、准。お前もこれからか?」
准一「あぁ、一緒に食おうや。」
そう言った准一は持っていた荷物を置くと、職権を買いに。
そしてお盆に置いたラーメンを持って戻って来る。
准一「どう宙?就職活動始めた?」
「うん、やはり広告業界とかにしようかと思って。広告代理店とか。そういう准は?」
准一「俺?俺はやっぱりメーカーかな。メーカーで開発とかできればって
第一志望は〇〇株式会社かな。」
「そうか、お前物作り好きだもんな…頑張れよ。」
准一「あぁ、お前も頑張れよ宙。そういや海の奴またぎりぎりお情けで
上がれたみたいだな。」

食事をしながらそんな話をしていると、学食の入口の方から
??「あっ、いたぁ……やっと見つけましたよ、岡田さん。」
そんな声がしたと思うと、声の主がテーブルに近づいて来る。
??「岡田さん、酷いじゃないですか。あれから全然連絡くれないし。」
「へっ??だ…誰?」
??「誰?って。酷い。。遊びだったんですか?」
そう言葉があった次の瞬間【パシッ】という音が聞こえたかと思うと
宙斗の頬に手形が赤く浮き上がって来る。
「痛っ……急に何するの?誰なの君は?」
??「まだ惚けるんですか?挟んでくれって言うから一生懸命挟んで、
そのまま舐めて…その後も…私初めてだったんです(消え入りそうな声)」
「(あっ…またあいつか。全くもう…准頼んだ。)」
准一に目線を送る宙斗
准一「(分かったよ…あいつもしょうがないな…)あのお嬢さん横から失礼。」

??「(訝しげな眼で准一を見て)誰??」
准一「俺は〇〇学部の佐野准一と言います。お嬢さん、岡田違いをしてますよ。」
??「岡田違い??何言ってるのよ。顔が全く一緒だもん。」
准一「ビンゴ!!岡田違い確定!こいつは△△学部の岡田宙斗って言います。
はい、宙学生証見せてあげて。お嬢さんが言う岡田は、こいつの双子の弟
岡田海斗ね」
今までも何回もあったのか、慣れた手つきで学生証を提示する宙斗
准一「お嬢さんが言ってる岡田は、学部言ってた?」
??「□□学部って……」
女性は提示されている学生証と宙斗の顔を何度も見返している。
??「えっ??△△学部??えっ……じゃあ人違い??私ったら違う人を
叩いたりしちゃったの……」

・・・・・現在に戻る・・・・・

准一「ってことが何度もありまして。
被害にあった女性が学校に訴え出て、あいつ(海斗)は停学に。
今だったら一発退学なんでしょうけど、昔のことですからね。」
莉奈母「まあ、酷い……」
莉奈父「それは酷いな…莉奈がそんな奴と付き合うなんてことにならなくて、本当に良かったよ。」
藍「宙斗さんには弟さんの事悪く言って悪いけど、あいつほんとにクズだわ……
この店(サカモト)守るためにも、絶対に私ここで働く。決めたんだから。」

その時大将と望が料理を持って入って来る。
坂本「盛り上がってるねぇ(笑)」
莉奈父「料理はもうこれで全部でしょう。今日はもう閉店にして、
坂本さんも呑んでください。折角お礼に来たのに、私達だけ吞んでては……」
坂本「そうですか…じゃあお言葉に甘えて。望、閉店の看板出して、
暖簾仕舞って来てくれ。後向こうの電気も消して…」
一同に向き直る坂本
坂本「食べたいものあれば言ってくださいね。作りますんで。」
莉奈母「大将さん、この金目の煮付け美味しいわぁ。
私も料理にはそこそこ自信あったんですけど、やはりプロには適わないわぁ。」
莉奈父「本当にどれも美味い。〇〇の料理も美味しいが、
こっちは流石プロって感じだ。」
坂本「そんな止めてくださいよ。褒められ慣れてないんで、穴があったら入りてえ。」
莉奈父「いや、本当に美味しいですよ。近くにあったら贔屓にしたいくらいですよ。
そうだ宙斗君、まだ先の話しだが、君と莉奈が結婚して子供が出来たら、
爺婆が近くにいると何かと都合がいいと思うんだ。
最初は家(永瀬家)の方で二世帯とも考えていたんだが、〇〇(莉奈母)が効いた話だと、何故か知らんがお隣の家に海斗を知っている者がいるみたいで…君のことを海斗だと思い込んでる節があるみたいだ。変な噂立てられても困るので、私達がこっちに引っ越そうと思うのだがどうかな?」
「それは心強い限りですが、あのお宅はどうするのですか?」
莉奈父「売るか貸すか…まああそこらは、曲がりなりにも高級住宅街、なんとでもなるだろう。このマンションに空き部屋は無いのかい?」
「それは分からないですが…その話本気ならば、近くのマンションで空きが出たら、連絡貰えるように不動産屋に話しておきましょうか?」


184
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/08/16 06:04:10    (5SCa/oT0)
−−−居酒屋サカモトの小上がり−−−
ワイワイと盛り上がり宙斗、准一、海斗の大学時代の話も聞き。
「宙斗さん、そんなに何度もあったんですね、災難でしたね。」今は痛くないはずの頬に手を伸ばす。
それを見て莉奈父、莉奈母、藍は微笑ましく見ているが准一はニヤニヤとからかう様に宙斗を見る。
そして藍のサカモトを守る発言直後、坂本と望が最後の料理を持って入ってくる。
藍「やはり大将、こちらで働かせてください!」
立ち上がり頭を深々と下げる。

坂本「三宅さん、ランチと夜も出勤出来る?料理は?接客は?」
できますと答える藍、望むと戻ってきた坂本妻がいいじゃない。と私も家のことがあるからそんなに出られないしと。
坂本「三宅さんはないと思うがお客さんの距離気をつけて、給与面は後ほど休日は週2だけど月曜日は完全休日、あと一日は日曜か火曜になるが大丈夫?」
藍「大丈夫です!今の会社で色んな経験しましたから朝早くて夜遅いのも。」
坂本妻「ランチ営業からだから11時から14時から昼休憩、夜は16時から閉店までよ。」 
望「藍さんが夜出るなら俺も頑張るよ!」
坂本妻と望が帰宅すると改めて莉奈父と莉奈母から坂本に感謝が述べられ3人で話し始めている。

莉奈は先ほど聞いた疑問を藍に小声で聞くが准一、藍、莉奈、宙斗の並びで座っているため宙斗にも准一にも聞こえてしまう。
「(小声)初めてってのは解るんだけど挟むって何を何で挟むの?」
准一(おいおい、莉奈ちゃん、純粋過ぎないか?)宙斗を羨ましげに見る。
藍「(耳打ち小声)胸で男性性器を挟むんで舐めるの、パイずり、フェラって言うだって。」
「えっ!!(胸で挟む行為もあるんだ…。)」
フェラは話には聞いていたけどパイずりなど莉奈には思いも浮かばなかった。
(宙斗さんもしてほしいのかな?私ので足りるのかな?)そう考えている莉奈の顔が少し染まっている。

莉奈母「莉奈ちゃん、どうかしたの?」
「何でもないよ…。」 それならいいのよと言う莉奈母だったが莉奈の変化に気づき…。
莉奈母(もう少し男の人のこと話したほうがいいかしら?)

続きます
185
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/08/16 06:05:50    (5SCa/oT0)
莉奈父「では、宙斗くん、頼んだよ、急がなくていい帰国するまで2、3年はあるからね。」
藍「帰国?」
言い忘れてたと藍、准一に発展途上国の工場立ち上げのため長期出張こと、妻帯同伴で行かなければいけないこと、そして。
莉奈父「保護者の私たちが日本にいない間に莉奈に何かあったら困ると思い(宙斗を見てから)宙斗くんと莉奈に婚約してもらって
結納式も佐野くんのご両親とその後の食事会、家の両祖父母と佐野くんのご両親、佐野くん、佐野くんに兄弟がいるのであれば参加してもらいたいんだ。
海斗は不参加願いたい、考えたんだが土日祝に式をすれば海斗は参加できないと思うんだがどうだろうか?
一番近い大安で土日祝だと…、8月後半だが風間の日程は抑えている、場所は家で仕出しにして、その前に莉奈の引っ越しだな。」
藍「えーーー!そんな話になってるの?!」
「お父さんの長期出張が急に決まったから…、行くはずだった人が行けなくなったんだって、藍ちゃんには今日話そうと思ってたんだよ。」
藍「じゃあ、やっぱり私も北町に引っ越ししてこよ!宙斗さん、佐野さん、大将、良いところあったら教えてね。」
准一「莉奈ちゃん、宙の家に引っ越し?父と母に宙と莉奈ちゃん、挨拶に行くのか…。」頷く莉奈。
准一(これでのぞき放題だよな。)
坂本「目出度い!目出度いぞ!」立ち上がり秘蔵の日本酒を持ってくる。

坂本「宙ちゃん、永…、莉奈ちゃん、お目出度う!」
准一「宙(宙斗と莉奈の間に入り肩を組む)親父とお袋、泣いて喜ぶぞ!お目出度う!!」
藍「莉奈ー(涙を浮かべ)、おばさんみたいなお母さんになりたいって言ってたよね、おめでとう。式は披露宴は?」
「8月に結納して婚約するんだよ、式とか…、ねっ、宙斗さん、これからですよね。」
藍「何々、莉奈はまだ宙斗さんに敬語なの?莉奈は宙斗さんを宙斗さんって呼んでるけどふたりの時は?宙斗さんは莉奈のこと何て呼んでいるの?」
186
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/17 18:16:18    (1Hfz4oTC)
ーーーーーサカモトーーーーー

「分かりました、ここのマンション買う時にお世話になった不動産屋に話して
おきます。三宅さんも探してもらう?それはそうとあの担当まだいるのかな??」

莉奈の『お父さんの長期出張が急に決まったから~』という言葉に、准一が反応。
准一「えっ、じゃあ〇〇国新工場立ち上げの件、永瀬常務が行くんですか?
生産本部長が行く筈だったのに大怪我して行けなくなってしまって、かといって
佐野部長も空けるわけには行かなくて、誰が行くんだろうなって部内で話題に
なってたんですよ…そうですか永瀬常務が御自らご出陣に……」
莉奈父「おい佐野君、それ程のことでもないよ…それに辞令はもう2~3日先になる。
それと会社で辞令が発出されるまでは、他言しないようにね。」
准一「はっ、分かっております永瀬常務(敬礼の真似をする准一)
冗談はさておき、新工場の立ち上げともなると大変ですね…
行く行くは新工場の方でも開発を行う方向で…?」
莉奈父「ハハハ、それは佐野君と言えど、今の時点では内緒だ(笑)
そうだ、宙斗君・莉奈。また急な話で申し訳ないんだが、私と家内は向こうでの
住まいを確認するため、来週3~4日一度出張することになってしまってね。
本格引っ越し前だけど、その間だけ莉奈を住まわせてもらえないだろうか?」

莉奈・藍の質問に対して
「式とか細かいことはまだ全然だから、おいおい決めていかないとね。
二人の時は莉奈の希望もあって【莉奈】と呼んでる(照笑)。他の人がいるときは、
莉奈さん若しくは莉奈ちゃんかな…」
と答えていた宙斗だったが、今度は莉奈父の方に向き
「えっ?あぁ部屋は空いてるので大丈夫ですが、来客用の布団とかありませんけど…」
莉奈父「ベットは明日にでも買ってくればいいだろ、もし配達が間に合わない
とかなら、宙斗君が寝ているベットに一緒に寝させてもらっても…」
「……で、でもそれでは…」
准一「(おいおい、マジか。親の公認出たってわけか…覗きはもうちょい後に
なると思ってたんだが、早ければ来週の早いうちにもチャンスがあるのか。
仕掛けてるカメラの調整とかしたかったんだが、その暇は無さそうか…)」
藍「ちょっとちょっと、莉奈急展開じゃないの(笑)
宙斗さん、これからは二人だけの時以外も【莉奈】って呼べるんじゃないですか」
「そうだね…(莉奈にいい?という感じの目線を向ける宙斗)」

ーーーーー海斗マンションーーーーー

それぞれがそれぞれの相手と濃密な時間を過ごした海斗と沙栄。
時を置かず帰宅、マンションのエントランスで会う。
沙栄「あ、お帰り、海ちゃん。」
海斗「ただいま。沙栄今日サカモト休みだよね。どこか出かけてたの?」
沙栄「うん、ちょっとね。(気持ち良かったわぁ、あの二人。連絡先もゲット
したし、また3Pしたくなったら彼らに…っていうか、3Pがあれだけ気持ちいい
なら、4Pはもっと気持ちいいのかな?全部の穴一気に塞がれたら…
海ちゃんは複数とか興味あるのかな?
やばい、そんな事考えたら折角洗ったのにまた濡れてきちゃった。)」
海斗「そうかぁ…(〇〇ちゃんのパイズリあまり良くなかったんだよな…
しょうがないから穴にもう一度と思って、食事誘ったのに、〇〇ちゃん
帰っちゃうし…このまま部屋に戻って沙栄に挟んでもらうか、明日□□ちゃんに
って言う手もあるんだけど…)夕飯食べた?ここで会ったのなら、サカモト行く?」
沙栄「サカモトかぁ……ちょっとなあ……私サカモト辞めたんだ。直接大将には
言ってないんだけど、三宅っていう女に啖呵切っちゃってさ。」
海斗「三宅??(あぁ、莉奈ちゃんの親友って言ってたあの生意気な女か。)
どうして辞めちゃったの?」
沙栄「うん、ちょっとね…
(坂本息子の望?にちょっかいだしてなんて、流石に恥ずかしくて言えないわ。)
夕飯なら冷蔵庫に冷食あるし、チンして食べようよ。その後には…」
海斗「そうするか。」


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投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/08/17 20:38:41    (4WSKbHKf)
−−−サカモト、小上がり−−−
莉奈父「宙斗くん、頼んだよ、何度か帰国すると思うんだ、その時細かい打ち合わせはしようと思うが不動産屋との連絡は宙斗くんが窓口お願いするよ。
時差の関係で中々、電話出来ないと思うが連絡はメールでだな、そうなんだよ、佐野くん、生産部の若いのも2名ほど長期出張となるんだ。」
准一「出来ることなら俺もご一緒したかったです。」
莉奈父「夏季休みにでも佐野くん、見学に来るかい?」
准一「いいんですか?何なら宙と莉奈さ…、莉奈ちゃんも旅行で…とはなりませんね、観光するところあまりありませんからね。」
藍「私は賃貸でお願いします、そうか〜、莉奈は恋人から莉奈って呼ばれたかったんだぁ。笑」
「だってぇ〜…(照)男性の友だち居たことないけどその人に呼びつけされると想像したらいい気分ではなかったのよ、特別なんだよね?こ、恋人は。(照)だから宙斗さんにお願いしたの(赤面)」
そう話しながら莉奈父と莉奈母を見ると莉奈母が「じゃあ、莉奈ちゃんのこと莉奈と呼ぶ人はお父さんとお母さんと藍ちゃんと宙斗さんで4人目ね。」と両親の前でも【莉奈】と呼んでもいいとOKが出た。
莉奈父「お母さんが両祖父母にも〝ちゃん〟を付けで呼んでください!と言って聞かなくてね、身内も皆、【莉奈ちゃん】なんだよ。」
「お友だちでも学校が学校だったから【莉奈さん】が多くて【莉奈ちゃん】は少なかったよ。」
藍「同じグループの人ぐらいだよね、莉奈ちゃん呼びは。」藍の言葉に頷く莉奈に被せるように莉奈父が宙斗宅に泊まる前の買い物を提案し間に合わなければ同じベットでと言われ。
「お父さん、 揶揄わないでよ……。(照)」
莉奈母「パジャマも用意しないとね、この際、お揃いにしたら?笑」
「もう!お母さんまで……。」
莉奈を揶揄う両親に坂本、准一、藍が笑い出す。宙斗は?

准一(明日、宙に鍵借りて浴室のカメラの設置と取り付けているカメラの微調整をさせて貰えないか頼んでみよう。)
188
投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/19 16:08:00    (lleDJVt7)
ーーーーーサカモトーーーーー

両親に揶揄われ、真っ赤になっている莉奈を横目で見ながら
「(婚約式が終わるまでは、タイミングが無いと思っていたが…
両親のOKが出たみたいだから、遠慮なくいただくことにしようか
莉奈のこの感じからすると、想像以上に初心みたいだから楽しみだよ。(笑))」
准一「おいこら宙、お前なににやけてやがる…」
藍「本当だぁ…(笑)」
「バ…馬鹿……にやけてなんかいないよ失礼だろうが。
(やばいやばい、顔に出ちまってたか。お父様にしたらいくら自分から
一緒のベットでと言ったとはいえ、実際には内心穏やかじゃないよな。)」
莉奈父莉奈母の方を見ると、坂本と話し込んでいてこちらを終始している様子はない。
莉奈は?

「莉奈を迎えるために一部屋空けなきゃいかんから、准家に置いてあるお前の荷物
どかさなきゃなと思ってたんだよ。明日莉奈と一緒にベット見に行くから、その間に
どかしとけよいいな。」
莉奈の方を向いて
「ってことで、ベットとか明日見に行こう。〇時くらいに車で家に迎えに行くよ。」
いつの間にか、坂本との話を終えていた莉奈父
莉奈父「皆、すっかり遅くなってしまった。そろそろお開きにしよう。
坂本さん、本当にこの度はお世話になりました。ごちそうさまでした美味しかった。
何時になるか分からないけど、また今度寄らせていただきます。」
莉奈母「本当にお世話になりありがとうございました、坂本さん。」
坂本「いいえ、こちらこそ今日はありがとうございます。
長期出張前に是非とも再度の来店をお待ちしております(笑)」

ーーーーー帰路⇒マンションーーーーー

散会し三々五々散っていく一同
准一と連れ立って歩く宙斗。
「おい准。さっき本当ににやけてたか俺?」
准一「ああ…でも少しだから安心しろ。莉奈ちゃんをやれるってことで、そればかり
考えてたんだろ宙。」
「そればかりってことはないが、多少近い事考えてたのは事実だ。」
准一「いいよなあ、お前は。あんな可愛い事できて。それどころか婚約だろ。」
「ああ、話の流れでそういうことに…お前や伯母さん達にも迷惑かけるが
宜しく頼む。」
准一「水臭いこと言うなって、任せとけ。お袋には明日早速電話しとくよ。
(小声で囁くように)その代わり分かってるよな、しっかり覗かせろよ(笑)」
「全くお前って奴は…まだほかに仕掛けたいなら明日が最終チャンスかもだぞ」

マンションエントランスからエレベーターに乗り、8階に降り
准一「どうだ宙。もう少し呑むか?」
「いやさっきもサカモトで言ったように、明日莉奈と買い物に出掛けなきゃ
いけないからまた今度な。じゃあ、お休み。」

ーーーーー用朝ーーーーー

起きると髭を当たり、さっぱりしたポロシャツとデニムを身に着け、
車に乗り込む宙斗
十数分車を走らせると目的地に。
敷地に車を乗り入れ駐車させると、降りて玄関のインターホンボタンを押し
マイクに向かって話しかける。
「おはようございます、岡田宙斗です。昨日はお世話になりました。莉奈さん
いらっしゃいますか。」

その様子を隣家息子がベランダから苦々しく見ている。
隣家息子「岡田海斗の奴…色男ぶりやがって…今日は車かよ。」


189
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/08/20 13:18:58    (dORG7MTs)
−−−居酒屋サカモト→自宅−−−
宙斗の顔が准一と藍に顔がニヤけてると言われ宙斗が「馬鹿…」と二人に言う。
(私との生活を楽しみにしてくれてるのかなぁ?私も楽しみだけど…、お泊りってことは〝ある〟ってことだよね?
手入れ(脱毛など)は大学時代に藍ちゃんに誘われて行ってるから…って私、何想像してるんだろう…、恥ずかしい…。)
藍「莉奈、顔が赤いけどどうしたの?笑」
准一「本当だ、顔赤いよ?宙との生活想像した?笑」
「ふたりとも揶揄わないでよ…、宙斗さん…。」
准一「宙、莉奈ちゃんが助け求めてるぞ。笑」
藍「甘えてる莉奈、可愛いなぁー。笑」

莉奈父の声で解散となり藍と両親の四人で南町まで電車で帰り南町からはタクシーで藍を送り届けた後、帰宅すと隣の息子が莉奈たちの帰りを盗み見している。
隣の息子(こんなに遅くまで莉奈両親も何考えてるんだ!海斗との付き合い認めてるなんて有り得ない!莉奈も莉奈だ、俺という男が居ながらほかの男と付き合いやがって!莉奈は俺のモノ、俺の…。)
部屋に戻り、中学時代の莉奈の下着のサイズを見、匂いを嗅ぎながら自慰に耽け「莉奈…、ハァハァ、今のサイズは幾つなんだい?恥ずかしがらずに教えておくれ…。」
妄想の中で莉奈の下着姿を想像し今のサイズを知りたい、手に入れたい、否、莉奈自身を手に入れて…。

−−−電車内、藍との会話−−−
藍「今度は莉奈とご近所さんになるわ、宙斗さんと佐野さんのマンションの近くにいい賃貸物件ないかなぁ〜。」
「藍ちゃんとご近所さんだったら私も心強いよ、それより大将の息子さん、望さんだっけ?藍に恋愛感情あるよね?」
藍「そうみたいだけどまだ高校生だからねー、大学生になったら考えてあげるって言ってあるけど年下はどうかなー?」
「藍ちゃんの前の彼氏さんは少し上の年上さんだったもんね、年下さんは考えられないの?」
藍「望くんのことまだあまり知らないからね、それもある、私、甘えたいタイプなんだのね、莉奈だって宙斗さんに甘えてるじゃん。笑」
「甘えてるかなぁ?そんなつもりないんだけどなぁ。」
藍「自覚してないねー笑、莉奈は甘えられる人にしか甘えないからかな?」

−−−翌朝、宙斗到着−−−
「はぁ〜い、おはようございます、宙斗さん、今開けます。」
インターホンから弾む声で莉奈が返事、玄関が開くと莉奈母と莉奈が出てくる、昨日より少し気合の入ったメイク、莉奈の雰囲気に合ったパステルカラーのブラウスにふんわりと柔らかい感じのロングスカートで現れる。
莉奈母「宙斗さん、朝からすみませんね、莉奈ちゃんったら朝食中もソワソワしててね…。笑」
「お母さん、バラさないでよぉ…。(照)」

お隣息子「いつもよりメイクも洋服もお洒落しやがって!莉奈のヤツ、俺と言う男が居ながら!!思い知らせてやる!」
何かを企んでいるお隣息子。
190
投稿者:永瀬莉奈 ◆6p2wpjUYA2
2026/08/20 13:19:24    (dORG7MTs)
−−−宙斗マンション、准一−−−
准一「お邪魔しますよ。」
(莉奈ちゃん、きちんと覗いてあげますからね。笑、まずは玄関のスポットライトにカメラをっと…、メゾネットタイプのマンションだ、時間が掛かるから浴室は後だな。)
洗面台の上に角度を変えられるカメラ、宙斗の部屋の照明をファン付き照明、ベッドの上、足元、莉奈の部屋になる部屋にファン付き照明。
リビング、ダイニング、キッチンのカメラは角度を変えられるカメラに変更。
上階のフリースペースにも…そして浴室にも。
准一「これが一番苦労したんだよな、湯気で曇らないようになってるんだから宙、よろしく頼むぞ、莉奈ちゃんの喘ぎ声も聞かせてくれよ。」
宙斗と莉奈が愛を確かめると思われる場所全てに角度変更カメラと盗聴器を付け動作確認する准一。
動作確認が終わると部屋に戻り母親に電話をすると宙斗が婚約すること結納をすることを報告する。
伯母「宙斗が結婚!大ニュースじゃないの!勿論、お父さんと一緒に行かせてもらうわよ、その永瀬莉奈さんのお父さまは准一の上司さんなのね。
仲人さんは宙斗の上司でしかも永瀬さんのお父さまとお知り合いなのね。」
その後、どうやって知り合ったのかなど聞き出そうとする伯母(准一母)を諌めつつ電話を終わらせる。

准一「やぶ蛇だよ、俺の結婚の話までしなくても…、まっ、日取りも伝えたし話すこと話したから当日、本人にでも聞いてくれ。笑」

−−−家具屋へ−−−
助手席に座り宙斗運転で家具屋までドライブ。
「本当、本当に少しだけ頑張っただけですよ?」

車が出る前、莉奈母からの「夜と朝もパックしたのよ。笑」と宙斗に話され慌てる莉奈。
「そうだ、佐野さんもお隣だから同じ間取りですよね?なのに宙斗さんのお部屋にも荷物を?もしかして趣味やお仕事関係の荷物を預かってるんですか?」

荷物を片付けるは准一の仕掛けをさせるための口実、宙斗は?

−−−お隣息子、部屋−−−
お隣息子「莉奈、莉奈、りなーー!」
宙斗と出掛けた莉奈を見、歪んだ思いと嫉妬から朝から自慰に耽けている。
お隣息子(莉奈の両親が出掛けてるとき忍び込んで莉奈をいただくか、出来なくても下着だけでも手にはいらないか。)
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投稿者:岡田宙斗 ◆qy6pOkMT/U
2026/08/20 20:29:47    (Piyw4dX8)
ーーーーー家具屋への車中ーーーーー

莉奈と共に車に乗り込み出発させると、先程の莉奈母からの言葉に付け足すように
言葉を発する莉奈。それを聞き、
「そう…僕のために頑張ってくれたんだねありがとう。その甲斐あってか、
今日も綺麗だよ、莉奈。
それと昨日は准がデリカシーの無いこと言ってごめん。
昨日別れてからも改めて注意しておいたから…
あいつも俺と同じでいいオッサンなんだからそろそろ身を固めればとは思うんだけど、
本人にその気があるんだかどうなんだか。藍ちゃんなんか准に合わないかな?
それか莉奈の知りあいで誰かいない?(准の奴覗きが趣味なんだから、女には
興味ありなんだろうけど、そんな男じゃばれた時に流石にやばいか…)」
信号で止まると、一瞬莉奈の方を向き無言で莉奈の手を握る宙斗。
「荷物?あぁ…准の部屋前に一度、何かの点検するってんで、その部屋の荷物
家で預かってたんだ。事あるごとに言ってたんだけど、良い機会だよ
流石に今度は持って行くだろ、片してなきゃ捨てるまでだし。(笑)」

ーーーーー家具屋ーーーーー

「さあ着いた着いた…降りようか。」
大型家具店の駐車場に車を乗り入れると、車を降り手を繋ぎながら、
店内に入っていく二人。
「買う物は、ベットとドレッサーだっけ?莉奈を迎えるなら玄関マットとか
新しい物にしようかな。そうだ、莉奈のスリッパも必要だよね。
ここにあるかなぁ…他こまごまとしたものも必要だろうから、このあとDIY
ストアも行こうか」
店内をひやかしながら歩き先ずはベット売り場に。
「これなんかどう?っていうかベットなんて流石に持ち帰りできないから、
配送して貰わなきゃだけど、日数どれくらいかかるんだろ?
店員さん見つけて聞いてくるから、どれがいいかちょっと選んでて。」

そう言うと莉奈の傍を離れ、店員を探しに行く宙斗
その二人の様子を物陰から伺っていた男が莉奈に声をかける。
??「彼女、一人?これから遊びに行かない?天国に連れて行ってあげるからさ。」

ーーーーー永瀬家ーーーーー

莉奈が出かけたのを見送り、家に入る莉奈母、
リビングで新聞を広げている莉奈父に
莉奈母「莉奈ちゃん、嬉しそうに出かけましたわ。
それにしてもお隣の息子さん、またこちらを窺ってて…
なにかやらかしはしないかと心配ですわ。」
莉奈父「なにかやらかすってなにをやると言うんだね。
仮に襲おうとか思っていたとしても、家には私や君がいるし
私達の出張時には、莉奈は宙斗君の家だし…
不埒な事を起こす、そんな時間はないだろ。」
莉奈母「それはそうなんですけど、お隣の息子さんの目何か思い詰めてるみたいで
怖くて怖くて…」
莉奈父「君がそこまで言うなら、莉奈が一人になる時間極力少なくなるように
しよう。宙斗君の家に引っ越すまで、朝の通勤時は私が莉奈にあわせて
家を出るようにするよ。帰りは流石に無理だから、宙斗君に頼めないかな。
若しくはタクシーに乗せるかだな。」



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