麗奈が顔を上げる…
靴を舐め、地面に溜まった小便を、躊躇なく舐め干した。芝の隙間に残った湿りを、舌先で辿り、最後の一滴まで口へ戻している。
久遠は、腰を下ろし、麗奈を見つめて、満面の笑みで褒める。
「えらいぞ、麗奈…地面に溜まってる小便まで飲めるとは、なかなかここまでできる牝はいなかったぞ。」
それから、リードを軽く引く。
麗奈の膝が芝を離れ、砂場のほうへ向きを変えた。砂は乾いていて、掌が沈むたびに細かい粒が指の間に入る。久遠は砂場の縁で足を止め、麗奈をその中央へ導いた。
「麗奈も、スッキリしていけ。そのあとで、たっぷりと褒美をやろう」
麗奈のアナルプラグのロックを外すとプラグを抜いていく…締め付けがないとはいえ、プラグの底面が抜けにくい形状のため力が必要だった。それでも、肛門が広がりプラグが徐々に括約筋を押し広げて出てくる。1番太いところを抜けるとスゥーとプラグが出てきた。
プラグの抜けた肛門は、すぐに閉まり切らずに腸内を日光が明るく照らす。
「浣腸なしで、排泄してみろ。」
久遠の前で自分から排便してみろと言う久遠…
【お待たせしていました。】
>えらいぞ、麗奈…地面に溜まってる小便まで飲めるとは、なかなかここまでできる牝はいなかったぞ。
笑みをたたえた久遠様に褒められ、麗奈は嬉しさが込み上げる。同時に照れ臭さもあり、顔に付いた芝を腕で擦りながらちらり、ちらりと久遠様を見上げる。
久遠様がまた歩き始める。
(次はどこへ行くのだろう…)
久遠様に引かれて地面を手足で感じる散歩は楽しい。
知らぬ人が見たら仰天する光景であろうが、麗奈は幸せを噛み締めていた。
やがて砂場が見え、その中に入って行く。
踏み込むと軋む音と共に砂が爪に入り、手足に付いてくる。
細かい砂だけを集めて作られた砂場の様だった。
>麗奈も、スッキリしていけ。そのあとで、たっぷりと褒美をやろう
(……スッキリって…ご褒美って…何だろう…)
理解できていない麗奈の後ろに来た久遠様がアナルプラグの鍵を空けてプラグを抜き始めた。
「…ん…っ………ぁ……あぁっ…」
ゆっくりプラグが引かれ、菊門が広がっていく。
1番大きな部分が内壁をぐりぐりと擦りあげて行き、麗奈は堪らず背中を反らせ喘ぎ声を漏らしてしまう。
「………うっ…あはぁっ…」
プラグが抜けると尻を震わせ逝きそうな声をあげる。
(浣腸するのかな……けっこう溜まってしまってるし…)
息を弾ませ久遠様のご指示を待っていると
>浣腸なしで、排泄してみろ
と……
麗奈は驚いて目を見張った。
浣腸は言ってみれば〖無理矢理〗だ。
意思に関わらず排泄されるもの。
でも…自力排泄は……
麗奈は顔を赤くして久遠様を見、俯くが、ご指示に反してはいけないし、ご指示には従がい忠誠と久遠様をお慕いしてる事を伝えなければならないのだ…。
麗奈は久遠様から少し距離を取る。
なるべく臭わない様にと…
そして先ず排泄する所が良く見えるように背を向け尻を高く上げ、恥ずかしがる顔もお見せする為に振り向く体制を取る。
呼吸を整えてから…踏ん張る…。
「………ん、んんっ…ぅうっ…」
プス~ッ とアナルプラグ出広がったままの菊門からガスが出て麗奈は唇を噛み締める。
そして暫くするとぬるりと便が滑り出始めた。
再び手足を震わせながら気張る。
「…んっ、ふっん…ぅ…」
気張る恥ずかしい声が出ると萎み始めた菊門がまた広がり
プリッ…ブブ……ブリブリ……
次々と落ちて重なっていく。
麗奈は涙目で恥じらいながらも排泄の快感で徐々に眉を寄せ唇を震わせる。
「ふぅんっ……ぁ、はぁっ…あっ」
ニュル…ニュ…ブブ…プリッ…
もじもじと尻が揺れる。
もう出ないだろう…と思った麗奈は便を横に置き、顔を久遠様に向けて四足で立って待った。
【今回も素敵なレスありがとうございます。
とても恥ずかしくて…感じました。】
ほぅ…見えるように工夫しているらしいな。
こういう献身さは、麗奈ならではだな。
ただ、実際に目の前で出せるかどうか?
恥ずかしさが勝り、体が固まる牝も多い…
麗奈の腹に力が入ったのが、背中の動きでわかった。
粘膜が内側から押し出され、肛門が広がり、最初の塊は細かった。
ニュルニュルと熱いもの肛門を擦りながら出てくる。
麗奈の息が止まり、便の塊が砂の上へ落ちた。
久遠は目を逸らさず、じっと見ていた。麗奈の尻穴は、出したあとも開いたままだった。内側の皺が収縮を繰り返し、次の塊がすぐに続く。
最初のものより太く、肛門をさらに押し広げた。
麗奈の肩が震え、声が漏れる。陰唇からも雫が穴のまわりの皮膚を濡らし、太ももまで伝っていく。
溜めていた便が次々と砂の上に落ちて重なる。(見てる側を書いてみました)
「健康そうな便だな。自分から排便も見せることができるし…よし、調教室へ戻ろう」
砂場の縁で一度立ち、リードを短く持つ。麗奈は四つん這いのまま、膝を進めた。芝を越え、石畳を越え、調教室の扉が開いた。
シャワーの前まで連れていくと、久遠はリードをフックにかけ、麗奈の首輪が動かないようにした。
蛇口をひねり、ぬるい水が、麗奈の背中へ落ちた。砂と汗と淫液と、排便の残りが、一度に流れはじめる。
丁寧に麗奈の身体の隅々まで洗っていく。麗奈の尻を広げ、肛門に指を二本入れて、内側まで丁寧に洗う。
肛門もだいぶ柔らかくなっている…プラグもさらに大きいものに変えても良さそうだな。と思案しながらアナルセックスも考えはじめる。
だが、その前に…
調教室できれいにした麗奈を開脚椅子に固定する。
棚から消毒液、リングピアス、穴あきピンセット、ニードルを用意していく。
「褒美にピアスをつけてやろう…」
ニップル、クリトリス、そしてセプタムと四つのリングピアスを麗奈に見せる。
便を傍らにして顔は久遠様を向いているが、排便で感じ、濡らした秘部も見えてしまい麗奈は俯いている。
>健康そうな便だな。自分から排便も見せることができるし…よし、調教室へ戻ろう
リードを引かれながら超教室まで四つん這いで歩く。
久遠様は麗奈の体調をご心配下さって排便させたのだと分かり、羞恥のご指示だけでは無かったと更に久遠様への信頼を固める。
調教室の中へ入るとシャワーがあり、麗奈の首輪が固定された。
シャワーから出てくるのはお湯では無くてぬるい水であった。
麗奈の背中にかかると、身体が震えた。
人間が浴びるのではなくて今は牝犬。
ぬるい水が相応しいと思うだけで背筋がぞくぞくする。
だが久遠様は麗奈の身体を隅々まで洗って下さった。
「久遠様…そんな…手が汚れます…」
汚れた身体を…下半身も洗って下さるなど勿体なくて身を硬くするが、尻を広げ、菊門に指を入れて中を丁寧に洗われて、急に麗奈の身体が震え立つ。
「……あぁっ………んっ……久遠様…指が汚れて……っ、いぃ…んっっ…」
粘膜を這い、擦り、かき混ぜられる快感に菊門が反応して久遠様の指を締め上げてしまうのを必死に堪える。
身体を捩りたいのも、洗って下さった秘部をまた陰汁で汚してしまうのも申し訳なく、感じる気を食いしばって逃した。
我慢しきって綺麗になった身体を椅子に固定される。
何をなさるのか…。
麗奈の鼓動は跳ねる。
>褒美にピアスをつけてやろう…
久遠様が出されたのは四つのピアス。
(四つも…どこに付けて下さるんだろう…)
麗奈は珍しそうにピアスと久遠様のお顔を交互に見る。
先がごく細い…歯医者さんで見た様な器具もあり、知識の無い麗奈はちょっとだけ不安になるが、久遠様に付けて頂く大切な物だとじっと待つ。
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【プロフ動画】見られたから見せつけ露出
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