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無知病弱令嬢

投稿者:サリーナ ◆yPwHPtuzPE
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2024/02/25 19:43:48 (usFLROVs)

「ケホ…ッ、ケホッ、ごめんなさいね、貴方をこんな屋敷に縛り付けてしまって…」ベッドに横たわり、枯れそうな吐息で咳き込む少女。絵画から出てきた女神のような現実味のない美しさである一方、不治の病に犯されており、貴族の娘であれど婚約することもできず、長年辺境の屋敷に『療養』として付き人の貴方と幽閉されていた。日に日に弱っていく身体のことは自分がよくわかり、そう長くもないことを悟っていた私は、部屋を出ようとする貴方に声をかける。「あの…、こんなこと、どうかと思うのですが…。その、私はもう暫くの命です。しかし、一つ心残りが…。その、婚姻もできず、女の悦びというものを知らぬことが心苦しいのです。不埒なことを申しているのは分かりますが…、【中文以上、描写好きな方お願いします。男女問わず・相談から。性に無知であるこちらを利用し、嘘の常識(変態プレイ)を教え込んだり、気遣うフリして身体を使うような方お待ちします】
 
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277
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2026/02/01 14:25:23    (SUuJ.32N)

「れぇろ…っ、ん…っ、こ、こうですか…?」

一生懸命頑張っている娘は心底愛おしい。
それがたとえ、娘を誑かす憎い男の肉棒に舌を這わすことであっても。
しかし、それでも、口内に溜まっていく涎が、ひどく疼く下腹部がメイサを駆り立てる。

「違うわ…、こうするの…。ちょっと代わりなさい」

もはやサリーナに指導というのは完全な名目に成り果てて、半ば強引に娘の口から肉棒を取り上げた。
そして、亀頭をぱっくりと咥え込み、「ジュルルッ!」と激しく音を立てて舐め始めた。
濃厚な雄の匂いが口内に充満し、恍惚の表情を浮かべ、自然と片手は自身の股間に伸びていく。
ショーツの上から割れ目を擦り、小さく喘ぎながら久しぶりのペニスを味わう。

最初は初めて見る母の痴態に気圧されたサリーナだったが、もはやアレクを独占するメイサに嫉妬し、ペニスの取り合いをするのだった。

「ぁんっ❤︎ぁぁっ、サリーナ…っ、こう、腰を使って…っ、んぁっ❤︎」

お手本と言い張ってメイサがアレクに跨ってからというものの、激しい騎乗位が続いていた。
時折解説はするものの、喘ぎ声は隠すことなく、涎を垂らしながら髪を振り乱してよがっていた。
絶頂時には歯を食いしばるだけで言葉は発しなかったが、膣の締め付けでアレクにはバレバレだった。

アレクも経験豊富だが、メイサもしっかりと仕込まれた技があり、パンッパンッと激しく音を立てて尻を打ち付ける様にサリーナは驚いた。

(す、すごいです…、お母様…っ。あんなに激しく…。わ、わぁっ!?腰が別の生き物のように…!)

最初は勉強になると正座して見ていたものの、どうしても母が羨ましく見えてしまった。
「私も早く犯してもらいたい」と疼き、ソワソワ内股を擦り付ける。
察したアレクがサリーナを呼ぶと、ぱあっと顔を明るくして、アレクの顔に跨った。

メイサは夢中でペニスを味わい、サリーナは割れ目を舐められ、焦らされた快楽を享受する。
硬く尖った肉豆を舌先が這った時、ビクンっと身体が跳ねて絶頂してしまった。

「イっ、イくっ、ぁぁっ、イくぅぅっ❤︎」

アレクの顔に割れ目を擦り付けるようにして腰がくねり、電気が走ったように痙攣しながら深く絶頂する。
前のめりに倒れそうになったサリーナを、メイサが両手を繋いで支えて、ニコッと笑った。
とはいえ、母の顔を見せたのは一瞬であり、すぐに騎乗位を再開し、母娘の嬌声が響き始めた。

「そうそう…。んっ、ちゅ…っ、サリーナ…上手よ…っ、ん…っ❤︎」

「ぁぁっ、イっ、イっちゃいます…っ、アレクぅっ❤︎」

娘が母の真似をして激しく杭打ち騎乗位しながら、傍に寝そべるその母はディープキスをしていた。
二人はお互いの痴態に慣れてきており、恥じらって遠慮することはなくなり、二人っきりの時のように大胆になっていた。もはやメイサからの指南という建前は忘れており、二人で快楽を貪る淫乱母娘がそこにいた。

「…ふーっ、ふーっ❤︎」

何度も絶頂し、割れ目から白濁液を垂れ流しながら、横たわって息を整えるサリーナ。
娘の愛液と精液に濡れたペニスを舐めながら、上目遣いでアレクを見上げ…、

「ん…っ、もう…、こんなに出して…、サリーナが妊娠しちゃったらどうするのよ…っ。ちゅ…っ、ん…っ。あの子は疲れちゃったみたいだけど、私はまだまだイけるから…、ね…?」

休憩するサリーナの横で、もはや何回戦目か分からない交尾が始まったが、嫉妬したサリーナが混ざるのも時間の問題だった。

ーーーーーーーーーーーーー

「ありがとうございました、お母様…。お、お休みなさいませ…っ」

明け方も近くなり、活動を始める従者たちもいる時間になり、ようやく長い夜が終わった。
いそいそと身なりを整え、メイサの部屋を後にする二人。メイサは満足げに二人を見送っており、深々と礼をして部屋を後にした。

(…いろいろ勉強になったのは、もちろんでしたが…。それより、いつもよりずっと興奮…?してしまったというか、この気持ちはなんなのでしょう…)

アレクと2人っきりのセックスは当然気持ち良いが、何かそれよりも満たされた気分だった。
母の前でよがり狂う羞恥や、尊敬する自分よりも魅力的だと思う他者とアレクがセックスをする…、寝取られと同じ原理の背徳感など、様々なものが混じるものだが、サリーナにはよく呑み込めず、混乱していた。

それを好機と見たアレクが付け入り、妙な入知恵をする。あの離れにいた時と同じ構図だ。

「そ、そういうものでしょうか…。でも、確かに私はすごく、なんでしょう、…とっても気持ちよかったです…。お母様もすごく楽しそうで、あんなに激しく…。あぁ、思い出したらなんだか恥ずかしくなってきてしまいました。はしたない娘だとお母様に思われていなければいいけど…。」

サリーナは3Pに満足しており、それはメイサも同じ。アレクが誘うよりも先に、母娘のどちらかが夜の誘いをするのは想像に難くなかった。
276
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2026/01/20 14:33:30    (1uy.q8YG)

「よう!アレク…城のあの侍女…どうなった?やっちまったのか?」

「あれか…もう少しでヤレそうだ…あと一押しだな…」

「いいよなぁお前は…城勤めで…いい女ばっかりだろう?羨ましいぜ…」

「いい女っていえば…ご領主様の奥方様は、どうなんだ?俺たちじゃあ近づくこともできやしねぇ…ホントにいい女なのかよ?」

「ああ…メイサ様か…この前、オヤジの手伝いをさせられた時に庭で見かけたが…あんな美人、ちょっとやそっとじゃお目にかかれねぇよ…俺たちには雲の上の存在だな…」


(な~んて奴らと酒飲みながら話したっけな…それが今じゃあ…クククッ…)


アレクがレイウスを激怒させたあの事件の少し前の酒場での仲間内のやり取りを思い出していた。
城の仕事をしているとはいえ、領主の奥方であるメイサは作業中に少し離れた所から見かける程度で、話などしたこともない…アレクにとっては、住む世界が違う人間だった。
そんなメイサは今や、娘に性技を教えるという名目を使ってまでアレクのペニスを欲しっているのだ。
「そうじゃなくて…こうするの…」とサリーナがペニスに舌を這わす様子をほんの少しだけ見て、手本だと言いペニスをサリーナから取り上げる始末だ。

初めこそ、母親から教えを乞うという姿勢だったサリーナだが、次第に我慢できなくなってきてようで「わかりましたから…」とメイサに奪われたペニスを強引に取り戻しはじめた。
それは一本しかないペニスの奪いあいのようであった。


(たまらねぇな…これほどの女が2人で俺のチンポを…)

アレクが満足気な笑みを浮かべるのは当然のこと…エルフの血を引き歳をとらない美魔女と呼ばれるメイサと片や絵画の中から出てきた女神のように美しい女サリーナ…その2人が自分のペニスを欲し奪い合う姿は、アレク以外にこの世て誰も見ることができない光景だ。

いつまで続くのかと思われたペニスの奪いあいだったが、それに終わりを告げたのはメイサだ。
サリーナとは違いここ暫くの間、アレクに抱かれていないメイサが我慢しきれなくなったことは、溢れ出した愛液により赤黒く色を変えた真っ赤なショーツを見ても明らかだった。

それに気づきニヤニヤとした顔のアレクに気づきながらもメイサは、サリーナにあれこれと講釈を垂れながら濡れぼそったショーツを脱ぎ捨てると、「手本」を強調して横たわるアレクを跨いだ。


「腰は、こうゆう風に…」「あるいは…こうして…」と久しぶりのアレクのペニスを受け入れたメイサは、サリーナに腰の使い方なとを説明しながら腰をくねらせた…それは教えるというより自らの欲望のままと言えるほどの卑猥な動きだ。
フェラチオの時とは違い、サリーナへの「手本」を見せながらも交代する様子もなく、ついには杭打ちスパイダーまで披露…サリーナの手前、さすがに「イくっ」と絶頂宣言はしなかったものの、何度も気をやり続けた。


(クククッ…いくら久しぶりだとはいえ…娘の前で…)


清楚で慎ましやかな貴夫人の姿は、そこにはなく、快楽に只々溺れる雌だった。


メイサからの指導を正座をし聞いていたサリーナだったが、サリーナとてアレクから開発された身…目の前でよがり狂うメイサを見て平気ではいられないようで、もじもじと内股を擦りつけはじめていた。

アレクは、そんなサリーナを手招きで呼び寄せ耳元て囁く。

「もう我慢できないでしょう?サリーナ様も気持ちよくさせてあげましょう…」


アレクは、サリーナに自分の顔を跨がせると、愛液をたっぷりと染み込ませたショーツをズラし舌を伸ばした。
蜜のように甘い愛液を舐め取り、口を窄め啜った…赤く膨れ上がる肉豆にも舌を伸ばし腹で転がす…サリーナ自身も伸び切った乳首を摘みはじめる…


母親はペニスを膣に咥え込み、娘は愛撫を受けながら自慰に耽る…もはや伝統の性技の伝達など2人の頭にはない…

まさにアレクが思い描いた展開だった…




「それでは…今日は、ありがとうございました…」


数時間後、メイサの部屋をあとにした2人…満足気なアレクとは対照的にサリーナは戸惑いの表情を見せた。
教えを乞うはずが、いつの間にか母親とアレクを取り合う形となったばかりではなく、3人でのプレイ自体に興奮を覚え、母親であるメイサに自らの恥ずかしい姿を見せてしまったのだから…


「サリーナ様…そんなに深く考えなくてもいいと思いますよ…結果的にメイサ様とああなってしまいましたが、サリーナ様もとても興奮なさっていたでしょう?
メイサ様は、確かにお美しい方ですが、私はサリーナ様だけのもの…心までメイサ様に惹かれることはありません…ひとつのプレイとして楽しめばいいのです…それにメイサ様も楽しんでおられたさようで、親孝行だと思えばいいのです…」


どんな言い訳をしようとも世間一般には通じない話ではあったが、アレクにはサリーナが受け入れるだろうと確信があった…



















275
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2026/01/16 19:09:32    (lJfbU6kt)

「い、いえ、緊張などしておりません…っ。アレクに相応しい妻になるために、私頑張りますっ」

鼻息荒く、意気揚々と長い廊下を進むサリーナだったが、側から見ても様子はおかしく、緊張を誤魔化すようだった。
アレクの手を握る手には手汗が滲み、サリーナにしては力強く握られている。

(…あまりにも下手で、お母様に失望されてしまったらどうしましょう…。出来るようになるまで、結婚が取りやめになったりとか…。)

メイサが「自分もアレクに犯されたい」という邪な思いで、「ヴァレンシュタイン家に伝わる秘技」を伝えるなど思いもせず、真剣に受け止めたサリーナ。
最初こそ喜んだものの、「これは結婚のための審査なのではないか」「妻に相応しくないと思われたら、結婚できないのではないか」など、グルグル考えてしまい、妙に緊張してしまったのだった。

「はぁ…、私ってホント馬鹿ね…。サリーナをこんな事に付き合わせてしまったわ…。」

ネグリジェのような部屋着用の薄いドレスを身に纏い、下着も夜伽用の物を用意したメイサは、ソファに深く腰掛けながら、深く後悔していた。しかし、一方で、もうすぐにアレクに抱かれると思うと、下腹部が熱くなってたまらない。

エルフの血がもたらした奇跡のような美貌と、代々伝わる性技を使い、夫となった者に性奉仕し籠絡するための技。

力が弱い貴族が家を守るために生み出した裏の事情だが、レイウスはその事を密かに知っていた。
だからこそ、サリーナを出産した後はメイサに極力手をつけないようにしていた(年のせいも大きいが)。
それは、「君が身体を使わなくても、君を本当に愛している」とどうにか伝えようとしていたのだが、それがこんな事態を招いたとは夢にも思わないだろう。

扉のドアがノックされ、二人がやってきてしまった。


「お母様、今日はよろしくお願いします。」と丁寧に頭を下げるサリーナ。緊張していて、声が上擦っていて、なんだか微笑ましかったけれど、アレクの手を握っているのを見て、少し苛立ちを覚えてしまった。
私の愛娘を誑かした張本人ではあるが、どうしてもこの男を追い出せない。

広く大きなベッドに我が物顔で横になるアレクを尻目に、サリーナの手を取って、金調をほぐすように優しく伝えた。

「サリーナ…、まずはドレスを脱いで…。夜伽の際には、女性が先に服を脱ぐの。これまでの主従関係を無しにしろとは言わないけれど、夜伽の際は奉仕の面があるから、妻が基本的に動くのよ」

「は、はい…っ!」

うんうん頷くサリーナ。本来であれば覚えなくとも良い、性奉仕のための知識を覚えていってしまう。
罪悪感に駆られつつも、下着姿になった後、ベッドに横たわるアレクに添い寝するように、身体を密着させた。

「まずはキス、よ。口付けをして、身体を密着させて…興奮を誘うの。…やってみせるわね。」

そうして、アレクの身体に抱きつくように密着させ、胸の谷間に腕を、太ももで足を挟んで股を擦り付ける。そして、横から唇を重ねようとするが…。

「…約束は守ったんだから。ちゃんと満足させなさいよね…。」
と、サリーナには聞こえないように、アレクに小声で呟いて、唇を重ねた。

「ちゅっ、ん…っ、ぁむっ、ん…っ」

「…わぁ…っ」

本来好きな男が他の女とキスをするなど嫌なはずだが、敬愛する母がサリーナのためにしていることであるため、当然気になることはない。
それよりもキスの舌の使い方や、身体を使った欲情のさせ方など、むしろ勉強になるものだった。

「…んっ。…こんな感じよ。口付けは…、その、フェラチオ…をした後はあまりしないから、少し長めにするの。」

「では、私もやってみますね…っ。アレク、失礼します…っ。」

ベッドの端に立っていたサリーナだったが、ベッドに上がり、メイサの逆側に添い寝する。
母を真似るようにして、腕に胸を押し付け、足を絡ませあう。スリスリ身体を擦り付けた後、目を閉じて顔を近づけていく。

アレクに抱きついたまま、怒りと興奮が混じり合う複雑な表情をしたメイサと、目を閉じて一生懸命舌を絡ませて唾液を送り込むサリーナ。
二人がが同じ視界にあるアレクは幸せを実感していた。
この世の富豪がどんなに金を積んでも、この二人との夜は過ごせない。

例えそれが雲の上の存在であるレイウスであっても。
274
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2026/01/06 19:53:36    (BeEKNqIW)

「サリーナ様…少し緊張されておられるようですが、大丈夫ですよ…私がついていますから…」

アレクがメイサの部屋を訪ね、ヴァレンシュタイン家の秘技をサリーナへ伝える事を求めた日の夜、アレクはサリーナと共にメイサの部屋へと向かっていた。

メイサの侍女が使いとしてアレクとサリーナの部屋を訪れたのは夕方近く…アレクからの申し入れがあって数時間しか経っていない。
アレクの要請に対して余りにも早い反応だった。

母から娘に伝えられるヴァレンシュタイン家の秘技は、お茶やお花、ダンスやマナーなどの花嫁修業のひとつであるが、立地故の貧しいヴァレンシュタイン家にとっては家を存続させる重要な意味を持つ。
「道具」として男根を生やした人形や男根を模したディルドを所蔵しているが、フローレンス家には、そのようなものがあるはずもなく、それを承知の上でアレク自身が、その「道具」の役を買って出たわけたが、そのことがメイサの思った以上の早い決断となったのは言うまでもない。
メイサがサリーナに伝える秘技の数々は、言葉ではなく実践が基本…メイサが模範を示しサリーナか見て真似て学ぶ。
つまりメイサには、サリーナに教えるという大義名分があり、模範という名目でアレクの…久しくお預けだったペニスを味わえるということだ。
それが僅か数時間で答えを出したメイサの本音だとアレクは気づいていた。


「メイサ様…サリーナ様をお連れいたしました…」


2人を迎え入れたメイサの顔は、少し赤らんでおり、それはサリーナも同じで、自分同様に母メイサも気恥ずかしい気持ちがあるのだと勝手に解釈したのたが、アレクの目には「待ち切れない」という想いが有り有りと見て取れた。


「サリーナ様…私は、これから人形に徹しますので…頑張ってくださいね…」

そうサリーナを励ますと裸になりベットに横たわった。


(さて…待ちに待った時間だ…楽しませてもらうとしようか…)

「それじゃあ…はじめましょうか…サリーナ…ドレスを脱いで…」


メイサは、サリーナをそう告げると自らもドレスを脱ぎ捨て下着姿になった。
サリーナは、いかにもというような純白のシルクの下着に…メイサはサリーナと真逆の宝石が散りばめられた真っ赤な下着だった。


(気合い入ってるじゃねえか…クククッ…やる気満々ってか…そういえば離れの館にいた時、人の妻となったら絶対他人には見せられない下品な下着を着るものだと嘘を教えたな…奇しくもその嘘をメイサが本当の事にしてくれたってことだな…)

メイサが身につけている下着は、離れの館でアレクがいかがわしい店で買った下品なものとは全くの別物で高価なものではあったが、大凡公爵夫人が身につけるものではなく、高級娼婦のもののようであり、只々アレクの気を引きたいがためのものだった…


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
アレクとサリーナの物語もあと僅かですが、よろしくお願いします。
相変わらずお忙しいようですね…お身体にはお気をつけください。











273
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2026/01/02 05:03:02    (vRY.zE/L)


「ぁんっ、ぁあんっ❤︎アレクぅっ、もっと激しくしてぇっ!!」

そのままサリーナの私室に入るや否や、長く濃厚なキスを交わしながら、慌てたようにショーツを脱ぎ捨てた。
我慢できる範囲の微弱な振動とはいえ、ローターで一日中焦らされていた秘部はトロトロに蕩け、引っこ抜いたローターにはべったりと愛液が纏わりついている。

ペニスを挿入すると、待っていたかのように膣壁は絡みつき、アレクの精を貪る。

最初こそ、「お母様は大丈夫でしょうか…。」「もし、私みたいな病気だとしたら…」とSEX中も不安がっていたが、次第に喘ぎ声にかき消され、快楽のことしか考えられなくなり、朝日が昇るまで繋がりあったのだった。

絶世の美女であることは間違いないが、やはりフェラや手コキといった奉仕面は拙く、それだけに歯がゆい。
サリーナも一生懸命にやっているものの、テクニックはやはりメイサの方が数枚も上手であった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…何よ。また、私のことを馬鹿にしに来たわけ?さっさと出ていってちょうだい…」

あんな大勢の前で、たかだか道具にイかされ、周りにばれていないとしても大恥をかいたメイサ。
騙された怒りも相待って、今にもナイフで刺しそうなほどの鋭い眼光を見せる。

アレクに対する苛立ちもあるが、自分自身についても激しく怒りを感じてしまう。

絶頂して机に突っ伏し、レイウスがメイサを抱き抱えた時、「余計なことをしないで」と思ってしまった。そんな自分に対し自己嫌悪に陥った昨夜だった。

(…、確かに、こんな男に頭を垂れるなど、想像もしたくないわ…。最低で下劣な…、ただちょっとエッチが上手なだけの下衆…。だけど、でも…、どうしても…。)

もう何ヶ月も手をつけられていない。

知らない男に抱かれ、道具でイかされ。

しかし、アレクには抱かれていない。

アレクの言う通り、ヴァレンシュタイン家の女系には、代々伝わる性奉仕の秘伝がある。
山岳地帯で、年の半分は寒風や豪雪によって作物が育たず、貧しい北方貴族。
唯一のアドバンテージがあるとすれば、伝説的なエルフ族の末裔であること。
生まれる娘は基本的に美形であり、貢物に向いていた。

そのため代々娘には、性奉仕の技を仕込まれてきた。

しかし、それはサリーナに教える気などなかった。メイサにとっては天使そのものであり、汚れさせたくなどない。

(でも、そうしないと、私は…)

アレクが去った後も悩みに悩み、時刻は夕方ごろ。立場やプライドから、もはや大義名分がないと、アレクに抱いてほしいなど言えない。

(サリーナはきっと、アレクのことが本当に好きなのだし…、これはサリーナのためにもなるし…)

自分に言い聞かせるようにして決断し、メイドに伝えて、サリーナを呼び出したのだった。

「お母様っ、お身体の具合は大丈なのですか?診察されたお医者様は問題ないと仰っていたと聞きましたが…」

「え、ええ…。少し疲れていたみたい。心配をかけたわね。」

純粋にまっすぐな瞳で心配を告げられると、少し心が痛む。
長く話すとボロが出そうで、早速本題を切り出した。

「サリーナ…、アレクとの結婚も近いでしょう…。夫婦になるということは、生涯夫に尽くすことになるの。私がレイウス様にそうしてきたように。」

「はい、心得ています。アレクのためなら、私は何でもする覚悟でいます。」

「たとえば、身の回りの世話をするとなれば、従者がすればいいこと。そうではなく、その…、欲の発散というか…、ええっと…、要は夜伽は女中ではできず、明確な妻の仕事なの。ヴァレンシュタイン家に古くから伝わる作法や技は、レイウス様には大層喜んでいただけたわ。その、もし、サリーナさえよかったら何だけど…」

内心、サリーナに「断ってほしい」と思いつつ、言葉を紡いだ。最もらしいようなそれっぽいことを口にしているが、結局はアレクに抱かれたいというのが本心。邪で後ろめたいからこそ、サリーナがキッパリ断ってくれたら踏ん切りがつくのだが…。

「…とても光栄です、お母様。私のような未熟者でもよろしければ、ぜひお願いします。お母様の…、ヴァレンシュタイン家の大切な伝統…、必ず受け継いでいきます。」

そう、サリーナはメイサを強く尊敬している。
メイサからの教えを拒否するなどあり得なく、宝石のように大きな瞳を煌めかせながら、笑顔で承諾したのだった。

【明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたしますね。
昨年のうちにお返事をしたかったのですが、なかなか一人の時間がなく、間に合いませんでした…。
いつも待たせる私がいうことではありませんが、アレクさんもごゆっくりお休みくださいね】
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投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/12/21 00:10:48    (t35ca9CD)

「メイサ様…お加減はいいがですか?サリーナ様も大変心配しておられましたよ…」

サリーナとの夜を十二分に楽しんだアレクは、翌日の午後、メイサの部屋を訪ねた。


「それにしても驚きました…まさか宴の席でとは…でも残念でしたね…もう少しの辛抱だったのに…私も残念でなりません…」


いかにもメイサとの一夜を楽しみにしていたかの(うな言い回しであったが、アレクの顔を見てメイサはすぐに気づいた。
元々、メイサと一夜を過ごすつもりもなく、初めからサリーナを選んでいたことを…
これまでのアレクの事を思えば、ひとつだと言ったローターのスイッチも嘘だった事も十分に考えられるのだ。
あの純真なサリーナが自分と同じ刺激を受け続けて平気でいられるはずはない…今さらながらアレクに弄ばれただけと知りメイサは唇を噛み締めた。


「お前という男は…」

アレクに溺れる反面、すっかりアレクに嵌ってしまった自分自身に腹が立ち、その怒りをアレクにぶつけようと恨めし気な目を向けた。


「そんな怖い目で見ないでください…サリーナ様は私にそんな目を向けたことなど一度もありませんよ?私の言う事を何でも素直に受け入れてくれますし…私は、そういう素直なサリーナ様が…女性が好きなんです。
素直に自分の気持ちを伝えてくださり、お願いされたら断れないでしょう?そうは思いませんか?」


メイサと一夜を共にしなかったのは、いかにもメイサのせいとでも言いたげな言い草だった。

メイサはギュっと唇を噛み締めた…確かにアレクに言うようにアレクのペニスとテクニックに完全に堕ちながらも「抱いて欲しい…」と素直に言えずにいたのは、公爵夫人としてのプライドだ。
没落しかけた実家の伯爵家から、この国で皇族に次ぐ権力を持っレイウスに見初められ、これまで公爵夫人ときて恥じないようにと努力し、臣下からも領民からも慕われ尊敬される立場になるためにどれ程の研鑽を積み重ねてきたことか…
そんな自分が庭師の…そこらのゴロツキのような男に平伏すなどできなかったのだ。

アレクにとってもメイサのそんな気持ちは分かっていたことで、ある意味、メイサの反抗的な態度もいたぶるための材料ともなり、サリーナとは違う面白味があったのも事実だったが…


「そこで…メイサ様にはひとつお願いがあるのですが…メイサ様のご実家のバレンシュタイン家には、母から娘に代々受け継がれる技があるそうですね…サリーナ様は若くして病に倒れ、それすらまだ伝えてないはず…それを今、結婚前に果してもらえないかと…」


メイサもレイウスとの成婚前に母親から教えられた技…口淫での舌の使い方や乳房による奉仕に交わる際の腰の使い方…ありとあらゆる性技…それをサリーナに伝えろというアレクの言葉に、アレクが何を考えているのか分からずジッと目を見つめた。


「いかがです?私が身体を提供しますので…」


かねがねサリーナとメイサ…3Pを計画していたアレク…サリーナもメイサからの教えとなれば承諾もするだろうし、メイサにとっても教育として名分もたつ…

サリーナとメイサ…絶世の美女2人が取り合うようにペニスに舌を這わせ、自分が先にと股を開く姿を想像してニヤリと笑った…

(クククッ…楽しみだぜ…あれだけ俺に抱かれるために我慢したメイサだ…何とかしてサリーナを言い包めるはず…上手く話を進めたら褒美をやらないとな…)


「それでは…良い返事が聞ける事を楽しみにしています…あっ…それからお身体を大事になさってください…レイウス様に心配をかけないように…」


ローターを仕込んだ張本人がレイウスの名まで出し皮肉に満ちた言葉を吐き薄ら笑いを浮かべる様子に悔しさを感じながも、サリーナにどう話を切り出せばいいのか考えるように床を見つめるメイサを残しアレクは部屋を出た…



271
投稿者:**** 2025/12/20 17:23:40(****)
投稿削除済み
270
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/12/18 17:29:06    (77cycEk0)

「あの方が例のアレク様ですって…」

「サリーナ様がおっしゃっていたとおり、凛々しくて男らしい方ですね…」

酒宴が開かれた中、多くのメイドたちが働く中、コソコソと内緒話をする者たちも多かった。
サリーナは体調維持のために城内を散歩することが多く、メイドらともよく世間話をする。
その際に語ることの多くはアレクの話であり、サリーナの目に映った、まるで物語に登場する王子様のようなアレクは、多くの時間を城内で過ごすメイドたちの好奇心をくすぐった。

目つきが鋭く、どちらかというと怖い顔に分類されるアレクであるが、意図しないサリーナの広報活動によって、「凛々しくてかっこいい」とされていた。

それはレイウスにおいても同じであり、アレクが頼まなくても

「アレク、これはお母様の故郷の領地で獲られたお魚だそうです。ふふっ、いつか二人で行ってみたいですね」

アレクの困惑をよそに、サリーナはやけに楽しそうにして機嫌が良い。
それもそのはずで、アレクとの結婚にはやはり否定的であったレイウスが徐々に心変わりし、今では「娘婿」と呼ぶほどになったからであり、関係を認められたことが嬉しかったのだった。

そのようにしてアレクに話しかけ続けているサリーナは、グラベルからの視線には到底気が付いていない。
ドレスの裾から伸びる御御足、コルセットでより凹凸を強調された胸元…、かつて自らのモノを嬉しそうに咥え込んだ潤いある唇…。

至近距離でこちらを見つめる大きな瞳や、舌を絡ませた時の甘い唾液。弾力ある柔らかさの乳房は張り詰めた果実のようであり、今でもあの日の感触が手に残っている。
そして、なんと言っても挿入した時の感動や背徳感は一生忘れられないだろう。

アレクがいない間、何度もサリーナを私邸に呼んでしまったことは仕方がないこと。

最も、薬が盛られていないサリーナは、 酔いはすれど、あの日のように酩酊することはなく、悶々だけ募っていたが。

視線を送るグラベルをよそに、手を握り合う二人。
握られた手をサリーナも両手で握り返し、ジッとアレクを上目で見上げる。

「あの時は…、今思うととっても非常識なお願い事でしたね…。普通の人生に憧れてしまったのです。ただ生きて、最後に老いて死ぬ当たり前のことに…。私と一緒に来てくれたのがアレクで本当に幸運でした、貴方が居てくれたから私は…。ずっとずっと、私と一緒にいてくださいね…。その、…、こ、今晩も…。」

最後に小声で付け足し、頬を赤らめて視線を逸らす。
サリーナに忍ばされたローターは定期的に振動するが、そこまで激しいものではない。
最初はびっくりしていたものの、慣れてきたら平静を装うことは簡単であり、しっとり膣を濡らす程度の効力はあれど、必死になって我慢しなければいけないものではない。

一方で、メイサの方は1日中激しく振動しており、立って歩くことさえもままならないほど。
激しく責め立てているくせに、サリーナと手を取り合ってイチャつくアレクが目に入り、恨みがこもった視線を向けた。

サリーナも少し呻き声を上げて身を捩ったため、やはり同じように快感を堪えていると認識する。

(サリーナをあんな男に汚されて…、溜まるもんですか…っ。絶対、イかない…んだから…ぁっ)

サリーナを守る、という建前を自分に言い聞かせ、ぎゅっとドレスの裾を握りしめて堪えるメイサ。
愛娘を守る…という高尚な想いではなく、心の根っこの方には、やはりアレクに抱かれたいという気持ちがあった。
数ヶ月もの間、リーゼロッテや名も知らぬ男たちに弄ばれたが、アレクほどのテクやペニスを持った者はいなかった。

気持ち良かった一方で、不満に似たものが募っていた。

内股を擦らせながら、ワインや食事に手をつけず、懸命我慢していたが、アレクがスイッチを少しいじるだけで簡単にダムは決壊した。

「〜〜〜ッ、はぅっ、ん゛ん゛ッ❤︎❤︎!!!」

ガチャンッ!!と激しく皿やグラスを倒しながら、メイサがテーブルに突っ伏した。
びくんっ、びくんっと小刻みに痙攣し、顔は真っ赤に。
食事に手をつけていなかったこともあり、当然急病が疑われた。
真っ先に動いたのはレイウスであり、小柄なメイサを抱きしめたが、アレクによってイかされた負い目があるメイサはまともに顔を見れなかった。

歯を食いしばって何とか嬌声を堪えたものの、寸前で我慢し続けた身体は大袈裟に反応してしまった。

レイウスに抱き抱えられながらも、メイサは小さく「ごめんなさい…」と繰り返すだけだった。

突然のことにサリーナも驚き、ショックを受けてアレクの腕に縋った。

「ど、どうしましょう…、お、お母様が…っ。」

当然脳裏によぎるのは自身が経験した病気。
自分と同じ血を引いているのだから、何があってもおかしくはない。
不安な表情でメイサを見送るが、その真相はただ絶頂しただけと知っているアレクは少し笑いそうだった。

不安で心が弱っているところに付け入るのは女を落とす常套手段。

アレクが部屋まで送りながら、メイサについて力強く励ますため、少しずつサリーナも元気を取り戻していった。

「私の病気も治してくださったのですし、アレクがそういうならきっとお母様も…。お母様、とても疲れていそうな様子でしたし、疲労が祟ったのかもしれませんね…。…やはり、アレクと居ると安心できて、心が落ち着きます…っ」

この件でもより一層アレクを信用してしまい、離さないようにぎゅっと強く腕に抱きついた。
269
投稿者:アレク ◆TtvdjKFYvk
2025/12/09 16:33:58    (sJhlSVim)

「今宵は近しい者だけを集めたささやかなものてはあるが、我が娘婿の帰還を祝う宴だ…楽しんでくれ…」

長い長方形のテーブルの上座にレイウス、その右手にメイサ、デオドール、グラベルが座り、左手にはサリーナ、アレク…その他レイウスを支える重臣たち…
レイウスの乾杯の音頭で始まった宴たが、テーブルのうえには豪華な食事が並び、大勢の給仕のメイドたちも忙しく働いていた。


(えらく扱いがいいな…)

アレクがそう思うのも当然だった…サリーナの全快祝いのパーティーの場でサリーナが欲しいと言った時、常に冷静なレイウスが顔を真っ赤にし激怒したのたから…
外堀を埋めるために懐柔してメイサやテオドール、サリーナを餌にまでしたグラベル…3人か必死になだめても怒りが収まらなったレイウスをどうにか落ち着かせたのは、生まれて初めてレイウスに逆らってまでアレクを庇ったサリーナだ。
サリーナが間に入ることは予想していてたまのの、あの時だけは「ヤバい」と肝を冷やしたほどだ。
そのレイウスがアレクを婿と呼び、重臣を集めて宴を開いたことも驚きだったが、何よりレイウス本人の機嫌が良い事だった。

これはメイサやメイサを嵌めるために手を組んだリーゼロッテからのアレクに都合のいい報告によるところが大きくはあっただろうが、やはりサリーナがその役目をアレクの期待以上に果たしてくれた結果と思われた。

アレクがプリムローズ家に行き留守の間、サリーナは頻繁にレイウスと食事を摂っていたようで、メイサが不在の間は、ほぼ毎日…その場でサリーナは、幽閉先のことを話したに違いない。
不治の病にかかった自分の運命と父親であるレイウスの苦しい立場を理解し受け入れたサリーナは、幽閉先での生活をありのまま伝えたのだろう…
次第に弱っていく中で、庭の小さな花や夜空の星の煌めきを美しいと感じたなど些細な事から、レイウスやメイサに会えない寂しい気持ち、そしてアレクが自分のためにしてくれたことまで…
人を妬んだり恨んだりする娘でないと分かっていながらもレイウスにとってサリーナの言葉は罪悪感を煽ったのだ。
サリーナがアレクとの結婚を望み、それがサリーナにとって幸せなのだというのであれば、それを許し祝ってやることが、せめてもの罪滅ぼしになると思うのも当然かもしれない。

アレクは宴の席を見渡した…両手以外の重臣たちもアレクに対して思うところはあるだろうが、不平などを口や態度にも出さないのは、デオドールが手を回してくれているようで今のところは心配はない。
心配があるとしたら、それはむしろデオドールだ。
デオドールとは息子の件で味方にはつけたが、所詮は利害関係…自分や息子に不利益なことがあれば牙を剥く可能性は少なくない。


(ヤツの息子はまだ20歳そこそこだったな…今のうちに丸め込んでおくか…メイサを使えば簡単に堕ちるだろう…デオドール同様、優秀らしいからな…それより…)


アレクはグラベルへと目を向けた。
デオドールと酒を酌み交わしながらもチラチラとサリーナに目を向けていることには気づいていた。

(サリーナをスケベな目で見やがって…アイツだけは絶対に許さん…)

グラベルを味方につけるためにサリーナを餌にしたのはアレクだ…サリーナに薬入りの酒を飲ませグラベルに手を出させたた張本人ではあるが、グラベルがサリーナの身体を好き勝手に舐め回した挙げ句、中出しまで…あの時の怒りはいま思い出してもはらわたが煮えくり返るようだ。


(俺のいない間も何度も酒の席を設けみたいだし…2匹目のドジョウを狙いやがって…もう一度、俺が酒の席を設けてサリーナに手を出させるか…そな現場をレイウスに見せたら…クククッ…それでヤツは終わり…)


「………ク?アレク…どうしました?」

あれこれと考えを巡らせていたアレクは、サリーナに話しかけられ我に返った。

「い、いえ…何でもありません…少し感慨に浸っておりました…こんな席に私がいることが今も信じられない気分です…これもみなサリーナ様のおかげですね…あの時、サリーナ様からのあの申し出がなけれぱ…サリーナ様の身にもしものことがあったならば、私は今も庭師の父の手伝いをしていたことでしょう…あの申し出の相手に私を選んでくださったこともですが…何よりサリーナ様がお元気になられたことが私には嬉しいのです…」


アレクは、そっとサリーナの手をとった…よからぬことを考えていたことを誤魔化すように…


(んっ?)

そんな時、アレクは視線を感じ、視線の方へと目を向けると、そこには恨めしそうな目でアレクを見つめるメイサがいた。
顔を赤らめ何かに耐えるように時折目をギュと瞑り唇を噛み締めている…傍目には酒に酔ったかのようにみえるが、メイサはローターの刺激に必死で耐えていたのだ。

(そこまでして俺とやりたいってか…クククッ…そんな恨めしそうな目で…あっ…そうか…メイサはサリーナも自分と同じようにローターの刺激に耐えていると思ってるんだったな…)

アレクはポケットに手を入れるとサリーナのローターの振動を少し強くした…サリーナは「んっ…」と小さな声を漏らし俯き肩を震わせる…メイサの目には、サリーナも刺激に耐えていると見えたはず…
メイサはスイッチが2つあることは知らない…サリーナと同じ刺激が自分にも与えららていると思っていたが、元々サリーナには微弱な振動しか与えておらず、対してメイサにはサリーナよりも強い振動が絶え間なく送り続けられていた。
はじめから我慢した方を選ぶつもりはなく、サリーナと1夜を過ごすつもりでいたのだ。
そうとも知らずにメイサは刺激に耐えていたのだ。

(そろそろ引導を渡してやるか…宴にも飽きてきたことだし…早くサリーナと…)


アレクはメイサのローターの振動をMAXに切り替えた。

「ううっ…!」

これまで何とか刺激に耐えてきたメイサだったがいきなりの強い刺激に声を発してテーブルに突っ伏した。

「メ、メイサっ!?ど、どうした!?」

レイウスが驚いのは当然だった…これまで何事もなかったメイサが突然声を上げ平伏せ肩で息をし顔を真っ赤にしたのだ。

「医者だ!医者を呼べ!メイサ…しっかりしろ!今、休ませてやる!」

宴の会場が騒然となる中、レイウスは医者を呼ぶように叫ぶとメイサを抱き上げた。

「アレク…すまんな…せっかくの宴だったが…」


「いえ…私のことは…それよりもメイサ様を…」



サリーナも心配そうにレイウスを見送り、アレクの腕にすがる…


「大丈夫ですよ…レイウス様がついておられますから…明日にはきっとお元気になられているはず…今はレイウス様にお任せしましょう…サリーナ様…お部屋までお送りします…」


気をやっただけと分かっているアレクの言葉は力強く、サリーナの不安を打ち消すには十分だった…










)









268
投稿者:サリーナ ◆lNAsH6PeMw
2025/12/06 00:19:55    (PQZ5/E7w)

「アレク、寂しかったです…っ。アレクがそばにいないことなど、あの屋敷に行ってからは無いも同然でしたもの…。」

アレクに壁に押し付けられ、全く抵抗することなく、大きく片足を広げて割れ目を曝け出す。
アレクはリーゼロッテやメイサ、リーゼロッテ領内の娼館などでさんざ女遊びをした一方、サリーナは禁欲に近い日々を送っており、もはや限界。
この期間はメイサもいなくなったことから、レイウスとよく食事を摂っており、心は満たされていたが身体は欲求不満そのもの。

唇を重ね、舌を絡ませながら抱き合ってお互いを求め合う。
何も知らない無知なサリーナだからこそ、性に貪欲であり、従順に堕ちていく。

立ったまま中に精を吐き出され、抜かずのまま、サリーナが壁に手をつくように体勢を変えて立ちバックに。
そのまま射精を受け止め、一度休憩しようとしたアレクだったが…。

「…まだ時間ありますよね…?…その…。」

ルシアによって散々焦らされてきた身体は物足りない。すでに何度も絶頂しているが、子宮の疼きが止まらなかった。

アレクの袖を摘んで引き留めるが、はっきりと口にすることはできない。
察したアレクによって、お姫様抱っこされて、天蓋付きのプリンセスベッドに運ばれる。
ポーっとアレクを見上げるサリーナは完全に恋する乙女であり、アレクの思い通りそのものだった。

そのまま何度も種を植えられ、やっと満足したサリーナ。
何を言われるでもなく、のそのそとベッドを降りて床に跪き、ベッドの淵に腰掛けるアレクの股間に顔を埋めた。
愛液と精液が混じったドロドロの肉棒を躊躇なく咥え、ぺろぺろ舌を這わせて綺麗にしていく。

「ふぁ…れ…?、…んっ。これはもしかして…、チョコレートでしょうか…っ?経済が発展しているプリムローズ寮内では、たくさんの甘味があると聞きましたが…」

「お土産」と聞き、頭を撫でられながら笑顔を浮かべてアレクに問う。
定期的に医師が身体を診ている関係上、甘味は制限されており、デザートに飢えていた。
そのため手渡されたソレをチョコ細工のものか何かと勘違いしたが、苦笑するアレクに否定され、少しだけがっかりしてしまった自分を恥じることになった。

「ん…っ、な、中に入ってしまいましたが…?」

卵のようなソレは簡単にサリーナの膣に沈み、中腹あたりに留まる。
体内に遺物が入っている不快感に似た感覚に少し怯えながら、アレクを見つめるが…

「ひゃぅんっ❤︎な、なにを…?」

ヴヴヴ…、と音を立てて膣内のローターが動き出し、ビクンっと跳ねて声を漏らしてしまう。
ローターの音は下腹部に近づいたうえで、よくよく耳を澄まさないと聞こえない程度。
音でバレたりする懸念はなさそうだが、慣れない快感の堪え方を覚えなければいけない。

しかし、イかずに我慢をすれば、夜の楽しみが増幅するとなれば頑張るほかない。
サリーナの性格上、嘘はつかないため、日中は必死になって我慢することになるだろう。

「必ず、夜また会いましょうね…っ。本当はもっとずっと一緒にいたいのだけど…」

名残惜しそうに別れた後、本日のお祈りを済ませるため、礼拝堂へ向かう。
道中、廊下の掃除をしていたメイドがサリーナに気がつき、礼をして…。

「サリーナ様、お身体の具合はいかがでしょうか?本日は少し肌寒くなるようですので、どうかお気をつけて…」

「…え、ええ…。大丈夫よ、カミール…。お掃除、いつもありが…っ、ひゃぁんっ❤︎」

(こんな時に、振動が強く…っ。声が漏れちゃう…❤︎)

それまでは微弱な振動だったのに、たまたまなのか、女中と話したタイミングで、ローターが強く動き出した。
甲高い悲鳴を聞き、メイドのカミールが駆け寄るが、手で制して先を急ぎフリをしてその場を去った。

(うぅ、びっくりしました…。でも、何も知らない人の前でだからなのか…、なんだかすっごく気持ちよく…。もしかして、お庭に出てもっと多くのメイドの前でなら、もっと…)

などと、よからぬことを考えてしまうサリーナだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「なによ。」

返事も待たずに部屋に入ってきたアレクを睨み返し、一言だけ吐き捨てるメイサ。
リーゼロッテとアレクのせいで散々な目にあっており、恨みを抱くのは当然。
ほぼ毎日のようにストリップさせられ、オークションにかけられ、名前も知らない男に抱かれる日々。
屈辱的で最悪な日々だったはず…。だが、エルフの血が黙っていないことをアレクは知っていた。

メイサも興奮し、楽しんでいたことを指摘されるが、視線逸らして口どもるだけで、はっきりと否定できない。
サリーナの母親らしい、正直な一面だった。

(…チッ。結局アンタも噛んでたってことじゃない…。リズにも、もう会えないのね…。結局、話し合うことはできなかった…。)

怒りや後悔、その一方で感じる安堵。
複雑ではあるけれど、レイウスにバレる危険が減ったことは確かな喜びだった。
病気が治ったサリーナと共に生きていけることができる今、こんなことで日常を破壊されたくない。

「…、は、はあっ!?サリーナは病気が治ったばかりだし、アンタの猿みたいな性欲をぶつけられたら、また身体を壊しちゃうわよっ。」

サリーナを心配するような口ぶりだが、要はアレクに抱かれたいだけ。
オークションで勝った男どもは、結局金で女を買うだけの男であり、アレクほどのテクを持つ者はいなかった。
メイサはシチュエーションにこそ興奮していたものの、満足しきれていなかった。

「な…っ、サ、サリーナにもすでにこれを…っ?…ぐっ、わ、分かったわよ。我慢してやるからっ、今夜は私の部屋に来なさいよ…っ」

睨みつけながらもショーツを下ろし、自らローターを中に入れるメイサ。
愛娘を守るため…という大義名分を口にしながら、アレクの身体を望むメイサを見て、どっちが猿なんだか、と心の中で悪態をつくアレクであった。

ーーーーーーーーーーーー

「ぅ、たまに振動強くなって…。なんなのよ、これ…。リズも変な商人と取引してんじゃないわよ…っ」

ブツブツ愚痴をこぼしながら、早歩きで廊下を歩くメイサ。
プリムローズ領から戻ってからというもの、部屋に篭りっぱなしだったが、流石にレイウスに挨拶をしなくてはいけない。
下腹部に手を当てると、膣の中の異物をより強く感じられる。

(こんなもの挿れられる前に、さっさと挨拶しておくべきだったわ…)

などと後悔していると、曲がり角の先でサリーナを見つけてしまった。
中庭に通ずる扉の前で立って、何やら考え事をしているような様子だったが、向こうもこちらに気がつくと、ぱあっと笑顔になって駆け寄ってくる。

「お母様っ、お久しぶりでございますっ!どうしてすぐに会いに来てくださらなかったのですか?」

ぎゅっと抱きしめられ、ふわっとローズのような良い香りがする。
いつもの笑顔、変わりない様子。元気な姿は微笑ましいが、メイサだけは知っている。

(…サリーナも、ローター入れている…のよね…?)

サリーナはメイサの状況を知らないが、メイサだけは知っている。
ぎこちない笑顔を浮かべて抱きしめ返し…、

「…ごめんね、お母様少し疲れてしまって…。サリーナは元気にしてたかしら?」
一生懸命、母を努めようとした。


【お待たせしました。
最後の方はなんとなく思いついて二人を出会わせてしまったので、先の展開に影響しそうなら無視しちゃってくださいっ】
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