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佐久間スポーツジム

投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
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2025/07/07 00:51:58 (sEz/5txh)
「さてとそろそろ時間だ。行きましょうかお父さん。」
佐久間スポーツジム事務所の壁に掛かっている時計を一瞥して、亮平が父に声をかける。
「ジムでお父さんは止めろと、いつも言っているだろうが。」
「はいはい、会長。新規採用職員の面接に行きますよ。」
苦笑いを浮かべながら、父光一に再度声をかけデスクから立ち上がる亮平。

亮平が歩き出すと小走りに追ってきた光一が追い付き
「どうだこの〇〇って娘(こ)は。大学でスポーツ関連の講義取ってたみたいだし、何より可愛い顔してるじゃないか。」
と耳打ちをする。
「インストラクターに顔は関係ないでしょ会長。それになんでそんなこと言うんです?」
「いつまで経っても結婚しないから、母さんが心配してるんだよ。いい女(ひと)がいないなら、ジムで見つけたらどうかって。」
〇〇という娘は亮平から書類選考を任された父と母が、顔で選んだことを亮平は知らない。

「全く母さんったら・・・」
言いながら、付き合ってはいるがこの頃心の距離が遠く離れてしまった、船見を思い浮かべる亮平。
思い浮かべたその映像を頭の中から追い出すように、数度頭を振る亮平。
「くだらないこと言ってないで、面接に集中してくださいね会長。」
言い終えると面接会場にしてある、会議室の扉を開ける亮平
扉を開けると長机二つにパイプ椅子四つ、そのうち二つには男女が一人ずつ座っている。
それに相対するようにパイプ椅子が一つ置かれている。
長机側のパイプ椅子に腰を下ろす亮平と光一
「お待たせしました、入って貰って」
腰を下ろした亮平は最初から応接室内にいた男に声をかける。
「はい。」
そう言って男は、亮平と光一が入って来たのとは逆側のドアを開け
「お待たせしました〇〇さん、中にどうぞ。」
と、外にいる人物に声をかける。
男は人事課長の堂本。
因みにもう一人最初から室内にいた女性は、インストラクター長の黒木である。



ここは、〇〇県下に数軒のジムを構える佐久間スポーツジム
亮平が継ぐ前までは、一軒だけそれもマシンだけを置く小さなジムだったが、亮平が父の跡を継ぎ、なんとか事業を拡大することに成功して、業界でも中堅を位置する規模まで成長することができた。
今日は本店(一号店)の改装拡大に伴う人員採用の面接なのだった。

〇〇さんになってくれる方こんな感じの導入であそびませんか?
〇〇さんがスポーツジムの会員から痴漢行為をされたり、亮平とあんなことやこんなこと、光一からスケベな視線向けられたり、その他流れで色々と。

 
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207
投稿者:井ノ上胡々希 ◆SOEjqj5iOM
2025/12/16 19:35:16    (e54I7kIP)
「……?もっと大きく硬くですか?」
胡々希は今、背中に当たっているのがMAXだと思っていた。
(えっ?もっと?硬くなったり大きくなったりするの?)
亮平に握らされた肉茎を握りながら思う。
(もしかして…硬くなかったなら痛かったのかなぁ?)

胡々希は勘違いしていた、そこまで潤ってないそこに挿れられ摩擦で痛かったことを…。
「み、見えなくていいです、ィャァ………。」

大きく開かせるためか片手を腿下に入れ大きく開く亮平にイヤイヤと頭を振り…。
(ヒクヒクしてるし…、粘り気のある体液…、愛液って言うんだっけ?
溢れてるし垂れてるし…、こんなの…。)
「亮平…さん、恥ずかしすぎます……。
……足下ろして?」

軽い抵抗、足に力が入り手から抜けようと動くがびくともしない。
リビングにある、亮平のiPhoneに目黒のログアウトの通知が時間付きで入っている。

(やっぱり…、亮平さん、身体のこと考えてくれてる…、(避妊具)ないとそのまましようとしないから…
怒らなくていいし不安にならない…。)
「私が考えて……?」

刺激と興奮を与えれば大きく硬くなることだけはわかっているが実際はしたことないし…、考えながら陰茎を軽く握り…
亮平の顔を見、オズオズと上下に動かす、胡々希から垂れたソープが丁度いい感じで滑りがよくなっている。

ヌチュっ、何とも言えない音が浴室で反響している。

米倉有紀の部屋
「あっ…、目黒さん、お疲れ様です。
あの…、映画の咳なんですがカップルシートしか空いてなくって…
もちろん、目黒さんがお嫌なら変更しますが後日また予定の組み直しとシートの空き状況を…。」
206
投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
2025/12/15 22:17:12    (XKCN7vnj)
口中を舌で犯しながら、胡々希の背中に肉茎を押し当てる亮平。
「大きく硬くなってるの分かる?これもっと大きく硬くしてくれる?」
そう言うと、胡々希の片手を、自身の肉茎に導き握らせる。
「これから、少しづつ教えてあげるから。」
太腿を撫でていた手が内腿側に移動して、閉じている脚を強引に開かせるように動く。
「鏡曇っちゃってこれじゃ自分の胡々どうなってるか確認できないね。」
シャワーの湯で曇りを流してから
「これならよく見えるかな?どう胡々自分の見える?(心の声:目黒、御開帳してやるよ。綺麗なパイパンまんこだろ。しっかりと目に焼き付けな。)」

脚を開かせたまま耳たぶを軽く一舐めしてから、囁くように
「今日は避妊具の持ち合わせが無いから残念ながら無理だけど、背中のこれを胡々のここに入れられる硬さになるくらいまで、硬く大きくしてみて。方法は胡々が考えてね。」

目黒部屋
一瞬着信を告げて、直ぐに切れるスマホ。
「誰だよ、折角いいところなのに…」
画面を見ると米倉由紀の文字
「えっ…米倉さん……仕事(提携)の話で何かあったかな?
寮の空き部屋の件は社長には口頭でOKは貰ったけど、細かいところは堂本部長に確認しなきゃだし…」
そんなことを考えながらも、折り返しするために指は動く。
一瞬のうちに興味が米倉由紀の方に移動している目黒だった。
呼び出し音を聞きながら
「あっ、やば画面見られたら…」
電話では相手から画面が見られるはずもないのに、急いでカメラへの接続を切る目黒だった。
画面を閉じた瞬間に通話が繋がる。
「もしもし…」
受話器から流れる米倉由紀の声

205
投稿者:井ノ上胡々希 ◆SOEjqj5iOM
2025/12/14 22:52:44    (QL1QEWdM)
人に、渡辺照に洗われたことがないことに亮平の驚いた声と言うか呆れた声に戸惑うが…。
(渡辺くんってやっぱり身勝手だったんだ…、亮平さん、私の反応見ながら触ってるし……。)

「背中、擽ったい…です…、ンッ、アッ!
ヒャぁっ…、わ、脇腹…、ンンッ……。」
(セックスって…、こんなに感じるんだ…、初めてが亮平さんだったら良かったのに…。


「こ、これから…亮平さんがぁ…、ンハァッ!
亮平さんに初めて教えてもらう〜……。」
鏡の中の亮平と目が合うと後ろを向かされキス。
舌が入ってくるとそれに応じるように舌を絡め合う。
(もしかしたら…、下のと同じように舐めたりしたら亮平さんも気持ちいいのかなぁ?)

絡めた舌を舌先に移動させてチロチロと舐めると…、自分の身体がビクンッとしてしまう。
セックスは愛を確かめ合う〟
「わたし、そんな風にしてみたいです…、胸…、ンンッ…、太腿も擽ったい…。
ダメッぇ…、胸そんなにされたら…、アッ、アッ、アッ……!」

ビクンッと亮平の手の中で身体が跳ね上がる、昂りを胸だけで絶頂し肩で息をしている。

深澤翔太の部屋
「後は怖そうだけど…、井ノ上さんの顔と体惜しいんだよな、ちょっとだけ頂けないかな?
照の奴、よく居酒屋行ってたって話してたし井ノ上さん、お酒好きなんだろうな。」

目黒の部屋
「また極まったな、さっきのと様子が違うからさっきのはキスで今のが胸か…。
乳首、コリコリに固くなってるな、ピンクで乳首も大きくもなく小さすぎもなく
乳輪の大きさも……、社長の手に吸い付いてるようなオッパイも…、いい感じだ。
下も大変なことになってるんだろうな、社長、そろそろ胡々希さんの濡れ濡れであろう下、見せて下さいよ。」

亮平が脚を開かせ……鏡に映るそこは、湯気でハッキリとは見えないが胡々希からであろう水音が浴室に反響している。
204
投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
2025/12/14 18:18:58    (tUBtv.h.)
胡々希の背中をソープを纏った亮平の手が撫でまわる。
「えっ?人に洗ってもらったこと無いって、渡辺君はこういうことしなか……」
今までの胡々希の話から、渡辺照は自分よがりのセックスだけしていたと確信をしながらも、わざと渡辺照の名前を出す亮平。
「そうか、じゃあこれは初体験なんだ。手の動きに身を委ねてみて。
俺、普通セックスっていうのは愛を確かめ合う行為、それぞれお互いを満足させてなんぼって思ってたから…自分だけ出して終わりというセックスは違うと思うんだ。
話しながらも手は脇を通り、二の腕から前腕へ、脇腹からお腹へと縦横に動き回る。

お腹から上に動いた手が、双の膨らみに…
ソープの付いた手で胡々希の顔を後ろに向かせ、半開きの唇に唇を合わせると舌を挿入していく亮平。
舌を挿入しながら片手は胸の膨らみを、もう片手は太腿に降りていく。

目黒部屋
「社長ったら、ソープランドじゃないんだからもう…
それにしても、胡々希さんのおっぱい柔らかそうだな…この手で触ってみたい。
硬くなった乳首指の間で転がして、口に含んで…
湯を弾いてきめ細かそうな肌も触り心地いいんだろうな。

もう我慢の限界ですよ、脚大きく開かせてそこ洗ってあげてください。
濡れ濡れになってるであろうそこ早く見せてくださいよ…」

そう呟いた時、傍らに置いたスマホが一瞬着信を告げて、直ぐに切れる。

深澤翔太部屋
「佐久間スポーツジムの電話番号は…oo-ooo-ooooだな。
スマホに登録してと…営業時間は〇時からか。
それにしても、社長とはねぇ。
井ノ上さんとこの男が懇ろなら、もう照の奴の出る幕なんてないだろ(笑)
もしそうなら、俺の出る幕もない枠だが…
この男から寝取りでもしたら、後が怖そうだし…」

米倉有紀部屋
「有紀姉、有紀姉のスマホ貸して。」
「スマホ?何で?」
疑問を持ちながらも、従妹にスマホを差し出す米倉。
差し出されたそのスマホを操作しながら
「決まってるでしょ。目黒さんに連絡入れるの(笑)」
「目黒さんに連絡?止めて、止めてったら」
半分叫ぶように従妹からスマホを取り上げる米倉。
画面には目黒康二と名前が表示され、その下には発信中の表示も。
米倉は慌てて切断ボタンをタップしてから
「なんてことするの〇〇ちゃん。だめでしょこんなことしちゃ。(怒った声)」
「だって有紀姉このまえ目黒さんにつれなくしちゃったし、
あんな後では男性からは連絡しにくいでしょ(笑)
きっかけを作っただけじゃない。」
うそぶくように言った従妹の顔は反省の色もなく笑っていた。



203
投稿者:井ノ上胡々希 ◆SOEjqj5iOM
2025/12/09 20:29:50    (GusC0nCn)
渡辺照部屋
何故か佐久間スポーツジムで検索しない渡辺。
「井ノ上胡々希、胡々希、井ノ上…、ない!ない!
もしかしてあのジム辞めたか?そんな筈はないよな…。
あっ?うっさいよ!」
「照、会社の社長から…あの、お見合いが…。」
「誰だよ!どうせ俺の顔見てお見合いーとか言ってる馬鹿女だろ。」
「そんな事言わないでよ、貴方が面接受けた社長の姪御さんで…、地元からでたことない娘らしいけど8歳年上さんだけど普通の方よ。」
「なんのメリットがあるって言うんだよ!」
「姪御さんが…後継だから?」
「後継者?女が?」
「はぁー、何でこんな子になっちゃったのかな。」
「婆ちゃんのせいだな。」
「な、何だよ。」
「今時、女性も働いて男性も働いて家事は折半、生活費も折半なのよ。」

浴室
「だ、大丈夫です、自分で洗えます。」
そう言っても亮平の手が背中に…。

「亮平さん…、覚えている限り人に洗ってもらったことないんです。」

目黒の部屋
「社長!鏡の目の前でオッパイ揉んだり、足広げたりして下さいよ!
俺に焦らしてどうするんですか。」
202
投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
2025/12/08 23:05:50    (3Z3Kq4vq)
指の先端を舌先で舐め上げた後、円を描くように周囲を一舐め二舐めしてから、大きく開いた口に先端を含む胡々希。
まだ第二関節までは入っていないが、鏡に映る胡々希の様子は少し苦しそう。
「(心の声:やはり指一本分増えて辛いんだろうな。でも最終的な目標は、ペニスを根元まで咥える、ディープスロートだからな…こんなもんで苦しがってちゃ…)」
口中の指を第二関節くらいまで進めると、胡々希の顔が一層苦しそうになり、口の横から唾液が流れ落ち、くぐもった苦しそうな声(?)が漏れてくる。
「急に動かしちゃってごめん……」
言葉と同時に指を口から引き抜き、続けて、
「さっきより上手になってきてたから、大丈夫かなとか思っちゃった…やっぱり苦しいよね……でも最終的にはやっぱりこれを、根元まで咥えられるようになって欲しい…」
自分の尻に廻されていた胡々希の片手を、自分の陰茎に導き握らせて、流れ出た唾液を舐めとるように唇を合わせる。

胡々希の口中を亮平の舌先が嘗め回していると、風呂が溜まった旨の機械音が響く。
「溜まったみたいだね…入ろうか。」
浴室に一緒に入ると洗い場の椅子に胡々希を座らせて、後からシャワーで胡々希の身体を流しながら、
「俺が洗ってあげる(笑)」
言うとボディーソープを泡立て、胡々希の身体に塗りたくっていく。

目黒部屋
「今度は指三本か…でも胡々希さん文句も言わず、一心に社長の指を舐めてる…社長に喜んで欲しいって思いなのかな?なんて健気な…」
無意識に自分の股間に手が伸びる目黒。
そこは黒木によりもたらされた女性不信を克服したかのように、硬く大きくなっていた。
「これは……もしかして克服できた?仕事抜きで米倉さんと会っても…
まぁそれは米倉さんがOKしてくれればの話だけど…」

米倉有紀部屋
従妹と食事中の米倉有紀。
「有紀姉、あれから目黒さんから連絡は?有紀姉から連絡した?」
「連絡もないし、こっちから連絡もしてないわよ。昨日の今日で、まだ佐久間社長のOKも取れてないだろうし、どうして?」
「どうしてってもう…目黒さんいい人じゃない。」
「だって目黒さんとは仕事上の…」
「目黒さんはそれだけって思ってるわけじゃないでしょ。このまえ有紀姉につれなくされて、へこんでると思うな(笑)」

深澤翔太部屋
尚も続けて佐久間スポーツジムのHPを見ている深澤
「あいつこのHPの存在知らんのか?教える義理もないし黙っとくか。金さえ巻き上げられりゃ。」
色々なページを見ている深澤、偶然にも社長挨拶のページに行きつき、そこで亮平の写真を見る。
「この男、井ノ上さんが腕を取っていた男か?遠目だったからよくわからんが似てる気がするな…」


201
投稿者:井ノ上胡々希 ◆SOEjqj5iOM
2025/12/07 18:51:18    (SSLYy4AP)
身体を流す?一緒にお風呂と言う事、どぎまぎしながら抱えられると首にしがみつき、腰に足を回す。
聞こえるか聞こえないか耳元だから聞こえてしまうが消えそうな小さな声。
「あの…、こ、行為があんな風なものとは知らなかったです…。」

自慰で軽くイッた経験はあるが誰かの手でとなるとなかった胡々希は誰かの手だと感じないのかも?と思っていた。

軽々抱きかかえられ移動すると脱衣場で降ろされると亮平は浴室へ、胡々希は洗面台の前。
明るい、今までも明るかったけど…、素に戻ると恥ずかしい。
胸と前を隠し立っていると亮平が湯張りをしている間に練習をと……。

洗面台の前、上半身が映る鏡と態とであろう姿見の鏡の前には横向きの亮平が目黒の邪魔をするかの様に胡々希の全身を見せない。
目黒も焦らしているのか?

目の前に3本指、目を瞑り…。
(歯があたらない様に…。)

唇から舌が出る、その舌で指先をチロチロと舐めてから少しずつ口の中へ。
唇と舌で3本指を舐め、唾液を絡め…、ジュポっジュポっと人前では決して出さない音を立てながら頭を動かしフェラチオの練習。
先ほどよりは上手に出来ているのか、たまに目を開け鏡の中の亮平を見る。

目黒の部屋。
「社長、こりゃ、態と胡々希さんの身体隠してるな、俺に焦らしプレイしてどうすんですか!」
そう言いながらも興奮を高め鼻息荒くなる目黒。

「オッパイだけじゃないなくてお尻とか前とか見せて下さいよ。
毛の生え具合とか…、生尻とか…、あー、社長!!」

深澤翔太の部屋。
「さてと佐久間スポーツジム1号店の駅は…、あー、井ノ上さんを見掛けたあの駅ね。
南駅から徒歩10分って良い立地じゃないか、中央駅までもそんな離れてないし…。
家からだと西駅から南駅か、そんなに遠くないぞ。
あー、やっぱネットだと顔までは出てないな、この人モデルだ。
レッスンスケジュールにはトレーナー井ノ上さんの名前…、ん?プライベートレッスン及びグループレッスンか…。
グループレッスンのこのリズム体操は男女かー
トゥワークダンスは女性のみ?何でた?…すげー、これって見学できるのか?
できなくても覗けるのか?」

悪友さんのお名前ありがとうございます。
200
投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
2025/12/06 23:56:37    (2jfMSwVB)
蕾を唇で弄んでいると、頭上から聞こえる甘く切ない声が絶え間なく聞こえる。
極まったどこか悲鳴にも似た声が聞こえたかと思うと、亮平の顔は息が上がっている胡々希の手により、乳房の膨らみに強く押し当てられる。
「(心の声;もしかしていった…?
このまま続けて責めてもいいけどとりあえず最初だし、そこまでがっついてないよアピールでもしとくか(笑))
胡々、気持ちよかったみたいだね。俺の手で感じてくれて嬉しいよ。
一回身体流しがてら、場所を変えて…」

返事を聞かずに、抱き付いている胡々希を抱えるようにして立ち上がる亮平。
短い悲鳴を上げた胡々希は、腕は亮平の首に、脚は亮平の腰に廻し、本能的に落ちないように体を固定する。

その様子は外から見れば、駅弁〇ァックそのものだった。

目黒部屋
「連続する悲鳴にも似た喘ぎ、その後の一瞬の身体の震え、胡々希さんこれはいっちゃったな…
キス?いや乳首どっちで?いやそんなことはどうでもいい。
俺は胡々希さんみたいな美人の、素のいく瞬間を見れたんだ…
これはAVなんかじゃない、演技じゃないんだ…」

そんなことを思いながら、モニターから目を離す目黒。
次にモニターに目を戻した目黒の目に飛び込んできたのは、裸の胡々希を抱えたまま、立ち上がっている亮平の姿だった。
「ちょ、ちょっと社長……一発目が駅弁って…社長の体格ならそりゃ胡々希さんを抱えたままだって…
いや待てよ、これ胡々希さんの腰の位置が高すぎるし、挿れてないか。」
画面の中の亮平は小さく手を振り、一方向を指さしている。
「社長ったら、見られてるの楽しんでるよ…露出狂かっての、全くもう。
あの指差しは、場所変えるって合図だよな…風呂?寝室?どっちだ?」

胡々希部屋
目黒がカメラの切り替えに手間取っている間に、胡々希を抱えたまま脱衣所に着いた亮平はそこで胡々希を下ろすと、浴室に入りバスタブの栓がされているのを確認して、浴室内の湯はりボタンを押すと脱衣所に戻る。
立ったまま胸と前をそれぞれ、腕と手で隠している胡々希に
「お湯が溜まるまで、さっきの練習の続きしようか。」
そう言うと、なるべく小さくした三本指を、胡々希の口の前に突き出す亮平。

渡辺照部屋
「時間が取れたら今週末にでも、早速佐久間スポーツジムに行って、入会料・月会費を調べてくる。その時の交通費は別途しっかりと請求するからな。」
「そ、そんな。それくらい出してくれても。」
「いやならいいよ。俺はこの件から手を引くだけだから。」
「分かった払う、払うから頼むよ。」
「分かったならいいんだよ。
そうだ…入会費や月会費水増し請求してるんじゃとか思われても嫌だから、パンフレットあったら照お前に送るから、住所メールしといてくれ。じゃあな。」

そう言うと電話を切る深澤翔太。
スマホをベットの上に放り投げて
「ラッキー小遣いゲット。照の奴未練たらたらでやんの。
あれだけの美人だからな、未だに彼氏がいないなら、俺が寝取ってやっても(笑)
どうせ暇だから明日にでも行ってみるか。
近くでじっくりと拝みたいし…」


渡辺照の悪友さん、今後も出て来そうなので名前付けちゃいました。

199
投稿者:井ノ上胡々希 ◆SOEjqj5iOM
2025/12/05 21:31:25    (oWkWgh8d)
「少し苦しかったてすが…亮平さんが喜んで…くれるなら頑張りたいです。」
恥じらいながらもそう言うと今度は亮平のキスに応じ口の中で動き回る舌に翻弄される。
鼻からしている呼吸は速くなり「クフッ」などの声が漏れる。
胸の先の硬くなった蕾に触れられるとその声が頻繁に聞こえてくる。
(こんなに、こんな風になるなんて…亮平さん…。)

唇で少し強く挟まれると身体がビクンッと跳ねる、スパークした感覚に襲われ、亮平の頭を掴んでしまう
その掴む手は少し強めでそして悲鳴の様な声の甘い声を上げる。
「ヒヤァァン…身体が…。」

激しい息遣い、モゾモゾと忙しなく擦り合わせる内腿
「これって…私…イッたってこと?」

呟いた瞬間、膣からトロリとした愛液が溢れてくる
(亮平さんの膝に、、、どんな風に思われちゃうんだろう?)

ドキドキしながら亮平に抱き着く。

渡辺照、部屋
「あのさ、佐久間スポーツジムの1号店の会員になって胡々希ちゃんの様子を見てきてほしいんだよ。
ほら、胡々希ちゃんも社会人1年目で何かと不自由してるかも知れないし
それに上司からセクハラ受けてたりするかも知れないからそれが心配で…。」
「してやりたいのは山々だけど休日しか出来ないぞ?
それに会員なったとしても俺に何のメリットがある?金もかかるし時間も取られるし」
「金は俺が出す!それにバイト代っちゃーなんだがそっちも出す、会社の給料以外に運動しながらのバイト代って…。」
「バイト代かー、頻繁には行けないと思うがそれでも構わないなら照の頼みだ、聞いてやらなくはないが
最低でもジム費用とは別にバイト代で5万は見てもらわないとな」
「5万…4万にならないか?」
「その佐久間スポーツジムに行くのに交通費もあるんだぞ、4万ならやらない。」
「…じゃ、4万5千。」
「話はなかったことにしてくれ。」
「5、5万出すから頼む、この通りだ。」
「判った、5万な、で、井ノ上さんに男が居ないかとか調べればいいんだな」
「それも含めて…。」
「了解。」

胡々希の部屋
無意識なのか握っているペニスを小刻みに動かしてる胡々希と
それを覗き見ている目黒が興奮している。
「社長も焦らさないで下の方、触ってあげればいいのに…鏡に映しながらどうなってるか説明しながら、、、
懸命な様子から見て胡々希さん、実はMなのかも知れないな
て、俺が見たいだけという話もあるが…完全にトラウマ克服してるのかの確認もしたい。」
198
投稿者:亮平 ◆GLvqrwKyXs
2025/11/19 17:01:14    (/7dOwN9m)
二本指を動かすと、指の動きに伴い唇も少し捲れる。
「(心の声;うぅ~堪らなくエロイな。こんな従順にフェラレッスンしてくれるとは。
もしかしてもう少しハードにしていっても大丈夫なのか?)」
唇の端から流れ出る唾、少し苦しそうな表情を浮かべる胡々希。
それらが、亮平の加虐心に小さく火を灯す。
「胡々苦しそうだね、一度休もうか。」
指を胡々希の口から引き抜くと、胡々希の息が整うのを待ってから、唇を合わせて今まで指が入っていた口中に今度は舌を差し入れ、中を嘗め回す。
暫く行為を続けてから
「胡々、苦しかった?今度は指を三本に増やしても、もっと口の奥まで入れても大丈夫そう?」
肩から腕を回しその手で乳房を弄り始める。胸の先端の蕾は、先程よりも硬くなっているのが分かる。
胡々希の片手を取り自分の股間に導き、肉棒を握らせてから、
「最終的には、これをさっきの指みたいに舐められるようになって欲しいんだけど、無理そう?無理強いはしないから、無理なら無理って言って。」
言ってから頭を傾け、弄っていない方の蕾を唇で少し強く挟む。

目黒部屋
「胡々希さんのあの表情堪らんなぁ…
目を閉じて涎垂らして、口の中では懸命に舌動かしてるんだろうな……
あんな美人にこんなことまでさせて、男冥利に尽きるってもの。
社長、胡々希さんの事離したら絶対駄目ですからね。」
そう思いながら、画面を見ているとフェラの練習は終わりの様で…

「そういえば社長、以前黒木が胡々希さんに使おうとした玩具どうしたんだろ?
処理しちゃったのかな?細めの奴ならフェラの自主練に使えそうだけど…
……俺が考えることでもないか(笑)」

渡辺照部屋
「俺はほら……お前とは腐れ縁だし…何て言うか…
どうせお前の事だから、まだ井ノ上さんに未練たらたらなんじゃないかと思ってさ。
井ノ上さんの姿見かけた時に、お前の事思い出したってわけだ(笑)
(心の声:焚きつけて面白がってるなんて言えんわな)」
「そうか……
(心の声:〇〇に、胡々希ちゃんとあのおやじの事探らせるか?
〇〇の話だと、俺大学関係者からは村八分みたいで、
向こうにいて連絡とってくれる奴はこいつだけみたいだし…
断られたら断られたで、頼むだけ頼んでみるか。)
あのさ〇〇、、おまえももう社会人で簡単に時間取れないのは分かる。
分かったうえで、お願いがあるんだけど聞いてくれないか?」
「なんだよ改まって、照らしくもない(笑)。
今までの話の流れで井ノ上さん関連ってのは想像がつくけど……
おまえ念書取られて、井ノ上さんに近づいたら訴えられるとか言ってなかったっけ?」
「それは俺自身が近づいたり連絡とった場合のことだよ。
おまえが近づいても、向こうは何も分からんよ。」
「そりゃそうか……で、何をしろと?一応話だけは聞いてやるよ。
(心の声:仕事辞めて暇で、時間だけは腐るほどあるし、照からお返しってことでちょっとだけでも巻き上げられりゃ、小遣いの足しにはなるだろうし。)」
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