2025/03/02 22:43:33
(4sL/ssLP)
咲夢さん、こんばんは。
今日は本当に暖かで過ごしやすかったぁ!(^^)!
一度暖かくなってまた冷えるの辛いんだよな・・・
【本編です】
靴を脱ぎ上がり框に上ると、小走りに迎えに来た咲夢が抱きついてくる。
『ただいま。咲夢を泣かせたら承知しないからねって、いつか聞いたお小言のオンパレードだったよ(笑)。泣かせる事なんてしないのに。』
そういうと、腕の中の咲夢の顎を指で少し上げて、ぷくっと脹れた色付きのいい咲夢の唇に、自分の唇を軽く合わせてしばらくそこ感触を楽しんでから、唇を離す。
『こんなに愛し合ってるんだから…ねっ。いらないって言ったんだけど…でもあまり甘くないの選んだって言ってたから、明日にでも食べようよ。冷蔵庫に入れとけば一日くらい大丈夫でしょ。』
再度軽く唇を合わせてから、ケーキの箱を冷蔵庫に仕舞うため一緒にキッチンへ。
『温サラダと蒸し鶏に味噌汁か、いいね。じゃあ色どりのため人参のグラッセと、ブロッコリーでも茹でようか。小さめのを2~3個ずつであれば食べられるでしょ。時間もそんなにかからないし。』
キッチンに並んで料理を作り終えると、ダイニングテーブルに並べる。
『俺はビール飲むけど、咲夢飲み物はどうする?』
咲夢が答えたものとビールを携え、リビングテーブルに。
軽く手を合わせて『いただきます。』して食事が始まる。
食事をしながら、咲夢がボディークリームや化粧水などの残りが僅かになったと言ってくる。りんちゃんや城井さんに聞いたら、最初は二人とも美容皮膚科にかかったとも。
『美容皮膚科ねえ。(切り出すのここだよな。)ただの皮膚科とは何か違うのかな?咲夢は覚えてるかな。前に俺のネット上の知り合いが、本当に俺が婚約したなら、相手紹介しろってんで、ネット上で顔合わせした事。あのあともちょろちょろやり取りしてて、あの六人(落選した黄金さん含んでます(笑))の中の一人が、皮膚科の医者みたいで、隣町で開業してるみたいなんだ。沢街って言うんだけど。』
そこまで一気に話してから、ビールを一口口に運び、
『あいつで良ければ、聞いてみるけど。食事終わったら、ネットで口コミとか見てみてよ。確か沢街皮膚科クリニックって言ってたな。〇〇町駅の側だとか。』
【林編】
沢街から二体のフィギアを引き取り、自宅に戻った林。
咲夢フィギアの方を開かないように注意しながら、鈴子フィギアの包みを開く。
<実物は写真以上の下品さ破廉恥さだな・・・俺の作ったすずちゃんの顔にこんな下品な身体つけやがって。それになんで馬の一物に愛おしそうに、頬ずりしてるんだ。あいつら絶対に許さんからな。こんなものが他人の手に渡らなくて本当に良かった。顔が鈴ちゃんでなきゃ、速攻で捨てるんだけど、顔が鈴ちゃんってだけで、捨てるのが忍びない。>
取り急ぎありあわせで服を作ってフィギアに着せてから、厳重に梱包してクローゼットの奥底に仕舞う林。
熱愛報道記事どうしよう……コマッタナ(笑)
海賊版フィギアのくだり取り敢えず終了とか言っておきながら、続けてる奴(笑)
【シマユウ編】
事務所で何とか仕事をこなしながらも時々思いつめた表情になる槙島。
その様子を見て他の秘書が、
<ねぇねぇ、今日の槙島さんなんかおかしくない?>
<貴女もやっぱりそう思う?いつもはテキパキ案件処理しちゃうのに今日は時々上の空になっちゃって。>
<そうよね。珍しく今日午前休取ってたし、何かあったのかかしら。>
槙島の頭の中は、ショウへどうやってマスター・クイーンの要望を伝えるかの文面を考えるので一杯であった。
<(くそっクイーンへの電話、後回しにすればよかったな。折角咲夢ちゃんの剃毛シーン見られて、若かりし頃の思い出してウキウキだったのに……なんで連絡しちゃったんだ…)>
【再び本編です】
『そうだね、また行っちゃうね。咲夢、寂しい?
城井さんと奏楽くんと四人で?…なんだろうね?
明後日以降だったら予定は開けられるけど…でも、送りに行った次の日は、長く運転した後だから、勘弁して欲しいから四日後以降?何の用事だか分からないけど、城井さんと話して予定立ててよ。時間と場所も決めてね。』
奏楽くんと茉生さんの描写に限らず、どんどん入れてください。
インスピレーションの赴くままに(笑)
それに乗るか、敢えて乗らずにそのまま流すかはその時の気分でということでご勘弁を(笑)