「そんな強がってもな。そこだ!」
ピンクの一瞬の隙を突き、お腹に強烈な一撃を加える。
そのまま意識を失うピンク。
「よし、撤退だ!煙幕を張れ!」
下っ端怪人達が一斉に煙玉を投げると、ヒーロー達の視界が一瞬で奪われた。
煙が晴れると、怪人達の姿はもちろん、ピンクの姿までもなくなっていた。
【怪人の基地】
意識を失ったピンクは怪人の基地に連れ去られた。
部屋は鉄で覆われた実験室。そこに両手を天井から吊るされ、脚は開かされ床に鎖で縛り付けられているピンク。
そしてそばには怪人が待っていた。
「くっくっくっ、うまくいったな。これで後はピンクに俺の子どもを産ませ、強い怪人を増やすだけだな。」
(今更ですが、怪人名はラウルでお願いします。
怪人だけだと分かりづらいと思いまして…)
意識を奪われアジトに運ばれたピンク。
両手首を合わせた状態で天井から吊るされ、足首にもそれぞれ拘束具をつけられ、開いた状態。力無く項垂れた顔からはマスクが奪われており、髪がアヤの表情を隠している。
「ん……」
しばらくして、目を覚ます。
見覚えの無い内装の部屋、身動きが取れない状況に気付き、目を見開いた。
「あ、あなた……さっきの!ここは何処…離してっ」
怪人がヒーローを攫うだなんて想像もしていなかったアヤは、驚き抵抗を見せる。しかし、ガシャガシャと拘束具が音を立てただけで意味はなさない。
【わかりました。
ラウルさんと渚マコトさんは同じ怪人で、本来の怪人の名前と、人に擬態するときの名前があるということですね。】
「ようやく目を覚ましたか。ここは俺達のアジトだよ。
これからお前には苗床になってもらう。」
ピンクのそばに近寄ると、下腹部を撫でる。
「俺たちが色んな女をレイプして怪人の子を産ませてるのは知ってるだろ?
正義のヒロインであるピンクに産ませたらより強いのが生まれると思ってな。お前の子宮が必要なんだ。
怖がる必要はないよ。女が気持ちよくなれば着床率が上がるらしいからね。死ぬような怖いことをするつもりはないよ。」
ピンクの身体を吟味するように、大きなバストを鷲掴みに。
【はい、怪人の時にはラウルで呼んでください。
】
「な、苗床……?」
女性がレイプされる痛ましい事件が増えているのは知っていたが、まさか子を産ませる為だったというのはアヤは知らされていなかった。
知っていたのはレッドたち男性陣と、その他の協力者のみ。アヤが知れば心を痛めるだろうと、囮になると言い出しかねないからと、あえて知らされていなかった。
だからこそ、このように一人攫われる悲劇が生まれてしまったのだが。
「イ、イヤ…離してっ!触らないで…!!私は、怪人の子どもなんて産みたくない…!!」
身を捩って嫌がるが、拘束をされており身動きの取れない今は意味がない。
スーツに包まれた胸を鷲掴みにされ、苦悶の表情を浮かべる。
レッドとはまだ関係を持っていない。何を隠そう、アヤは処女だった。
なのに、このままでは怪人に初めてを奪われるだけでなく、苗床にもさせられてしまう。これから行われる行為に恐怖と絶望を感じ、鳥肌が立った。
「抵抗しても無駄だぞ。それにオレたち怪人のチンポを味わった女はどうやらすぐ気持ちよくなるらしいから、そのうちおねだりすることになるだろうよ。
それにこの大きなバスト、子どもを育てるための乳がよく出そうじゃないか。」
ラウルが身体操作し爪を尖らすとスーツを切り敷いていく。
敗れ目からアヤのバストが溢れ出し、好き放題に揉んでいる。
そしていよいよアヤの大事な割れ目に手をかけるとゆっくりと人差し指を挿入。
「ん?大分キツイな…これは具合が良さそうな…
もしかしてお前、処女か?」
指先に膜が当たる感触でアヤが処女だと確信しテンションが上がる。
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【プロフ動画】かなり敏感になってきているのか、時折ガクガクしている。
展望室に誰かが上... ID:redeyen1
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